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休日に秋の花を撮る

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コロナ禍にあって、静岡県も緊急事態宣言。加えて悪天候ゆえに、大した撮影もできず、休日、散歩を兼ねて撮影することにします。

白い花
白い花(ゼフィランサス) 静岡市中で咲いています。水仙に似ています。

黄色の花
黄色の花 浜に咲いている花がありますね。

ペンタス
ペンタス ネットで調べました。

キキョウ
キキョウ このとき雨が降っていました。このため、すこし雫がついています

ナデシコ
ナデシコ であろうかと思います。


久しぶりに周辺の花を撮りました。

8/10 平日ですが仕事の後にペルセウス座流星群を撮りに山中湖へ

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8/10,平日ですが仕事の後にペルセウス座流星群を撮りに山中湖へ行ってきました。本来、ペルセウス座流星群の極大日は8/12の夜から8/13の朝にかけてですが、晴予報がここだけなのでやむを得ず。午後6時に自宅をでて9時前に山中湖パノラマ台の200m上の窪地に車を納めてタッキーと合流しました。ここから撮影開始。

ペルセウス座流星群は三大流星群の一つ。夏の唯一の大流星群で7/20~8/20くらいの広い期間でみられます。私も7/23に撮影しています。

雲の流れ
雲の流れ 到着直後は天の川などが良く見えていましたが、雲がわいてきました。長時間露光を賭けたら雲の流れが面白かった。

いったん、天が雲に覆われたので仮眠に入ります。11時ころに起きだして再度撮影開始。


富士山頂に天の川出現
富士山頂に天の川出現 午前0時ころ、雲がうごいて天が見えるようになりました。チャンス到来です。あとは流星が写真に入るのを待つだけ。

急転直下
急転直下 AM01:07 天の川を切り裂いて、ペルセウス座流星群の落下が撮れました。

ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群 その後も撮影するも、午前3時過ぎに富士山が雲に隠れました。まさかの展開


ペルセウス座流星群の撮影ノウハウを動画化しました。
3時半、パノラマ台を降りて花の都公園。しかし、ここでも富士山は雲の中。平日なので仕事に間に合うように静岡に向けて車を走らせました。午前5時に山中湖湖畔をたてれば下道でも、午前8時に自宅に帰れそうです。







台風前の朝焼けを狙って3時起き

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連休を直撃する台風前の朝焼けを狙って3時起きしました。一つ大失敗。初めてのことですが一眼レフのバッテリを忘れました。最近カメラ用鞄を変更したのが災いしました。
しかし容赦なく明るくなってきます。チャンスの予感がします。そうかipadがあった。遠征したときでなくてよかったと自分に言い聞かせてipadの性能改善に写真の命運を賭けます。

朝焼けの予感
朝焼けの予感 この繊細な藍と微妙なグラデーションの世界の表現が一眼レフの方が勝りますが仕方がありません。またipadではこれ以上明るくしようとすると画質が劣化します。

茜に染まる雲
茜に染まる雲 なんどもいいますがこの微妙な藍、この微妙な明るさがうまくだせません。ざらつきを個性ととらえられるように撮影します。

駐車場にて
駐車場にて 機材も中途半端だったのと本命の撮影でなかったので帰ろうと思いました。でも、と思いとどまりました。


水辺のリフレクション
水辺のリフレクション この構図は以前から試してみたかった構図です。残って正解です。

夜明け
夜明け。 焼けたくも富士山と木々のシルエット。一体となって美しい時間です。

台風は本当に来るのでしょうか

カワセミの撮影と男飯

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仕事前に朝活でカワセミ撮影です。

雨降っていたので出てこないかもと思って、だめもとでいってみました。
カワセミ君でてきてくれてありがとう
カワセミ君でてきてくれてありがとう オスのカワセミです。縄張りの循環でしょうか。でもこちらによってきません。

雨だと不活性かな
雨だと不活性かな 時間が来たので退散いたします。

男飯:パスタをゆでたのですが
男飯:パスタをゆでたのですが ミートソースのパッケージがやぶれず、やむおえずおかずにする予定のシーチキンを乗せてドレッシングかけてシーチキンパスタ。
うまいからゆるす。

すっきり仕事します

山中湖への富士山旅2/6(GOTO山中湖流星編)

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8時過ぎに愛車で仮眠を始めましたが。隣に入庫した車がなにやら不振な動き。エンジンをふかしたりライトをつけたり。どうも動画を撮っているようです。トイレにいったあと、撮影者に「眠れないんだけれど」と告げやめてもらいました。再び眠りにつき、午前2時過ぎにウィンドウをノックする音に起こされました。タッキーが到着したようです。

この日(7/22)は2時過ぎまで満月が残るので、その後に天の川撮影の開始です。日の出がAM4:45ですから二時間弱のチャンスをものにしないといけない。

長時間露光
長時間露光 左側に月が残る2時過ぎ30分ほどバルブ露光しました。星の運行が撮れました。

月沈む
月沈む 予想が少し外れて3時前に月が沈んだ ここからが天の川の時間です。

ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群 天の川が富士山から立ち上がりました。暫く天の川をターゲットにして撮影していたところ天の川の横に流星が小さく光った。
シャッタ切った13秒の露光中でしたので「しめた!」撮れたのは周りを見ても私だけでした。

ペルセウス座流星群は7月20日頃から8月20日頃にかけて出現と聞きましたのでピークとなる8/13前に撮影に成功です。

週末、夜遊び富士山紀行1/3(精進湖編)

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土曜日の夜、夕飯を食べてPM06:30に家を出た。PM08:30前に精進湖につくはず。ちょうど富士山山頂に天の川が、という思い。
ひとつ重要なことを忘れていた。月齢と月没時刻。朝霧高原で、そのことに気が付く。半月が欠けた月が西の空にまだ残っていた。

星のリフレクション
星のリフレクション 精進湖に8時過ぎに到着。右に3人カメラマン。左にバイクの二人連れ。そして3~4人の写真の集団。いつもにくらべたら圧倒的に少ない。

先に話した通り、月があるので天の川撮影を1時間遅らせることに。そうすれば山の影に月が沈む。

ISO100/F11/3600秒 で星の軌跡と湖へのリフレクションを撮る。画面右上のもやっとしているのが天の川である。

月が山の端に沈んだ。カメラ設定を変える。

ISO6,400/F5.6/13秒。天の川撮影である。
天の川が立ち上がる夜
天の川が立ち上がる夜 1時間遅れの撮影だ。最初は角度が低く富士山山頂にかかっていた。画面右上に赤い星、アンタレスが見える。
もう少し解説すると、この天の川は銀河の中心部を太陽系(銀河の端っこ)からみている図式である。

画質の違いはISOの影響を受ける。感度を揚げるほど画質が下がる。こればかりは仕方ない。
ある目的を秘めて富士宮市まで139号線を戻る。

サンコウチョウのいる森へゆく(2/2)

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サンコウチョウのいる森へゆきました。撮りたい写真が撮れたので、営巣場所から離れて別の撮影をしました。

サンコウチョウ
サンコウチョウ 子育て奔走中です。

さて、別の場所であえればいいのですが

サンニッパ
サンニッパ これに2倍テレコンかまして、F5.6/ISO3200/シャッター速度1/500Sくらいで撮っております。暗いからなあ。

モンキアゲハ
モンキアゲハ 今日初めて知ったのだが、水を飲む蝶ってオスなんだそうで。

イトトンボ
イトトンボ 専門外なので、詳しい名前は知らない。


ということで山を下って帰ったとさ。妻も早い帰りなので驚いていた。撮れるときは早い。

サンコウチョウのいる森へゆく(1/2)

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サンコウチョウが営巣して、雛をかえしたと情報が入ったのでサンコウチョウのいる森へゆきました。
サンコウチョウが巣を作っているときにゆくと巣を放棄する(今年もそのようなことがあったらしい)ため、ある程度、大丈夫な状態を地元の人に相談して訪問しています。

【基本的なポリシー】
 1.車で営巣現場にゆかず、下の駐車場において機材をリュックで背負ってゆく、機材はおおよそ7kgです(三脚、レンズ、カメラなど)
 2.巣からの距離は40m程度(レンズからの直線距離)を保つ(高さ15m/道の距離37m/直線距離40m)
 3.1時間以上、同じ場所に居座らないようにしている。
 4.挨拶以外の会話はあまりしないようにしている。

登山中に車の人に声を掛けられますが、そういう人はたいがい安直なので場所を教えないようにしております。おおよそ、大丈夫そうな人なのかそうでないかは様子で分かります。

雛がかえっていました
雛がかえっていました 長玉を使っていますので、巣にちかよる必要性がないです。むしろ坂の上の方から長距離砲でのぞくように撮影したほうが巣の中が良く見えてメスが雛のお世話をしていることがわかります。母ちゃんが父ちゃんに早く餌持ってこいといっているのでしょうか。

オスの登場
オスの登場 長い尻尾を持つオスが餌を加えて参上。

雛が泣いて親をよぶ
雛が泣いて親をよぶ 巣には最低でも3羽いるようようです。

雛に餌をやる親鳥
雛に餌をやる親鳥 今までない絵が撮れました。目的を達成したら60分たたないですが立ち去ることにします。

早く巣立つとよいですね



 

梅雨終盤、晴れの予報を信じて早朝撮影に出るがハズレ

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平日ですが、梅雨終盤、晴れの予報を信じて早朝撮影に出ました。

富士山は雲の中
富士山は雲の中 せっかく早起きしたので、1時間粘ってみることに。撮影場所には浜松からの先着者が1名。夜中に浜松を出たそうです。そのときは出ていたとか。

日の出後に、山頂だけ撮影できました
日の出後に、山頂だけ撮影できました 取りあえず坊主を免れました。

空の雰囲気は秋のようです
空の雰囲気は秋のようです 

緑の中の愛車
緑の中の愛車  切り返しを行い、ダート道をもとへ引き返します。

普通に朝食を妻と食べ、仕事をしました。

7/11 河口湖にラベンダーを撮影に行く 1/4(モーニング編)

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7/11 河口湖にラベンダーを撮影に行いったのですが、往路すべてのか所で富士山は雲の中でした。でも予報を信じて、三脚だけすえつけ。ダート駐車場の片隅でお湯を沸かし朝食を食べます。
道の駅でトイレに立ち寄る
道の駅に往路途中立ち寄りました。朝焼けが来て晴れ間が来ているのでチャンスだと思いました。

富士山頂はまだ雲の中
富士山頂はまだ雲の中 でも少しずつ。

お湯で御飯とビーフシチューを暖めて食事して富士山を待ちました
お湯で御飯とビーフシチューを暖めて食事して富士山を待ちました 半調理素材、うまいです。

花は見守っている
花は見守っている 

さあ、富士山は撮影できるでしょうか

梅雨が長引き、撮影データがなくなりました。

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梅雨が長引き、撮影データがなくなりました。仕事もつまっていたので3週間まったく、撮影らしい撮影をしていなかった。
当ブログは湯水のように写真を使うので苦しくなるのは当たり前でしょうか。

ご近所さんのサボテンの花が咲きました。
ご近所さんのサボテンの花が咲きました。 個人的にサボテンの花を咲かせた経験がないのでうらやましい。

朝のランニングでゆりを見つけました
朝のランニングでゆりを見つけました 徒歩で2~3分の場所だったので、朝食のあとに一眼レフで撮影にゆきました。

自分の結論、ipadも性能が良くなっているが画像加工してみると、一眼レフの画像の良さがよくわかります。

7/15 オクシズで蛍撮影アゲイン

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前回の撮影で少し考えるところがあったのでまだ、蛍が見れるのではないかということでオクシズにもう一度いってきました。

川に降りられるのではないか、仕事を終えて、夕食を食べて長靴をもって少し明るいうちにゆき現場確認、注意すれば降りられる。
乱舞
乱舞 同じ場所で同じ構図を32枚とって重ねました。水面に蛍の光が写らないかと思ったが残念。

雨雲に飛ぶ
雨雲に飛ぶ 最後に空を入れる構図を久しぶりにやってみました。

帰宅は21:30、風呂入って寝ます。

6/13 静岡市内オクシズで撮りバカ蛍撮影

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6/13 静岡市内オクシズで蛍が良く飛ぶと聞いたので、撮りバカ蛍撮影隊をきゅきょ編成していってきました。午後6時半、浜松隊到着7時半3人で撮影です。

滝とホタル
滝とホタル。車のライト、懐中電灯の光等々潜り抜けて撮影

せせらぎに飛ぶ
せせらぎに飛ぶ 暗い場所だときれいに撮れます。この場所がいいなあ。

夜も更けて
夜も更けて 駐車場の車も見物者もほとんどいなくなり、第二波をとらえました。乱舞といいたいが

もう一度来てみます

6/5 蔦の細道公園でホタル撮影。

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去年は今の時期に行って1週間ほど早かった。しかし、今年は各地で一週間はやそうだ。このため様子を見に撮影に行った。昨年発見したポイントにはいるためゴム長を用意した。
午後6:30家を出て7時前くらいに現地到着。様子を見てカメラを設置するとさっそく立木の葉の浦が光始めた。飛びそうである。

梅雨の夜の舞
梅雨の夜の舞 ホタルの撮影は上から撮影が多い。また、周りが真っ暗なのがもものが多い。でも自分が撮りたいのは風景写真としての蛍です。
数は少ないのですが、ふわりふわりと1羽ずつ飛びます。これをとりとめて24枚。1時間分の写真を重ねます。比較明合成法という手法をとっています。

気流にのって
気流にのって 最後に1枚とって帰ろうと思ったので滝にいったら蛍が待っている。滝と蛍の写真は珍しいです。ここはこの滝があるために気流が上にあがっているのだろうか。比較的高いところを蛍が舞います。

駐車場に戻ると自分が最後の人でした。
ゴム長をシューズに履き替えてかえります。帰りは元の道を帰れない(バイパスを直接右折できない)ため、トンネルの下をくぐり反対側にでます。

6/2 佐鳴湖にカワセミをねらえ

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早朝、浜松篠佐鳴湖にカワセミをねらいました。あわよくば、カワセミのひな鳥を撮影したいと思っていました。

オオヨシキリ
オオヨシキリ 湿原の木にいて鳴いているのだがなかなか撮れない。初めて撮りました。口の中が赤いのでオオヨシキリでしょう。

カルガモ
カルガモ 静かに朝の時間が通り過ぎていきます。

ウグイス
ウグイス 人生初、鶯の撮影です。何回か見たことはありましたが撮影は初めて。こういう出会いと発見があるからフィールドは面白いです。仕事も同じか!

カワセミ登場
カワセミ登場 清流の宝石登場です。目の前の流木に泊まってくれました。動画を撮っている間に逃げられました。

止まり木
止まり木 30mほど先。カワセミは小さいから撮影が大変です。

エサ撮りは動画撮影となりました。
気分よく仕事に向かいます

5/30 滝とオオルリ

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日曜日の午後、ランチを食べてからオオルリ、サンコウチョウの目撃情報のある場所にゆきました。どちらかが撮れればラッキー。せめて、今年見れていないオオルリが撮影できればと思いました。

滝まであるきました。
滝まであるきました。 駐車場に車を置いて1㎞ちょっと。涼しい雰囲気です。

青空に歌う
青空に歌う オオルリの若鳥が旅立っていました。立派に美しい声で鳴いています。

幸せな青い鳥
幸せな青い鳥 親鳥が竹林で歌っていました。


結局、サンコウチョウはねばったものの撮れず。またきます。

5/26 白ふじの里でホタル撮影

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今年は早いのではないか。予感がしたので仕事の後に藤枝市の白藤の里へいきました。

夕焼けのころ
夕焼けのころ 雲が赤く焼けて夜のとばりが降りてきます。

満月
満月 七時過ぎ、満月です。少し不利な予感がします。

川面を舞う
川面を舞う まだ少し数が少ないか、あきらめかけて後ろを振り向くと。

梅雨の光跡
梅雨の光跡 意外に後ろのほうが飛んでいて、かつ色彩もきれいだった。

午後8時半終了。自宅に向けて車を走らせました。

立山にライチョウをねらえ!2/6(ライチョウ撮影編)

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立山駅からケーブルカー、バスを経て1時間半で室堂に到着です。室堂から雪道をあるいてみくりが池温泉へ。荷物を置いて撮影機材だけもって雪道へ繰り出します。

同行のH氏
同行のH氏 天候が良すぎる。気温が0度だからライチョウはでないのかと苦悩。

ハイマツに立つ
ハイマツに立つ(雄) 凛とした気品がありますね。初めて出会えました

ハイマツをついばむ(メス)
ハイマツをついばむ(メス)ぱっと見ウズラですね。

飛翔
飛翔I 霧が出てきてたので撮影に出ました。ライチョウの雄がいて観察していると飛びそうだったので構えていました。初めてトビ写真を撮りました。

霧のなかでもやっていたので、ピントが合っているか心配だったのですがうまくいったようです。

飛翔II
飛翔II メスの飛翔も撮影できました。この時期、カップリングの時期なので派手な動きが多いのだそうです。


雪原をかける
雪原をかける 走る姿は鶏ですね。でも結構な速度で走り回ります

動画です

疲れたので宿に帰り風呂に入り、仮眠しました。

5/9 南アルプス市中野棚田で富士山早朝撮影

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5/9 天候に不安はあるものの、久しぶりに南アルプス市中野棚田で富士山早朝撮影することにしました。同行者はセジュール.Nさんです。午前02:30我が家に集合。セジュールさんのプリウスで向かいました。午前4:40現地到着

人気の中野棚田
人気の中野棚田 駐車場は指定されていますが、いい加減に皆さんとめられるので、停車できず、しかたなく路駐となりました。一番遠い方は宇都宮ナンバーです。

棚田と夜景
棚田と夜景 空が映り込んでいて、美しいです。しかし富士山は見えません。残念。

ブルーアワーの棚田と富士山
ブルーアワーの棚田と富士山 しばらくして富士山がうっすらと現れてくれました。青い時間好き(色を付けてはいません)

セジュールさんと
セジュールさんと記念撮影、セジュールさんうまくとれたかな、結構難しい撮影だったのでそう思いました。

坊主は逃れたようだが、後の画像加工が課題だな。ああ難しかった
坊主は逃れたようだが、後の画像加工が課題だな。ああ難しかった

家に帰ってポテトオムレツを妻と食べました。

5/5 サンコウチョウ、静岡市に来る

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5/5 サンコウチョウ、静岡市に来訪したという情報を得て、市内某所へ出陣。ただし、天候悪化の予報もあって、道具は持ってゆくが、ボーズ覚悟でした。

今季、2回目、本年度3回目のNikkor300mmf2.8(サンニッパ)
今季、2回目、本年度3回目のNikkor300mmf2.8(サンニッパ) 10年以上前に48万円(消費税別、そのときは5%だった)で購入。毎年必ず使っています。プロではないが元を取った感はあります。美しく、小さく遠いものを撮影できるレンズ。


昆虫をとらえたコゲラ
昆虫をとらえたコゲラ 手始めに最少のキツツキ、コゲラを撮影。初めて虫をとらえる瞬間をゲット。

撮影しながら川沿いの山道をさかのぼってゆきます。全然、サンコウチョウの声が聞こえないので内心だめかもと思いました。そのしばらくあと、上から降りてくる方が「さっき上流で鳴いていました」とのこと。上流へ行ってしばしすると「ツキホシヒホイホイホイ」と独特の鳴き声。ただ、撮影できない場所で鳴いているのでじっとその場で待ちます。そして20分ほどたったとき川の反対側に動く影。じっとみると尾が長い。

ようこそ!静岡市へ
ようこそ!静岡市へ 距離は20m。木の高いところにいる。夢中でピントを合わせてシャッターを切る。独特の目のブルーが表現できて幸せ。さらに尾の長さが表現できたらと思うがまえに茂みで隠れている。

チャンスはこの1回だけでした。

実はこの下流、50mのところにオオタカが出現したようで、鳥たちは一目散に逃げてしまいました。
でも、GWの最後に素敵な撮影ができて幸せでした。