タグ「富士山」が付けられているもの

ペルセウス座流星群が撮りたい旅2020 3/4(赤富士編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ペルセウス座流星群を撮り終えて、パノラマ台を下り、長池親水公園で赤富士の撮影に臨みます。

マジックアワー
ブルーモーメントな朝。マジックアワーを楽しみます。午前4時、青の世界です。星の軌道も撮影できました。


未明の赤い時刻(赤富士の始まり)
未明の赤い時刻(赤富士の始まり) 山頂が赤く染まりつつあります。4時40分ごろ。

赤富士の湖畔
赤富士の湖畔 逆さ富士がきれいです。

湖畔を漂う雲海
湖畔を漂う雲海 日の出も近いです。

もう少しお付き合いください。

ペルセウス座流星群を撮りたい旅2020 2/4(天の川,流星群編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

仮眠から目覚め0:30、天の川はおそらく、富士山山頂にかかっているはず。撮影場所に向かいます。

はくちょう座
天の川とはくちょう座 天の川を貫くように十字の星が見えます。これがはくちょう座。午前0時の前後のパノラマ台。はくちょう座は天頂付近です。

一閃
一閃 横構図から縦構図に構図を変えてシャッターを切った瞬間に流星群が天の川を盾に切り裂くように落下。しめた。このときT氏もカメラ操作中。T氏はチャンスをロスとしたようです。昨年は滝沢林道。今年はパノラマ台で撮影ができました。


動画はこちら

かくのごとく、流星撮影はいつ流星が降ってくるかもわからないためチャンスを生かしたり、うしなったりするのです。
ipadを核にするとIさんが御殿場ICを降りたという連絡がありました。もうすぐ到着するのでしょう。

花の都公園でひまわりと富士山撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

パノラマ台から、回り込んで、花の都公園でひまわりと富士山を撮影しました。

花の都公園のひまわり畑
花の都公園のひまわり畑 午前6時に山の端から太陽が顔をのぞかせてひまわりが笑顔を見せました。空の青さを出すためにNDフィルターを使っています。

キバナコスモスと富士山
キバナコスモスと富士山 楽しい撮影もここまで、そろそろ帰路につきます。できれば午前8時に自宅に帰り妻と朝食を食べたい。

富士ケ嶺で傘雲を撮る
富士ケ嶺で傘雲を撮る 山中湖村→富士吉田市→河口湖町→鳴沢→富士樹海を抜けて富士ケ嶺に抜けたときに巨大傘雲がみえました。この1枚をとるために広場に駐車します

富士宮市に抜けて新東名にのり8時過ぎに自宅にたどり着きました。

お盆前半に山中湖を訪ねる。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

この1か月ほとんどまともな撮影をしていない。そこで、梅雨明けの天気が良く富士山が撮れそうな日を選んで撮影に出ました。
8/9 PM6:45自宅を出ました。下道をとおって9時に山中湖パノラマ台に到着。満車近い状態でしたがなんとか駐車できました。


靄る湖畔
靄る湖畔 昼間の熱気が空気中に残っていて星が撮れるような状況にない。速攻寝ます。

駐車場には12台の車が残りました。子連れ客は9時半過ぎに撤収してゆきました。
未明のマジックブルー
未明のマジックブルー 8月10日になりました。ペルセウス座流星群を撮りにおきました。実際に2個目撃して。この撮影中富士山にも落下したのですが、ISO感度を低めに設定していたため画像には映り込まなかった。ISO感度を下げることによって、マジックブルーがきれいに表現できました。流星は次の機会に。

吊るし雲、傘雲現る
吊るし雲、傘雲現る 午前4じくらいの風景です。どんどん雲が変化してゆくから面白い。

朝焼け
朝焼け 東の空が焼けてきました。

このころから朝の撮影者が集まり始めました。駐車場は満車状態です。

8/2 梅雨明け情報に、吉原で富士山撮影する

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

梅雨明け宣言がでそうで、かつ、雲レーダーの状態が良さそうなので、早朝撮影の計画を立てました。午前1時半起床、2時集合。しかし。雲が空を覆っています。富士五湖方面も霧の中、即座に決断「吉原」へGO!
今回のパートナーはIさんとSさんです。Iさんは徹夜で1時間だけ高速のSAで仮眠したそうです。

大雲海
大雲海 3時前に到着。撮影するも、富士山みえず。雲海が第二東名を超えて袖師地区に流れ出しています。

富士山みえないけど、せっかく起きたからといろいろ撮っていました。私たちの前に1台、私たちの後に1台。
私「あの山の間から本来は富士山が見ているのはずですが」
Sさん「もしかして富士山見えていませんか?」

イチヤケにそそりたつ
イチヤケにたつ 朝焼けにハイチヤケとニヤケがあります。

Sさん「目では見れますが。撮れません」
私「撮れました!」

梅雨明けの大雲海と富士山
梅雨明けの大雲海と富士山 ほぼ20日ぶりぐらいの富士山撮影でした。


さらにダイヤモンド富士を狙って、朝霧高原へ

7/19 河口湖のラベンダー畑と富士山撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

この日は日曜日、静岡から出張の日でした。しかし、天候はあまりよくなくて、富士山は静岡市×→富士市×→富士宮市〇→富士ヶ嶺×→鳴沢×といった状況。
河口湖も勝山地区通過まで富士山がみえなかった。しかし、139号線で船津あたりで「ここ富士山が見えなかったら諦めて仕事にむかおう」と思いふとみた瞬間。
「富士山がでている」

早速、河口湖大橋をわたり当初の目的地、大石公園へ。

束の間の富士山とラベンダー畑
束の間の富士山とラベンダー畑 今年も撮れてよかった。青空も少しみえて幸せです。

ガウラ咲く湖畔
ガウラ咲く湖畔 ガウラは白鳥草ともいって清楚な花。自分は好きです。

ラベンダー畑の妖精
ラベンダー畑の妖精 今朝の妖精はモンシロチョウではなくスジグロのようです。

湖畔の彩
湖畔の彩 赤いユリが湖畔に彩を与えています。


コロナの影響で駐車場は30台くらい。外国人もほとんどいなかった。撮るもの撮って出張にでます。

6/20 大雨の中、甘利山の撮影行2/3 (レンゲツツジと富士山編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

甘利山に来た目的は雲海もあるのですが、メインはレンゲツツジです。このレンゲツツジと富士山を撮りに来たのです。
夜景の撮影スポットのレンゲツツジは標高1600m近辺。すでに、花が終わっていました。そこで標高を1700mにあげて、レンゲツツジの開花している場所を探すことに。


夜明けまつ、ツツジ自生地
夜明けまつ、ツツジ自生地 雲海も残っています。光の当たっている富士山と光の当たっていないレンゲツツジ明暗の落差が大きい。そこで、今回はリュックの中にNDフィルターを忍ばせていました。
NDフィルターの活躍で気持ちよく撮影できました。

200617ND.jpg
NDフィルター、明暗が上下で別れています。黒いフレームはレンズ装着用アダプターです。本来ガラス製(100mm四方)のものを購入するのですが、そうすると一式で4万円をこえます。
私はプラスチック製NDフィルター(70mm四方)のものを購入を購入、これで4000円くらい。地元の道具屋で入手しました。

たった、4000円で何回も使えて明暗落差の大きな写真がきれいにとれる。

朝焼けのとき
朝焼けのとき 雲が焼けて美しい朝焼けが来ました。

標高1700mのレンゲツツジ畑
標高1700mのレンゲツツジ畑 隣の人は毎日来ているらしい。その人が「今日の朝焼けが一番きれいだ」といっていました。ついています。

日の出どき
日の出どき レンゲツツジに光が当たり輝き始めます。

ここで私たちは山を下ります。時刻は午前5時でした。

6/19 大雨の中、甘利山の撮影行1/3 (甲府盆地の夜景編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

梅雨となり、天気の悪い日が多く富士山撮影が思うに任せません。仮に天気が良くても平日では・・・
6/20-21も長期予報では天気が悪く諦めていたのですが、2~3日前から予報が変わって撮影のチャンスがありそう。

ちなみに6/19 は大雨。金曜日、土砂降りの中を仕事を終えて自宅に帰りました。午後7時半、建築設計士Sさんが来訪。彼の車を当社の駐車場に収めて二人で甘利山にトライです。この時点でもパラパラと雨が降っています。午後10時すぎに甘利山到着。

三脚を撮影場所に設置するもののまだ空には雲が。取りあえず、駐車場に戻り、車の中で仮眠をとることに。

午後2時に目覚めると、満点の星。天の川が肉眼でみられます。
甘利山からみる天の川
甘利山からみる天の川 久しぶりに肉眼でしっかりみられる天の川が撮影できました。

 ISO3200/ f5.6 /13秒
 Nikon D850 /Nikkor 24-70mm f2.8

午前2時 雲間から現れる富士山
午前2時 雲間から現れる富士山 三脚を置いた場所にゆくとすでに4人が撮っていました。「どう?」と聞くと「富士山はめえない」と答えます。
でも撮影してみると「富士山がみえた!」です

撮影スキルが低いとチャンスを生かせませんね。

雲海も発生し始めています。
Move!
Move! 午前3時半ころの富士山。すっかり稜線もあらわになっています。雲海も揺れ動きつつ甲府盆地の夜景の上を漂います。

続く

おかかえ茶園かねぶんで、富士山と茶畑の撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

前日、夕方少し雨が降ったのでもしやと思い「おかかえ茶園かねぶん」駐車場へ。

黎明の茜空と富士山と茶畑
黎明の茜空と富士山と茶畑 この撮影は新規購入したNDフィルターの性能テストも兼ねていました。

[ND]フィルターとは四角いフィルターで、半分がサングラスのように暗い。半分が透明なフィルターで中間はぼかしが入っています。上の写真ですが、富士山と空は3段階くらい明るい。逆に茶畑は暗い。
仮に空に露出を合わせると、茶畑は真っ暗。その逆は空が白とびとなります。

そこでNDフィルター(2段階)をつけるとこんな感じ。NDフィルター、ホルダー、接岸部アダプターを通常買うと4万円をこえます。しかし、地元の杉山写真材料店に相談したら、安い部品を組み合わせて、
4000円地度で入手できました。

安さのポイントは
 1.ガラスではなく樹脂のNDフィルターを購入したから
 2.100mmサイズではなく、レンズの直系77mmに適合するものをかったから。

レンズテストの結果は
 1.24mm相当の広角レンズ状態では画面四隅にケラレという暗部ができてしまう。これは、購入現場でもテストしたのですが、実践の場と室内ではやはり違うということでした。
 2.その結果、ズームレンズ利用時には28mm広角領域程度以上で利用

でも、ずいぶん撮影しやすくなったのでよかったということです

マーガレット畑
マーガレット畑 駐車場を自治管理しているメンバーが植えたもの。日本人の美徳はこういう、やさしさ思いやりがあるところでしょう。雲海も少し見えますね。

私も微力ですが草をむしってきました。
美しいアーチ
美しいアーチ 富士山の上に美しい茜雲のアーチができました。

ここで少し標高を下げます。

日の出
日の出 少しだけ赤富士になりました。ここでもNDフィルター大いに役立っております。

ベール程度の雲海でした
ベール程度の雲海でした でも久々にここにこれてよかった、初めて来たというカップルがいました。感動していましたよ。

美しい山間地の茶畑
美しい山間地の茶畑 近年放棄茶園が多くなって山間地の茶畑が荒れ放題。皆でお茶を飲んで、ささえたいですね。

下りに入ると車がガタガタと異音、この日、休みだったのでオートバックスにいったらスタビライザー(水平)の異状。
街乗りカーで山道を走り回ったツケでしょうか。修理に工賃3300円。無事でした。








仕事帰り、日本平を回って帰る。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

清水区で仕事して帰る際に、天気がいいので日本平をドライブ。

港の見える風景
港の見える風景 富士山の雪もめっきりここ数日で減ってきました。夏ミカンの花が見えました。

ミカンの花
ミカンの花 白い小さな花を咲かせます。みたことありますか?果物はあっても花は見たことない方多いのではないでしょうか


日本平旧道からの富士山
日本平旧道からの富士山 いったん日本平の頂上に出て少しだけ旧道を下るともうひとつの撮影スポットがあります。

午後の茶畑
午後の茶畑 逆光りで撮影しました。

同じ場所にライダーが2名、100mくらい離れた位置で記念撮影していました。下に降りてガソリンを入れてかえりました。

リッター110円です。

休日に撮り残した写真と来年への下見を兼ねて早朝撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

休日土曜日です。雨予報があるので、GWに撮り残した富士山写真と来年への下見を兼ねて早朝撮影にでました。本当は出るかでないかは天候次第だったのです。しかし、ネットを見ると富士山が出ているようなので午前4時半に家を出ました。

■富士市大渕次郎長
ここは本来は茶畑とツツジが撮れるはず。
新緑の茶畑
新緑の茶畑 2年前はこの撮影ポイントを忘れて迷子、昨年は次期ハズレ。今年も少し遅かったようですが。茶畑は綺麗に撮れました。

白髭神社に立ち寄る
白髭神社に立ち寄る 近くに神社を見かけたので車を止めて、ハザード出して軽くお参りです。よろしくです。

大渕公園
大渕公園でつるし雲を撮る 期待しないで立ち寄りましたが偶然富士山右側にできた吊るし雲が撮れました。

ここから、一気に高度を落とします。

富士市浮島地区
富士市浮島地区 レンゲ畑も遅かったようですね。GW中に撮っておけばよかったが後悔先に立たずです。

撮影というものは、撮れるときに撮るが鉄則です

5/7 桜海老出漁情報はいり、富士川河川敷で桜海老干しを撮る

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

桜海老出漁情報はいり、富士川河川敷で桜海老干しを撮ってきました。
T氏(タッキー)情報によると午前7時に桜海老を積んだ車がくるはず。

そのとき、午前6時50分、私の駐車中の車の後ろから軽トラックが来て目の前を通り過ぎてゆく。その二台には満載の桜海老が!
しめた。来た来た。T氏とアイコンタクトをして軽トラックのあとをつけます。

桜海老干し
桜海老干し 青空、富士山、静岡名物の桜海老。と思いきや。桜海老ではないみたい。でも撮影できてよかったです。

桜海老は1.5tだったそうです
桜海老は1.5tだったそうです 桜海老よりも少し小さく、赤いようです。

静岡の春の風物詩
静岡の春の風物詩 禁漁となるこの時期ならではの風景です。雪も残っていてよかった。今年2回目の撮影です

ピンクのじゅうたん
ピンクのじゅうたん 河川敷をピンクに染めて美しい。2度干しの二日目は色が褪せてしまいます。


動画もどうぞ!

時刻は午前7時35分、急いで車に帰りエンジンをかけて会社まで

5/7 桜海老出漁情報はいり、富士川河川敷にいってみる

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

5/7 桜海老出漁情報はいりました。金曜日で平日だったのですが、勤務時間までには帰れそうだったので富士川河川敷にいってみました。起床午前4時

朝焼けの富士山
朝焼けの富士山 富士川河川敷で堤防のうえから撮影です。(午前5時ころ)

駿河湾の朝焼けと愛車
駿河湾の朝焼けと愛車 富士山よりも駿河湾方面の方がきれいに焼けていました。

堤防下の河川敷にピットイン。

富士川河川敷地図(google map)
富士川河川敷地図(google map)  状況を説明します。★1は河川敷(堤防の下)。上記の写真2枚はこの堤防の上からの撮影。
私は静岡市(国道1号左側)からやってきて、河川敷手前の富士川ICをおりて★1まできました。

前回の失敗は★2の駐車場にはいったこと。ここにくると、テトラがあって★1方面が見渡せません。このためテトラ上部で桜海老干し作業があっても出遅れるということです。
そこで今回は★1で張っておいて、桜海老漁の軽トラックが通過したら追う作戦です。

T氏も到着、私の後ろにはフォトコン常連のM氏も到着
T氏(通称タッキー)も到着、私の後ろにはフォトコン常連のM氏も到着 T氏の会社はコロナ騒ぎで仕事が減って木金休みだそうです

T氏「昨日もきたんだよね、そしたら干していて、今日は午前7時にくるといっていた」
私「情報は正しかったんだな」
T氏「来ると思ったよ」
私「君に言われたくないなあ」
T氏「でもさあ、情報によると今日も凄く水揚げが少なかったらしい」

だんだん不安になってきました。果たして。桜海老積んだ軽トラックは来るか!

富士宮市下之坊で富士の花と富士山撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

富士宮市下之坊で富士の花と富士山撮影。毎年、藤の花は磐田市豊田町の「熊野(ゆや)の長富士」か藤枝の「蓮華寺公園」で撮影していましたが、コロナ禍で駐車場などの制限がありそうなので下之坊をチョイスしました。柚野の棚田、朝霧高原のダイヤモンド富士とセットにすれば容易に回れると判断したのです。

下之坊は日蓮宗のお寺です。なぜ下之坊かというと、大石寺を上之坊とするからです。

下之坊の藤棚
下之坊の藤棚 青空に富士の花もきれいだと思います。天気が良くてよかった。ここは5年前に一度きたことがあります。

藤の造形
藤の造形 どうやってこの形を作るのかな。

藤だなごしの富士山
藤だなごしの富士山 毎回このパターンでもやってしまう、なかなかすっきり撮らせてくれません

ツツジ越しの富士山
ツツジ越しの富士山 もうすぐツツジも満開でしょうか。

三か所回りましたが、いずれも一人だけの撮影でした
三か所回りましたが、いずれも一人だけの撮影でした

給油して、8時過ぎに自宅に帰り妻と食事しました


夜明けの風景・田植え前の風景。田貫湖を外してダイヤモンド富士

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

天気予報が晴れ。前日、早起きしましたがどうも雲が多いので土曜日に出撃にかけました。

■柚野の棚田の風景。
田植え前でないと、撮れない風景を撮りたくて。
夜明け前の棚田
夜明け前の棚田 牧場の目の前。臭いに耐えながらの撮影。撮影者は私以外におらず。紫色のグラデーションが素敵でした。

日の出時
日の出時 真っ赤に熟した太陽が山の端から登ります。逆さ富士、太陽も2つ。

ここから、朝霧高原に移動します。田貫湖のダイヤモンド富士はコロナ禍で撮影禁止なので、あえて避けていました。別の場所を探します。

牧場地帯でダイヤモンド富士
朝霧高原・牧場地帯でダイヤモンド富士 菜の花をアクセントで撮影しました。

帰り際、もう1か所立ち寄ります



GW初日、父母を茶畑と富士山のポイントにいざなう。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

GW初日、母と早朝話をしていて「父を連れ出したいの」とのこと。三密を避けながら、人の集まらない場所で本当に家族だけで良い風景を見せたい。
そう思い、計画しました。話し合った結果、茶畑をみるでした。
最初は、日本平かなと思いました。車の中で母に「日本平」と「富士市」とどちらが良いときくと「行ったことのない場所」ということでした。富士市に決定。

■大渕笹場
ポイントにつくと、なんと駐車場が利用禁止。そこで、方向転換していると臨時駐車場がみつかり、そこに駐車。臨時駐車場から徒歩でポイントまで。
父母にはちょうど良い運動だったようです。
県庁知事室にある風景写真の場所で記念撮影
県庁知事室にある風景写真の場所で記念撮影 ハナモモがまだ少し咲いていてくれて彩をそえました。このちょっと前まで雲が富士山を遮っていたのに、ついています。

富士山のみえるセブンイレブンで、母からアイスをおごってもらいました
富士山のみえるセブンイレブンで、母からアイスをおごってもらいました

■富士宮市杉田
同じ道をたどって帰る方法もありますが、富士宮市、芝川から52号線経由でかえることに。
富士山と茶畑と父母
富士山と茶畑と父母 母は風景に感動したらしく、またいきたいねえといってくれました。

茶畑からの富士山
茶畑からの富士山 連れてきて良かったと思います。

父母が健康であればまた来れると思います。

極力、人の来ない場所を訪ねて富士山と茶畑を撮影する。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

極力、人の来ない場所を訪ねて富士山と茶畑を撮影したいと思いました。

■杉田
工場の裏手にある、茶畑は扇風機も電線も家もなく富士山がでっかく撮れる場所。
早朝の茶畑の風景
早朝の茶畑の風景 斜光を浴びて茶畑の畝の陰影が色濃くでて気持ちがいい。他の撮影者は0名です。明星山と同様に風景独り占め。

朝日に輝く茶の新芽
朝日に輝く茶の新芽 マクロで撮りました。毎年こんなの撮っていますが撮りあきないです。

もう一か所くらい狙えそうです。

■大渕笹場
ここからの写真は、静岡県知事室に飾られているという有名な場所。今年2度目の訪問です。
快晴、茶畑の風景
快晴、茶畑の風景 小さく赤く見えるのはつつじです。

ハナモモも少し残っていました
ハナモモも少し残っていました 一週間前に撮影したハナモモも少し残っていましたのでマクロ撮影です。


本当はもう一か所寄りたかったですが時間切れ。妻と朝食の約束をしているので帰ります。
自宅近くのSSで給油。1リットルが114円になっていました。まさに需要と供給のバランスです。

富士市今宮で富士山と茶畑の撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

快晴で、美しい茶畑を撮影できそうな予感がしたので、富士市今宮にいってきました。特に駐車場は閉鎖されておらず、ガードマンが1名いたので挨拶して撮影しました。

青空に耀く茶畑
青空に耀く茶畑 茶の新芽がみずみずしく美しい。

新茶の季節
新茶の季節 茶畑の畝の直線が美しい模様を描いています。

富士市は茶畑からの富士山撮影には適地なのですが電線と建物および扇風機が邪魔、だけど今宮はそれら障害物がないのが人気の秘密でしょう


伊豆の葛城山に登ってツツジと富士山を撮る

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

県外に出れないので、取りあえず静岡県内でなにか撮りたい。疫病にかからないために、誰もいない場所を探して撮りに行きました。場所は今、ツツジが満開な葛城山。本来ならばロープウェイが稼働しているはずなのですが今年は稼働しません。それがある意味ありがたい。頂上直下まで到達して、車を収めて30分登山します。

登山口からの紅富士
登山口からの紅富士 空が赤くグラデーションになって紅富士タイム。これを撮影してから登山道にはいります。

一目千本のツツジと駿河湾越しの富士山
一目千本のツツジと駿河湾越しの富士山 青と赤と緑と白の美しい世界。この見晴らしの良さが好きで毎年ここで撮ります。

富士山遠望
富士山遠望 ここはもう少しで満開でしたね。

葛城山ロープウェイ駅からの富士山
葛城山ロープウェイ駅からの富士山 山頂から少し下ってロープウェイ駅付近からの撮影

気をつけながら山を下りました。





嵐の後、密集を避けて雲海と新緑の茶畑を狙った富士山撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

嵐の後、雲海と新緑の茶畑を狙った富士山撮影にゆきました。実は、昨年訪問した長野県阿智村の花桃などを撮りにゆきたかったのですが、緊急事態宣言で県外にでるのは憚られます。そこで家から30kmの静岡市内の山の上を撮影場所に選定しました。感染症は三密が悪いのだとか。この場所では三密ありえません。

午前、3時半におきて4時に家を出ました。5時に現地。もう十分明るくなっています。

渓谷の日の出
渓谷の日の出 山の端から太陽が顔をのぞかせました。期待した雲海を少ないですが、綺麗な風景だと思います。

200419nunosawa_00001_08.jpg
揺れ動く大気。太陽熱が加わると気流が発生します。そして湿気が雲となり渓谷を漂い始めます。

光芒
光芒 太陽から発せられた光が帯をなして地に降り注ぎます。

新茶の新芽
新茶の新芽 もうすぐ茶摘みが行われることでしょう。それにしても凄い急傾斜の斜面。作業のご苦労がしのばれます。

茶畑の朝
茶畑の朝 茶畑の曲線の美しい場所を見つけました。また、人もいないし、来てみたいと思いました。

ちなみに吉原の例のスポットには県外ナンバーが集結していたとか。(後日談)
 園主も常識のなさにこまって、駐車場閉鎖を決意したようです。
慎重にギアをローにいれて下り坂をおりてゆきました。帰宅AM07:25