以前からお地蔵さんと富士山の写真を出されている方がいて、どこで撮るのだろうかと不思議でいました。
富士宮で情報を得て、タッキーと急行しました。
桜の下の地蔵ごしの富士山。美しい富士山に出会えました。
満開の桜 咲き初めでちょうど見頃です。
望遠レンズで富士山を大きくとりました。手前の桜にピントを当てて、無限大までピントを効かせるパンフォーカスを使い撮影です。
タッキーは200mmの望遠レンズしかもっとおらず自分の60mmをかしてあげようかなと思ったのでした。
でも、頑張って撮っていました。
桜のボリューム感を出すなら広角、富士山の迫力を出すなら軽望遠ですね
南アルプス市の新しい風景との出会いとのため、午後7時40分に富士宮市を出た、私とタッキーの車二台は一路、南アルプス市へ。暫定目的地は轉嗣院(でんしいん)。曹洞宗のお寺らしい。午後9時20分着。1時間30分でついた。これも中部横断自動車道の無料区間のおかげ。しかし、この途中にも魅力ある風景がたくさんはあった。帰りに撮って帰ろう。
曹洞宗の寺院、轉嗣院境内 飾り気のない昔ながらのお寺。境内に巨大な桜の木。
タッキーが食事している間に偵察します。
お地蔵さん おっと、境内に居並ぶお地蔵さん。これは!目標撮影地も近いと予感させます。地元の人に偶然出会い。場所を聞きます。
桜とレンギョウ咲く レンギョウはマンサクとサンシュウユと合わせて春の三黄と言われます。サンシュウユもありましたが、まだ咲いていなかった。
高低差のある参道の階段を下ります。
小さな桜の花 この日は空が青く、気持ちが良い撮影旅となりました。
運よく見頃にあたりました。
桜の開花宣言の前に自宅周辺の桜が咲きました。
中央分離帯の桜 自宅を出て徒歩5分、アイカワむかえの中央分離帯に咲く山桜。
パサージュ 撮影を終えて家に帰ります。
一加番神社の桜 ご近所の桜も咲き始めました。
桜咲く 桜の古木も年を取ったか、開花が少しずつ遅れてきました。
気持の良い天気が続きます
前日の金曜日、タッキーからメッセージと電話がある。今から、会社を出て撮影に行く。どこいくの?と聞くと。田貫湖付近で車中泊して星をとり天の川をとるという。
「だったら富士宮市の先照寺で午前7時にあわない?満開だし。そのあとは一緒に撮影しよう」と私。確かに天の川は魅力です。新月に近いし。ただ、前日に法事があり家族のアッシーやったり、母の買い物を手伝ったり。土曜日はどようびでパンの購入を妻に頼まれていたり、日曜日は親戚に香典をとどけてくれといわれている。だからバランスとって土曜の午前中だけご一緒。
とは言え4時におきて5時に家を出た。6時20分すぎくらいにお寺さんに到着。すでに朝焼け狙いの方が10人以上いる。この方々は日の出とともに去る。ここは何回か撮影に来ているが日の出の写真はすでにとっているし、花の色が真っ白だから、青い空が望ましい。だから7時。
ラッキーなことに早朝組がどんどん帰ってゆく。日の出直後は舫っているから反射してうまく撮れない。すこし待つ。
先照寺のしだれ桜と富士山 下には墓があるので画面からカット。最上段からとると、送電線が写ってしまう。構図が難しい。
撮っているうちに山梨県のカメラマンとあいさつして仲良くなった。これが後で、私たちの運命を変える。
花房富士 先週撮った構図は、花が咲いているので富士山が見えない。だから最下段から。
先照寺の春。以上のことから、中段からの構図に落ち着く。かくして風景写真は難しい。構図、富士山のコンディション。光の角度、桜の開花状態など。
だから続けているのかもしれない。
タッキーとも合流できた。このとき、山梨県のカメラマンが「南アルプス市で桜が満開」といった。「何っ?」と犬のように耳がたつ。
お話を伺うに「お地蔵さんと桜と富士山が撮れる。しかも今日がベスト」と。それはそうだろう快晴で、雲が回る可能性も少ないし。桜のベスト時期の予測は難しい。
場所を聞くがなかなかむずかしい。そこでタブレットを持ち出し検索。おおよその場所が推定できた。
車に戻り車内で食事を済ませて、タッキーと南アルプス市へ。タッキーは頭いいから、行動するルートを事前に伝えてきた。私も、そのルートは何度か走っているので迷子になることはない。
3月20日城北公園のしだれ桜咲いたという情報が入ったのでいってきました。ガソリン代が高いのと、早朝ランをこの日はやらないので徒歩で往復4kmあるいてきました。
見頃となりました 城北公園は父が静岡大学に通っていたころの校舎があった場所。今は郊外・日本平麓の大谷(おおや)にあります。
日の出 桜に光があたりました。少し風があるらしく映り込みはできなかった。
しだれ桜 まだ正式な静岡市のソメイヨシノ開花宣言前に満開となりました。枝垂れ桜は開花が早いですね。
小さな花びら 枝垂れ桜って花が小さい。このため、枝の先端が爪のように見える。
帰り道、駿府城公園の外堀、中堀を通ったら、普段ランニング常連の方と話が盛り上がり、10分以上話してしまった。午前7時15分帰宅でした。
春の花を撮る。ランニングコースの花々を、早朝の散歩で撮りました。
ウンナンオウバイ(中国産モクセイ科) 以前から、ヤマブキのようだが違うと思っていました。そこで撮影してGoogle レンズに聞いてみました。
雪柳(バラ科) 典型的な春の花です。小さい花が房のように咲きます。桜に似ているなと思ったらやはりバラ科でした。桜もバラ科です。
ヒメツルソバ(タデ科) 静岡市街地の道路わきに映えていることが多いですが。元々は、ロックガーデン用の外来種です。
ニホンタンポポ(キク科) セイヨウタンポポとの違いはガクの下にエプロンのようなものがありません。
ホトケノザ(シソ科)春の野を紫色に埋めることがありますね。
馬酔木(あせび:ツツジ科) たしかにドウダンツツジによく似ています。
あせびは、高等学校の古典の教科書によくでてきました。馬が食べると酔ったようになるということが語源ですね。
グラヤノトキシンという毒があるようです。
菜の花と富士山を撮影に行きました。この日は母と一緒に香典を届けに市内にゆかないといけない。このため撮影を早朝だけにしました。
夜明け霞 高台の菜の花畑からの富士山遠望です。
菜の花 菜種油という言葉があります。
富士櫻 山梨県でよく見かけるフジサクラが徳願寺にありました。
気持良く撮影して坂を下りました。
母と妻を乗せて久能街道にある宝台院別院にゆきました。
桜 静岡市は桜が咲き始めましたが講堂は寒く、コートを着たまま参加。
宝台院は家康の側室であるお愛の方(西郷の局)の菩提寺。面白かったのが檀家の寄付の名札でした。
なんと、「浅井」「朝倉」「斎藤」が多いのです。加藤はうちだけ。この名字にピンと来られた方は歴史通です。ちなみに加藤は加賀ですから、ご先祖様は京都の北方系の土豪だったらしい。ということは家康は織田信長が一番苦しい時期にライバル大名から相当引き抜きを行っていたのではないかと推察されるのです。宝台院の檀家はその時期に家臣団に加わった人たちのお寺なのか?と勝手に思ったのでした。ちなみに静岡東高校の同級生には「甲賀(神奈川大)」「伊賀(芝浦工大)」「服部(大阪大)」「今川(大阪公立大)」「朝比奈(金沢大)」「浅井(神奈川大)」がいました。もう少し補足すると「望月(神奈川大)」も真田家の分家なので・・・。
和尚の法話のなかに少しだけイラン情勢の話があり、なぜ、世界が仲良くなれないのかという話。それにくらべて法然上人はということ。
宝台院は浄土宗。だからお経も南無阿弥陀仏。教祖の法然さん。どうやら宮本武蔵と同じ岡山県美作(みまさか)の人らしい。子供のころに武士だった父親を領地争いの末に夜襲で失い父の遺言を守り。かたき討ちをせずに仏門に入ったとか。
タブレットを持っていたので速攻検索しました。
ちょうど、手塚治虫の「アドルフに告ぐ」という漫画も最後は中東で話は終わる。日本にすむパン屋のアドルフ(ユダヤ人)は、ナチスになったもとの友達アドルフに父を処刑される。そしてイスラエルが建国されて移住。ナチスのアドルフは追われてパレスチナへ逃亡。そこで結婚して子供が生まれる。しかし、イスラエル軍に家族を殺される。そこで復讐鬼になりイスラエル防衛隊員となったアドルフと決闘する。
いまは2026年ですが1945年のころ(80年前)と同じことをやっているような。
久能街道でイチゴを買う 母に頼まれて露天のイチゴ屋で購入。1パック300円、あきひめより紅ほっぺが好みだがやすいから。
2パックずつ分け合う。
久能街道の露天のいちご屋の秘密。法則は以下の通り。
1 久能街道の山側の街道の方が安価
2 1の裏街道を東照宮で東西に分ける。西の方が安価
久能街道の秘密でした。
3月18日、静岡市のソメイヨシノの開花宣言はまだですが、ぼちぼち静岡市街地の桜が咲いてきましたから散歩がてらに撮影にでます。
昨日、寒いはずの甲府市、高知市で咲いたとか。甲府は寒いけれど暑いからなぁと思いつつ。
佐橋家の桜 お医者さんのおうちの桜。マンションや立体駐車場に囲まれています。ここが開業医(産婦人科)だったころ。私はここで生まれました。
小櫛神社の桜 青空に対して、きれいに白い花が咲き誇り
静岡市歴史博物館の桜(神代曙) ソメイヨシノより一足早く(10日くらい早い)ピンク色の花を咲かせます。
10月桜 秋と春に二期作のように咲きます。
駿府城公園内のしだれ桜 枝垂れ桜系は比較的早いですね。
ソメイヨシノも好きなのですが、山桜やしだれ桜の古木も好きです。
妻が友人とランチなのでごはんは自分で作ってください。ということなので、はいわかりました。と回答。
メスティンでご飯を炊いている間に仕込みをします。
メスガニをほぐします 松葉ガニのメス。セコガニと言われています。前の晩に解凍してありました。
身をほぐします。カニ味噌ができました。 
酢飯を作ります すし酢も自作です。すし酢の塩梅は酢4:砂糖2:塩0.5ですね。
カニミソ丼 カニ具剤を酢飯に乗せて完成です。
少しの手間でごちそうが食べられました。
