裾野市の梅園で撮影を終えた私は、急ぎ御殿場経由で水ヶ塚へ、この段階で裾野市中山間地に雪があるのであれば、標高1450mでは気持ちの良い新雪が撮れるはずです。
陸上自衛隊御殿場キャンプを通り過ぎるあたりから雪が多くなってきたので、すべらなように慎重に運転します。
水ヶ塚公園午前7時25分着。
愛車を適当に停めてとりあえずトイレ 気温は氷点下4度。とにかくひえるので、トイレに近いところに車を置いてすべらないようにいってきました。
靴を登山靴に履き替える こんなことなら長靴を持ってくればよかったですが、ここまで雪があるとは。登山靴は常備してあるので運動靴からはきかえます。
風吹く頂上 本当は越し切り塚までゆきたかったがほかにこれから行きたい場所が最低2か所あるし、朝ごはんも食べたい。それと長靴がないので断念。
雪煙あがる きれいですが、豪快です。実はここに来るまでも登山者だろうという車や人を見かけていますが。命知らずだなあと思わざるを得ません。
本当はきれいな雪景色を見ながらごはんにしたですが、寒いので車の中で食事します。
今年度最期の雪景色かもしれない。
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裾野市の梅園が咲きそろってきたということで、日曜日、快晴で満を持して午前4時スタート。5時40分到着です。
富士市から裾野市を超える十里木高原のあたりは、道路はあきらかに凍結しているし、積雪の後もあった。無事を感謝です。
駐車場に車を収めて撮影場所を探します。
紅富士 梅園駐車場から徒歩5分くらいのところにある、温泉施設(ヘルシーパーク)に繋がる橋の上に三脚とカメラを据え付けて日の出を待ちます。6時8分紅富士になりました。前夜降った新雪が赤く染まりきれいでした。
河津桜開花 静岡市ではすでに葉桜ですが、裾野は標高が460mくらいと高い。
ヘルシーパーク足湯から ヘルシーパークは午前10時から始まるのでまだ空いていません。
梅園からの富士山 
梅園と富士山 ある程度納得のゆく風景が撮れました。今日は快晴の予報でそれほど暑くなることもないので、数多く撮影できそうです。
御殿場経由で山越えを意図します。雪景色を撮ってみたいのです。
3月1日になりました。富士山に新雪が乗って綺麗。この綺麗なうちにとっておきたい。富士市の雁堤に出かけるも河津桜は葉桜に近かった。
がっかりして、どこで撮るか考えて日本平へ。
夏ミカンと清水港と富士山 空に雲もなく快晴です。誰もいない駐車場に車を止めて橋の上から撮影。
港の見える山頂近くの駐車場から 車だけでなく。自転車、二輪などが来て順次撮影します。
一本残った梅 ちょうど構図としていいので撮影です。
春近し とりあえず撮影できたことに感謝。
家に帰ります。帰りに静鉄ストアで来週の自炊用食材を購入しました。
河津桜が静岡県で見頃です。朝、雨が降っていて午後になって晴れてきたので切れの良い風景が撮れると思い。午後から富士宮方面に出かけました。
■大石寺
大石寺の山側に駐車場があり、河津桜が咲いています。
いつもは朝に来るのですが逆光で撮影に苦労しますが午後にきたので順光です。
■狩り宿の下馬櫻の河津桜。
潤井川のほとりに咲きます。
潤井川の河津桜 ちょっと高度が高いので先初めでした。
■富士宮市の丘の上の一本櫻
実はおおい夢の里での撮影の大きな収穫はこの桜の存在を知ったことです。
昨日は渋滞おかげで雲が回り撮れませんでした。花はまさにドンピシャですから連休の最終日午後から突撃です。
車が芝川を通るときは頂上が雲からでてきたところでした。3時に雲が完全になくなるという予報を信じて活動開始です。
丘の上の一本櫻 見事な枝ぶりです。傘のように見えます。
桜の傘のなかから 雲が飛ぶのを30分ほどまち撮りました。
美しい桜が撮れて幸せです
大井ICを降りて後背の山をガンガンのぼります。午前7時ころ、頂上の「おおい夢の里」に午前7時前に到着。駐車場に車を収めて撮影開始。
おおい夢の里 桜はたしかに見頃です、花のコンディションは良いです。問題は谷の桜に日が当たっていないこと。じっと待ちます。
満開の河津桜 大井町はハーブガーデンが最も有名です。何回か撮影にいったのですが。9時にならないと開かない。観光客数が多すぎ、富士山と桜の構図がとりにくい。などの問題があるのでゆく気がしません。
犬の散歩 様々な犬種が闊歩します。日本は平和だと思います。
河津桜越しの富士遠望 富士山の前山は箱根です。
春爛漫 一面桜です。偶然、和服の女性が左隅に映り込みました。カップルで撮影しているようでした。意図せず映り込みました。
この方がた、あとで再び出会います。
偶然出会ったfacebook友だちから有力な情報をえたので。朝食の後移動にはいります。
神奈川県のおおい夢の里で。河津桜が見頃とのSNSからの情報を得て2月3連休の中日に尋ねます。本当は快晴の昨日訪ねたかったのですが母の買い物の約束があったので。日曜日にしました。問題は日曜日。夕方から天候が崩れる予報で雨。そこで3時過ぎに起きだして、3時半スタートで動きます。
新月で靄っているからなのか静岡市、富士市を走っていて富士山が見えません。裾野市の十里木高原はチェーン規制でしたがスタッドレスなので侵入します。午前5時半裾野梅の里に到着。どうやら、まだ咲いていないようです。そこで富士山が出ているのか、星空をとりながら確認して、御殿場から高速に乗ろうと考えました。裾野御殿場と大井町からの富士山は同じ方角ですから裾野で見えなければ、大井町で富士山は見えないので引き返すつもりでした。
北斗七星と富士山 富士山は見えないものの、北斗七星が見える。その真下に富士山があるはずなのでISO800/f4/13秒で撮影してみました。富士山がきれいに見えています。
これなら大井町で富士山が撮影できそうです。ちなみに富士山左横の灯りはスキー場イエティです。
星が消え入るとき 4分×2枚撮影して比較明合成しました。最後のころには星が消え入る時間となりました。画面右端に北極星が入りました。
梅が咲いているようなら粘るつもりでしたが梅がほとんど咲いていないので大井町に移動を開始します。
しばれる朝 セブンイレブン駐車場から。トイレを借りたお礼にチャージと肉まん1個かいました。富士山も三脚をすえて撮影させていただきました。
走り出してナビに従うのですが、同時に走らせていたipadのGoogle map画面で、御殿場-足柄-大井町間の道路に×が付き始めています。
なにか変です。そこで下道でいってもそんなに時間が買わないと思ったのですが下道に×が多いので御殿場から高速道路に乗ります。大井ICでおります。860円。
思ったより安かった。いよいよ、おおい夢の里へ。
薩埵峠に1本だけ河津桜があり、興津桜が散った後に咲き誇ります。平日、天気が良かったので行く誘惑もあったのですが。妻が東京にいっていたため家事全般をやっていたこと。Web開発を優先すること。などがあってゆかなかった。でも暖かくなるのでこれが最後と思い土曜日にでかけてみた。薩埵峠なら家に30分くらいで帰れるの母の買い物もサポートできます。
日の出に合わせて急登を登ります 興津川の駐車場に着くと、遠くからの方がどこから登るか迷っておられる。そこで墓の道を登り、急登すると教えてあげました。
薩埵峠の朝 なぜ。この時間なのか。それは桜が朝日を浴びて真っ赤に染まるから。
薩埵峠と河津桜 急斜面に背中を当てて105mmで撮影しました。
次回に続く
伊豆の戸田・井田地区へ河津桜と富士山をとりにゆきました。
朝3時半に起き、4時過ぎに家を出て午前6時過ぎに旧戸田(へだ)の井田地区へ。ここは河津桜と富士山の名所です。
道路が工事中で、大瀬崎からこの井田までは通っているのですが、そのあとは通行止め。う回路として井田地区がつかわれています。
車を有料駐車場にいれて、登山靴に履き替えて、三脚を小脇に抱えてプチ登山。浅間さんの100段階段程度の高低差ですが、舗装されていないミカン山、すべるすべる。
河津桜と富士山 先初めでしたが撮れました。逆におかげで1番乗りにちかかった。後で10人くらいになりました。
ここは伊豆の山脈があるため午前8時にならないと桜に日が当たりません。それまで他の方と話をしながら待ちました。
明神池ごしの富士山 山の中腹からとるとこんなかんじです。
シジュウカラ 実はリュックの中に300mmレンズを忍ばせていたのも重い理由でした。
駿河湾と河津桜とメジロと 背景の駿河湾の青がなんともいえずにきれいです。
桜のなかで
来週が見頃でしょう。ただ、棚田を駐車場とする人もいてマナー違反が叫ばれていますが。おそらく満車となることでしょう。
徳願寺山の河津桜が咲きました。今年は2週間くらい開花が早いと思います。
徳願寺山に春が来たようです 菜の花も咲いていました。
河津桜とメジロ 河津桜が太陽の光に輝いています。
満開河津桜と富士山 今年も河津桜を見ることができました。この場所の撮影者は私を含めて3名でした。
春の始まり 暦の上だけの春だと思います。しかし日本平で大島桜、さった峠興津桜が咲き、徳願寺で河津桜が咲きます。
時計の針はちゃくちゃくと春に向かっています。
河口湖に冬花火を撮りに行きました。
4時前に河口湖に到着。しかし。撮影場所に近い駐車場はすべて満杯。仕方ないので徒歩200mほど離れた場所にとめます。昨年までの駐車場が駐車禁止になっていました。
三脚をすえにゆき、盗まれないようにビニールテープで縛りときどきにみにゆきました。知り合いに挨拶してかえるとき、立ち入り禁止や駐車禁止場所に車が駐車します。
こういうことはしないほうがよいと思いますが・・・。結局警備員も見て見ぬふり、警察も注意しない。
場所取りの後、お弁当を食べてまつ。ときどき、三脚の様子を見に行きます、しかし撮影場所も、ビニールテープを数メートルにわたってはりつめて場所とりする方がいて「あさましいなあ」と思わざるを得ません。
午後7時過ぎに車をでてロックして撮影場所へ。8時から花火です。
花火と富士山の競演 この日は風もなくリフレクションがきれいでした。50mmレンズで撮影。久しぶりにつかいました
花火の高度が上がってきたので、35mmレンズに交換。
夜空を彩る 風がないので煙がこもるかなと思ったのですがなんとか富士山もとれました。
真冬の彩 撮っているときは氷点下の寒さも気にならず、最後までとりおえました。徒歩で200mあるき車に戻ります。河口湖の中心地にむかうと渋滞するので。かねてから北岸ぞいに西湖を経て帰ることに。
8時半に花火終了。途中で朝霧高原は氷点下4度でした。静岡市のコンビニでトイレを借りアンマンを食べて自宅へ。10時過ぎに帰れました。妻へも11時ころといっていたのであまりの速さに驚いていました。風呂に入り、風呂を掃除して眠りにつきました。
満月の日、河口湖に冬花火を撮りに行くことにしました。なぜ、満月なのか。それは富士山に満月のひかりが当たるとライティングで、花火の明るさとの明暗の落差がすくなくなるため撮りやすいから。ただ、駐車場の台数が限られるので1時半に家を出ました。
西湖到着。実は氷結祭りのようなものをやっています。
氷結する西湖 実はこの氷結国鱒の形をしています。ただ、それを表現すると人や余計なものがたくさんうつってしまいます。
藁ぶき屋根と富士山 この日西湖河口湖は氷点下1度。水駆ければ一晩で凍結しますね。
鳥居 親子がいます。どくのをまっていたら中国人カップルが勝手に自撮りを始めたので。このような写真となりました。
ヒメマスの塩焼き 焼いている人に「国鱒?」と聞くと「天然記念物だからできない」とのこと。なるほど。
河口湖の駐車場の状態が気にかかります。先を急ぎます。
岩本山に蝋梅が咲いた。という噂を聞いて、移動を兼ねて撮影にいきました。岩本山は富士市にあって紅白梅がみごとですが、まずは蝋梅ということです。
蝋梅 黄色く優しい色彩と青い空がよく似合います。
蝋梅と富士山 岩本山で頂上展望台付近に蝋梅が咲きます。展望台に登ってみたのですが。残念ながら蝋梅と富士山は構図に入らなかった。
白梅 上品で恥じらうかのように咲いていました。
紅梅と富士山 岩本山では約5年ほど前に高齢者斜面から滑り落ちる事故があったらしく、立ち入り禁止区域が増えて、きれいな構図で梅と富士山の撮影がしにくくなりました。
とりあえず、目的は達成できたのでランチしてクラアントを訪ねます。
日曜日、休日に薩埵峠へ興津桜を見にゆきました。例年なら数輪咲き始めているはず。いってみてびっくり満開の木がありました。
今年の桜は10日くらい早いです。
■桜は満開でした
興津の駐車場に車を止めて急坂を5分登ると薩埵峠です。
満開だった櫻、意外でしたが「来てよかった」と思いました。
■桜と富士山
まずは桜と富士山を抑えます。
満開櫻と富士山 桜などの植物は不思議です。季節を理解して花を咲かせます。
■桜とメジロ
薩埵峠の良いところは、桜の花が小さいため背景の海の青い色が入るということ。桜の花が小さいのでメジロの姿をとらえやすいのです。
若山牧水の短歌で、「白鳥は哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」を思い出します。
桜に遊ぶ 5人組の撮影チームがいました。この人たちは。富士山というより、メジロを撮りに来たようです。
撮影結果に満足して峠を下りました。
日本平ホテルからの夜明け撮影を実行しました。
午前4時半におきて、5時過ぎに自宅を出ました。5時40分頃にホテルの一般駐車場が開いていたので停めさせてもらい、庭園で撮影です。先行者は2名です。
暁の朝もやに浮かぶ 肉眼で最初見えなかった。もやっているようです。でも、快晴ですからそのうち姿を闇の中から見えるはず。隣のプロ動画カメラマンと話しながら待つといよいよ姿を現しました。
冬木立と清水港夜景 まだ、港は眠っている。
朝焼けに浮かぶ 富士山の存在感を感じます。
紅梅咲く 少しずつ日が入り、庭園に色彩が入ります。
もうすこし撮影して自宅で朝食します。
戦艦三笠を撮影した私は横須賀市から、県道27号線で三浦半島を横断、ちょうど真横に移動30分くらいで立石公園に到着です。
江の島が見えてきた そして藤沢のビル群が荒海の向こう側にみえます、目の前の長者ヶ先の向こう側が葉山。
砕ける波頭 この日は風が強く、波が強いため横須賀港の猿島観光船も欠航でした。
立石 波の飛び散り方がすごいです。5mはあるだろう断崖の上の駐車需要にもなみがくることも。
波頭のかなたに富士山発見。なんとか撮影できました。
岩礁と波がしらのかなたに 夜景や明け方の撮影もすてきなのでチャンスがあったらまたきます。
車に帰るまえにトイレにより、波を浴びたフロントガラスをとりあえずウォッシャー液で洗浄。前を見えるようにしてからスタート、葉山御用邸をとおりすぎ、立ち寄るはずだったクジラ丼の店もとおりすぎました。葉山、七里ガ浜、稲村ケ崎で渋滞がひどかった。午前11時スタートでこれです、昼過ぎならもっとひどいはずです。ランチをスキップした理由はこれ。大磯、二宮町をバイパス270円でとおりすぎ、小田原のローソン駐車場でランチして帰宅。
帰宅後速攻で車を洗浄。
2026年の正月は、晴天が続きましたが。富士山のご機嫌がわるく大苦戦でした。
元日。徳願寺で撮影して焼津にまわり、小川港で撮影する予定でしたが、残念ながら富士山がお休みでした。このようなことは初めてです。
■1月2日 晴れ、早朝に家を出て田子の浦港。
昨年撮影した、大漁旗と富士山の構図を狙いました。しかし、富士山がみえない。
しばらく、展望台で待つと少しだけ富士山が現れました。お隣の若者は越後長岡からの遠征者。すこしがっかりした様子でした。さわやかでハンバーグを食べて帰るそうです。7時過ぎ富士山が完全に隠れたので私は帰りました。もしかすると。この日は9時ころから富士山がでてきたので、撮れたかもしれない。
伊豆方面から初日の出。元日はとろうとおもったのですが、少し気落ちしてとらなかった。このため、展望台で日の出まで待ち撮影して帰りました。
■1月3日 快晴
ライブカメラを見ても富士山が全開でみえています。今度は朝食を終えて焼津方面へ。理由は富士市より、大漁旗が多いことをSNSの他の方の投稿でしっていたから。
快晴(大漁旗と富士山) 期待したカモメはいなかった。せっかく途中のコンビニでパンを買ったのに。
手前から二番目の船の漁師が作業をしていた。私がカメラを持っていると「昨日、旗を降ろしちゃった。」とわびた。でも、よく見てほしい。
2番目の船に大漁旗がないから富士山がきれいに見えている。
小川港からの富士山 焼津は富士市よりも遠距離にありますので。富士山の見え方が異なります。
とりあえず正月富士がやっと撮れました。
フクロウ、オオマシコ、コミミズクと撮れて、富士山写真もそこそこ。雪景色のおでんも堪能したりと1泊2日でしたが充実した旅でした。
■霧ケ峰高原からの富士山。
例の消防車事件がありました。
朝焼け富士 霧氷、サンピラーがないのは残念。しかし、きれいな富士山でした。
■富士見高原からの富士山
はちまき道路の途中から。
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした。
■ペンションあるびおんでゴジュウカラを撮る
ゴジュウカラ すばしっこく、小さいので狙いを定めるのが難しい。
■北八ヶ岳からの富士山
朝焼けがきれいでした。
雲間から顔をのぞかせて 南八ヶ岳は快晴なのに北八ヶ岳はなぜか雲が多かった。
■八ヶ岳自然文化園
ヒレンジャクがいるとうわさがあったがおらず。
コゲラを撮影して帰ることにする やはり野鳥は早朝が撮りやすい。
■原村、もみの湯
八ヶ岳温泉の樅の木荘の一段下にある、日帰り温泉650円(村民500円)
ぬるめの湯だが、雪景色の露天風呂はなぜか暑かった。温泉をでたのがAM11:15
ここから、再び鉢巻道路、小淵沢、北杜市(日野春)、韮崎市と抜けてR52号線。六郷ー富沢だけ中部横断道路を使い、無料区間を駆け抜けて、午後2時過ぎに清水の丸亀製麺でランチ。静岡市南幹線で138円/Lで給油。午後3時。自宅に帰宅.
1月24日、天の川撮影に行くも夜間通行止めにあい、日本平へゆくことにしました。
スタートが早かったため良い写真が撮れました。
日本平ホテルなどでは立木等で一望は難しいですが、市街地、美保半島、清水港などが一望できます。夜景と星空が露出があわないのでNDフィルターを使いつつ
3分ずつの撮影を3枚。それを重ね(比較明合成)ました。
夜明け前 富士山に光が当たってくることがわかります。気持ちの良い場所なので静岡市内の車が数台夜明けまちです。
愛車と富士山、清水港 窓に朝焼けがすでにあたっています。撮りたい写真を撮り終わったので、最後に日本平ホテルで1枚とって家に帰ることにします。
大島桜と富士山 老木らしく上の部分を切られてしまいました。でも元気に花を咲かせます。今年も取ることができました。
天の川は別の機会に撮ろうと思います。
FB友達の平岡さんに誘われて、2025年12月28日冬の八ヶ岳の旅にでました。平岡夫婦は多分、27日に岐阜を出て長野県の小川村の定宿にいるはず。
集合は28日午後1:30にペンションあるびおんです。今回の被写体は主として野鳥ですが、いきがけに早朝で、もしや霧氷が取れたらということで霧ケ峰高原に立ち寄ってみました。
午前4時に家を出て7時に到着予定とアバウトです
中部横断道路から双葉ジャンクションを経て中央道。諏訪ICでおりて霧ケ峰高原に入ります。途中で消防車のサイレンの音がどこかから聞こえる。
狭く凍結する坂道で前の消防車を追い越せず、かつ後ろから来た消防車との間に挟まれて大苦戦。なんとか脱出。
坂道の駐車できるスペースに駐車して撮影開始。
朝日に輝く南アルプス ほどなく朝日のあたる時間となり、荘厳な南アルプスを撮影できました。しかし、残念ながら雪景色もまばら。霧氷もありません。
風景写真はなかなか難しいです。霧ケ峰高原の湿原は凍り付いています。
八ヶ岳からの日の出 八ヶ岳の高さまで太陽が来ないといけないので7時15分くらいまでまちました。
中央アルプスをみながら慎重に下山 凍結しています。スタッドレスはあるのですが、下り坂なので慎重に。
無事、諏訪市までおりてきました。次なる被写体へGO!
静岡県富士山世界遺産センターへいってきました。
駅前近くから富士山が見えます。
富士山浅間神社の大鳥居 かつて身延線で山梨に移動していたころよく見た富士山と鳥居の風景です。ここだったのだなあ。
静岡県富士山世界遺産センターです。夜景にしたら綺麗そうですね。350円払って中に入ってみました。らせん状の構造の建物で、各階ごとに異なる展示があります。また螺旋の壁には暗闇の中、富士山の自然、文化、信仰、歴史、成り立ちなどが投影されていました。
行ってみて初めて知ることも多いです。
