12月4日、鹿児島県商店街組合連合会のお仕事で薩摩川内(さつませんだい)市にいってきました。
薩摩川内市 九州新幹線の終点、鹿児島中央駅から1駅の場所にあります。在来線だろ50分くらい。
川内駅 人口は87000人です。落ち着いた街です。ただ20年間で人口は15%も減っていて、商業売り上げは12年間で32%も減っています。
会場はSSプラザ たぶん薩摩(S)川内(S)だと思います。2階でセミナーです、セミナー開始の40分前に到着。
商店街のDX化の目次 薩摩川内市の都市として課題整理と、IT活用の実践例と効果についてお話ししました。
商店街の代表たち 思いましたのは。出席者の高齢化だと思いました。指宿市のときは現役年齢の方が多かった。
この点も薩摩川内市の商業施設の課題なのでしょう。
事例を豊富にとりあげわかりやすく解説します。
今年の。この事業は終了で。3回中2回使っていただき感謝です。
創意工夫で、男飯を作ります。
■余った牛肉を活用
安い国産牛を、いろいろな料理用に買っているのですが、半端に残っていました。
玉ねぎ、ピーマン、ニンジンとあえて3時間ほど。仕事をしている間に味をなじませます。
ワンプレーとランチ ささっと炒めてサラダとワンプレート。
■生まれて初めてグラタンを作る。
実は母から、パスタソースをもらっていました。
パスタソースでグランタンを目指します。
レンジで2時間ほど焼きました グラタンに時間がかかるわけがわかりました。
やってみないとわからないことがあります。
2026年元日のお話。
■長野県原村もみの湯から連れてきた相棒
長野県原村もみの湯で、100円で正月飾りがあったため買ってきました。
正月飾り カメの正月飾りは縁起が良いのと、毎年使えます。
■元日の初日の出撮影
午前五時に起きて元日の初日の出撮影にでました。
空に星が見えるも富士山はお留守、日の出方向の伊豆にも厚い雲がある。とっととあきらめて帰ってきました。
■元日のおせち料理
妻が丁寧にだしを取ったお雑煮をふるまってくれました。
おせち料理 日本酒は広島出張で買ってきた賀茂鶴。この賀茂鶴は戦艦大和に積み込んだ酒。まずいはずがない。うまい!
そのさなか、TVでは本栖ハイランドでのダブルダイヤモンド富士の中継。ただし、観客は2000人だということで、いかなくて良かった。
たしか、以前元日にいったときは、3時開門でダイヤモンド富士の8時まで寒空の中、待った記憶がある。そのときも、車の直前がHISで2台だった気がする。
無事に場所取りできたのは、HISの人々が整列するのをまたずに撮影現場に三脚を立てたから。
■初もうで
初詣、静岡浅間神社。
静岡浅間神社 今年は参拝者が多かったのか。参拝の列を虎ロープでならばせて誘導していた。また、参拝者を分散させるために、予備の参拝段を2つ用意していた。
■浅間通り商店街
今日はランニングしなかったので散歩がてらに浅間通り商店街を流す。
うおかね、営業中 ここでどら焼き350円×4人分を買う。
なかみは栗きんとんだった 欲しかった抹茶白玉は直前の人に買われた。
昼は日本酒に酔っぱらって寝ながらビデオ録画の紅白を見る。
たいした収穫のない元日だった。
大みそか、清水港カウントダウン花火にいってきました。満月に近い月の状態なので。暗くても富士山が浮かび上がる。
朝から夕方まで薄雲はあるが天気がよさそう。清水の日本平さくら公園に午後7時過ぎいってきました。花火は8時です。
この花火の特徴は以下の通りです。
1.午後8時からたったの7分
2.花火の尺が小さいので、日本平などから撮影すると小さすぎて話にならない。
そのため、高台かつ、港に近い「日本平さくら公園」に陣取ります。ここは清水エスパルスのIHIスタジアムの裏側です。
駐車場に車を入れて、100段の階段を登り、撮影場所に三脚を設置30分ほど時間を待ちます。撮影者は6人だけ。
午後8時ちょうど、花火の開始。
清水の晦日を飾る冬花火 清水のまちに花火の音が響き渡ります。
フィナーレ 静かに2025年の終わりを告げます。
往路は南幹線→有東坂→北脇→宮加三経由でしたが、復路は日本平山頂越えルートで帰りました。
紅白歌合戦はちょうどAKB48の歌唱番でした。午後8時45分。
謹賀新年。本年もよろしくお願いいたします。
2025年12月13日ふたご座流星群をとってきました。午前0時ころにふたご座が天頂に達するということ。
2025年12月14日が雨であること。本来のピーク15日が月曜日であることから、12日の金曜日の夕食後に精進湖へでかけました。
精進湖に午後9時到着するも、途中の朝霧高原から本栖湖、精進湖は雲の中。またライブカメラでも富士五湖周辺や御殿場も雲の中です。
仕方ないので、車の中で9時から11時35分まで仮眠。目覚めて外にでると精進湖の富士山は頂上だけ雲に覆われている。車に戻り、タブレットを見ると富士吉田は富士山が見えていて快晴のようです。30分かけて道の駅富士吉田レーダードームに到着撮影開始。
ふたご座からの贈り物 大火球が飛ぶも、右真横横なので撮影できず。トータルで1時間で6個くらい観測。流星撮影は毎秒シャッターを連射して、これをレリーズでロックしています。確認した流星の発見時刻を暗記して、大量の写真のなかからタイムスタンプで探し出す目安にしています。
この流星は、実は、飛んだことを理解していなかった。そういうこともあって、数枚写っている写真以外にも探している過程で発見です。
撮影データ Nikon Z6II/Nikkor 28mm f2.8/RAW/ISO3200/F4.5/10秒。
この後、別の構図を求めて山中湖にゆきました。精進湖で撮影者0、車は自分のほか2台。道の駅富士吉田撮影者0、山中湖1名でした。意外なまでも撮影者の少ない日でした。
午前2時撮影を終えて、午前4時帰宅。6時半起床で母へお茶を届けました。
冬恒例の朝鮮岩で富士山撮りを11/29(土)に計画しました。しかし、朝、起きてみると雲が多い。そこで気象情報から11/30(日)を決行日としました。
あらまし 午前3時半起床。午前4時15分に自宅を出る。午前4時40分ごろ登山口に到着。登山靴に履き替え、リュックと三脚をもち、頭にヘッドライト。
登山口にほかの車がなかったから、安倍川駅方面からの方がいなければ一番乗りだなと思いつつ。鹿よけ柵をあけて登山開始。
朝鮮岩は320mの低山ながら、登山口から急登りがいきなりはじまり、起き掛けにはつらい。なんとか尾根筋にたどりついたが、分岐で道を間違え途中から引き返す。
というわけで午前5時10分ころ、登頂成功。
しかし。空は快晴なのに富士山が見えない。清水あたりから富士市にかけて。雲海というか、靄というかが漂っていて写らない。
そうこうする間に2人目の撮影者が登頂成功。どうも撮り鉄らしい。あきらめずに二人で撮影を継続。
霞の中に富士山発見 うっすら伊豆方面に朝焼けがきています。坊主でなくて良かった。
雲海越しの富士山遠望 そこからさらに10分くらい後。朝鮮岩の撮影は、この静岡市街の街あかりと朝焼け富士とのバランスで、これ以上明るくなると夜景が消えて写真が面白くありません。富士山頂の雪も表現できました。
用宗漁港と朝焼け 持船城からも似たような風景が撮れますが。標高が異なるため、俯瞰した風景とはなりません。
ひかりさす 日の出前ですが、目的を達成したので6:15下山します。下山は木の根っこに足を引っかけてけがをしないように注意深くおりました。
自宅に午前7時到着。妻と朝食を食べました。
良いお年をお過ごしください
ワンオペの仕事をしながらの男飯です。
■パスタをつくりました
母がナスのトマトソースをくれたので使うことにしました。
ナスとソースを炒めてパスタにからめていただきました。またスープは冷凍の鶏肉団子を使いつくりました。
■オムライスを作る
昨日の鶏スープが残っていたので、メインを合わせました。
卵を2個ふんだんに使い、オムライスをつくりました。
■アウトドア用のインスタントラーメンと冷蔵庫の食品を使う
アウトドア用の、インスタントラーメンと冷凍餃子を使いました。
なお、ナルトとチャーシューは妻が冷凍庫に保持していたものを、午前中の仕事をしている間に解凍しておき利用しました。
寒い時期は味噌ラーメンがおいしいです。
■パスタとビーフシチュー
パスタは冷凍ですが、ビーフシチューは煮込みました
ビーフシチューの具材のビーフ肉は、男飯用に買ってあったビーフの余りが2組ほど半端に余っていたので
前の晩から煮込んでおいたのですが、おいしかった。
冬は体が温まるものが良いです。
高ボッチ高原は日の出とともに朝もやにつつまれてしまい、撮影続行が不可能となりました。
下山すると、車が凍り付いていた。
凍結する愛車 時刻は午前7:07。14分まで暖気してフロントの凍結を解除します。
下山開始 駐車場による到着したときは数台しかなかったですが、下山してみると20台程度が停車しています。凍結した山道を注意しながらくだってゆくと4台ほどと交互通行。
なんとか、国道20号線に出て、岡谷市まで降り、諏訪市まで車を走らせる。まだ、朝早いから渋滞もない。
パン屋に到着 朝七時からやっているパン屋さんに到着。
おしゃれなイートインスペースで購入したパンを食べます。
チーズベーコンパンとカスタードパン 硬かったがおいしかった。
午前8:30ころパン屋を出て、そこから甲州街道へ出て、中部横断道路の無料区間を走り。静岡まで高速道路なし。到着12:29分。途中富沢のウェルシアでトイレ休憩。
途中妻に、12:30に帰るからと富沢から連絡してあったが、妻があまりに正確なので驚いていた。
高ボッチから高ボッチ山山頂へ、標高1660mです。ヘッドライトつけながら、小脇に三脚をかかえて10分くらいで登頂。
既に、10人以上が撮影していて、その間に入れてもらいます。
南天に星は流れて ISO100,F8,12分のバルブ撮影です。琵琶湖ごし、甲州街道の上に富士山が浮かび上がりました。
諏訪湖夜景と富士山 朝焼けの中、稜線を見せてくれました。
氷点下に耐えて撮影 日の出時刻が近づき午前6時ころには山頂は40人の人が集まっていました。
隣の女性のレンズとリュックが凍ります。
日の出と朝もや 午前6:39日の出時刻でしたが数分遅れ。日の出になると地表が暖められ朝もやが松本方面から山頂を包み、諏訪湖へなだれ落ちます。
高ボッチ独特の気象条件です。
9月に撮影失敗した高ボッチ高原へ撮影にゆきました。
ここは雪が来ると、高ボッチスカイラインへの道が封鎖されます。撮影成功確率50%の高ボッチ高原へ再トライです。
■撮影成功確率50%の高ボッチ高原
高ボッチ高原の撮影確率が低い理由は以下の通りです。
1.富士山から100km程度の遠望撮影であるため、諏訪>富士見高原>北杜>韮崎>甲府>精進湖のどこかに雲があると撮影できない。
2.晴れていても、松本方面から高ボッチを巻いて諏訪湖に駆け下る。つまり霧にまかれるのです。
9月の失敗は「2」でした。ここまで3勝3敗。
■仕事を終えて金曜日家を出る。
52号線>富沢から中部横断道路>六郷から有料>双葉ジャンクション>諏訪ICのルートです。高速代2260円。
岡谷市で夕飯を食べる予定でしたが店が団体予約で埋まり入店できませんでした。
しかたがないので「とむの」という家系ラーメンへ入る。
思ったよりも盛りが多すぎた あと、塩分多めのスープに閉口。ごはんも多いので残す・とりあえず腹に収めて、塩尻峠越えで高ボッチ高原午後8時すぎに到着
凄く風が強い。車が揺れるほど。
オリオン座のお出まし 水平線上にオリオン座。上部にプレアデス星団(昴)が見えた。撮影終えて寝袋に毛布をつっこみ眠る。
朝4時過ぎにおきる。風は収まっていた。
北斗七星 1時ころ一度おきたときは地上に立ち上がった姿だったが、少し傾いていた。
さあ、撮影です。成功するか。
