鹿児島への旅4/4(出水市麓の武家屋敷跡)

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出水市は肥後の国と薩摩との国境の町。このため、薩摩藩島津氏も戦国時代に肥後からの侵入に備えて郷士(半農半士)や武士を住まわせて警戒に当たっていた。
麓の武家屋敷跡は出水駅から徒歩30分、車で5分。レンタカーを借りているので早朝より、サンクチュアリいったり、パン屋でモーニングしたりと機動力を発揮しています。

麓武家屋敷跡地図
麓武家屋敷跡地図 この地図の下部の出水歴史館と税所邸、竹添邸の3つを集中的に回り、レンタカーに給油してショップへ返却し、バスで鹿児島空港へ行く予定。

出水歴史館
出水歴史館 まずは駐車場に車を入れて、銀杏の散る護国神社。出水歴史館のなかには西郷と大久保の砂の像がありました。
缶バッチは入館証(510円)。これがあれば出水歴史館と税所邸、竹添邸の3つ入れます。

竹添邸
竹添邸 ガイドのおばちゃんが風呂場を見ろというので五右衛門風呂をみました。そういえば私の家も昔は風呂が外にあった。

税所邸
税所邸(さいしょてい)。ラッキーなことにモミジがちょうど色づいて、雨雲多かった空も青くなってきた。

客間
客間 落ち着いていて、気持ちが良い。税所邸は部屋の中に弓道の練習できる場所があって、流石薩摩武士と思った次第。

各場所にガイドがいて、親切に教えてくれる。基本的に薩摩の人は普段無口だけれど、親切で落ち着いている。