久しぶりに三保の松原へ

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10月4日、日曜日。清水港で入港客船に近づけず。不満があったので、車を三歩まで走らせて撮影の延長。

三保の松原からの富士山
三保の松原からの富士山 まあ有名な画格です。この日は太平洋に台風がいるせいか、波が強かった。
世界遺産になったせいか、外人も多かった。


ここから「みほしるべ(富士山世界遺産の展示会場)」で雪舟展をやっていたので見学。しかし、撮影禁止だったのと、展示内容も雪舟の模写だったりとですぐにでて神社回り。
駿河国三之宮 御穗神社へ、駐車場に空きがあってよかった。

駿河国三之宮 御穗神社
駿河国三之宮 御穗神社 羽衣伝説ゆかりの御神木「羽衣の松」の名社なのだそうだ。

子安神社
子安神社 大きめの神社(浅間神社)などによくあるが、神社の中に、さらに小さい神社や祠がある。朝廷を始め武士の崇敬篤く、顕著に夫婦和合縁結び・安産子育て・福徳医薬の神、また航海安全・漁業・農業・文学・歌舞・音曲の神とも仰がれているらしい。
御祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)。

手水
手水 湧水なのだろうか。

神馬
神馬 たしか今年の5月に訪れた久能山東証神宮にも、家康公の馬の墓があったり、馬の像があった。
神事と何か関係があるのだろうか。

南幹線方面に北上して家に帰った。




清水港へ大型客船を撮りに行く。

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昨日の記事で、清水港へ豪華客船入港の話を書きましたが、実は「令和8年度入港予定 Cruise Calls in FY2026」というWebサイトがあって、豪華客船の入港をチェックできる。
昨日3日、翌日5日の方が数倍大きな100,000トン級の客船が入るのはわかっていたが、富士山のお出ましが期待できないので4日にした次第。

本日撮影に行った船は「 アザマラ・パシュート」といって船籍はマーシャル諸島(船籍港:マジュロ)30,277トン。戦艦大和が64000トンですからほぼ半分ですね。
中型豪華客船。

 アザマラ・パシュート
アザマラ・パシュート 中型とはいえ、かなり大きいし、かつ落ち着いたデザインです。今回は神戸-東京間のクルーズらしい。

問題は金網で囲ってなかにいれてくれない。仕方ないので撮影できる方法を考えます。

港の奥からの望遠撮影
港の奥からの望遠撮影 なんとか富士山と合わせましたが迫力の欠けるさつえいとなりました。

係留地
係留地 係留された船越しに富士山。

少し納得がいかないので三保も見て回ることにしました。





爆焼けを予想して日本平へ3/3(日本平夢テラス編)

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爆焼けを日本平ホテル庭園で撮影した私は、30分ほど撮影延長を考えました。

朝焼けの余韻
朝焼けの余韻 残る中、庭園の坂を登り自分の車へ。

日本平の無料大型駐車場
夢テラスから 日本平の無料大型駐車場に車を停めて、再び坂を登り日本平夢テラスへ。富士山のシルエットが見守っています。

夢テラスからの秋の空
夢テラスからの秋の空 この日は風もあったせいか、長袖シャツを着ていても寒く。季節の移ろいを感じ巻ました。

三保半島を回り込む大型客船
三保半島を回り込む大型客船 実は、この日、清水港に大型客船が午前9時に入ることがわかっていました。ただ、この時点で6時半なのでまだまだと思っていましたが予想より1時間はやく客船の姿を見ることになる。


清水港に撮りに行きたかったが、妻との朝食を食べるためいったん自宅に帰ります。



爆焼けを予想して日本平へ2/3(日本平ホテル庭園編)

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富士山が見えかけているため日本平ホテルに急行。庭園にゆくと、高齢なご夫婦が2人で撮影していました。

大焼けの予感
大焼けの予感 秋の空らしい鱗雲、朝日の赤みが深さを加えてこれは大焼け、いや爆焼けの予感です。

富士山の雲去り、空あかねに燃える
富士山の雲去り、空あかねに燃える、到着当初は富士山なしでも納得と思っていましたが、久しぶりの大チャンスに胸躍ります。

水際の映り込み
水際の映り込み 日本平ホテルには庭園に池があります。池に朝焼けが映り込んで、ありえないような風景となっていました。

次に続きます。

爆焼けを予想して日本平へ1/3(撮影あらまし編)

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本当は10月4日(日)は、長期天気予報も良くなかったため、自宅待機の予定でした。前日、土曜日が晴れ予報だったので3時に起きて外を見ると曇っているため、撮影を中止しました。その午後に日曜日の天気予報を見ると晴れ。10月4日(日)は午前4時に起きだして、午前4時半に家を出ました。遠出するつもりがなかったので日本平へ。

転校の変わり目を狙え
天候の変わり目を狙え 風景写真の鉄則です。この日は午後から曇る予定。日本平の清水港を見下ろせる駐車場に来ると案の定焼け始めました。
ただし富士山は見えません。

「きれいな朝焼けが撮れた」と諦めて、日本平ロープウェイ方面の駐車場に来てみると富士山が見え始めている。急ぎ。日本平ホテルの庭園へ。
焼ける朝
焼ける朝 日本平の場合。富士山は東北にある。しかし日の出は伊豆方面(東南)。だから右側が焼ける。

伊豆からの日の出
撮影を終えて日の出をみる。 伊豆からの日の出です。

日の出を見る
朝の光を受けて。

明日は富士山が撮影できたのでご紹介します。


AIセミナーと準備期間の男飯。

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AIセミナーと準備期間の男飯。この週は1個しかセミナーがなく。さりとて、暇ではなかった。というのはこのあと講座が目白押し。
セミナーレジュメを事務所缶詰でつくっておりました。

■セミナーのお弁当を作る
AIセミナーのお昼をどうするか。雨が打ち続くので昼休み時間。傘をさし外に出るのが億劫でした。
そこでサラダと飲料水を用意して、保冷パックに詰めて持参。主食のパンは隣のビルのコンビニで買う。
思った以上に美味しかったランチパック
思った以上に美味しかったランチパック パンは3個買って2個がべました特に手前のハード系パンがドライフルーツが入っていておいしかった。
お弁当は野菜と卵を茹でるだけ。

■妻不在。生姜焼きをつくる。
朝の仕事前に肉だけ解凍して仕込んでおきました。あとはお昼に焼くだけ。
手間もかからず美味しくいただきました
手間もかからず美味しくいただきました。味も良くしみ込んでいました。

■お昼に炊き込みご飯を作る。
ありあわせのおかずが小さく余っているらしいと妻に聞いたので、私が清掃役に。
やはり事務所の冷蔵庫にあまっていた3人分の釜めしの素の消費。3人分のうち1人前はすでに消費済み。
メスティンを使い炊飯
メスティンを使い炊飯 お米は望月商会に昨年いただいたお米。半合に水を入れて、1割程度水を捨てて釜めしの素をいれます。
秋だからついでにサツマイモも4個。


炊き込みご飯できあがり
炊き込みご飯できあがり お焦げもあっておいしくできました。

時間をかけずに美味しくランチです


早朝ランニングコース・秋

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毎朝、スローランをやっています。5000歩歩くとよいとか。有酸素運動していると体温があがってガン予防になるもありますが。前期高齢者となって体力維持、筋力維持が必要となっております。様々な理由により4kmのスローランを生活習慣としています。

■家康の作った街
静岡市は家康の街ともいってもよいかもしれない。その一つが用水。
用水のネットワーク
用水のネットワーク 人は水がないと生活ができませんから。静岡市西側を流れる安倍川の流れを静岡市内に引き込みました。いまでもその流れが残ります。

市役所脇を流れる用水
市役所脇を流れる用水 結構きれいです・。

この日はウェストポーチに600円いれていました。
母にミカン購入を頼まれる
母にミカン購入を頼まれる 伝馬町静岡銀行脇の雑居ビルのエントランスで無人販売があり、購入を頼まれていました。このミカンは小坂(おさか)の早生ミカン。
この日はミカンが重いので、ここで引き上げました。

次の日。
わんこづれの婦人に呼び掛けられる
わんこづれの婦人に呼び掛けられる この方保護犬リンちゃんの飼い主。この1か月前から時々遠くに見かけたときに、リンちゃんの姿が見えない。同じく保護犬のキセキちゃんのみ。なにかあったんだろうなあ、確かリンちゃんは高齢で目が悪いと聞いたことがあった。

なんとリンちゃん9月にガンでなくなったみたい。そうですかあ。といってお別れしました。

10/30 静岡県中小企業団体中央会のデジタル人材講座B(データ分析)講座

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10/30に静岡県中小企業団体中央会のデジタル人材講座B(データ分析)講座を担当させていただきます。
この日は、株式会社松岡カッター製作所の松岡慶子社長とコラボしてきました。

松岡慶子社長のセミナー
松岡慶子社長のセミナー 労働安全衛生法の改正に伴い、申請書類作成処理にAIを使用した体験を語っていただきました。
法律改正点の洗い出し。自社の就業規則の書き換え。確認などのお話です。

AIへのデータ活用
AIへのデータ活用 AIに在庫データを分析させて。発注点や経済発注量を求めさせるアプリを開発していただきました。

今日も満席です
講座は今日も満席です。AI講師は通常は最新情報&技術力勝負であることが多いでしょうけれど、私は違います。参加者が少しでも実務のヒントになるようにオリジナルのデータをおつくりして、実務的課題を解決していただくことをコンセプトとしています。

講座参加の若者と最後に撮影しました。
講座参加の若者と最後ご一緒に撮影しました。

彼のような若者が「役に立つ」といっていただける講座を心がけます。

金谷日記2/2(金谷宿石畳編)

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現在8時、まだ30分くらい時間に余裕がある。仕事は9時、商工会までは5分とかからない。なので久しぶりに東海道金谷宿の石畳を訪ねます。

石畳入り口
石畳入り口 以前この石畳入り口付近のenというcafeに撮り馬鹿隊メンバーと来たことがあります。10年ぶりくらい前でした。
あのころはfacebookのなかで交流が広がり、一番盛り上がったころでした。

仁誉地蔵
仁誉地蔵 この日は前々日の七面山登山の影響で太ももに筋肉痛があり。気合を入れて歩く気持ちになれなかったのが残念です。

金谷宿石畳の由来
金谷宿石畳の由来 ここの石畳は、どうやら平成3年に復元されたものらしい。

庚申堂
庚申堂 この庚申堂は江戸時代の大泥棒、日本座衛門が夜な夜な盗み働きをするときに着替えた場所という。

==日本座衛門とは==geminiに聞いてみた。
日本左衛門(にっぽん ざえもん)は、江戸時代中期の延享年間(1740年代)に遠江国(現在の静岡県西部)を中心に東海道一帯を荒らしまわった実在の大盗賊です。本名は濱島庄兵衛(はまじましょうべえ)。歌舞伎の演目『青砥稿花紅彩画(あおとぞうし はなの にしきえ)』、通称『白浪五人男』の首領(かしら)として広く知られています。

●史実における日本左衛門
大規模な盗賊団の結成: 数十人から100人規模の盗賊団(日本左衛門党)を率い、遠江・駿河・三河・尾張などの豪商や庄屋を襲撃しました。火打石の符牒: 襲撃時には火打石の合図を使い、統制の取れた集団行動で掠奪を行いました。逮捕と処刑: 幕府の火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)であった徳山秀栄らに追われ、延享4年(1747年)に京都で逮捕され、江戸・伝馬町の牢屋敷で処刑(獄門)となりました。

●歌舞伎・講談での描かれ方
河竹黙阿弥が手がけた演目『青砥稿花紅彩画(白浪五人男)』では、弁天小僧菊之助・忠信利平・赤星十三郎・南郷力丸をまとめる大盗賊の頭領として描かれます。

日本座衛門

名台詞として知られる「稲瀬川勢揃いの場」の名乗りでは、以下のような名台詞を言い放ちます。
「問われて名乗るも憚りながら、問われぬ前にお話し申さん......」
「日本一の盗賊日本左衛門!」

金谷宿石畳
金谷宿石畳 わずか15分~20分の旅でしたが、気分はいっとき江戸時代にさかのぼったかのようでした。この昼でも暗い、暗がりを東海道の旅人は息せき切って、坂を登ったことでしょう。小夜の中山で盗賊に女性が襲われたのもわかるような気がします。


金谷日記1/2(牧之原公園編)

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久しぶりに島田市となった金谷で仕事を頂いたので、仕事前の時間を使って散策します。

晴れているので牧之原公園にきてみました
晴れているので牧之原公園にきてみました ここは、4月後半にカタクリの群生地としてにぎわいます。

彼岸花が見頃でした
彼岸花が見頃でした、同じ静岡県でも場所により数日は開花や見頃がずれる印象。

つゆ草
つゆ草 可憐ですが生命力のある植物です。

牧之原台地からの富士山
牧之原台地からの富士山 ヒガンバナ、大井川ごしの富士山です。

ただいま午前8時、まだ1時間くらい仕事までに時間があります