プロの先生が選ぶ、デジタルフォトコンテストで特選で入選しました。プロの先生は毎回違います。
このフォトコンテストは写真材料店が共同で開催しています。いきつけの杉山写真材料店から入選をしていると聞かされていたのですが、仕事が入る可能性があったので返事を早くうすることもあって表彰式を辞退。結果は特選。グランプリが1名、準グランプリが1名で次が特選(10名)だから3等賞。
杉山カメラで10数人出品したのですが入選は私だけだったとか。なんとなく上位に入る予感がしたので出席したかったのですが(会場は名古屋)。
賞状と賞金 賞金は5000円でした。なので妻に1000円お小遣いであげました。
北アルプスのリフレクション 唐松岳の八方池。早朝6時半に撮りました。このあと、唐松岳山頂までピストンで脱水症状になりそうでひどい目にあいましたがむくわれました。
写真を早く出せとかいってきたので「これは上位かもしれない」と思っていました。
7/20小櫛神社で例大祭がありました。
例大祭案内 妻から、福引をひいてきてくれと頼まれ、日が傾いた午後3時過ぎにお伺いしました。

お札を頂き福引をひくと「竹」 石鹸3個とサランラップとパック容器小2個を選べましたのでサランラップをチョイス。これならいつでも使えます。
祭りばやしがかえってきました。撮影していると。
猿田彦(天狗)が帰ってきました。こんなのがあるの近くに住んでいて知りませんでした。
なにか得をした気持ちです
三連休末日。この週末は晴れ予報がなかったのですが晴れたので市内麻機へ蓮を撮りに行くことに。
麻機緑地に車をとめて蓮田へ。
水田の先にコサギがいました。
モンシロチョウ 静かに葉の上に止まっていました。
さて本命の蓮の花
遠いので、重いですが300mmの望遠レンズを持って行きました、
スポットライトを浴びて 大きな葉に隠れて撮影しにくい蓮の花。午前9時のひかりを浴びてきれいでした。
開花 個人的には蓮について、開き切ったものよりも開きかけの方が美しいのではないかと思っている。
シャツを汗でびっしょりにして家に帰ってきました。
安倍川花火は午後7時半開始、9時終了。桟敷席の良いところはスポンサー企業の名称を読み上げ、よく聞こえるので、次の演目が尺玉なのかスターマインなのかがわかること。
徳願寺山からは尺玉と静岡市夜景がうまくマッチするため尺玉狙い。スターマインは露出が難しいのでスルーというのがスタンス。しかし、桟敷席では尺玉は見上げるため、構図として面白くない。よって、スターマインを専門に狙いました。また、桟敷席は動画やドローンも撮りやすいなどの特徴があります。
安倍川花火大会オープニング 動画はGoProに任せて、その間に一眼レフに集中です。近すぎて24mmの広角レンズでも画格にはみ出る
河川敷に咲く花 ガンガン容赦なくあがってきます。とにかく、シャッターを切り続けます。
この日は予報に反して無風に近い状態で煙がこもり、撮りにくかった。
光の乱反射 煙に花火の光が映り込み神秘的色合いとなります。
特大スターマイン 炸裂するかのような火薬の爆発音。空から降ってくる火の粉。大迫力の花火大会でした
9時終了、混雑の中、人混みをかいくぐり徒歩で家まで10時すぎ、大汗を書いていたので風呂に入り10時45分頃就寝。
第73回安倍川花火大会の桟敷席チケットを、松岡カッター様にいただきました。なければ徳願寺山から静岡の夜景とともに撮るつもりでした。
開始が午後7時半なので午後5時15分に家を出ました。最近、運転手不足とかで静岡鉄道がバスを出してくれないので徒歩で安倍川河川敷まで計測すると3.5kmくらいあります。
安倍川大橋までは45分で到着。そこから混雑する河川敷の土手をあるき、桟敷席まで15分。
ブルーシートでお弁当を食べる。ブルーシートの良い席は早くから独占されているようだったので、ブルーシートの端にもともとから設置されているベンチに荷物を置いてお弁当を食べて開始を待ちました。一応椅子ももってきたのですがいらなかった。
しばらくすると
スポンサーの松岡さん登場 入り口近くの吹き流しのちかくだったので見つけやすかったようです。旦那さんは今日は来ないみたい。スタッフとは別行動らしい。同じ場所に三脚を設置。
静岡市市長のあいさつの後にドローンショーのはじまりです
空中に描き出されるオロナミンC 1300機のドローンが使われているそうです。
愛は勝つ KANの「愛は勝つ」が流れ、空中に歌詞と音符が表示されます。皆さん入り口でもらったペンライトを振って歌います。
さあ、昨年は河川敷の氾濫で中止になった第73回安倍川花火大会が開始されます。
仕事をしながら、訪問先周辺を少しずつ訪ねるようにしています。今日は大井川港。
大井川港 基本的に、遠洋漁業というより近海で、桜エビ漁とかシラス漁が多いのでしょう。
漁港食堂でランチした後。車を港において5分程度歩いてみました。
波よけ地蔵がありました、当時、大井川港周辺は河川氾濫の多い地域だったようで。今から考えると想像がつかない。
波にのまれた人を救助したお坊さんがなくなったことに由来しているようです。
漁協直売所で生シラスを買う 
180g、500円でした。 大井川漁港でも漁がなければ手に入りません。この日は漁港の入り口に「生シラスあり」と書いてありました。鰻購入のために保冷パックをもっていなかったので購入。
癖がなく、やわらかくとけるような味わいでした。
新しい歴史を知ることができました。
67歳の老コンサルとして仕事をしています。一緒に仕事をした商工会や会議所の方がは早引退して、65歳まで雇用延長されていた高校教師の方も昨年退役されました。
まさかに専門職としてここまで職業寿命が続くとは思いませんでした。31歳でとった資格で人生の半分以上も生きている。
診断士協会提供の弁当 一応この世界では超ベテランなので他のひとより作業が早いです。ランチ時間、元会長の横の席があいていたので、作業机を離れて一緒に飯を食いました。
静岡市清水区、ありがとう食堂の刺身定食 650円。刺身はクオリティ高いです。以前、あまりにもクオリティが落ちたのでGoogle mapに書いたら返事が来て、改善すると書いてあり。今回はいくらがついていました。ありがとうございます。
藤枝市の朝ラー はっかいという店、様子がわからないので大盛りにしてみました。600円。並みなら500円です。食べるのが限界に近かった。次があるなら並にします。
ただ気にかかったのが、朝開店をまっているときに真後ろの人が煙草をスパスパやること。やめてほしいです。
大井川漁協さくら食堂 桜エビと茹でシラスのハーフ。1000円です。大変おいしくリーズナブル。
健康でおいしくご飯を食べられるのは幸せなことです。
河口湖大石公園は季節ごとの花々がきれいに咲きそろい、かつ富士山をみれることからとにかく人気です。
ユリ ラベンダーの季節のパートナはゆりです。
キンシバイ 湖畔のロードのあちこちでみかけました。
白いクレマチス 普通は青ですが。バラを背景に撮影してみました。
女郎花(オミナエシ) 小さく可憐な花が静かに咲いていました。
バラ園でハマナスをみかけました 今年の夏は北海道にゆかないので。みつけてうれしくなりました。
満足して清水に向かいます
なかなか天候と曜日に恵まれず7月中盤まできましたが、そろそろラベンダーの見ごろが終わりそうなので、午後から相談会のある朝、河口湖にいってきました。
ガウラ咲く湖畔 10時まえに到着。撮影は1時間以内と決めてスタート。河口湖湖畔はほとんど外国人でした。
アゲハ蝶舞う ここでアゲハを撮ったのは初めてだろうか。モンシロチョウとかみつばちは多いのですが。
クマバチ マクロにしてみるとわかる。見頃終盤。きてよかった。富士山のコンディションはBクラスだった。
ラベンダー富士 本当は夜のうちからきて天の川も撮りたかったが仕方なし。
生きていればこそ来年のチャンスを狙えます
梅雨明近し。久しぶりに撮れそうなので3時におきて日本平に富士山を撮りにゆく
いち焼けに燃える清水港 闇の中から、富士山の巨大な躯体が浮かび上がります。
愛車も朝焼けに染まる 先にきていた車は2台。その後にバイクが来ていた。ここも車好きの名所になりつつあります。
ここから日本平ホテル庭園に回る。
樹木のシルエット富士 3人、先に来た人がいたが、なぜか皆さんこの風景を撮らない。
吊るし雲萌える朝 UFOのようなつるし雲た多数浮かんでいました。
久しぶりに富士山撮影、満足して自宅に帰っても5時半、ランニング4km、朝食と健康的なあさでした。
