ペルセウス座流星群の撮影を終えて朝霧高原へ下ってきました。かつてであるなら、ここで、ダイヤモンド富士を撮りにゆくのでしょうが、
散々撮ったのでちょっと周辺を散策してみることに。西臼塚が18度、500mほど降下したので26度くらいだったと思います。西臼塚では半袖撮影が寒く、ディレクタチェアーに座り、毛布にくるまって撮影していました。富士山登山が長袖必須ということがこれでわかります。
■朝霧自然公園
じつはここは、ペルセウス座流星群撮影の第一候補地だったのです。
広い駐車場 139号から右に折れて富士ヶ嶺川にキャンプ場も併設されています。キャンプ場の裏側が公園。階段を登る。
日の出を迎える すでに西臼塚では富士山が隠れ、ここでも傘雲が形成されつつある。予報どおり天候は悪化する。
この場所に座り込みカメラ二台で撮影していた人がいた。どうやらペルセウス座流星群が目的らしい。日の出を撮らず撤収を始めた。
話をすると「昨晩は飛んだね」とのこと。つまり私の候補地は2つとも正解だった。
この時点では、まだ、写真の状態は確認できていないが、行動としては正解だった。
さて、朝ごはんをどこで食べるか。
■朝霧さわやかパーク
ここならベンチもあるし、トイレもある。駐車場もすいている。
インスタントラーメンをつくる 久しぶりのマルちゃん正麺醤油味、せっかく冷やしてもってきたチャーシュー乗せて撮るのを忘れた。
いただきます 少し眠いが、気分的に高揚しているので家まで大丈夫そうだ。ラーメンうまい。
空は晴れ渡っている。
せっかくだから、もう一か所まわることにする。
2026年8月12日~13日未明がペルセウス座流星群極大日。天候が不安定たったので13日~14日か迷いました。しかし、このように台風が気流をかき乱したときは翌日の方が翌々日より有利と経験的に知っていたので12日、夕飯食べて、風呂入って家を出ました。
朝霧高原と西臼塚が候補でしたが139号線を走るうちに富士宮市街から富士山の山小屋の灯りが見えて。山小屋の灯りが見えるので西臼塚へ。標高1200m。午後8時過ぎ到着して速攻で寝る。10時ころ雨が来るが、未明に絶対晴れると確信して12時半起床。ここから1000枚シャッター切りまくることになります。
■なぜ、2026年8月12日~13日にしたのか。
ペルセウス座流星群は極大日とその前後では降る個数が違いすぎることは経験値でしっていました。実は8月13日~14日にしなかったのは、スパコンのレーダー画像。今回の台風は茨城県に上陸して西進。台風は中心の右上(北と東)に雲を作ります。晴れるのは西か南。FB友達のタッキーとも見解が異なる。
| 論点 | タッキー | 私 |
| 場所 | 南の天の川が濃いので、撃沈覚悟で山中湖。 | 山中湖は2日連続で雲。新月でチャンスなので現実的な富士宮市。山中湖はno chance |
| 日付 | 台風一過の空気が落ち着く13日~14日 | スパコン予測で2時から快晴(富士山の雲がとれる)12日~13日、13は午後から悪化予想 |
| 極大日とその前後 | 極大日以外でも撮影できる(正しいと思う) | 極大日は1時間に30前後、その前後は10個飛ぶかいなか。少ないチャンスは数で勝負。 |
| 結果 | 山中湖×、西臼塚〔富士山二合目〕× | 朝霧高原〇、西臼塚〇、どちらも正解だったようだ。 |
撮影には、個々の撮影者の嗜好や判断がずいぶん反映されるということ。結果論で正解不正解はあるが、自分が納得する写真を撮ればよいのだと思う。
■流星と人工衛星の見分け方
流星と人工衛星の見分け方 画面上に流星が写っています。よくSNSで「流星撮った」と人工衛星を乗せる方がいますが、どうちがうのか。簡単な見分け方。
| 見分け方 | 人工衛星 | 流星 |
| 写真を拡大すると | 小さい〇の集合体。軌跡が棒状。 | 前後に尾を引いている〔紡錘形〕か、末端で爆発している |
| 色彩とスペクトル | 大概、赤もしくは青の点 | 拡大するとスペクトルで虹のようになっていることが多い |
| 直後のカットへの映り込み | 前後の軌跡が映り込んでいる。 | 次のカットには存在しない |
■撮影の方角と時間
極端な話、極大日およびその前後は方向はどちらでも撮影できるが。時間的に考察すると。このケースは天候は考慮しないで書きます。
| 時刻 | 山中湖/富士吉田(南西側を観察) | 朝霧高原(東)、西臼塚(北東を観察) |
| 12日9時~12時 | ペルセウス座は富士山の後ろ側、天の川は左後 | ペルセウス座は東の水平線上にいる |
| 13日0時~1時 | ペルセウス座は地平線から顔を出す、天の川が富士山で立ち上がる | ペルセウス座は北東の空で中空に |
| 13日2時 | 天の川は富士山の右。ペルセウス座は天頂に。 | ペルセウス座は中空上部に。 |
| 13日3時 | 天の川は南アルプス側へ遠ざかる。ペルセウス座は天頂(富士山の裏) | ペルセウス座は天頂 |
| 13日4時 | 天文薄明で撮影不適(背後から朝焼け) | 天文薄明で撮影不適(右から朝焼け) |

西臼塚からの午前1時57分(2時)の空と流星 午前2時から晴れ始めて、山中湖側に雲はありますが、流星も飛び始めます。ちなみに富士山山頂の青い星は北極星です。
北斗七星はカシオペア座の裏側(富士山の下)。
■撮影の続行
偶然惰性でシャッターを切っていた時、スペクトルを放つ流星群が2つ落ちてきた。1つは視認していたが2つ目は知らず。
2筋のスペクトル ちなみに装備は明るくシャープなオールドレンズ。最近購入したプラスチックレンズは微弱な流星などの繊細な光を捉える写真撮影には不向きです。
body:Nikon Z6II / レンズアダプタ /Nikkor 28mm f2.8 /レリーズ /三脚
設定はF4000/ f2.8 /10秒・レリーズロック(連射)
もうやめるか。いやいやペルセウス座流星群は4時ころに天頂へ上る。天文薄明の4時までシャッター切ることを決意。ちょうど隣で一晩中、スマホを撮り続けて、かつ、アラビア語でしゃべりまくっていた家族も姿を消しました。
一閃 最後に長い尾を引く流星を得ました。火球も撮りたかったですが、火球はあさっての方向を飛んでいました。
なっとくの撮影でした。赤富士を撮影しようと水ヶ塚駐車場に回ると。なんと富士山登山の基地になっていました。午前4時半時点で50人以上のバス待ちの列。駐車場料金も1500円。
坂を下って朝霧高原を目指します。バスと5台すれ違いました。大型トラックが前からくると勘違い。
台風前に午前3時起きで、日本平で富士山を撮りに8月10日にゆきました。
日本平へ上る道筋で霧が流れていました。最近、良く撮りに行くいつもの駐車場に車を入れます。
一台、仮眠している軽トラックの横。多分、若者が車を撮りに来ていて、スマホで夜景が撮れないからなかにいる。
自分もあとで車の写真撮る予定なんだが軽トラックが映り込むのは嫌なので隣に泊めて写真に写らないようにした。
三日月中空に浮かぶ空 28mmのオールドレンズにアダプタをつけてミラーレスで撮影。きれいに夜景と空が出た。
最近買った24~50mmのレンズは多分プラスチックレンズで軽くて登山/行楽観光/グルメ向き。ただいかんせんくらい(50mmで撮るとf6.5)のと夜間ピントが合わせづらい。
性能、性格がわかってきたので使い分けをすることに。
その間、軽トラックの兄ちゃん、隣にとめられたのが気に入らず軽トラックを隅に移動している。
あさまだき 三台はなれて、兄ちゃん車の自撮りしている。その間にバイクも来た。
そんなこんなしていると。
タッキーの登場 下から怪しいシルバーのSUVがあがってきて自分の横にとめる。朝焼けになりそうだったので無視していたら。声を掛けられる。
久しぶりのタッキーである。生きていることや、活動を再開してバリバリ撮りに行っていることしっていたが。元気そうだった。
朝焼け 昨日のような大焼けではないですが、空の模様が美しい。空中心に空間を作り構図します。
薄絹たなびく 低層の雲に光が当たり美しい。この場所は①清水港がほぼ100%みえる、②三保半島も見える、③富士山の裾野が美しい。④空のスペースも窮屈ではない。
などの構図撮りのメリットと、駐車場が公営であり、広々としているなどの利点があります。
タッキーはどうやら、「天の川が撮りたい」と思っている。ただ、「お盆休み中は天の川の撮れる山中湖等は台風の影響で曇り予報だよ」と軽く撮影情報を交換。
彼の頭の中は8/13のペルセウス座流星群ではなく「天の川」一色と理解。彼の撮影プランの立て方は将棋でいうと加藤一二三みたいな感じで、毎回棒銀か矢倉。
自分は居飛車を中心にして、相掛り、横歩取りだったりと変則的でその指向性の違いが面白い。また、会う都度に「熊、クマ、くま」といっている。
興味があったのでgeminiで調べてみた。
| リスク | 確率 | 生涯確率 | 補足特徴 |
| 自動車事故 | 0.2%~0.3% | 20~25% | 日常の中で最も遭遇率が高い |
| 森で熊に遭遇 | 0.01%未満/入山1回 | - | 地域・時間帯・対策で遭遇率激変 |
| 強盗被害 | 0.001%未満 | 0.005% | 日本国内は極めて低い |
| 飛行機事故 | 0.00001%/搭乗1回 | 0.001% | 交通手段の中で最も安全 |
まあ、でも、彼から「富士市でバンジージャンプの場所がある」などの情報も得て大変参考になった。
撮影を終えて、2台で日本平を下って、彼は瀬名の家にかえるため動物園を過ぎて東名の高架を右折して別れた。
登山中にすべてってしりもちをついて、おしりにたんこぶができた。簡単そうに見えて、足を曲げるとお尻が痛い。しばらくは靴下をはくにも不便です。
でも少しずつ足が動くようになっているので小走りならできるようになった。
西深町のハイビスカス 家から1.5km浅間通りで右折、高級住宅街の西深町へ入ってすぐ。ハイビスカスがきれいでした。
西深町から英和女子学院を抜けて外堀通りをわたり駿府城内へ。雙葉学園(女子中高一貫校)を抜けて中堀へ。
白百合 ときどき、この縁石付近の雑草除去の方がいてご挨拶する。
今日はゴールデンリトリバーに合わなかった。このほか猟犬、柴犬、骸骨のような犬などに挨拶を送り、中堀をまわり北街道にぬけてセノバ、江川町の交差点。そこから伝馬町通りを走る。
伝馬町通りで柴犬ハッピーちゃんに出会う。オス犬5歳、飼い主はのおうちがわかった。
伝馬町を日の出交差点付近まで走り、新静岡鉄道の踏切を渡ったとき
保護犬りんちゃん に出会う。雑種雌犬。なぜか私になついている。
リンちゃんの分析(ChatGPTに聞いてみた。)
私の推定では、純血のボーダー・コリーというより、「日本犬系 × ボーダー・コリー系」のミックス犬である可能性が高そうです。特に柴犬または日本犬系の血が入っているように見える特徴があります。
写真から確認できる特徴としては、
- 耳:完全に立った三角耳 → 柴犬など日本犬系の特徴が強い
- 頭部:額が比較的広く、頬にも厚みがある → ボーダー・コリーだけとは少し異なる
- マズル:日本犬ほど太くなく、比較的長い
- 被毛:短毛~中短毛。一般的なロングコートのボーダー・コリーより短い
- 体型:脚が比較的長く、胴体もすっきりしている → 牧羊犬系の特徴を感じる
- 毛色:黒主体で、胸・前脚・後脚に白 → ボーダー・コリーによくある配色
- 尻尾:長く、上方へカーブしている。柴犬のような完全な巻尾ではない
という組み合わせです。
私ならこう推定します
第1候補:ボーダー・コリー × 柴犬(または日本犬系)
第2候補:ボーダー・コリー × シェパードなどの立ち耳の牧羊犬系
第3候補:複数犬種が入った和犬系ミックス
ありがたいのはスマホ。軽量で、一応写真が撮れる。
夏の後立山連峰縦走計画最終回です。
■往路
木崎湖温泉 ゆーぷるきざきこ。65歳以上700円。さらに抽選(くじびきガラガラ)で一等賞がでて半額350円で入湯。
透明無臭の温泉でした。気持ちよかった。
蕎麦大盛りと山賊焼き 小木曽製麺が4月にできたらしい。昨年来たのが7月だったからしらなかった。ここは680円で大盛無料。
山賊焼き付けても860円、やすい。
■後立山縦走路
このルートはライチョウ確率が高いらしいが出会わなかったな
縦走路 高山を縦走するのは初めてだったので。相応にたいへんだったが楽しかった。
復路、白馬乗鞍岳で栄養補給、水分補給。
■下山後、白馬の温泉で汗を流す。
泥でしりもちをついたのと、けっつまずいて右親指に衝撃があったので点検を兼ねて。
無論、汗みずくで体が臭いので岩岳温泉に入る。750円
岩岳温泉 ひっそりとした森の中の温泉。入浴者も少ない。泉質はさっぱり系。失敗したのが①髭剃りを車の中に忘れてきたこと。
②着替えのTシャツを持ってこなかったこと。右親指の爪が死んでいる。せっかく1年かけてなおしたのに。
黒プシュ! 発汗がすごい。水分を何度も補充したがやはり温泉後はこれ。ロープウェイ駅、栂池ゴンドラでは220円だったが
白馬のデリシアで106円でゲット。
■中央道に戻る。
安曇野から高速に乗って中央道に入る。八ヶ岳PAを夕ご飯の場所とする。
昨年の唐松岳登山ではベーコン彼だったと思うので今回はソーセージカレー 1400円。サラダもついているし、大盛だしとかいいながら完食。
八ヶ岳PAからの夕焼け まだ2時間くらい家までかかるので慎重に帰る予定。運転中は疲れているがなぜか眠くなかったのでアイスは食べなかった。
無事に10時過ぎに自宅に到着。尻の打撲のたんこぶと爪が痛い。しかし、疲れていたので熟睡。
しんどい登山中に出会う、山の生物に癒されます。
■登山中に雷鳥に出会う
岩山を登攀中に雷鳥に出会いました。
岩から顔を上げたら目の前でライチョウが砂浴びしていました。 これが目の高さなんです。
雷鳥の子供を初めて撮った。左上の岩に雷鳥。右の岩に子供。実は左上の岩の茂みに子供がもう1羽いる。
左の崖の傾斜が1時間以上続くと心が折れそうになる。
■高山系の蝶
今回は蝶を数種見た。そのうち2種カメラに収めることができた。
天狗原の木道で撮影したキベリタテハ 初見のちょうだった。北半球の温帯から寒帯に広く分布。日本では、北海道と本州(中部地方以北の山岳地域)に生息する。8月頃発生し、 そのまま成虫で越冬するらしい。
ロープウェイ乗車前に撮影したアサギマダラ。森の中で旅する蝶にやっと出会えた。
生き物との出会いは運だと思う。
後立山連峰縦走してみて思ったことは、まさに花の白馬。この点は看板にいつわりなし。
昨年の唐松岳とは比較にならない。しんどい思いをして登った価値があるというものです。
登山道入り口近くのヤナギランと大池荘のワタ。
花の白馬 ハクサンイチゲ、ヨツバシオガマ、ワタスゲ、エゾカワラナデシコ、イワギキョウ、コバイケソウ。
花の白馬2 ミヤマアズマギク、ミヤマコゴメグサ、ミヤマダイコンソウ、モミジカラマツ
チングルマとイワカガミ この二種は群落をよく作っているのを見かけます。
イブキジャコウソウ 小さく可憐だが、印象深い色彩。船頭ノ頭からの下山路で咲く。
天狗原のアヤメ 湿地ならではの花。
キンイロバイ 登山中のよじ登る岩のくぼみにさいていた。GoProで撮影。
オトギリソウとセリの群落 小蓮華山近くで撮影した。
全てにマクロレンズで撮影できればよかったが、登山中、リュックサックを降ろしてレンズ交換はできないから。
その点は仕方がないと思う。
夏の後立山連峰縦走路に咲く、美しく可憐な高山植物を取り上げます。
高山植物 左上からZ方向に、アキノキリンソウ、エゾシオガマ、ゴゼンタチバナ、イワイチョウ、イワショウラン、ウサギギク。
高山植物図鑑 ムカゴトラノオ、オトギリソウ、サクラバラ、セリ、タテガタチドリ。サクラバラは、白馬乗鞍山頂直下で登山中に見つけました。
恐らく初見です。女性も立ち止まってスマホ撮りしていました。
ハクサンシャクナゲ 白馬大池のみで咲いていました。楚々とした美しさはあるものの。微毒をもち、血圧低下をするとか。高山の暗い場所を好む。
タテヤマリンドウ まさかリンドウの仲間とは。ミヤマリンドウとは花の中央の斑点がポイントだとか。
北海道、本州の中部以北の日本海側に分布する。十和田八幡平などの代表的な花だという。湿った場所に咲く(確かに雪渓の横だった)
この二種を見ていると、後立山連峰の一角に自分が存在していることを理解します。
前夜、大池山荘で8時前に就寝。午前3時半におきて、4時に大池山荘から後立山連峰縦走路を経て、小蓮華山に登りピストンで降りてくる。
そして栂池公園方面に下山することにしました。
ヘッドライトで縦走路を登る 大池が背後に見えて、朝焼けが近づく気配。
波立つ雲海を進む 次第に高度を上げていきます。急登がないのがありがたい。大池から小蓮華山まで片道2時間。6時に到着。7時半に大池山荘の予定。
唐松方面が少し見えてきました。目の前の谷は不帰ノ嶮と思います。昨年は反対側からみていました。
日の出 雲海のかなたにご来光です。
船越ノ頭(2612m)を振り返る。頂上付近に人が座っています。
目玉のような雪渓を撮る 小蓮華山は右に見える山の向こう側です。ちょっとこのときは6時になったら引き返そうと思っていました。
小蓮華山登頂成功 6時過ぎに小蓮華山(2766m)登頂成功。暴風とガスの中でした。白馬方面もガスと強風の中でした。
昨日、小屋へお願いしなかったらと思うと、ぞっとしました。
動画です。
朝食を岩陰で食べて、即座に小屋まで引き返します。
白馬大池(標高2,379m)にある北アルプスの火山性淡水湖です。北アルプスで2番目に大きな池で、周辺には高山植物が咲き誇ります。
白馬大池 映り込みを撮影したかったが、残念。この日と翌日は風が強かった。右から2個目の雪渓がハート形の雪渓として有名。
サンショウウオがいるとのうわさ間もあったが、私は見れなかった。どうやらキャンプ場方面にいるということだった。
白馬大池山荘内紹介 充電は1時間100円ということだったので、モバイルバッテリーを持参した。2.5回受電できる。乾燥室。洗面そして夕食。スープは冷めていた。
1人だったので席を勝手に決められて食べた。部屋は6人部屋で雑魚寝。
チングルマと雫 チングルマは咲き終わるとワタスゲのようになる。山小屋にピットインしてから30分後に雨が来た。
あのまま歩き続けていたら、雨に撃たれて停滞温床になった可能性もあるから。いろいろあったが正解だったと思った。
チングルマとイワカガミ 大池の周辺はチングルマの群落が多い。あと2週間早ければと思って計画を考えていたが、天候にめぐまれなかった。
夕焼けとお花畑 夕焼けに気が付いて外に出ます。山荘から次々に人が出てきます。
あとで知ったことですけれど、白馬山荘ではこのとき、濃霧の中だったようです。美しい風景に出会えて幸運でした。
テン場の残照 夏の山荘らしい風景が撮れました。
明日、早朝におきて、登山をしようか考えました。
