大渕笹場から少し坂を下りながら西進、富士市から富士宮市に向かいます。
大渕笹場から天間の茶畑 富士-富士宮バイパスの下の茶畑です。
天間の茶畑 防霜ファンがありますが、幾重にも重なる茶畑の模様が美しい場所です。
そこからさらに西へ旧芝川町柚野
水田逆さ富士 このじきならではの風景です。
代車のROOMY事実上私の愛車と同じ車種なので違和感はないのですが、フットブレーキもサイドブレーキもないので坂道停車やこのような場所は怖い。
柚野>芝川駅>内房>R52>R1と抜けて自宅に帰ります。途中給油しました。
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GWに北海道に長期旅行にゆくため、可能な限り。富士山と茶畑を先に撮影しておきます。そろそろ茶畑も新緑になるでしょう。
本当はこの日は、もう一つの狙いがあり。プランAは田貫湖で彗星撮り+ダイヤモンド富士撮りでしたが雲が多いので見送って、プランBを発動。母の買い物の手伝いを終えてランチを食べ終えてからの出動です。茶畑と桜は日が回らないときれいに発色しません。
新茶の季節 みるい(やわらかな)茶葉が育ってきました。これを一芯二葉で手摘みすると美味しい新茶になります。
大渕笹場 ツアーの観光客が大挙してやってきました。ここもオーバーツーリズムの影響を受けてきました。
ツツジ咲く茶畑 赤が小さなアクセントです。
大渕笹場の春 毎年5月2日に茶摘みが行われます。多くの人が集まることでしょう。
もう2か所回って帰ろうと思います。
仕事が終わったので、近くの島田市家山にある牛代(うしんしろ)のみずめ桜を撮りにゆきました。
正直、開花が早かったのでもしかすると葉桜なのかと心配していました。ただエドヒカンサクラは花が長持ちするのでそれが期待でした。
金谷からだいたいみずめ桜まで20km。
家山から、森町へ抜ける県道63号藤枝天竜線沿いにあります。この時期の中山間地は、山桜のピンク、萌黄色、緑、空の青と美しいパッチワーク模様を描き出します。
まさに日本画の世界。
距離感 先週末おじゃました寿永桜と水目桜の位置関係。静岡市や岡部町、藤枝市との距離関係。
みずめ桜はまっていてくれました 樹齢300年の茶畑の1本桜。青空に映えます。あるときは天の川、朝の天使の梯子段、雲海、雨の霧の中と様々なシーンをこの10年間とってきましたが、本格的カメラマンはこの時間帯はおらず静かな景色です。
逆光 ちょうど日が中天に輝く。実はこの方向が真南です。午前3時ころにくると天の川が撮影できます。
茶畑とエドヒカンサクラとの調和 ピンクと新緑の緑が調和します。
ご機嫌に家山まで下り。今度は大井川に東側を島田市街地まで抜けてバイパスに乗って帰りました。
雨上がりの日本平に富士山と茶畑を撮りに行くことにしました。焼けると思いましたが、なぜか、朝焼けには興味がなく新緑の茶畑の写真が撮りたかった。
最近。日本平では麓の再開発が進んでいて茶畑が減っている。様子はわからないがとりあえず行ってみようと5時に起きて日本平に向かいます。
日本平ホテル庭園 清水港及び三保半島がすっきりと見渡せて気持ち良い。早朝組は撤退したのか、撮影者は私だけでした。
ここの庭園のアップダウンは、意外に高低差があって、ランニングでなくても結構鍛錬になります。
日本平ホテル 期待したアヤメは終わっていました。それはともかく。この角度のホテル撮影は初めてです。空が青くなってきました。
港を見下ろす茶畑 道路わきの退避域に駐車して、脚立に乗って撮影しました。
日本平駐車場 初夏の花の写真を撮って帰ろうと思います。
茶畑と富士山は静岡県を象徴する風景です。特に新茶を刈り取る前の新緑のもえぎ色はGWまでの季節限定の風景です。
狙うスポットの条件は、可能な限り防霜ファンや電線の無い場所です。
■大渕笹場
大渕笹場はもっとも有名な富士山と茶畑の撮影スポットです。ただ、メインの幹線道路から林で隠されているので、2010年当初、場所の特定に時間がかかりました。
茶娘と茶畑 5/3の大渕お茶まつりに初めて参加して茶娘と茶畑が撮影できました。
■天間の茶畑
富士-富士宮バイパスの東側に広がる茶畑です。看板も見えます。
5/3 天満の茶畑 大渕笹場の後に回りました。10時過ぎたため、御殿場川に恒例の雲が沸きました。これが出てくると大概富士山は隠れます。
この場所は、駐車場がなく、窪地に縦列駐車するしかない。また行き違いもなかなか困難な場所で譲り合いが必要です。
■杉田
2年ぶりくらいに訪れました。下段の茶畑が放任茶園になっていました。草ぼうぼう。
杉田の茶畑 ここは電線も、防霜ファンも家もまったくありません。2009年ごろに発見していました。ただ、工場敷地と隣接するため平日の訪問は避けて休日に来るようにしていました。撮影者もなく撮り放題で下。
新茶の芽 これが美味しい静岡茶になります。何回撮影しても見飽きることがないです。
■富士市今宮の茶畑。
ここは大渕笹場と同様富士市の管理が入っていて、整備員がいます。駐車場に車を納めて撮影します。
今宮の茶畑が復活していました。 2012年くらいにマナーの悪い撮影者が生産者に無礼な行為を働き1年間撮影禁止になりました。また、昨年と一昨年は別のものを作付けしていましたので茶畑撮影ができませんでした。そのせいもあって、撮影者は多摩ナンバーの方と私だけでした。
良い茶畑はほかにもありますが。メインの茶畑は回れたような気がします
5/3 早朝に、SNSから大渕笹場。茶畑で茶娘の茶摘みイベントがある情報が入りました。昨年は5/2なので今年はいつだろう。今日行ってみるかくらいに考えておりました。
御前7時、静岡市の自宅を出て午前8時10分、現地到着。駐車場は劇混みで、手前の4つの駐車場は既に満車。5つ目の現場から80m離れた場所に誘導されました。
しかし、駐車スペースが確保できれば80mはあるけばいいだけです。
雨上がりの快晴富士 起床したときは雲がありましたが朝食を終えた午前7時には、予報通り快晴でした。現場にはすでに200人くらいの人はいたと思います。
タッキー来る。 絶対にいると思ったのでメッセージでこちらの居場所を伝えておきました。どうやら、吉原で未明から雲海と富士をとっていたようで「今日の朝焼けは凄く良かった」と満足気でした。
茶娘 かわいらしい少女たちです。ただ、手摘みは素人のようです。
富士山と茶畑と茶娘 以前から、撮ってみたいと思っていましたが、混むのがわかっていたので避けていました。今年は大渕笹場は初めてだったので「混んでもいってみよう」という気になりました。前日の雨が富士山では雪だったようで。雪が少し増量していました。
美しい茶畑の幾何学模様 大渕笹場が愛される理由は、防霜ファンがない、電線がない、家がない。そしてこの茶畑のおり重なるような幾何学模様です
雲が回る前にもう1か所ゆき妻とランチをするためにかえります。
茶畑を撮影してほしい方がいたのでお邪魔しました。場所は広島県三次市の中山間地。
軽トラックと雑種 農家に到着、軽トラックに雑種がいました。
雪は津々と降り積もります 
工場の中をご案内いただきました 
雪の茶畑です 茶の木は眠っているのでしょうか。
取材する私 寒かったです。
報告書にはGoogle mapの充実をいれておきました。
仕事を終えて三次駅まで送っていただき帰宅しました。列車内が暖かだった
雨上がりに久々に茶畑にゆき、雲海と富士山を撮ることにしました。午前3時に起きました。
実際に茶畑を走行した動画を掲載します。
茶畑と大雲海 雲海の下を潜り抜けて、茶畑を上ると大雲海に出会えました。
染まる雲海 雲海は波のように訪れて私を包んだりしましたが日の出が近くなると眼下に展開し始めました。そして光が差し始めると赤く染まりました。
放棄茶園の茶葉 茶園を辞める農園が増えています。残念ですが。
愛車と大雲海 隣に駐車されて左折にでるにはスペースが足りず。何度か切り返しをしました。
再び雲海の下を走り次の撮影場所へ
渓谷の大雲海 もうひとつの渓谷に到達。ちょうど日の当たるタイミングで撮ることができました。
自宅には午前6時半にかえれました。
雨の翌日、雲海を狙うも不発でした。
雨上がりの朝 雲海も少し出ましたが、富士山の雪は期待どおりでした。
日の出 午前6:40ころ、日の出。日の出を見て撤退します。
紅梅咲く茶畑 すこしずつ冬から春に季節が移り替わろうとしています。
無事に家までかえりましたが車が汚れたので洗車しました。
4月第一週、富士市、富士宮市からの富士山と桜を撮影しました。
■富士市大渕笹場
ハナモモ咲く、茶畑、空も青くこのときは快晴でした。
芽吹き前の茶畑から ゴールデンウィーク前には新芽がでてくることでしょう。
■富士森林墓園
同じころ、桜が満開だったという記憶があります。
満開の桜と富士山 満開の桜に迎えられました。撮影者は私だけでした。
■富士桜自然墓地
昨年見つけた場所です。
レンギョウと桜の競演 黄色と桜の淡いピンクが気持ちよいです。
今年もたくさん静岡県内で撮れました
