男飯、静岡、飯田のランチと男飯

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

GW明けの男飯、静岡、飯田のランチと男飯です。

■男飯
妻がお出かけなので自分で作りました。
あるものをかき集めて卵焼きランチ
あるものをかき集めて卵焼きランチ 以前作った炊き込みご飯を解凍して、卵焼きを作り、北海道からの帰りに新潟県でかったタケノコの煮物。

■静岡市役所清水支所のありがとう食堂
11時の開店時点で10人以上並んでいました。
720円の上寿司
720円の上寿司 本マグロ、カニ(本物)の寿司に加えてカツオの心臓の煮物。あら汁飲み放題です。
このためお年寄りのグループなどが常連化している感じ。また別の方は。650円の定食を食べた後にラーメン食べていました。

■飯田市は木曜日休みが多い
飯田市でランチとなりました。街中はやたら意味不明な休みが多く。ランチに難民になりそうだったのインターチェンジ方面に動きチェーン店を狙いました。
餃子とチャーハンランチ。1200円
餃子とチャーハンランチ。1200円 結論から言うと、五味八珍の方が格段にチャーハンが上手い。餃子は肉>キャベツとう食感。

とりあえずおなかを満たした感じです。



天空の村、下栗の里2/2(おおぎびら展望台編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

さて、雲海も収まってきたので登山開始。まずは自動車道をあるく。おおぎびら展望台へのアタック!

登山口
登山口 ダートの駐車場があり、その向いが水神様(水源)その横に登山口があり、登山用のスティックが置いてある。
特に急登もないが、クマが出た場合の対抗用として1本お借りします。

杉林の光芒
杉林の光芒 展望台までの登山中は杉林。それゆえに隈は出ないのではないかという仮説は当たっていたようです。雲海が自分のいるところまで上がってきて美しい光芒をみることができました。
想定時間20分より、少し早く展望台到着
想定時間20分より、少し早く展望台到着 結構地元の方が丁寧に整備した登山道で歩きやすかった。結局ここは林道作業用に使っている気配があります。


日本のマチュピチュ
日本のマチュピチュ ほぼ30度近い急傾斜に人の住処がある。雲海が下界から湧きあがる。大自然の営みが撮れました。

南アルプスみゆ
南アルプスみゆ このあと下界も、山々も雲海にかくれてしまった。

駐車場からの風景
駐車場からの風景 そろそろ下界に降りて、11時ころにランチを食べたいです。


雲海と日本のマチュピチュがみれてよかった。

天空の村、下栗の里1/2(はんば亭、駐車場編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

昨秋、農産品販売所の「直売所田舎道」にて、「下栗の里」というすごい場所がある。と聞いていました。これは一度行ってみなくてはということで、飯田出張の折に立ち寄りました。以前はしらびそ高原で熊をみましたが、今度はどうなのか。下栗の里は日本のマチュピチュとか、日本のチロルとして有名です。

前夜雨だったので雲海に期待です。
国道182号線、飯島堰堤
国道182号線、飯島堰堤 酷道151号よりすごい国道182号。下栗の里の手前の飯島堰堤で美しい新緑の映り込みと雲海にであいました。

下栗の里、はんば
下栗の里、はんば 午前7時、標高1076mの半場駐車場に到着。

駐車場の下は大雲海
駐車場の下は大雲海 大雲海過ぎて、撮影ができません。
日が高くなり。雲海がしずまるまで、朝食を食べることにします。

お湯をもってきていて、カップ焼きそばとスプレモコーヒーとスープ
お湯をもってきていて、カップ焼きそばとスプレモコーヒーとスープ、このカップ焼きそば新商品らしく。麺がもちもち。店の味です。

さあ、時刻は午前7時40分ころ。これから20分の展望台まで



5/14天気急変、飯田市日帰り往復の旅。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

飯田商工会議所の用務で飯田市日帰り往復の旅でしたが帰路、大雨で恐ろしかった。

往復370km
単純な往復ルートは370kmです。多分400kmだなと思っていました。この時点で、車の走行可能距離が460kmだから多少寄り道しても無給油で帰ってこれる確信がありました。

酷道151号線の湧水
酷道151号線の湧水 国道151号線は国道というには道幅がせまかったり曲がりくねっているのでYoutubeでは酷道151号線と言われています。
いたるところで水汲み場があります。野外調理とかで使うのでポリタンクに給水しました。

あやめとブランコ
あやめとブランコ 直売所田舎道の駐車場で休憩です。ここは咲く秋に訪問して5kg 2000円代で新米が変えた場所。まだあるかなと思って立ち寄りましたが
残念賞でした。

和洋菓子屋のAIコンサルティング
和洋菓子屋のAIコンサルティング ついでに商品を撮影しておきました。何かの素材に役立つことでしょう。

駐車場でフクロウの羽を拾う
顧客駐車場でフクロウの羽を拾いました。飯田を脱出するころから雨がぽつぽつときました。
再び酷道151号線に入ったところ、なんと地面から吹き上がるような豪雨となりました。フクロウの羽の

3時半に顧客の工場を出て、7時に帰ってくれました。飯田線を使ったらおそらく9時ころになっていたと思います。
フクロウは幸運を導くと言います。無事に悪天候の中、静岡市へかえってこれました。

GWを開けたらAIだらけだった。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

GWを開けたらAIのセミナーの話を大量に頂きました。感謝。

■5/11 AIの職員研修のお話と、製造業向けのセミナーのお話。
静岡県に関連する組織2つを同じビルに尋ねます。
静岡県関連の組織を2訪ねる
静岡県関連の組織を2訪ねる まずは組合県連の組織を訪ね担当者とお打合せ5日分の内定をいただくとともに、内容の詰めを行ってきました。
同じビルのもうひとつの組織。職員のAI研修を4日分ご予約いただきましたので1日目のレジュメをお届けしました。

■5/13 清水産業情報プラザの相談会。
こちらもAI関連でした。
AIでWebを作りたいようです
AIでWebを作りたいようです ペット関連のビジネスでした。

■5/14 長野県飯田市でCANVAのコンサルティング
昨年からの継続案件。
和洋菓子屋さんのコンサルティング
和洋菓子屋さんのコンサルティング ものづくり補助金で生産する菓子が売れまくりのようです。Canvaの使い方をお教えして、チラシが簡単に秒速でできることに感心されていました。

■県内商工会議所の製造業向けAIセミナーの打ち合わせ。
GW中、北海道旅行中にいただいた案件。PCを持ち歩いていて、毎日朝夕にメール明けていました。
ZOOM会議
ZOOM会議 商工会議所相談所長。ご担当者、テレビCMを流すIT企業を経営される副会長との4者会談。
ご担当がお考えのプラン(AI案)以上のプランをお出しできたようで。話はかなり進展しました。講座の軸を製造業のスタンダード(ISO9001・QC・原価計算等)に据えて、OR(経営科学)の知見をいれて多様な業態に対応する案が承認されそうです。





トラベルマンの北海道18/18(魚沼/美人林編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

新潟港日本海フェリーターミナルに無事についた私は高速道路を目指し。新潟ICから三条燕ICへと向かい長岡ICの次の川口ICで高速を降りました。ここから魚沼方面に。
ナビ的には家に帰るにはそのまま関越道を走り。鶴ヶ島JCから圏央道、八王子JCに抜けるルートを支持しているようでしたが、

高速のJCを降りるときに白い雪をかぶった山が見えました。
魚沼の山々
魚沼の山々 もうすぐ田んぼに水が入り、田植えが始まる直前のようです。

水かがみ
水かがみ 一か所、水を張った棚田があり、山々の映り込みが撮れました。

暫く魚沼の集落を抜け松之山の集落。そこから坂を登ります。
登った先が美人林。以前、ピカリンと来た場所です。

美人林のぶな林
美人林のぶな林 うつりこみがきれいです。

新緑の陰影
新緑の陰影 普段静かな美人林もけっこう観光客でにぎわっていました。

駐車場で大タケノコを2本500円で売っていました。購入。自宅へ持ち帰り煮物で食べましたが大変おいしかった。

トラベルマンの北海道17/18(日本海フェリー復路編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

巨大迷路のような駐車場。しかし区画番号を覚えていたのとそこに至る周辺の道筋や目印をたよりにして午後3時。車にたどり着く。

午後3時過ぎ、小樽港フェリーターミナル
午後3時過ぎ、小樽港フェリーターミナル チェックインはバーコード保有ですんでいる。

大雨の中、乗船を待つ
大雨の中、乗船を待つ 復路も無事でありますように。

今回は一番下のランクの部屋。片道25500円。AとSではほとんど差がない。差があるの毛布の質だけ。カプセルホテル状態なので差はないとみる。
乗船と同時にコンサートが始まる
乗船と同時に出港前ウェルカムコンサートが始まる 小樽で活動する女性ユニットBon appelit。なんでも、このあと、出港ラッパを吹いてくれるらしい。

お見送り演奏
さすがにピアノの彼女は傘さしてトランペット奏者を支援。みなさん甲板にでて手を振る。これだけでも旅の情緒あり。

しかし、悪天候で揺れる揺れる。気持ち悪くなる一歩前。30分ほど自室で寝る。
クラリネット奏者太田氏のコンサート
札幌のクラリネット奏者太田氏のコンサート 5時半と7時半の二回ともきく。その間に風呂。
太田氏も普段は立って演奏ですが、今回はと断り着席して演奏。こんなことは初めてだそうだ。

午後8時半に就寝、翌午前9時30分無事に新潟港に到着早速下船して高速道路に向かう。

トラベルマンの北海道16/18(新潟と北海道のグルメ編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

新潟と北海道のグルメ、本当においしかったものを中心にお届けします。

■新潟アパホテルの朝食。
有料の朝食と会って、相応の内容でした。
納豆山掛け味噌
納豆山掛け味噌 自分のアレンジでしたが、納豆好きの自分としてはたいへんおいしかった。

南蛮エビ
南蛮エビ 新潟の名物エビです。生で頂きます。

■鱗友食堂
函館の朝市で早朝からやっています。30分ほどならんで入りました。
朝定食
朝定食 ほっけの焼き魚に甘えびとカレイの刺身がついて1200円。皆さん、海鮮丼を召し上がっていましたが、これぞ日本の朝食です。

■中標津、よしだ屋
中標津は、蕎麦の産地です。以前も立ち寄った蕎麦屋がおいしかった。自分は建物の古い新しいで店を選ばない。

蕎麦と天丼ランチ1200円
蕎麦と天丼ランチ1200円 リーズナブルでおいしい蕎麦だった。さわやかな風味。真っ白なそばです。
多分、客層などからも地元の人に愛される店。

■道の駅しほろのランチ
お勧めはハンバーグ定食らしい。どうやら十勝は豚肉の産地らしく豚丼が名物です。

道の駅しほろの卵かけご飯
道の駅しほろの卵かけご飯 地元のこだわり農家の卵がおいしい。

■小樽、回転寿司一心の寿司
フェリーにのるため12時半に到着、給油したり、ショッピングセンターで駐車場空きスペース探したりで入店したのが1時前。劇混みで入店したのが2時過ぎ。
出港4時40分なので3時30分ころには船着き場に到着したい。そこで最初から狙いを絞る。
本日のおすすめ、極上皿の二品だけ注文
本日のおすすめ、極上皿の二品だけ注文(2398円)上の右端がニシン。さわやかな風味で驚く。左からぶり、ハマチ、ボタンエビ、赤貝。
下の皿はウニ、オオトロ、アワビ。銀座で食ったらいくらになるんだろうか。ここは回転寿司とは言え、シャリがおいしく。さらにワサビも本物。
後悔なし。併設するAEONで食料を調達して巨大駐車場から自分の車を探して、小樽港日本海フェリーへ。

■長野県道の駅飯山のネギ豚定食
さすがのGWの5日。混んでいます。食事にありつくのに約45分待ちました。
ご飯が上手い!
ご飯が上手い!1050円。米どころ魚沼は至近。ごはんがうますぎて、2回おかわりした。野沢菜もおいしくてお代わり自由は秀逸。

大満足の旅でした。

トラベルマンの北海道15/18(春の富良野編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

富良野は夏と冬が良いと思っていましたが、ここまでの道すがらの桜の状態から春の富良野もいいのではと思っていました。

■朝日ヶ丘公園
ネットで検索すると朝日ヶ丘公園を進めてきました。
若葉萌ゆる
若葉萌ゆる 周辺から山頂までいろいろ撮影してみましたが、山頂駐車場が一番きれいだった。

萌黄色と山桜の競演
萌黄色と山桜の競演 山頂行っても、山が見える場所は限られており。この公園はここがベストと思います。

次に上御料の1本桜を訪ねるが終わっていた。このまま宿に入るには少し残念だ。
次の候補地

■上富良野町、深山峠
車で30分くらいでゆけるならチャンスだから撮っておこうと思いました。
明日は雨だし、小樽まで戻らないといけない。
桜の丘から富良野丘陵を見下ろす
桜の丘から富良野丘陵を見下ろす。きれいだなあ。時間的余裕があるのであれば。富良野だけの撮影もありだと思う。

十勝連山と桜
十勝連山と桜 桜越しの雪山がきれいでした。

案の定、スーパーで買い物を済ませて宿に向かう途中に雨が来ました。


トラベルマンの北海道14/18(十勝/北の国から編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

5月3日は小樽に向けて移動しつつ、その先々で撮影します。移動を開始する前に、摩周湖からペンション「ふらりん」に電話します。本当は帯広の手前の士幌で車中泊して白いエゾリスを撮るつもりでした。しかし撮影場所がWebで「こないでほしい」という内容のメッセージがでていたので、一気に摩周湖から富良野までいどうすることにしました。「ふらりん」は開いていました。しかし、食事供給ができないという。宿に入る前にスーパーに立ち寄り食料を購入します。

■足寄(あしょろ)
足寄は旧国鉄の池北(ちほく)線[根室本線池田駅-石北線北見駅]のメイン駅。2006年国鉄池北線は第三セクターふるさと銀河線となり廃線を迎えます。

駐車場の満杯の道の駅足寄
駐車場の満杯の道の駅足寄 中は松山千春一色です。

松山千春
松山千春 旧足寄駅、松山千春のレコードカバー、ギター陳列を見学します。
松山千春の親はとかち新聞社長。とはいえ、零細の新聞社です。松山千春は足寄高校の首席だったようです。しかし、親が足寄町長の不正を暴き、政治的圧迫を受けて新聞の販売部数が激減。大学進学をあきらめたらしい。

■十勝士幌
本当は十勝士幌に車中泊する前に、旧国鉄の糠平線遺構を撮影する予定でしたが、ランチをとり通過を決意
芝桜がきれいでした
芝桜がきれいでした ゴールデンウィークも3日なるため駐車場も満杯に近かった。

レストランからみた中庭にもタンポポが満開でした
レストランからみた中庭にもタンポポが満開でした。

■翌日富良野、北の国からのロケ地。
主人公黒板ゴロー(田中邦衛)が妻(いしだあゆみ)と離婚して、純と蛍と住み着いた家。

ゴローの家
ゴローの家 雨となりました。

北の国から
北の国から すべてをみていませんが、ときどき見ました。

のんびり移動したかったですが、距離が相応で、集中力を維持しながら慎重に活動しました。