久しぶりに島田市となった金谷で仕事を頂いたので、仕事前の時間を使って散策します。
晴れているので牧之原公園にきてみました ここは、4月後半にカタクリの群生地としてにぎわいます。
彼岸花が見頃でした、同じ静岡県でも場所により数日は開花や見頃がずれる印象。
つゆ草 可憐ですが生命力のある植物です。
牧之原台地からの富士山 ヒガンバナ、大井川ごしの富士山です。
ただいま午前8時、まだ1時間くらい仕事までに時間があります
AI専門家として、シルバーウィーク明けにセミナーの準備をしています。
中小企業団体中央会の9月号 AI/DX専門家として掲載されました。今年は多くのセミナーのお仕事をいただきありがたいです。
清水産業情報プラザ(静岡商工会議所)1回目のAIセミナーレジュメ完成 AIを使い、AI駆動型アプリケーションの開発講座です。
清水産業情報プラザAIセミナー2回目のレジュメ作成 経営戦略編です。
AIもChatGPTに7月「Work」というAIエージェントができ、かつ、9月24日のVersion6(Astra)が実装されました。必然的に昨年来のレジュメからさらに一歩進めた内容とします。
レジュメの表紙を見せたら妻が「さわやかすぎる」と笑っていました。
七面山、下山時刻が迫ってきました。感覚的には午前7時過ぎに敬慎院をでて11時前に登山口に戻り、温泉に入って、どこかで蕎麦食って、午後3時ころに自宅という計画でしたが。
6:20 まずは腹ごしらえ。撮影を終えて、富士山展望台のベンチで朝食を頂くことに。
パンとサラダで朝食を すでに自作したコーヒー500mlは登山中に飲み干していた。手製のサラダとパンを頂く。
登山して思うのは水がおいしいということ。ペットボトルは持ち帰り途中で晴雲坊など経由地で採水して飲みながら帰った。
下山していると、下から大音声で「南無阿弥陀仏」と聞こえる。
左上から反時計回りに下山路 晴雲坊,修験者(晴雲坊と中適坊との中間地点)、肝心坊、中適坊。
果たして声の主は修験者の100人以上の集団。彼らに安全な山側で階段のある道を譲り、階段のない崖側を下るのはつらかった。小学生もいるし、70歳以上とおぼしき方もいる。
まさに七面山の登山道は修験道だった。
キノコたち 時計回りにチャヒラタケ、ヌメリイグチ、スギヒラタケ、タマゴタケ。なんと、右下のタマゴタケだけが食用だという。毒キノコかと思った。
無事下山二丁目 無事下山完了。ただ、やはり靴擦れがひどい。痛くて下山が遅れた。温泉で確認したい。
白糸の滝 せっかくだから白糸の滝も撮影して帰る。
温泉に立ち寄る予定が、「いまはやってない」だって。以前も櫛形山であったな。こんなこと。
無事に、敬慎院で富士山が撮影できたので、お参りをして周囲を散策します。七面山ピークハントも考えましたが、ここからさらに往復2時間かかるのと下山の足を残すために頂上は踏まない決断をします。
宿坊も兼ねる敬慎院 お参りもしました。随身門が49丁目、敬慎院が50丁目です。
池大神宮 敬慎院の隣が神社。神仏混合なのが日本流ですね。
一の池 実は七面山。その名の由来は、この池から七面大明神が龍の姿をして日朗上人の前に現れたことから由来するとか。後で登山者に伺ったのは寺に七面観音があるとか。
サルオガセ 木に寄生する菌類。空気中の水分を吸う。古くから全草を煎じて咳止めや去痰、解熱、利尿作用など民間薬として利用されていた。
苔 最後にきれいな芝生のような苔を見ました。
さあ、下山です。ここからも道のりが長い。道はざれているので、慎重に降りなくては
午後1時15分登山開始。車中泊中で靴下片方をなくし、暗闇で探すも見当たらず。しかたなく片方だけ履いて出発。途中靴ヅレができそうだったので左右履き替えて進む。
斜度が一定数あって、かつ、それが4km続く。結構きつい。前半戦は予定よりも早く進めたが経由地、中適坊から後半へばった。そのくらいから朝焼けが始まって焦る。
ここから晴雲坊までが1時間5分(標準)なので、「ダイヤモンド富士撮影だめかも」「早く尾根筋にでたい」と焦る。
登山道でみる朝焼け富士 木々に遮られていて全貌がなかなか見れない。
七面山は登山口1丁目から敬慎院50丁目まで区切りがある。なんとか36丁目の晴雲坊にたどり着き、粘ってあるく。45丁目あたりで、若干富士山が見え始めた。時刻は5時55分。ダイヤモンド富士の時刻だ。
登山道でダイヤモンド富士を撮る 最初に思い描いた写真ではないが撮れてほっとする。
和光門 つづら折りを曲がり終えると48丁目和光門が見えた。なんとかゴールが近いことがわかりほっとする。
ここから、敬慎院の境内だ。
随身門 読経の声は聞こえるが修験者はいなかった。あれっ、あるはずの雲海がない。
雲海富士 先に撮影していた人は、雲海がないと帰って行った。しかし、撮影しているうちに雲海が湧きあがり。目的の撮影ができた。
暫くは来ないと思いますが、初冬のころに来てみたい。
旅はまだ続く
シルバーウィークで七面山登山で富士山を撮ることを計画しました。しかし、これはやむを得ないプランBでした。
■本当はピカリンと尾瀬にゆくはずだった。
尾瀬はシルバーウィークに草紅葉(湿原の紅葉)が始まります。そこでピカリンをお誘いして、温泉山小屋があったので予約。しかし、1週間前の天気予報が最悪。
台風が来ています。20日(日曜日)台風前期、21日(月曜日)台風通過です。20日は静岡から移動日だからいいとして、21日は尾瀬湿原に入り込むときに大雨は勘弁してほしい。
低体温で行動不能は最悪です。台風25号は関東直撃で、22日も晴れ予報ですが疑問です。相談して温泉山小屋をキャンセル。1週間前ゆえにキャンセル料はとられなかった。
■サブプランを再構築
5日間の休日を使わないのはもったいない。そのときSNSで七面山でダイヤモンド富士との情報をつかみました。名前を聞いたことはある。修験者が祈りをささげている向こうに雲海富士。興味はもっていましたがまずは情報収集です。
七面山の地図 まずは位置を確認。要は身延山と七面山とは早川を隔てて谷で分断されている場所。登山は4kmで4時間~5時間。参拝者が往来するので危険個所はなさそうですが、簡単な山では無さそうです。
yamap記録 実際に4kmで1200m標高を獲得。tanθ= 0.3の解は約 16.70° (16°42′)。
斜度について調べてみると、歯ごたえのある登り!とのこと。七面山の難易度も調べる。
七面山は中級~上級、体力派。覚悟を決めてトライアル。
前の晩(9/21)に登山口無料駐車場へ入り車中泊。台風が静岡を通過した午後6時半出発。8時半着。
登山道を確認します。 無論暗闇なのでこの掲示板の文字は見えませんでした。
さあ、撮影は成功させることができるでしょうか。
妻の家事負担を減らしたい。彼女も、義母のお世話もあったりするため、作れるランチは自分でつくります。
夏野菜いりハヤシライス 朝から仕事をしながら煮込んでいました。ご飯を炊いておいてくれたのでサラダと一緒にいただきます。
具沢山の冷やし中華 野菜バリバリ食べ、ノンアルコールビールで水分補充。
事務所冷凍庫の鰻でうな重 スーパーの値引き品(国産)を食べてスタミナ付けます。
メスティンで釜めしを炊きました。 冷凍庫の棚卸。釜めしのもとが冷凍されていた。昨年のコメも残っていた。スーパーで買ったとりかわを添えて
思った以上に美味しかった。
頑張って又作ります
興徳寺でヒガンバナが咲いているという情報がはいりました。天気が悪いですが、ランニング中富士山が見えている。見送ることもありましたが、台風が来ると花が折れてしまいそうですから、朝食を家族と食べて出かけました。運転を始めた途端に雨が来ましたが、気流が安定しているので10時前に到着できればチャンスありと思い出かけました。
雨の日の彼岸花と富士 9時30分到着、なんとか富士山と彼岸花とをアレンジできました。自分の言った時間帯は年配の家族連れが多かった、撮影に来るのも初めての方が多かったので、このポイントが富士山ポイントと教えて差し上げました。
傘さす人 雨が降り始めました。参道から人が消えつつあります。午前10時、富士山は雨雲に隠れました。良い時間に撮れたと思います。
彩の境内 母の好きなピンク色の彼岸花もとれました。
赤い秋 参道はすべて赤く染まっていました。
気持ちよく撮影して、車のエンジンをかけたのが午前10時、帰宅が午前11時半でした。
花が秋の花に移り変わりつつあります。

オミナエシ 秋の花と言えば女郎花。
ヤマハギ Googleレンズに聞くとヤマハギだそうです。
シュウメイギク 秋の花は小さい花が多いですが、比較的大きな花が咲きます。
9月19日 ヒガンバナ 炎のような赤い色。曼殊沙華ともいいますね。
ヒガンバナ白 最近、あちこちで見かけるようになりました。
少しずつ気温が落ちて秋らしくなってゆきます。
シルバーウィークに台風が直撃しそうです。その前に富士山を撮っておきます。
不安定で雨の多い空模様大夫が関東に上陸する前に撮っておきます。興徳寺にヒガンバナと富士山を撮りに行きたかったのですが、母の買い物があるので。
母にお茶を届けて、5時前にスタート。5時半くらいに港の見える駐車場に。バイクが2台男女でいました。
東の空が台風の影響を受けて雲が多いため朝焼けにはならなかった。
帰る前に、久しぶりに、夢テラスにいってみることに。
夢テラスから 坂を登り軽く有酸素運動をして撮影します。
日本平駐車場 でもすっかり秋の空となりました。
セブンイレブンでチャージして、いつもの安いスタンドでガソリンを給油して帰りました。
