春の花を撮る。ランニングコースの花々を、早朝の散歩で撮りました。
ウンナンオウバイ(中国産モクセイ科) 以前から、ヤマブキのようだが違うと思っていました。そこで撮影してGoogle レンズに聞いてみました。
雪柳(バラ科) 典型的な春の花です。小さい花が房のように咲きます。桜に似ているなと思ったらやはりバラ科でした。桜もバラ科です。
ヒメツルソバ(タデ科) 静岡市街地の道路わきに映えていることが多いですが。元々は、ロックガーデン用の外来種です。
ニホンタンポポ(キク科) セイヨウタンポポとの違いはガクの下にエプロンのようなものがありません。
ホトケノザ(シソ科)春の野を紫色に埋めることがありますね。
馬酔木(あせび:ツツジ科) たしかにドウダンツツジによく似ています。
あせびは、高等学校の古典の教科書によくでてきました。馬が食べると酔ったようになるということが語源ですね。
グラヤノトキシンという毒があるようです。
菜の花と富士山を撮影に行きました。この日は母と一緒に香典を届けに市内にゆかないといけない。このため撮影を早朝だけにしました。
夜明け霞 高台の菜の花畑からの富士山遠望です。
菜の花 菜種油という言葉があります。
富士櫻 山梨県でよく見かけるフジサクラが徳願寺にありました。
気持良く撮影して坂を下りました。
母と妻を乗せて久能街道にある宝台院別院にゆきました。
桜 静岡市は桜が咲き始めましたが講堂は寒く、コートを着たまま参加。
宝台院は家康の側室であるお愛の方(西郷の局)の菩提寺。面白かったのが檀家の寄付の名札でした。
なんと、「浅井」「朝倉」「斎藤」が多いのです。加藤はうちだけ。この名字にピンと来られた方は歴史通です。ちなみに加藤は加賀ですから、ご先祖様は京都の北方系の土豪だったらしい。ということは家康は織田信長が一番苦しい時期にライバル大名から相当引き抜きを行っていたのではないかと推察されるのです。宝台院の檀家はその時期に家臣団に加わった人たちのお寺なのか?と勝手に思ったのでした。ちなみに静岡東高校の同級生には「甲賀(神奈川大)」「伊賀(芝浦工大)」「服部(大阪大)」「今川(大阪公立大)」「朝比奈(金沢大)」「浅井(神奈川大)」がいました。もう少し補足すると「望月(神奈川大)」も真田家の分家なので・・・。
和尚の法話のなかに少しだけイラン情勢の話があり、なぜ、世界が仲良くなれないのかという話。それにくらべて法然上人はということ。
宝台院は浄土宗。だからお経も南無阿弥陀仏。教祖の法然さん。どうやら宮本武蔵と同じ岡山県美作(みまさか)の人らしい。子供のころに武士だった父親を領地争いの末に夜襲で失い父の遺言を守り。かたき討ちをせずに仏門に入ったとか。
タブレットを持っていたので速攻検索しました。
ちょうど、手塚治虫の「アドルフに告ぐ」という漫画も最後は中東で話は終わる。日本にすむパン屋のアドルフ(ユダヤ人)は、ナチスになったもとの友達アドルフに父を処刑される。そしてイスラエルが建国されて移住。ナチスのアドルフは追われてパレスチナへ逃亡。そこで結婚して子供が生まれる。しかし、イスラエル軍に家族を殺される。そこで復讐鬼になりイスラエル防衛隊員となったアドルフと決闘する。
いまは2026年ですが1945年のころ(80年前)と同じことをやっているような。
久能街道でイチゴを買う 母に頼まれて露天のイチゴ屋で購入。1パック300円、あきひめより紅ほっぺが好みだがやすいから。
2パックずつ分け合う。
久能街道の露天のいちご屋の秘密。法則は以下の通り。
1 久能街道の山側の街道の方が安価
2 1の裏街道を東照宮で東西に分ける。西の方が安価
久能街道の秘密でした。
3月18日、静岡市のソメイヨシノの開花宣言はまだですが、ぼちぼち静岡市街地の桜が咲いてきましたから散歩がてらに撮影にでます。
昨日、寒いはずの甲府市、高知市で咲いたとか。甲府は寒いけれど暑いからなぁと思いつつ。
佐橋家の桜 お医者さんのおうちの桜。マンションや立体駐車場に囲まれています。ここが開業医(産婦人科)だったころ。私はここで生まれました。
小櫛神社の桜 青空に対して、きれいに白い花が咲き誇り
静岡市歴史博物館の桜(神代曙) ソメイヨシノより一足早く(10日くらい早い)ピンク色の花を咲かせます。
10月桜 秋と春に二期作のように咲きます。
駿府城公園内のしだれ桜 枝垂れ桜系は比較的早いですね。
ソメイヨシノも好きなのですが、山桜やしだれ桜の古木も好きです。
妻が友人とランチなのでごはんは自分で作ってください。ということなので、はいわかりました。と回答。
メスティンでご飯を炊いている間に仕込みをします。
メスガニをほぐします 松葉ガニのメス。セコガニと言われています。前の晩に解凍してありました。
身をほぐします。カニ味噌ができました。 
酢飯を作ります すし酢も自作です。すし酢の塩梅は酢4:砂糖2:塩0.5ですね。
カニミソ丼 カニ具剤を酢飯に乗せて完成です。
少しの手間でごちそうが食べられました。
チューリップをデザイン的に撮影にしてみました。
チューリップ開花 静岡市ではチューリップが開花し始めました。
芝桜とチューリップ 色の対比がきれいです。
春の彩り 朝夕は寒いと思いますが一雨ごとに気温が上がって徐々に春になってゆくことでしょう。
以前、27歳のころ富山県礪波市でチューリップ畑を撮影したことがありましたが、再び行ってみたいと思いました。
2026年春の男飯をお届けします。
■ステーキ、オムライスランチ
冷凍食品を使い素早くランチを作ります。
オムライス 卵の甘さと、ケチャップの甘酸っぱさのコンビニネーションが好きです。
レアステーキ オーストラリア産牛肉の残りを使います。柔らかくおいしくいただけました。
■レバニラ炒めつくる。
妻からランチを自分でつくるようにいわれていて、何を作ろうか。母の買い物のついでに物色
安い鶏のレバーを発見。
キャベツを刻んでレバニラ炒め定食 見切り品のまぐろの刺身もやっつけちゃいます。でもこの刺身もふわっとして冷凍じゃないようです。
おいしかった。
山梨の鶏もつ煮を次回作ってみようかな 原料は同じはずなので次の課題とします。
3月、朝のうちは寒いですが次第に気温があがってきました。
ペンションあるびおんの創意工夫。女将の波留美さんがトリュフパンを試作したとか。
「食べてみますか?」と聞かれたので食べてみることに。
雛人形 かわいいお雛様がお出迎え。この日はお客様が1名。このため、その方が退室された後に会談。
新作トリュフパン 軽くかじるつもりがブレックファスト風のフォルムで登場。トリュフ風はよくわからず
柔らかな舌触りのパンという印象。
花を撮影するにはお昼ごろが良い。ついでにランチもしてゆかないかといわれてごちそうになることに。
錦江湾(きんこわん)の涙管海老(なみくだえび)のちらし寿司 がんもどきと野沢菜がおかずです。
エビの歯ごたえと卵のほのかな甘さのちらし寿司です。
ごちそうさまでした。小淵沢から高速を使い甲府へむかいます。
ペンションあるびおんで春の花が咲きました。
■福寿草
良く間違われるのは福寿草とフキノトウです。福寿草はキンポウゲ科の多年草、黄色いきれいな花を咲かせます。
フキノトウはフキの花です。てんぷらがおいしいですよね。
フクジュソウ 昨年は長野県松本市四賀村で撮影しました。今年も無事撮影できました。
フクジュソウの目覚め 光が当たると花々の開花が進みます。
■雪割草
ユキワリソウの正式な和名は、「オオミスミソウ」といい、日本海側の特に新潟県に多く自生する植物です。このため。最初の撮影は2012年ごろに十日町市で撮影した記憶があります。ユキワリソウは、サクラソウ科サクラソウ属の多年草。高山植物で日本の亜高山帯から高山帯に自生します。
紫色の雪割草 白いめしべが可愛らしいです。
ピンク色の雪割草 小さな花が寒さに負けずに咲いています。
春の花を久しぶりに撮影できました。
ペンションあるびおんを小淵沢に尋ねました。要件がすみ、500mmf5.6のレンズをお借りして野鳥を撮影させていただきました。
同じNikonなので互換性がありボディさえあれば可能です。それ以前の時間はもっとアトリ、ゴジュウカラなど野鳥が来たのですが、それはまあまあです。
カワラヒワ 非常にポピュラーな野鳥でどこにでもいます。
シジュウカラ きれいに目に光が入りました。
ヤマガラ 神社でおみくじを引いてくれる野鳥です。シジュウカラとヤマガラがカラ族の中で中型。小さいのはヒガラとコガラがあるのに大きいのはオオガラではなくハシブトガラです。
シメ 小鳥の中ででは大きな野鳥。撮れてしめしめ。
アカゲラが巣作りを始めました 頭が赤いのでオスだと思います。
レンズをお借りして感謝します。
