東へ移動中。そのまま沼津に入るということもできましたが、まだ、時間があるため田子の浦港にもよってみました。
元日は船の出港風景がありますので混雑しますが。この日は平日とあり、すかすかでした。
帆船のある風景 田子の浦公園には、気が付かなかったですが帆船があり・富士山と合わせることができました。
展望台があるのでいってみます、
夜明け前の田子の浦港 さすがに工場夜景は消えていましたが、久しぶりの撮影で紅富士も撮れました。
積雪飛ぶ この日は山頂の風が強いせいか、積雪が飛んでいました。
積雪飛ぶ 灯台の向こう側に伊豆半島があり、伊豆半島の根本付近からの日の出です。
螺旋階段をおりて、自動車に戻り沼津に向かいます。
薩埵峠と新蒲原の富士山と夜景撮影をしました。
■薩埵峠
ひさしぶりに薩埵峠。あたりは真っ暗です。薩埵峠の定番駐車場にいれずにさらに坂を登ります。
ただ想定外が、撮影場所で工事ライトがついていた。ライトがあるけど撮れるか?
薩埵峠から夜景俯瞰 撮影後、軽トラックが1台通れるかという農道。左側は崖、慎重にでも急ぎながらS字の坂を下ります。
■新蒲原工場夜景
由比の旧東海道の石畳を注意深く通り抜けて、新蒲原へ、イハラケミカル工場近くの窪地に駐車。徒歩で国道下の効果を抜けて海岸線の堤防へ。
工場夜景と富士山の融合 工場から立ち上る蒸気に暗がりの富士山が隠れていましたが、東に赤みがさすころ、とうとう登場です。
輝く工場夜景 すこし東に堤防を歩き、工場夜景を中心に撮影してみました。
車に戻りさらに東を目指します。
ランチをどのように食べるか。基本、可能であれば新しい店。チェーン店でない店。メニューはその日の気分と土地柄。
探す基準は。訪問先に近い店。Google mapで探します。理由は以下の通り。
①評価値やコメントが参考になる。
②誘導が容易
③駐車場の有無が事前に確認できる。
④おおよその予算がわかる。
■富士山の見える富士見うどん。
富士宮市にあります。旧街道沿いの雰囲気。丸亀製麺のようにメニューを選び、トッピングします。
肉うどん、鶏天、お稲荷さんで990円。全体的に庶民の店という感じ。
■google mapどおりにならなかったランチ
Google mapの評価は当てにならないが、問題は、臨時休業など個人商店はあてにならない。このときも3件ふられました。
ただ、こういう経験も飲食店支援の際に役立つ。知らないうちにお客さんに「二度とこない店」認定されてしまうから。
こむぎで、パン屋のパンバイキングランチ どうしようもなければコンビニかなと思っていた時、顧客企業の400m直前でこのひの4番手の店発見
パスタを頼むとサラダ、スープ、フリードリンク、パンがついてきます。
■カレーが食べたかったが、結果は蕎麦。
この日は安直にランチはカレーと考えていた。しかし、インド人のカレー屋が2つとも駐車場がなかった(あると勘違い)。さらにすき家でカレーと思ったら、満車で止められず。
さらに「から好し」に潜り込むも、注文ボタンを教えてもいっこうに注文が確定しない。苛立って退店。
自宅にかえるしかないなと清水山通りにかかったとき。蕎麦屋発見。しかも2台の駐車場もあいていた。
渥美 もりそば700円、ランチセット250円で、結果として一番良い結果に。
■昨日のリベンジでインドカレー
清水区駒越でガンジス川 駒越中店へ。駐車場3台、空いていてラッキー。
カレーAセット 990円。一番奥まった席で落ち着いて食事ができた。
■清水から静岡に戻って「うおかね」でカキフライ
駐車場が難点のうおかね。11時半とあって広いほうがあいていた。
カキフライランチ 大粒のカキが3個。すこし、ごはんとみそ汁がさめていたが。多分。揚げ物とのシンクロが少しずれたか。
でも。予約必須のカキフライは柔らかく、牡蠣独特の臭みもなくおいしかった。1800円
今年は牡蠣の産地の広島が不漁で、予約専用らしい。食べたい人は予約してください。
歳末IT関連の営業とコンサルティングで静岡県内を楽しく駆け回りました。
■12/15 静岡県内東部の支援組織を訪ねる。
地域アイドル 支援機関を2組織を訪ねました。
■12/16 初めて事業承継の仕事を受注。
事業承継の進め方を研究して、資料を作成。お邪魔します。
かわいいダックスフンドにであいました。
■DX化推進。
組合の元締めである静岡県中小企業団体中央会のお導きで訪問します。
業務分析の結果を可視化して、DX化の会議をしました。
■AIを使ったWeb構築
相談会にこられたご夫婦から、Web構築の相談を受け、支援する運びになりました。
ヒーリングブレスレット 商品撮影して納品しておきます。
■AIによる経営計画の作成法をご提案
地元の支援機関に新しいAIの活用法をご提案します。
資料を作り直しました 東部訪問時の反応がいまいちだった。難しいと思われてしまっては失敗なので、内容は同じですが全面的につくりなおしました。
地道の努力します
AI普及活動で伊豆半島にいってきました。
■峰温泉大噴湯公園
伊豆、河津街にあります。旅行中。時間調整の駐車場を探していたら雰囲気の良い場所をみつけました。
峰温泉大噴湯公園はちょうど1時間おきにタイマーで温泉が噴き出る(大噴湯)のを見れるというので入場無料であることもあって入ってみました。
卵を購入すると15分でゆで卵がつくれるそうです。なぜ、1時間にいちどタイマーなのかというと、ほおっておくと四六時中噴き出すため、地元の温泉旅館に湯がゆかなくなるからだそうです。売店もあるため、自分は売店でみかんと干し柿を買いました。
足湯につかり大噴湯を待つ。
大噴湯 キター!
虹も見れました 管理者のおばちゃんに教えてもらい。虹の出る場所に。大噴湯は1分で終わりました・。
■南伊豆弓が浜
二件目の訪問を終えて、帰路に食事がてら立ち寄りました。
弓が浜 まさに弓のような孤を描きます。
往復300kmの旅でした。
出水市は肥後の国と薩摩との国境の町。このため、薩摩藩島津氏も戦国時代に肥後からの侵入に備えて郷士(半農半士)や武士を住まわせて警戒に当たっていた。
麓の武家屋敷跡は出水駅から徒歩30分、車で5分。レンタカーを借りているので早朝より、サンクチュアリいったり、パン屋でモーニングしたりと機動力を発揮しています。
麓武家屋敷跡地図 この地図の下部の出水歴史館と税所邸、竹添邸の3つを集中的に回り、レンタカーに給油してショップへ返却し、バスで鹿児島空港へ行く予定。
出水歴史館 まずは駐車場に車を入れて、銀杏の散る護国神社。出水歴史館のなかには西郷と大久保の砂の像がありました。
缶バッチは入館証(510円)。これがあれば出水歴史館と税所邸、竹添邸の3つ入れます。
竹添邸 ガイドのおばちゃんが風呂場を見ろというので五右衛門風呂をみました。そういえば私の家も昔は風呂が外にあった。
税所邸(さいしょてい)。ラッキーなことにモミジがちょうど色づいて、雨雲多かった空も青くなってきた。
客間 落ち着いていて、気持ちが良い。税所邸は部屋の中に弓道の練習できる場所があって、流石薩摩武士と思った次第。
各場所にガイドがいて、親切に教えてくれる。基本的に薩摩の人は普段無口だけれど、親切で落ち着いている。
出水市に立ち寄った理由は、出水市のナベヅルサンクチュアリへ再訪問してツルを撮りたいでした。以前2008年ごろに宮崎市に仕事があり。その帰り際にここに立ち寄ったことがあります。そのときにサンクチュアリの人に「朝来ないとだめ、ツルは餌場に飛んで行ってしまうから」そこでレンタカーを借りて、サンクチュアリに近いぬくもりの湯に留まったのでした。
■ナベヅル豆知識
ナベヅルは羽が黒い鶴です。タンチョウより小さく、タンチョウが北海道へ住み着いているのに対して、ナベヅルは10月になると満州、ロシアから越冬のために飛んでくる。
ナベヅルの家族 ここにはほかにもソデグロヅル、アネハヅル(ヒマラヤ山脈を越える鶴)、黒鶴などいるのですが、日の出後に雨が降ってきたので退散してしまった。
飛来越冬地はほかには山口県周南市八代が有名です。
■ツルは池の中で寝る。
タンチョウもそうですがねぐらは水辺。このサンクチュアリでは2つの池を用意していた。最初一番奥の水辺に行ったのだが声はするが姿は見えず。
そのうち、朝焼けのころに飛翔するようになった。
餌場に飛ぶ Vの字編隊がきれいでした。
茜に飛ぶ 雨降りそうで紫色になった朝焼けにとんでくれました。
単独飛行 雲の多い東シナ海方面を飛んだツル
朝焼け空の遥か 日本がのような写真が撮れました。
雨が降ってきたので一度宿にかえり、朝風呂を浴びてチェックアウトします。
鹿児島への旅は移動距離乗り継ぎが多数あって気是はしない。
■鹿児島駅のパン屋(はとや)
本当は鹿児島駅構内で、前回正解だった回転寿司のめっけんもんによる予定だった。しかし。到着が15分くらい遅れて、空港バス鹿児島中央駅バス停から乗り継ぎまで20分鹿余裕がなくなった。かくなる場合の切り札を発行。
はとやのパン 鹿児島中央駅構内にある人気のパン屋でパンをみつくろい鹿児島本線に飛び乗る。電車の中でいただきます。
■出水市のうまい店
セミナー終えて川内駅から出水市へ。
九州新幹線さくら号 狙いはいくつかあります。出水駅まで1駅で15分くらい。肥薩おれんじ鉄道だと海側を遠周りするので1時間以上かかる。
魚松の刺身定食 レンタカーをかりて、さっそく魚松へ、口開けの客となる。刺身定食大正解1680円。
朝、昼、質素だからうれしい。上から反時計回りに、葉カツオ、鯛、いさき、エビ、キビナゴ、カンパチ。刺身のエッジがきいていておいしかった。
駅から5km。ぬくもりの湯にチェックイン 6000円で宿泊できる。
麦穂(むぎほ)の総菜パン ここのパンは評判が非常によく。受賞も多数。店内に飾り切れないくらい。鹿児島県知事賞もとっていた。
8時半すぎにいったが、口開けの客。この日は気温が低く発酵が遅いからと言って10分待たされるが暖かくて焼きたてのおいしいカレーパンとバジルパンを550円で購入。やすいしもっちりしたパン生地がおいしい。
出水駅 名前の通り、地下水がきれいで豊富らしい。駅間のSLを撮影した後に空港行きバスにのります。ぬくもりの湯でも水風呂があったが1分間に400lというからすごい。
空港でパシャリンコ ジェット機の部品を空港3階で展示していたの記念撮影。
うどん蕎麦相盛り 空港内で食べる。1080円。うどんのほうがおいしかった。
出水市市内の旅は次の回から。
鹿児島空港への旅。往路は孫際が取れたので後方座席ですが唯一あいていた席を予約します。
■往路
羽田空港からの富士山 新幹線からもよく見えて、この日が期待が持てる展開でした。
ミラーレス一眼レフカメラに28mmをつけて首から下げて搭乗。
翼よこれが富士山だ 真下に芦ノ湖が見えます。遠くに見える白い山が南アルプス。手前が御殿場の演習場。真ん中奥が甲府盆地でしょう。
■復路、鹿児島空港から
早めに到着したので、2時間ほど時間があきました。ランチを食べてラウンジへ。
ラウンジで薩摩焼酎西ノ海を飲めました。胃の中でほんのり暖かくなりここちよい気分になります。
鹿児島空港 えびの高原などの山岳地帯がみえます。この山の向こうが宮崎県です。
羽田空港の夕焼け 帰路は窓際の座席が取れず空撮は残念でした。せっかくきれいな夕焼けだったのに。
京浜急行、品川経由で帰ります。
12月4日、鹿児島県商店街組合連合会のお仕事で薩摩川内(さつませんだい)市にいってきました。
薩摩川内市 九州新幹線の終点、鹿児島中央駅から1駅の場所にあります。在来線だろ50分くらい。
川内駅 人口は87000人です。落ち着いた街です。ただ20年間で人口は15%も減っていて、商業売り上げは12年間で32%も減っています。
会場はSSプラザ たぶん薩摩(S)川内(S)だと思います。2階でセミナーです、セミナー開始の40分前に到着。
商店街のDX化の目次 薩摩川内市の都市として課題整理と、IT活用の実践例と効果についてお話ししました。
商店街の代表たち 思いましたのは。出席者の高齢化だと思いました。指宿市のときは現役年齢の方が多かった。
この点も薩摩川内市の商業施設の課題なのでしょう。
事例を豊富にとりあげわかりやすく解説します。
今年の。この事業は終了で。3回中2回使っていただき感謝です。
