出水市は肥後の国と薩摩との国境の町。このため、薩摩藩島津氏も戦国時代に肥後からの侵入に備えて郷士(半農半士)や武士を住まわせて警戒に当たっていた。
麓の武家屋敷跡は出水駅から徒歩30分、車で5分。レンタカーを借りているので早朝より、サンクチュアリいったり、パン屋でモーニングしたりと機動力を発揮しています。
麓武家屋敷跡地図 この地図の下部の出水歴史館と税所邸、竹添邸の3つを集中的に回り、レンタカーに給油してショップへ返却し、バスで鹿児島空港へ行く予定。
出水歴史館 まずは駐車場に車を入れて、銀杏の散る護国神社。出水歴史館のなかには西郷と大久保の砂の像がありました。
缶バッチは入館証(510円)。これがあれば出水歴史館と税所邸、竹添邸の3つ入れます。
竹添邸 ガイドのおばちゃんが風呂場を見ろというので五右衛門風呂をみました。そういえば私の家も昔は風呂が外にあった。
税所邸(さいしょてい)。ラッキーなことにモミジがちょうど色づいて、雨雲多かった空も青くなってきた。
客間 落ち着いていて、気持ちが良い。税所邸は部屋の中に弓道の練習できる場所があって、流石薩摩武士と思った次第。
各場所にガイドがいて、親切に教えてくれる。基本的に薩摩の人は普段無口だけれど、親切で落ち着いている。
出水市に立ち寄った理由は、出水市のナベヅルサンクチュアリへ再訪問してツルを撮りたいでした。以前2008年ごろに宮崎市に仕事があり。その帰り際にここに立ち寄ったことがあります。そのときにサンクチュアリの人に「朝来ないとだめ、ツルは餌場に飛んで行ってしまうから」そこでレンタカーを借りて、サンクチュアリに近いぬくもりの湯に留まったのでした。
■ナベヅル豆知識
ナベヅルは羽が黒い鶴です。タンチョウより小さく、タンチョウが北海道へ住み着いているのに対して、ナベヅルは10月になると満州、ロシアから越冬のために飛んでくる。
ナベヅルの家族 ここにはほかにもソデグロヅル、アネハヅル(ヒマラヤ山脈を越える鶴)、黒鶴などいるのですが、日の出後に雨が降ってきたので退散してしまった。
飛来越冬地はほかには山口県周南市八代が有名です。
■ツルは池の中で寝る。
タンチョウもそうですがねぐらは水辺。このサンクチュアリでは2つの池を用意していた。最初一番奥の水辺に行ったのだが声はするが姿は見えず。
そのうち、朝焼けのころに飛翔するようになった。
餌場に飛ぶ Vの字編隊がきれいでした。
茜に飛ぶ 雨降りそうで紫色になった朝焼けにとんでくれました。
単独飛行 雲の多い東シナ海方面を飛んだツル
朝焼け空の遥か 日本がのような写真が撮れました。
雨が降ってきたので一度宿にかえり、朝風呂を浴びてチェックアウトします。
鹿児島への旅は移動距離乗り継ぎが多数あって気是はしない。
■鹿児島駅のパン屋(はとや)
本当は鹿児島駅構内で、前回正解だった回転寿司のめっけんもんによる予定だった。しかし。到着が15分くらい遅れて、空港バス鹿児島中央駅バス停から乗り継ぎまで20分鹿余裕がなくなった。かくなる場合の切り札を発行。
はとやのパン 鹿児島中央駅構内にある人気のパン屋でパンをみつくろい鹿児島本線に飛び乗る。電車の中でいただきます。
■出水市のうまい店
セミナー終えて川内駅から出水市へ。
九州新幹線さくら号 狙いはいくつかあります。出水駅まで1駅で15分くらい。肥薩おれんじ鉄道だと海側を遠周りするので1時間以上かかる。
魚松の刺身定食 レンタカーをかりて、さっそく魚松へ、口開けの客となる。刺身定食大正解1680円。
朝、昼、質素だからうれしい。上から反時計回りに、葉カツオ、鯛、いさき、エビ、キビナゴ、カンパチ。刺身のエッジがきいていておいしかった。
駅から5km。ぬくもりの湯にチェックイン 6000円で宿泊できる。
麦穂(むぎほ)の総菜パン ここのパンは評判が非常によく。受賞も多数。店内に飾り切れないくらい。鹿児島県知事賞もとっていた。
8時半すぎにいったが、口開けの客。この日は気温が低く発酵が遅いからと言って10分待たされるが暖かくて焼きたてのおいしいカレーパンとバジルパンを550円で購入。やすいしもっちりしたパン生地がおいしい。
出水駅 名前の通り、地下水がきれいで豊富らしい。駅間のSLを撮影した後に空港行きバスにのります。ぬくもりの湯でも水風呂があったが1分間に400lというからすごい。
空港でパシャリンコ ジェット機の部品を空港3階で展示していたの記念撮影。
うどん蕎麦相盛り 空港内で食べる。1080円。うどんのほうがおいしかった。
出水市市内の旅は次の回から。
鹿児島空港への旅。往路は孫際が取れたので後方座席ですが唯一あいていた席を予約します。
■往路
羽田空港からの富士山 新幹線からもよく見えて、この日が期待が持てる展開でした。
ミラーレス一眼レフカメラに28mmをつけて首から下げて搭乗。
翼よこれが富士山だ 真下に芦ノ湖が見えます。遠くに見える白い山が南アルプス。手前が御殿場の演習場。真ん中奥が甲府盆地でしょう。
■復路、鹿児島空港から
早めに到着したので、2時間ほど時間があきました。ランチを食べてラウンジへ。
ラウンジで薩摩焼酎西ノ海を飲めました。胃の中でほんのり暖かくなりここちよい気分になります。
鹿児島空港 えびの高原などの山岳地帯がみえます。この山の向こうが宮崎県です。
羽田空港の夕焼け 帰路は窓際の座席が取れず空撮は残念でした。せっかくきれいな夕焼けだったのに。
京浜急行、品川経由で帰ります。
12月4日、鹿児島県商店街組合連合会のお仕事で薩摩川内(さつませんだい)市にいってきました。
薩摩川内市 九州新幹線の終点、鹿児島中央駅から1駅の場所にあります。在来線だろ50分くらい。
川内駅 人口は87000人です。落ち着いた街です。ただ20年間で人口は15%も減っていて、商業売り上げは12年間で32%も減っています。
会場はSSプラザ たぶん薩摩(S)川内(S)だと思います。2階でセミナーです、セミナー開始の40分前に到着。
商店街のDX化の目次 薩摩川内市の都市として課題整理と、IT活用の実践例と効果についてお話ししました。
商店街の代表たち 思いましたのは。出席者の高齢化だと思いました。指宿市のときは現役年齢の方が多かった。
この点も薩摩川内市の商業施設の課題なのでしょう。
事例を豊富にとりあげわかりやすく解説します。
今年の。この事業は終了で。3回中2回使っていただき感謝です。
創意工夫で、男飯を作ります。
■余った牛肉を活用
安い国産牛を、いろいろな料理用に買っているのですが、半端に残っていました。
玉ねぎ、ピーマン、ニンジンとあえて3時間ほど。仕事をしている間に味をなじませます。
ワンプレーとランチ ささっと炒めてサラダとワンプレート。
■生まれて初めてグラタンを作る。
実は母から、パスタソースをもらっていました。
パスタソースでグランタンを目指します。
レンジで2時間ほど焼きました グラタンに時間がかかるわけがわかりました。
やってみないとわからないことがあります。
2026年元日のお話。
■長野県原村もみの湯から連れてきた相棒
長野県原村もみの湯で、100円で正月飾りがあったため買ってきました。
正月飾り カメの正月飾りは縁起が良いのと、毎年使えます。
■元日の初日の出撮影
午前五時に起きて元日の初日の出撮影にでました。
空に星が見えるも富士山はお留守、日の出方向の伊豆にも厚い雲がある。とっととあきらめて帰ってきました。
■元日のおせち料理
妻が丁寧にだしを取ったお雑煮をふるまってくれました。
おせち料理 日本酒は広島出張で買ってきた賀茂鶴。この賀茂鶴は戦艦大和に積み込んだ酒。まずいはずがない。うまい!
そのさなか、TVでは本栖ハイランドでのダブルダイヤモンド富士の中継。ただし、観客は2000人だということで、いかなくて良かった。
たしか、以前元日にいったときは、3時開門でダイヤモンド富士の8時まで寒空の中、待った記憶がある。そのときも、車の直前がHISで2台だった気がする。
無事に場所取りできたのは、HISの人々が整列するのをまたずに撮影現場に三脚を立てたから。
■初もうで
初詣、静岡浅間神社。
静岡浅間神社 今年は参拝者が多かったのか。参拝の列を虎ロープでならばせて誘導していた。また、参拝者を分散させるために、予備の参拝段を2つ用意していた。
■浅間通り商店街
今日はランニングしなかったので散歩がてらに浅間通り商店街を流す。
うおかね、営業中 ここでどら焼き350円×4人分を買う。
なかみは栗きんとんだった 欲しかった抹茶白玉は直前の人に買われた。
昼は日本酒に酔っぱらって寝ながらビデオ録画の紅白を見る。
たいした収穫のない元日だった。
大みそか、清水港カウントダウン花火にいってきました。満月に近い月の状態なので。暗くても富士山が浮かび上がる。
朝から夕方まで薄雲はあるが天気がよさそう。清水の日本平さくら公園に午後7時過ぎいってきました。花火は8時です。
この花火の特徴は以下の通りです。
1.午後8時からたったの7分
2.花火の尺が小さいので、日本平などから撮影すると小さすぎて話にならない。
そのため、高台かつ、港に近い「日本平さくら公園」に陣取ります。ここは清水エスパルスのIHIスタジアムの裏側です。
駐車場に車を入れて、100段の階段を登り、撮影場所に三脚を設置30分ほど時間を待ちます。撮影者は6人だけ。
午後8時ちょうど、花火の開始。
清水の晦日を飾る冬花火 清水のまちに花火の音が響き渡ります。
フィナーレ 静かに2025年の終わりを告げます。
往路は南幹線→有東坂→北脇→宮加三経由でしたが、復路は日本平山頂越えルートで帰りました。
紅白歌合戦はちょうどAKB48の歌唱番でした。午後8時45分。
謹賀新年。本年もよろしくお願いいたします。
2025年12月13日ふたご座流星群をとってきました。午前0時ころにふたご座が天頂に達するということ。
2025年12月14日が雨であること。本来のピーク15日が月曜日であることから、12日の金曜日の夕食後に精進湖へでかけました。
精進湖に午後9時到着するも、途中の朝霧高原から本栖湖、精進湖は雲の中。またライブカメラでも富士五湖周辺や御殿場も雲の中です。
仕方ないので、車の中で9時から11時35分まで仮眠。目覚めて外にでると精進湖の富士山は頂上だけ雲に覆われている。車に戻り、タブレットを見ると富士吉田は富士山が見えていて快晴のようです。30分かけて道の駅富士吉田レーダードームに到着撮影開始。
ふたご座からの贈り物 大火球が飛ぶも、右真横横なので撮影できず。トータルで1時間で6個くらい観測。流星撮影は毎秒シャッターを連射して、これをレリーズでロックしています。確認した流星の発見時刻を暗記して、大量の写真のなかからタイムスタンプで探し出す目安にしています。
この流星は、実は、飛んだことを理解していなかった。そういうこともあって、数枚写っている写真以外にも探している過程で発見です。
撮影データ Nikon Z6II/Nikkor 28mm f2.8/RAW/ISO3200/F4.5/10秒。
この後、別の構図を求めて山中湖にゆきました。精進湖で撮影者0、車は自分のほか2台。道の駅富士吉田撮影者0、山中湖1名でした。意外なまでも撮影者の少ない日でした。
午前2時撮影を終えて、午前4時帰宅。6時半起床で母へお茶を届けました。
冬恒例の朝鮮岩で富士山撮りを11/29(土)に計画しました。しかし、朝、起きてみると雲が多い。そこで気象情報から11/30(日)を決行日としました。
あらまし 午前3時半起床。午前4時15分に自宅を出る。午前4時40分ごろ登山口に到着。登山靴に履き替え、リュックと三脚をもち、頭にヘッドライト。
登山口にほかの車がなかったから、安倍川駅方面からの方がいなければ一番乗りだなと思いつつ。鹿よけ柵をあけて登山開始。
朝鮮岩は320mの低山ながら、登山口から急登りがいきなりはじまり、起き掛けにはつらい。なんとか尾根筋にたどりついたが、分岐で道を間違え途中から引き返す。
というわけで午前5時10分ころ、登頂成功。
しかし。空は快晴なのに富士山が見えない。清水あたりから富士市にかけて。雲海というか、靄というかが漂っていて写らない。
そうこうする間に2人目の撮影者が登頂成功。どうも撮り鉄らしい。あきらめずに二人で撮影を継続。
霞の中に富士山発見 うっすら伊豆方面に朝焼けがきています。坊主でなくて良かった。
雲海越しの富士山遠望 そこからさらに10分くらい後。朝鮮岩の撮影は、この静岡市街の街あかりと朝焼け富士とのバランスで、これ以上明るくなると夜景が消えて写真が面白くありません。富士山頂の雪も表現できました。
用宗漁港と朝焼け 持船城からも似たような風景が撮れますが。標高が異なるため、俯瞰した風景とはなりません。
ひかりさす 日の出前ですが、目的を達成したので6:15下山します。下山は木の根っこに足を引っかけてけがをしないように注意深くおりました。
自宅に午前7時到着。妻と朝食を食べました。
良いお年をお過ごしください
