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10/12 埼玉県への道すがら田貫湖の日の出を撮る

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10/12 埼玉県への道すがら田貫湖の日の出を撮ろうと思いました。快晴。富士山もよく見えます。

午前5時半田貫湖着。朝焼け、日の出に間に合いました。

夜が去り行くとき
夜が去り行くとき 車を止め、湖畔にたつ。星は去り、朝焼けの時間となる。日の出まであとすこし、今日の日の出時刻は5:50ころです。

しかし、富士山の裾野から日の出なのでもう少し我慢です。その間撮影者が二人ふえ、また、釣り師が桟橋からボートを出したため逆さ富士が崩れるということがありました。
午前6:00過ぎても日の出はまだ。運転計画では7:00に河口湖。8:00狭山でモーニング。8:30過ぎにでて9:30に現地、10:00からコンサルの予定なのでそろそろ出てもらわないと困る(汗


田貫湖の日の出
田貫湖の日の出 きれいに日の出しました。いそぎ車に戻り。機材を再梱包してエンジンを始動します。ここからは仕事の時間。

談合坂SAでモーニング
談合坂SAでモーニング 7時半すぎ、談合坂SAへ入りました。ここでモーニングとします。持参したお湯をつかいインスタントラーメンとお茶を入れて一服。


さあ、完全仕事モードです

田貫湖でダイヤモンド富士ウィーク。平日だが撮影に行く。

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田貫湖でダイヤモンド富士ウィーク。平日だが撮影に行ってみました。4月はコロナ騒ぎで田貫湖での撮影禁止でした。

田貫湖でダイヤモンド富士ウィーク
田貫湖でダイヤモンド富士ウィーク 8月20日~27日のあいだ。ダブルダイヤモンド富士のチャンスがあります。この日のダイヤモンド富士チャンスは午前6時10分。日の出から1時間後です。

途中、晴れているのに富士山が見えません。よほど引き返そうかと思いました。

6時15分。機材を撤収車に戻り。仕事への復帰です。

国道139号線→新東名新富士IC→新清水ジャンクション→東名→磐田ICと乗り継いで仕事場へ

富士山が出現
富士山が出現 ありがたしなんとかとれそうですね、水鳥も現れました

200819tanukiko_00001_05.jpg
富士山が出現 一応ダイヤモンド富士が撮れました。でも、中途半端で消化不良。

でも、まあ坊主よりもましです

4/10 田貫湖と狩宿の下馬桜で富士山と桜を撮る。

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AI行脚の旅。アポ訪問前の2時間を使って田貫湖と狩宿の下馬桜で桜満開との情報を得て、富士山と桜を撮影しました。

■田貫湖
先に富士市の岩本山へ立ち寄りましたが、残念ながら葉桜になっていました。このため田貫湖へ
田貫湖は満開でした。

もう一か所撮れそうな時間だったので

■狩宿の下馬桜
源頼朝が富士周辺で巻き狩りをやったときに立ち寄ったという井出家の桜。丁度満開という情報を得ていました。お客さんの方向にありますし、田貫湖から至近です。
うららかな狩宿地区
うららかな狩宿地区 菜の花、桜、富士山。日本の春です。
狩宿の下馬桜
狩宿の下馬桜 上品な山桜の古木です。

狩宿の下馬桜狩宿の花
狩宿の下馬桜狩宿の花 山桜は小さい花をつけて、赤い葉が同時に出ます。

下馬桜と富士山
下馬桜と富士山 シンプルな構図を作ってみました。

200410tanukiko_00001_03.jpg
大空に咲く 雲も飛び気持ちの良い富士山となりました。

富士市にAI普及いってきます。


3/22 三連休中日は撮影日 1/3 (田貫湖で天の川を撮る編)

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本当は前日撮影しようと思っていましたが、天候の回復が遅れたため出撃を見送り、翌日回しとしました。

起床は2時。逆算して、前日は午後8時に就寝。3時半ころには田貫湖にいました。天の川撮影には時間は重要です。

 1.天の川が天に出てくる時刻 午前1時ころ
 2.ほどよい高度になる時刻 午前2時ころ('さすがにおきれなかった)
 3.薄明となって天の川の撮影が無理となる時刻 午前4時半ころ。

富士山を山頂の天の川
富士山を山頂の天の川 あと1時間早ければ、もう少し高度が低かったのですが、そのためには、午前0時半に起きなければなりません。

50分の長時間露光
50分の長時間露光 最後の方の5分くらいで富士山の右側あたりから月がでてしまいました。

星の動きからわかるように、田貫湖は真東に富士山をみるため、直角の方向に星が移動します。

入江に戻り朝焼けを撮る
静寂の入江。青の時刻です。実は最初の写真撮影のころ。桟橋に若いカメラマンがいて邪魔だった。どいてくれないので別の場所に移動して撮った。
カメラマンの常識として「自分だけ良ければ」とは考えないものですが連休なのでド素人が入るのは仕方ない。

皆さんは日の出を待ちますが、自分は新しい場所を開拓したく思いました。このとき、田貫湖の駐車場は溢れて場外に縦列駐車の列ができていましたが、その波をかきわけて移動します。

まだまだ撮れそうだ。


満月の日、本庄市まで。富士山撮りながら(田貫湖,西湖,河口湖)

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満月の日、本庄市まで。富士山撮りながら。仕事の移動のついでに撮影します。天気がいいのはありがたいのですが、満月。富士山撮影において満月はありがたいケースと、そうでないケースがあるんです。

満月が好適な富士山撮影 満月が不適な富士山撮影
1.花火と富士山撮影(花火の露出に富士山の明るさとのバランス)
2.パール富士(満月と富士山と空の明るさのバランス)
1.天の川の撮影
2.流星群の撮影

要するに、満月がありがたい撮影というのはイベントと特異日の撮影。このため、通常日であるようなケースは星空がきれいに撮れないということで、富士山撮影者にとってはありがたくないことの方がおおいということになります。

満月を避けたい場合には、月没の時刻がポイントになります。満月でも沈んでしまえば真っ暗闇ですから。でも、この日は4時ころに天高く満月が。

満月照らす湖畔
満月照らす湖畔 田貫湖は昼間のように見えますが真夜中です。星は、20分シャッター開放で撮影していますので軌跡を描いていますがその線はか細い。

西湖で紅富士を狙う
西湖で紅富士を狙う 河口湖ICから高速に乗りたいので、次の撮影スポット西湖へ。風が強い日で逆さ富士が得られず。

このとき、静岡大学大学院生に撮影中声をかけられました。理学部で生命工学を研究しているとか。西湖に合宿できているとか、独りで早朝の撮影に出たそうです。河口湖にゆくつもりといったらついてきました。

河口湖湖畔
河口湖湖畔 静かな朝の写真が撮れました。仕事のための移動です。ゆっくりしてはいられません。大学院生とわかれて、河口湖のICへむかいました。

移動中の行きがけの駄賃ですから贅沢は言えません。


2月末、嵐のあとの富士山撮影行(2/3)[朝霧高原 ダイヤモンド編]

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天の川の撮影中。ipadを開くと岐阜の友人が田貫湖に来ているとの情報を得て、かけるけることに。現地から田貫湖まで20分くらいです。
朝焼けの時刻
朝焼けの時刻 逆さ富士の見える場所です。
カップル登場かとおもいきや
カップル登場かとおもいきや インスタ映えを狙う若者たちでした。でもシルエットは想像を掻き立てるので撮影。

日の出
カップル登場かとおもいきや 日の出が北上をはじめました。これが4月20日。あと1か月半で富士山頂となります。


カイ君とHさん
カイ君とHさんに無事に出会うことができました。なんでもこれから伊豆松崎までいって泊まるとか。奥さん同伴です。

Hさんとは再びここで別れました。

朝霧高原でダイヤモンド富士
朝霧高原でダイヤモンド富士 朝霧道の駅だというのでいってみると左側から出そう。139号線は撮れなくもないが車の通りが多いので危険。
よって、一本内側にはいりました。なんとか撮影。

さあ、4か所目に行こうと思います。