日曜日、休日に薩埵峠へ興津桜を見にゆきました。例年なら数輪咲き始めているはず。いってみてびっくり満開の木がありました。
今年の桜は10日くらい早いです。
■桜は満開でした
興津の駐車場に車を止めて急坂を5分登ると薩埵峠です。
満開だった櫻、意外でしたが「来てよかった」と思いました。
■桜と富士山
まずは桜と富士山を抑えます。
満開櫻と富士山 桜などの植物は不思議です。季節を理解して花を咲かせます。
■桜とメジロ
薩埵峠の良いところは、桜の花が小さいため背景の海の青い色が入るということ。桜の花が小さいのでメジロの姿をとらえやすいのです。
若山牧水の短歌で、「白鳥は哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」を思い出します。
桜に遊ぶ 5人組の撮影チームがいました。この人たちは。富士山というより、メジロを撮りに来たようです。
撮影結果に満足して峠を下りました。
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日本平ホテルからの夜明け撮影を実行しました。
午前4時半におきて、5時過ぎに自宅を出ました。5時40分頃にホテルの一般駐車場が開いていたので停めさせてもらい、庭園で撮影です。先行者は2名です。
暁の朝もやに浮かぶ 肉眼で最初見えなかった。もやっているようです。でも、快晴ですからそのうち姿を闇の中から見えるはず。隣のプロ動画カメラマンと話しながら待つといよいよ姿を現しました。
冬木立と清水港夜景 まだ、港は眠っている。
朝焼けに浮かぶ 富士山の存在感を感じます。
紅梅咲く 少しずつ日が入り、庭園に色彩が入ります。
もうすこし撮影して自宅で朝食します。
戦艦三笠を撮影した私は横須賀市から、県道27号線で三浦半島を横断、ちょうど真横に移動30分くらいで立石公園に到着です。
江の島が見えてきた そして藤沢のビル群が荒海の向こう側にみえます、目の前の長者ヶ先の向こう側が葉山。
砕ける波頭 この日は風が強く、波が強いため横須賀港の猿島観光船も欠航でした。
立石 波の飛び散り方がすごいです。5mはあるだろう断崖の上の駐車需要にもなみがくることも。
波頭のかなたに富士山発見。なんとか撮影できました。
岩礁と波がしらのかなたに 夜景や明け方の撮影もすてきなのでチャンスがあったらまたきます。
車に帰るまえにトイレにより、波を浴びたフロントガラスをとりあえずウォッシャー液で洗浄。前を見えるようにしてからスタート、葉山御用邸をとおりすぎ、立ち寄るはずだったクジラ丼の店もとおりすぎました。葉山、七里ガ浜、稲村ケ崎で渋滞がひどかった。午前11時スタートでこれです、昼過ぎならもっとひどいはずです。ランチをスキップした理由はこれ。大磯、二宮町をバイパス270円でとおりすぎ、小田原のローソン駐車場でランチして帰宅。
帰宅後速攻で車を洗浄。
2026年の正月は、晴天が続きましたが。富士山のご機嫌がわるく大苦戦でした。
元日。徳願寺で撮影して焼津にまわり、小川港で撮影する予定でしたが、残念ながら富士山がお休みでした。このようなことは初めてです。
■1月2日 晴れ、早朝に家を出て田子の浦港。
昨年撮影した、大漁旗と富士山の構図を狙いました。しかし、富士山がみえない。
しばらく、展望台で待つと少しだけ富士山が現れました。お隣の若者は越後長岡からの遠征者。すこしがっかりした様子でした。さわやかでハンバーグを食べて帰るそうです。7時過ぎ富士山が完全に隠れたので私は帰りました。もしかすると。この日は9時ころから富士山がでてきたので、撮れたかもしれない。
伊豆方面から初日の出。元日はとろうとおもったのですが、少し気落ちしてとらなかった。このため、展望台で日の出まで待ち撮影して帰りました。
■1月3日 快晴
ライブカメラを見ても富士山が全開でみえています。今度は朝食を終えて焼津方面へ。理由は富士市より、大漁旗が多いことをSNSの他の方の投稿でしっていたから。
快晴(大漁旗と富士山) 期待したカモメはいなかった。せっかく途中のコンビニでパンを買ったのに。
手前から二番目の船の漁師が作業をしていた。私がカメラを持っていると「昨日、旗を降ろしちゃった。」とわびた。でも、よく見てほしい。
2番目の船に大漁旗がないから富士山がきれいに見えている。
小川港からの富士山 焼津は富士市よりも遠距離にありますので。富士山の見え方が異なります。
とりあえず正月富士がやっと撮れました。
フクロウ、オオマシコ、コミミズクと撮れて、富士山写真もそこそこ。雪景色のおでんも堪能したりと1泊2日でしたが充実した旅でした。
■霧ケ峰高原からの富士山。
例の消防車事件がありました。
朝焼け富士 霧氷、サンピラーがないのは残念。しかし、きれいな富士山でした。
■富士見高原からの富士山
はちまき道路の途中から。
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした。
■ペンションあるびおんでゴジュウカラを撮る
ゴジュウカラ すばしっこく、小さいので狙いを定めるのが難しい。
■北八ヶ岳からの富士山
朝焼けがきれいでした。
雲間から顔をのぞかせて 南八ヶ岳は快晴なのに北八ヶ岳はなぜか雲が多かった。
■八ヶ岳自然文化園
ヒレンジャクがいるとうわさがあったがおらず。
コゲラを撮影して帰ることにする やはり野鳥は早朝が撮りやすい。
■原村、もみの湯
八ヶ岳温泉の樅の木荘の一段下にある、日帰り温泉650円(村民500円)
ぬるめの湯だが、雪景色の露天風呂はなぜか暑かった。温泉をでたのがAM11:15
ここから、再び鉢巻道路、小淵沢、北杜市(日野春)、韮崎市と抜けてR52号線。六郷ー富沢だけ中部横断道路を使い、無料区間を駆け抜けて、午後2時過ぎに清水の丸亀製麺でランチ。静岡市南幹線で138円/Lで給油。午後3時。自宅に帰宅.
1月24日、天の川撮影に行くも夜間通行止めにあい、日本平へゆくことにしました。
スタートが早かったため良い写真が撮れました。
日本平ホテルなどでは立木等で一望は難しいですが、市街地、美保半島、清水港などが一望できます。夜景と星空が露出があわないのでNDフィルターを使いつつ
3分ずつの撮影を3枚。それを重ね(比較明合成)ました。
夜明け前 富士山に光が当たってくることがわかります。気持ちの良い場所なので静岡市内の車が数台夜明けまちです。
愛車と富士山、清水港 窓に朝焼けがすでにあたっています。撮りたい写真を撮り終わったので、最後に日本平ホテルで1枚とって家に帰ることにします。
大島桜と富士山 老木らしく上の部分を切られてしまいました。でも元気に花を咲かせます。今年も取ることができました。
天の川は別の機会に撮ろうと思います。
FB友達の平岡さんに誘われて、2025年12月28日冬の八ヶ岳の旅にでました。平岡夫婦は多分、27日に岐阜を出て長野県の小川村の定宿にいるはず。
集合は28日午後1:30にペンションあるびおんです。今回の被写体は主として野鳥ですが、いきがけに早朝で、もしや霧氷が取れたらということで霧ケ峰高原に立ち寄ってみました。
午前4時に家を出て7時に到着予定とアバウトです
中部横断道路から双葉ジャンクションを経て中央道。諏訪ICでおりて霧ケ峰高原に入ります。途中で消防車のサイレンの音がどこかから聞こえる。
狭く凍結する坂道で前の消防車を追い越せず、かつ後ろから来た消防車との間に挟まれて大苦戦。なんとか脱出。
坂道の駐車できるスペースに駐車して撮影開始。
朝日に輝く南アルプス ほどなく朝日のあたる時間となり、荘厳な南アルプスを撮影できました。しかし、残念ながら雪景色もまばら。霧氷もありません。
風景写真はなかなか難しいです。霧ケ峰高原の湿原は凍り付いています。
八ヶ岳からの日の出 八ヶ岳の高さまで太陽が来ないといけないので7時15分くらいまでまちました。
中央アルプスをみながら慎重に下山 凍結しています。スタッドレスはあるのですが、下り坂なので慎重に。
無事、諏訪市までおりてきました。次なる被写体へGO!
静岡県富士山世界遺産センターへいってきました。
駅前近くから富士山が見えます。
富士山浅間神社の大鳥居 かつて身延線で山梨に移動していたころよく見た富士山と鳥居の風景です。ここだったのだなあ。
静岡県富士山世界遺産センターです。夜景にしたら綺麗そうですね。350円払って中に入ってみました。らせん状の構造の建物で、各階ごとに異なる展示があります。また螺旋の壁には暗闇の中、富士山の自然、文化、信仰、歴史、成り立ちなどが投影されていました。
行ってみて初めて知ることも多いです。
東へ移動中。そのまま沼津に入るということもできましたが、まだ、時間があるため田子の浦港にもよってみました。
元日は船の出港風景がありますので混雑しますが。この日は平日とあり、すかすかでした。
帆船のある風景 田子の浦公園には、気が付かなかったですが帆船があり・富士山と合わせることができました。
展望台があるのでいってみます、
夜明け前の田子の浦港 さすがに工場夜景は消えていましたが、久しぶりの撮影で紅富士も撮れました。
積雪飛ぶ この日は山頂の風が強いせいか、積雪が飛んでいました。
積雪飛ぶ 灯台の向こう側に伊豆半島があり、伊豆半島の根本付近からの日の出です。
螺旋階段をおりて、自動車に戻り沼津に向かいます。
鹿児島空港への旅。往路は孫際が取れたので後方座席ですが唯一あいていた席を予約します。
■往路
羽田空港からの富士山 新幹線からもよく見えて、この日が期待が持てる展開でした。
ミラーレス一眼レフカメラに28mmをつけて首から下げて搭乗。
翼よこれが富士山だ 真下に芦ノ湖が見えます。遠くに見える白い山が南アルプス。手前が御殿場の演習場。真ん中奥が甲府盆地でしょう。
■復路、鹿児島空港から
早めに到着したので、2時間ほど時間があきました。ランチを食べてラウンジへ。
ラウンジで薩摩焼酎西ノ海を飲めました。胃の中でほんのり暖かくなりここちよい気分になります。
鹿児島空港 えびの高原などの山岳地帯がみえます。この山の向こうが宮崎県です。
羽田空港の夕焼け 帰路は窓際の座席が取れず空撮は残念でした。せっかくきれいな夕焼けだったのに。
京浜急行、品川経由で帰ります。
大みそか、清水港カウントダウン花火にいってきました。満月に近い月の状態なので。暗くても富士山が浮かび上がる。
朝から夕方まで薄雲はあるが天気がよさそう。清水の日本平さくら公園に午後7時過ぎいってきました。花火は8時です。
この花火の特徴は以下の通りです。
1.午後8時からたったの7分
2.花火の尺が小さいので、日本平などから撮影すると小さすぎて話にならない。
そのため、高台かつ、港に近い「日本平さくら公園」に陣取ります。ここは清水エスパルスのIHIスタジアムの裏側です。
駐車場に車を入れて、100段の階段を登り、撮影場所に三脚を設置30分ほど時間を待ちます。撮影者は6人だけ。
午後8時ちょうど、花火の開始。
清水の晦日を飾る冬花火 清水のまちに花火の音が響き渡ります。
フィナーレ 静かに2025年の終わりを告げます。
往路は南幹線→有東坂→北脇→宮加三経由でしたが、復路は日本平山頂越えルートで帰りました。
紅白歌合戦はちょうどAKB48の歌唱番でした。午後8時45分。
謹賀新年。本年もよろしくお願いいたします。
2025年12月13日ふたご座流星群をとってきました。午前0時ころにふたご座が天頂に達するということ。
2025年12月14日が雨であること。本来のピーク15日が月曜日であることから、12日の金曜日の夕食後に精進湖へでかけました。
精進湖に午後9時到着するも、途中の朝霧高原から本栖湖、精進湖は雲の中。またライブカメラでも富士五湖周辺や御殿場も雲の中です。
仕方ないので、車の中で9時から11時35分まで仮眠。目覚めて外にでると精進湖の富士山は頂上だけ雲に覆われている。車に戻り、タブレットを見ると富士吉田は富士山が見えていて快晴のようです。30分かけて道の駅富士吉田レーダードームに到着撮影開始。
ふたご座からの贈り物 大火球が飛ぶも、右真横横なので撮影できず。トータルで1時間で6個くらい観測。流星撮影は毎秒シャッターを連射して、これをレリーズでロックしています。確認した流星の発見時刻を暗記して、大量の写真のなかからタイムスタンプで探し出す目安にしています。
この流星は、実は、飛んだことを理解していなかった。そういうこともあって、数枚写っている写真以外にも探している過程で発見です。
撮影データ Nikon Z6II/Nikkor 28mm f2.8/RAW/ISO3200/F4.5/10秒。
この後、別の構図を求めて山中湖にゆきました。精進湖で撮影者0、車は自分のほか2台。道の駅富士吉田撮影者0、山中湖1名でした。意外なまでも撮影者の少ない日でした。
午前2時撮影を終えて、午前4時帰宅。6時半起床で母へお茶を届けました。
冬恒例の朝鮮岩で富士山撮りを11/29(土)に計画しました。しかし、朝、起きてみると雲が多い。そこで気象情報から11/30(日)を決行日としました。
あらまし 午前3時半起床。午前4時15分に自宅を出る。午前4時40分ごろ登山口に到着。登山靴に履き替え、リュックと三脚をもち、頭にヘッドライト。
登山口にほかの車がなかったから、安倍川駅方面からの方がいなければ一番乗りだなと思いつつ。鹿よけ柵をあけて登山開始。
朝鮮岩は320mの低山ながら、登山口から急登りがいきなりはじまり、起き掛けにはつらい。なんとか尾根筋にたどりついたが、分岐で道を間違え途中から引き返す。
というわけで午前5時10分ころ、登頂成功。
しかし。空は快晴なのに富士山が見えない。清水あたりから富士市にかけて。雲海というか、靄というかが漂っていて写らない。
そうこうする間に2人目の撮影者が登頂成功。どうも撮り鉄らしい。あきらめずに二人で撮影を継続。
霞の中に富士山発見 うっすら伊豆方面に朝焼けがきています。坊主でなくて良かった。
雲海越しの富士山遠望 そこからさらに10分くらい後。朝鮮岩の撮影は、この静岡市街の街あかりと朝焼け富士とのバランスで、これ以上明るくなると夜景が消えて写真が面白くありません。富士山頂の雪も表現できました。
用宗漁港と朝焼け 持船城からも似たような風景が撮れますが。標高が異なるため、俯瞰した風景とはなりません。
ひかりさす 日の出前ですが、目的を達成したので6:15下山します。下山は木の根っこに足を引っかけてけがをしないように注意深くおりました。
自宅に午前7時到着。妻と朝食を食べました。
良いお年をお過ごしください
高ボッチから高ボッチ山山頂へ、標高1660mです。ヘッドライトつけながら、小脇に三脚をかかえて10分くらいで登頂。
既に、10人以上が撮影していて、その間に入れてもらいます。
南天に星は流れて ISO100,F8,12分のバルブ撮影です。琵琶湖ごし、甲州街道の上に富士山が浮かび上がりました。
諏訪湖夜景と富士山 朝焼けの中、稜線を見せてくれました。
氷点下に耐えて撮影 日の出時刻が近づき午前6時ころには山頂は40人の人が集まっていました。
隣の女性のレンズとリュックが凍ります。
日の出と朝もや 午前6:39日の出時刻でしたが数分遅れ。日の出になると地表が暖められ朝もやが松本方面から山頂を包み、諏訪湖へなだれ落ちます。
高ボッチ独特の気象条件です。
西湖から河口湖へ移動。大石公園から撮影開始。
大石公園からの紅葉富士 観光客数がまだ少なくていつまでも居座る邪魔な観光客がいなくてよかった。
湖畔の入り江から紅葉富士 今年も撮影することができて感謝、撮影者と場所を分かち合いながらの撮影。
産ヶ屋崎からの富士山 外国人も多いこの場所。少し順番待ちして撮影。
11時少し前撮影を終えて、帰路に
朝霧高原からの富士山 ススキが見事な脇役です。
午後0時半に帰宅。家でランチでした。
精進湖から西湖にまわります。
西湖野鳥の森公園 ここは大楓があって見事です。立派ですが何故か皆さん撮影しない。
大楓と富士山 樹海が邪魔して富士山は頂上のみです。
紅葉 あさのひかりがきれいでした。
きのこ汁と納豆卵かけご飯 秋らしいメニューで朝ごはんをいただきます。
いただきます 青空の下紅葉を見ながらの朝ごはんはおいしい
ここから河口湖まではあと少しです。
田貫湖から精進湖へ急行。湖岸に駐車します。
湖畔の楓は終盤でした 毎年とる楓は遅かった。でもなんとか絵を作らなければ。
逆光対策が必要 いつもだと、日の出直後に撮るのですが。田貫湖にいたことと、今回は雲があったため日の出時刻には撮影不可だった。
まず①NDフィルター装着。②デジタルカメラはRAWモードで撮影。photoshopのソフト現像機能で作画しました。
精進湖の晩秋を彩る 精進湖の標高は910m。田貫湖は660m,河口湖は830m。だから精進湖の紅葉は今週で終わりと思う。
無事撮影できてうれしい。
せっかくだから西湖経由で河口湖までいってきます。
しばらく、富士山の撮影を意図的にしていませんでした。理由は自分の年齢を考えて、「行きたいところにゆく」「見たいものをみる」「撮りたいものを撮る」です。しかし、年に1度は撮りたい。富士山と紅葉。雑木の黄葉も美しいですが赤い紅葉と富士山もきれいですから。
土曜日の朝3時10分に起きました。この時点で。晴れ予報。天上に星が見えるのに富士山が見えません。しかし、出てみないとわからないので精進湖へ。午前4時半到着。案の定厚い雲に富士山は覆われている。15分ほど車の中で居眠り。でもだめ。家に引き返そうと、車を本栖湖に走らせると富士山の頭だけが見えている。車を止めてライブカメラを見ると田貫湖が抜けている。田貫湖でも紅葉が良いということなので、田貫湖で撮り家に帰ることに。
午前6時、田貫湖到着。
朝焼けと桟橋 釣り人と撮影者を借景としました。もうすぐ日の出です。
湖畔の彩 桟橋の背後に真っ赤なもみじがあったので、これを含めて構図を作りました。
モミジの窓から 田貫湖と富士山と紅葉を撮ります。
田貫湖キャンプ場 久しぶりにいってみました。
帰ろうかなと思いつつ、ライブカメラを見ると精進湖で富士山が姿を現し始めています。
岐阜から富士山撮影にゆきたいが。というご要望があり、朝鮮岩をお勧めしたのですが「急坂が」とおっしゃるので、雲海の可能性がわずかにある場所へご案内、現地集合としました。
夜明け前 雲海を期待したが、残念無念。
岐阜からのお客様 私が作成したGoogle mapの改造地図でたどり着けた模様。午後10時に岐阜を出て2時ころ到着とか。
お茶の花 茶の花の撮影は難しい。理由は①対外下を向いている、②放任茶畑は葉の陰になる。③意外にきれいな白い花がない。
農道を帰宅することに 暗闇の中。この狭いスペースでの切り替え氏が怖い。おまけに退避域に資材とか置いてあることもあるし。
50分で帰宅、妻と一緒に無事に朝食を食べる。
金曜日の夕方から土曜日の未明にかけて大雨、予報通りなので驚かなかった。土曜日の午前5時前に起きると、雨が上がっていて星が見える。10分ほどライブカメラを注視しているとなんと富士山がでている。あわてて、日本平に車を走らせました。
雲海を従えて なんときれいな富士山。大雨だったけれど雪が少なめです。
そのとき背後の旧静岡市中心部が大雲海に飲まれていることに気が付きました。
朝鮮岩は間に合いません。徳願寺に日本平から急行。
雲海に飲まれている静岡市街 静岡市街地が雲海に飲まれることは極めてまれ。湿度がたかかったのと寒暖差があったことが原因でしょう。
霧と富士山 いやあ、無念。徳願寺があと100mも標高が高ければ絶景が撮れたはず。
こんなこともありますね
