鹿児島への旅3/4(出水市のナベヅルサンクチュアリへ)

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出水市に立ち寄った理由は、出水市のナベヅルサンクチュアリへ再訪問してツルを撮りたいでした。以前2008年ごろに宮崎市に仕事があり。その帰り際にここに立ち寄ったことがあります。そのときにサンクチュアリの人に「朝来ないとだめ、ツルは餌場に飛んで行ってしまうから」そこでレンタカーを借りて、サンクチュアリに近いぬくもりの湯に留まったのでした。

■ナベヅル豆知識
ナベヅルは羽が黒い鶴です。タンチョウより小さく、タンチョウが北海道へ住み着いているのに対して、ナベヅルは10月になると満州、ロシアから越冬のために飛んでくる。

ナベヅルの家族
ナベヅルの家族 ここにはほかにもソデグロヅル、アネハヅル(ヒマラヤ山脈を越える鶴)、黒鶴などいるのですが、日の出後に雨が降ってきたので退散してしまった。
飛来越冬地はほかには山口県周南市八代が有名です。

■ツルは池の中で寝る。
タンチョウもそうですがねぐらは水辺。このサンクチュアリでは2つの池を用意していた。最初一番奥の水辺に行ったのだが声はするが姿は見えず。
そのうち、朝焼けのころに飛翔するようになった。
餌場に飛ぶ
餌場に飛ぶ Vの字編隊がきれいでした。

茜に飛ぶ
茜に飛ぶ 雨降りそうで紫色になった朝焼けにとんでくれました。

単独飛行
単独飛行 雲の多い東シナ海方面を飛んだツル

朝焼け空の遥か
朝焼け空の遥か 日本がのような写真が撮れました。

雨が降ってきたので一度宿にかえり、朝風呂を浴びてチェックアウトします。