AIとITのコンサルティング

1月の第三週の仕事

■1月12日 ITコンサルティング
静岡市内の組織を訪問します。
RFPの仮納品でした
RFP(Request For Proposal)の仮納品でした。現状分析と現状分析結果をシステム開発者を募集する際に使います。

■1月13日 清水産業情報プラザ相談会
相談者は2名とも女性、2名ともAIでした。
1件目の方はAIで名刺を作る
1件目の方はAIで名刺を作る Canvaの使い方、成果物のダウロード方法、そのデータへQRコードの差込方をお教えしました。
2件目の方はpythonプログラミングでした。

■1月15日 上場企業のAIセミナーが決まる。
ZOOM会議から一切メールが来なかったので、不成立とおもっていましたが、問い合わせのメールを送ったら担当者「メールたくさん送りましたが」
どういうわけか、メールが一通も来ません。多分こちらのメールは届いているはず。なぜだ、不思議なことがあるものです。
セミナー仕様
セミナー仕様 1年間で全社AIを普及するそうです。

■1月16日 巡回ルート自動生成のAI開発。
AIにプログラミングさせます。しかし、バグがなくなってもAIが動かず。
ルート最適化はA*アルゴリズム(エースター)を使います。1995年大学院で学んだ技術がとうとう生きてきました。

理由はPCのスペックと分析
理由はPCのスペックと分析おそらくAIは高性能なスパコンレベルのPCを想定しているはず。そこでAIに「ルート探索A*アルゴリズムを簡略化するように」と依頼したら。

巡回ルートの作成
巡回ルートの作成 これでAIセミナーで課題解決を提案できます。

実務的な問題解決の提案を求めるAIセミナーに手ごたえを感じます

母と家族を連れてくら寿司にゆく

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たまには回転すしにゆこうというと、娘はキャラクタグッズが抽選でもらえる。妻はカニフェアがあるらしい、母もいくというのでアッシー君をしてきました。
妻が予約していたので待たずに入れました。

くら寿司は給湯器故障らしく大混乱
くら寿司は給湯器故障らしく大混乱 お茶にお湯を注ごうとしてもお湯が出てこない。ホール係員は、熱いお茶をもって走り回る。
だから、ハマチとサーモンがでてくるまで10分以上かかった。

カツオ塩たたきがおいしかった
カツオ塩たたきがおいしかった、加えて妻があん肝をこちらに1個パスしてきた。コリドラス(熱帯魚=水槽のコケを食べる)と化して食べる。まずまず。

企画ものを食べる
企画ものを食べる ホタテ貝柱の大盛寿司、これはおいしかった。カニはあまり風味がしなかった。イカは安くて柔らかくおいしかった。ウニがなんとも残念。

醤油ラーメン
醤油ラーメン 麺は半玉でおいしかった。最近、回転寿司でラーメンがmy家族的にブームになっている。

どうもスマホで注文すると、景品があたりやすいらしく5個景品をゲットして次女はご機嫌だった。





1/11 三浦半島一周の旅4/4(立石公園から富士山遠望編)

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戦艦三笠を撮影した私は横須賀市から、県道27号線で三浦半島を横断、ちょうど真横に移動30分くらいで立石公園に到着です。

江の島が見えてきた
江の島が見えてきた そして藤沢のビル群が荒海の向こう側にみえます、目の前の長者ヶ先の向こう側が葉山。

砕ける波頭
砕ける波頭 この日は風が強く、波が強いため横須賀港の猿島観光船も欠航でした。

立石
立石 波の飛び散り方がすごいです。5mはあるだろう断崖の上の駐車需要にもなみがくることも。

波頭のかなたに
波頭のかなたに富士山発見。なんとか撮影できました。

岩礁と波がしらのかなたに
岩礁と波がしらのかなたに 夜景や明け方の撮影もすてきなのでチャンスがあったらまたきます。

車に帰るまえにトイレにより、波を浴びたフロントガラスをとりあえずウォッシャー液で洗浄。前を見えるようにしてからスタート、葉山御用邸をとおりすぎ、立ち寄るはずだったクジラ丼の店もとおりすぎました。葉山、七里ガ浜、稲村ケ崎で渋滞がひどかった。午前11時スタートでこれです、昼過ぎならもっとひどいはずです。ランチをスキップした理由はこれ。大磯、二宮町をバイパス270円でとおりすぎ、小田原のローソン駐車場でランチして帰宅。


帰宅後速攻で車を洗浄。


1/11 三浦半島一周の旅3/4(横須賀港で戦艦三笠編)

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日本海海戦という開戦史上記録に残る大海戦があった。ときは1905年5月27日です。対するは連合艦隊vsロシアのバルチック艦隊。明治維新が1868年ですから、明治維新から37年しかたっていない東洋の小国が、大国ロシアと戦争をすることになった。この辺りは司馬遼太郎の「坂の上の雲」に詳しい。バルチック艦隊はバルト海を支配していた艦隊です。それが、はるかアフリカの喜望峰を回り、マダガスカル、インドネシアを経て対馬沖で連合艦隊と激突した。結果は連合艦隊の大勝利。これにより東洋のロシア軍は孤立して日本が勝利した戦いです。歴史的な意味としてはナポレオンも退けた軍事大国のロシアが東洋の小国に負けたということ。これによって日本はロシアや列強の支配、植民地化を免れることとなり。逆に世界へ雄飛するきっかけとなった。

日本海海戦図(読売オンライン)
日本海海戦図(出所:読売オンライン) ここで連合艦隊司令長官の東郷平八郎はバルチック艦隊の目の前で、大反転、どてっぱらをバルチック艦隊にさらすT字作戦にでた。
よって、先頭の旗艦三笠はバルチック艦隊の標的となって雨あられの砲撃に合う。このとき、当時少尉だった山本五十六は左指2本を失うけがをしている。

しかし反転がおわれば、連合艦隊側のすべての艦の大砲がバルチック艦隊に向けられ、さらに進路をふさがれたバルチック艦隊は大混乱。大敗北を喫した。
その歴史ある三笠が横須賀港にあるとしり、乗船にしようと考えたのです。

駐車場代1時間420円、入場料600円。三笠を見ておきたい。勇気をもって国を守った艦を目に収めたいと考えたのです。


戦艦三笠
戦艦三笠 佐世保港で大爆発事件を起こし、座礁した三笠を修復していまその姿をみることができます。
自分は海上自衛隊の空母「いずも」と「ひゅうが」に乗船した経験があるので「なんて小さい船だろう」と驚きました。

艦内の様子
艦内の様子 左から時計回り。①30cm砲弾(大和は46cm砲)、②射撃の様子、③Z旗「皇国の興廃はこの一戦にあり」という戦いの際の旗。④操舵室、⑤通信室、⑥機雷。

室内の様子
室内の様子 ①世界三大提督(東郷平八郎、ネルソン、ジョン・ポール・ジョーンズ)、世界の歴史教科書でてくる。教えないのは日本だけ。②天皇陛下の御真影。船が沈没するときは命に代えて、この写真を抱えて船を飛び降りる、③長官室。④会議室、⑤トイレと風呂、⑥食堂。

主砲塔
主砲塔 戦艦三笠の主砲塔。前後に二門ずつ。

記念撮影
記念撮影 退艦まえに記念に自撮り。


さあ、まだ9時40分。もういちど立石公園にもどってみよう。10時に天候は回復するはず


1/11 三浦半島一周の旅2/4(三崎漁港で朝食編)

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三崎漁港食堂の二階にあがり。チケットを問診形式で購入。機械式にしてほしいと思った。それゆえに空席があるのに列が長くなる。
実はこの漁港。テレビなどで紹介されるがどんな状態なのかしりたかった。また三浦半島先端は北条早雲に滅ぼされた三浦 義意(みうら よしおき)という戦国大名の立てこもった場所。この男当時で2m20cmの大男。彼らが戦った場所がどんな土地柄か知りたかった。

郵便局の二階が食堂
郵便局の二階が食堂。階段を登る。
さらに、750円の刺身朝定食が狙い。しかし、定食が知らないうちになくなって、2200円の刺身定食を注文する羽目に。まあ、いいか、片道150kmの道をきたのだから食ってかえろうか。
2200円の刺身定食
2200円の刺身定食 豪華でおいしそうだが、清水なら2000円以内で食べられる。東京の客を受け止めているのだろうか。

まぐろが売りの三崎漁港
まぐろが売りの三崎漁港 たしかに新鮮な刺身である。

カマ焼き
カマ焼き 分解してほとんど可食部分はきれいに食べ終えた。うまい。

店を出るとき行列はさらに長くなっていた
店を出るとき行列はさらに長くなっていた。

駐車場内で切り返す場所がなく頭から突っ込んでいたので、人を引っかけないように、そして、となりの大型車とバックのコーンに触れないように慎重にバックして、道路にでることができた。空模様からまだ富士山は撮れないだろうから、横須賀を目指すことに。

思うに三浦市、合併などでかつて54,000人いた人口は38,800人で南足柄市についで神奈川県ワースト市で消滅可能性都市認定をうけている。実際に漁港周辺しか開いている店もない。
観光も東京の人間からとってやれてきな価格やサービス。駐車場も広いスペースのほとんどが有料。このために買い物に来た人が店の前に縦列駐車している。
漁港や観光に頼っていても一部の人は良いが、ほかの人はメリットがなくどうなんだろうと思いつつ漁港を後にした。



1/11 三浦半島一周の旅1/4(三浦半島を目指して編)

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1月三連休の中日に三浦半島一周の旅を計画しました。日本海側荒れそうだが、太平洋側は晴れそうです。しかし、ダイヤモンド富士や流星群を撮り終えた後なのでどうしようかと企画を考えていました。そのときふと浮かんだのは立石公園から江の島越しに富士山を撮る計画。7年位前にすごい写真を見たことがありました。また、この周辺には三崎港や戦艦三笠のある横須賀市などいってみたい場所もある。結構は、母の買い物を手伝った後の1/11決行としました。

国道1号線をひたすら弓が浜まで
国道1号線をひたすら弓が浜まで。午前1時におきて1時半にスタート。いまなら国道1号線のいつも混雑する場所や江の島などもすいている。
1号線を逗子でおれて124号線。葉山御用邸のまえを通り過ぎとりあえず4時15分(3時間弱)で目的の立石公園へ到着。

立石公園駐車場
立石公園駐車場 駐車場から松島のような風景の間から富士山がみえる。関東有数の富士山スポットです。しかし。風が強いのは良いとして曇り。

風景も絶望的です
風景も絶望的です。左の大きな「立石」の右側に富士山あるはず。遠くに見える夜景は江の島です。

とりあえず7時手前まで様子を見ようと、車中に戻り後部座席で毛布にくるまって寝ました。
天気予報の晴れ予報時刻の7時前になっても状況は変わらず。GPV気象予報を見ると10時にはピーカンとの情報を信じて一度、この場を離れることに。

そこで、かねてから二番目の訪問地だった、三浦市三崎漁港をめざすことに。しかし、晴れ予報だったのに天気悪そう。

三崎漁港
三崎漁港 途中の街道沿いは全く人がいないのに、ここだけに人がたくさんいる。

駐車スペースを何とか見つけて、朝食の列にならびます。

1月第二週の活動

2026年1月第二週の活動を話します。

12月後半から1月くらいまでが支援機関および企業の来年度の計画立案する時期。また、すでにいただいた仕事を含めてフォロー活動します。
■1/6 静岡県商工会議所連合会
2025年度も2日の研修をいただきました。新たに開発した企画や技術をみていただきます。
創業計画、事業承継計画のAI化を提案いたしました。
創業計画、事業承継計画のAI化を提案いたしました。 いずれも興味を持っていただき、来年度の講座数が増えそうな気がします。

■1/8 企業からAI実践活用講座を提案される。
ZOOMで講座内容を打ち合わせます。
ZOOMで打ち合わせ
ZOOMで打ち合わせ 上場企業のその会社は会社全体でAIでDX化を推進するらしいです。

■1/9 静岡県中小企業団体中央会
セミナーを2本、コンサルを1件いただいているので打ち合わせです。
地図をAIに学習させる
地図をAIに学習させる 拠点の存在する点を座標化します。

その帰り際、同じビル内に産業支援財団をたずねました。
出世した方
出世した方 かつて中小企業大学校で診断士をお教えした方が、銀行を経てこうちらにおられまして。年始挨拶に伺ったら、セミナの話になり。さっそく人気の講座内容を資料としてお送りしました。

AIを本格的に皆様が取り組みはじめました

2026正月、富士山のある港の風景

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2026年の正月は、晴天が続きましたが。富士山のご機嫌がわるく大苦戦でした。

元日。徳願寺で撮影して焼津にまわり、小川港で撮影する予定でしたが、残念ながら富士山がお休みでした。このようなことは初めてです。

■1月2日 晴れ、早朝に家を出て田子の浦港。
昨年撮影した、大漁旗と富士山の構図を狙いました。しかし、富士山がみえない。

富士山がみえない
しばらく、展望台で待つと少しだけ富士山が現れました。お隣の若者は越後長岡からの遠征者。すこしがっかりした様子でした。さわやかでハンバーグを食べて帰るそうです。7時過ぎ富士山が完全に隠れたので私は帰りました。もしかすると。この日は9時ころから富士山がでてきたので、撮れたかもしれない。

伊豆方面から初日の出
伊豆方面から初日の出。元日はとろうとおもったのですが、少し気落ちしてとらなかった。このため、展望台で日の出まで待ち撮影して帰りました。

■1月3日 快晴
ライブカメラを見ても富士山が全開でみえています。今度は朝食を終えて焼津方面へ。理由は富士市より、大漁旗が多いことをSNSの他の方の投稿でしっていたから。

快晴(大漁旗と富士山)
快晴(大漁旗と富士山) 期待したカモメはいなかった。せっかく途中のコンビニでパンを買ったのに。
手前から二番目の船の漁師が作業をしていた。私がカメラを持っていると「昨日、旗を降ろしちゃった。」とわびた。でも、よく見てほしい。
2番目の船に大漁旗がないから富士山がきれいに見えている。

小川港からの富士山
小川港からの富士山 焼津は富士市よりも遠距離にありますので。富士山の見え方が異なります。

とりあえず正月富士がやっと撮れました。




2025冬の八ヶ岳の旅7/7(旅の終わり編)

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フクロウ、オオマシコ、コミミズクと撮れて、富士山写真もそこそこ。雪景色のおでんも堪能したりと1泊2日でしたが充実した旅でした。
■霧ケ峰高原からの富士山。
例の消防車事件がありました。
朝焼け富士
朝焼け富士 霧氷、サンピラーがないのは残念。しかし、きれいな富士山でした。

■富士見高原からの富士山
はちまき道路の途中から。
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした。

■ペンションあるびおんでゴジュウカラを撮る
ゴジュウカラ
ゴジュウカラ すばしっこく、小さいので狙いを定めるのが難しい。

■北八ヶ岳からの富士山
朝焼けがきれいでした。
雲間から顔をのぞかせて
雲間から顔をのぞかせて 南八ヶ岳は快晴なのに北八ヶ岳はなぜか雲が多かった。

■八ヶ岳自然文化園
ヒレンジャクがいるとうわさがあったがおらず。
コゲラを撮影して帰ることにする
コゲラを撮影して帰ることにする やはり野鳥は早朝が撮りやすい。

■原村、もみの湯
八ヶ岳温泉の樅の木荘の一段下にある、日帰り温泉650円(村民500円)
ぬるめの湯
ぬるめの湯だが、雪景色の露天風呂はなぜか暑かった。温泉をでたのがAM11:15

ここから、再び鉢巻道路、小淵沢、北杜市(日野春)、韮崎市と抜けてR52号線。六郷ー富沢だけ中部横断道路を使い、無料区間を駆け抜けて、午後2時過ぎに清水の丸亀製麺でランチ。静岡市南幹線で138円/Lで給油。午後3時。自宅に帰宅.



2025冬の八ヶ岳の旅6/7(フクロウ編)

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12月29日、早朝五時に出発して八ヶ岳山麓でフクロウ探し。

八ヶ岳と星空
八ヶ岳と星空 5時半、撮影候補地に到着です。星空がきれい。

7:15くらいがタイムリミットで宿に帰って朝食です。なかなかでてこない。途中3組くらい到着します。
あきらめていた7:00少し前、隣の女性が双眼鏡で遠い木立を見つめていて「いる」と一声。
冬木立
冬木立 冬木立にとまるフクロウを、隣の女性が発見。300m以上の距離があります。50cmくらいなんですが、遠い。でも、坊主でなくて良かった。

フクロウの飛翔
フクロウの飛翔 これだけ撮れれば来たかいがありました。

フクロウはなぜか神秘性を感じる野鳥です。