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2/14 伊豆の旅1/2。(伊豆の戸田井田地区へ河津桜と富士山をとりにゆく)

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伊豆の戸田・井田地区へ河津桜と富士山をとりにゆきました。
朝3時半に起き、4時過ぎに家を出て午前6時過ぎに旧戸田(へだ)の井田地区へ。ここは河津桜と富士山の名所です。
道路が工事中で、大瀬崎からこの井田までは通っているのですが、そのあとは通行止め。う回路として井田地区がつかわれています。

車を有料駐車場にいれて、登山靴に履き替えて、三脚を小脇に抱えてプチ登山。浅間さんの100段階段程度の高低差ですが、舗装されていないミカン山、すべるすべる。

河津桜と富士山
河津桜と富士山 先初めでしたが撮れました。逆におかげで1番乗りにちかかった。後で10人くらいになりました。
ここは伊豆の山脈があるため午前8時にならないと桜に日が当たりません。それまで他の方と話をしながら待ちました。

明神池ごしの富士山
明神池ごしの富士山 山の中腹からとるとこんなかんじです。

シジュウカラ
シジュウカラ 実はリュックの中に300mmレンズを忍ばせていたのも重い理由でした。

駿河湾と河津桜とメジロと
駿河湾と河津桜とメジロと 背景の駿河湾の青がなんともいえずにきれいです。

桜のなかで
桜のなかで 

来週が見頃でしょう。ただ、棚田を駐車場とする人もいてマナー違反が叫ばれていますが。おそらく満車となることでしょう。



徳願寺山の河津桜が咲きました。

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徳願寺山の河津桜が咲きました。今年は2週間くらい開花が早いと思います。

徳願寺山に春が来たようです
徳願寺山に春が来たようです 菜の花も咲いていました。

河津桜とメジロ
河津桜とメジロ 河津桜が太陽の光に輝いています。

満開河津桜と富士山
満開河津桜と富士山 今年も河津桜を見ることができました。この場所の撮影者は私を含めて3名でした。

春の始まり
春の始まり 暦の上だけの春だと思います。しかし日本平で大島桜、さった峠興津桜が咲き、徳願寺で河津桜が咲きます。
時計の針はちゃくちゃくと春に向かっています。


満月の日、河口湖に冬花火を撮りに行く2/2(河口湖冬花火編)

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河口湖に冬花火を撮りに行きました。
4時前に河口湖に到着。しかし。撮影場所に近い駐車場はすべて満杯。仕方ないので徒歩200mほど離れた場所にとめます。昨年までの駐車場が駐車禁止になっていました。
三脚をすえにゆき、盗まれないようにビニールテープで縛りときどきにみにゆきました。知り合いに挨拶してかえるとき、立ち入り禁止や駐車禁止場所に車が駐車します。
こういうことはしないほうがよいと思いますが・・・。結局警備員も見て見ぬふり、警察も注意しない。

場所取りの後、お弁当を食べてまつ
場所取りの後、お弁当を食べてまつ。ときどき、三脚の様子を見に行きます、しかし撮影場所も、ビニールテープを数メートルにわたってはりつめて場所とりする方がいて「あさましいなあ」と思わざるを得ません。

午後7時過ぎに車をでてロックして撮影場所へ。8時から花火です。
花火と富士山の競演
花火と富士山の競演 この日は風もなくリフレクションがきれいでした。50mmレンズで撮影。久しぶりにつかいました

花火の高度が上がってきたので、35mmレンズに交換。
夜空を彩る
夜空を彩る 風がないので煙がこもるかなと思ったのですがなんとか富士山もとれました。

真冬の彩
真冬の彩 撮っているときは氷点下の寒さも気にならず、最後までとりおえました。徒歩で200mあるき車に戻ります。河口湖の中心地にむかうと渋滞するので。かねてから北岸ぞいに西湖を経て帰ることに。

8時半に花火終了。途中で朝霧高原は氷点下4度でした。静岡市のコンビニでトイレを借りアンマンを食べて自宅へ。10時過ぎに帰れました。妻へも11時ころといっていたのであまりの速さに驚いていました。風呂に入り、風呂を掃除して眠りにつきました。

満月の日、河口湖に冬花火を撮りに行く1/2(西湖編)

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満月の日、河口湖に冬花火を撮りに行くことにしました。なぜ、満月なのか。それは富士山に満月のひかりが当たるとライティングで、花火の明るさとの明暗の落差がすくなくなるため撮りやすいから。ただ、駐車場の台数が限られるので1時半に家を出ました。

西湖到着。実は氷結祭りのようなものをやっています。
氷結する西湖
氷結する西湖 実はこの氷結国鱒の形をしています。ただ、それを表現すると人や余計なものがたくさんうつってしまいます。

藁ぶき屋根と富士山
藁ぶき屋根と富士山 この日西湖河口湖は氷点下1度。水駆ければ一晩で凍結しますね。

鳥居
鳥居 親子がいます。どくのをまっていたら中国人カップルが勝手に自撮りを始めたので。このような写真となりました。

ヒメマスの塩焼き
ヒメマスの塩焼き 焼いている人に「国鱒?」と聞くと「天然記念物だからできない」とのこと。なるほど。

河口湖の駐車場の状態が気にかかります。先を急ぎます。


1月26日岩本山に蝋梅が咲きました。

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岩本山に蝋梅が咲いた。という噂を聞いて、移動を兼ねて撮影にいきました。岩本山は富士市にあって紅白梅がみごとですが、まずは蝋梅ということです。

蝋梅
蝋梅 黄色く優しい色彩と青い空がよく似合います。

蝋梅と富士山
蝋梅と富士山 岩本山で頂上展望台付近に蝋梅が咲きます。展望台に登ってみたのですが。残念ながら蝋梅と富士山は構図に入らなかった。

白梅
白梅 上品で恥じらうかのように咲いていました。

紅梅と富士山
紅梅と富士山 岩本山では約5年ほど前に高齢者斜面から滑り落ちる事故があったらしく、立ち入り禁止区域が増えて、きれいな構図で梅と富士山の撮影がしにくくなりました。


とりあえず、目的は達成できたのでランチしてクラアントを訪ねます。

1月25日、薩埵峠に興津桜を撮りに行く

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日曜日、休日に薩埵峠へ興津桜を見にゆきました。例年なら数輪咲き始めているはず。いってみてびっくり満開の木がありました。
今年の桜は10日くらい早いです。

■桜は満開でした
興津の駐車場に車を止めて急坂を5分登ると薩埵峠です。

満開だった櫻
満開だった櫻、意外でしたが「来てよかった」と思いました。

■桜と富士山
まずは桜と富士山を抑えます。
満開櫻と富士山
満開櫻と富士山 桜などの植物は不思議です。季節を理解して花を咲かせます。

■桜とメジロ
薩埵峠の良いところは、桜の花が小さいため背景の海の青い色が入るということ。桜の花が小さいのでメジロの姿をとらえやすいのです。
青く染まる駿河湾と興津桜とメジロ
若山牧水の短歌で、「白鳥は哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」を思い出します。

桜に遊ぶ
桜に遊ぶ 5人組の撮影チームがいました。この人たちは。富士山というより、メジロを撮りに来たようです。


撮影結果に満足して峠を下りました。

日本平ホテルからの夜明け撮影

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日本平ホテルからの夜明け撮影を実行しました。
午前4時半におきて、5時過ぎに自宅を出ました。5時40分頃にホテルの一般駐車場が開いていたので停めさせてもらい、庭園で撮影です。先行者は2名です。
暁の朝もやに浮かぶ
暁の朝もやに浮かぶ 肉眼で最初見えなかった。もやっているようです。でも、快晴ですからそのうち姿を闇の中から見えるはず。隣のプロ動画カメラマンと話しながら待つといよいよ姿を現しました。

冬木立と清水港夜景
冬木立と清水港夜景 まだ、港は眠っている。

朝焼けに浮かぶ
朝焼けに浮かぶ 富士山の存在感を感じます。

紅梅咲く
紅梅咲く 少しずつ日が入り、庭園に色彩が入ります。

もうすこし撮影して自宅で朝食します。




1/11 三浦半島一周の旅4/4(立石公園から富士山遠望編)

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戦艦三笠を撮影した私は横須賀市から、県道27号線で三浦半島を横断、ちょうど真横に移動30分くらいで立石公園に到着です。

江の島が見えてきた
江の島が見えてきた そして藤沢のビル群が荒海の向こう側にみえます、目の前の長者ヶ先の向こう側が葉山。

砕ける波頭
砕ける波頭 この日は風が強く、波が強いため横須賀港の猿島観光船も欠航でした。

立石
立石 波の飛び散り方がすごいです。5mはあるだろう断崖の上の駐車需要にもなみがくることも。

波頭のかなたに
波頭のかなたに富士山発見。なんとか撮影できました。

岩礁と波がしらのかなたに
岩礁と波がしらのかなたに 夜景や明け方の撮影もすてきなのでチャンスがあったらまたきます。

車に帰るまえにトイレにより、波を浴びたフロントガラスをとりあえずウォッシャー液で洗浄。前を見えるようにしてからスタート、葉山御用邸をとおりすぎ、立ち寄るはずだったクジラ丼の店もとおりすぎました。葉山、七里ガ浜、稲村ケ崎で渋滞がひどかった。午前11時スタートでこれです、昼過ぎならもっとひどいはずです。ランチをスキップした理由はこれ。大磯、二宮町をバイパス270円でとおりすぎ、小田原のローソン駐車場でランチして帰宅。


帰宅後速攻で車を洗浄。


2026正月、富士山のある港の風景

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2026年の正月は、晴天が続きましたが。富士山のご機嫌がわるく大苦戦でした。

元日。徳願寺で撮影して焼津にまわり、小川港で撮影する予定でしたが、残念ながら富士山がお休みでした。このようなことは初めてです。

■1月2日 晴れ、早朝に家を出て田子の浦港。
昨年撮影した、大漁旗と富士山の構図を狙いました。しかし、富士山がみえない。

富士山がみえない
しばらく、展望台で待つと少しだけ富士山が現れました。お隣の若者は越後長岡からの遠征者。すこしがっかりした様子でした。さわやかでハンバーグを食べて帰るそうです。7時過ぎ富士山が完全に隠れたので私は帰りました。もしかすると。この日は9時ころから富士山がでてきたので、撮れたかもしれない。

伊豆方面から初日の出
伊豆方面から初日の出。元日はとろうとおもったのですが、少し気落ちしてとらなかった。このため、展望台で日の出まで待ち撮影して帰りました。

■1月3日 快晴
ライブカメラを見ても富士山が全開でみえています。今度は朝食を終えて焼津方面へ。理由は富士市より、大漁旗が多いことをSNSの他の方の投稿でしっていたから。

快晴(大漁旗と富士山)
快晴(大漁旗と富士山) 期待したカモメはいなかった。せっかく途中のコンビニでパンを買ったのに。
手前から二番目の船の漁師が作業をしていた。私がカメラを持っていると「昨日、旗を降ろしちゃった。」とわびた。でも、よく見てほしい。
2番目の船に大漁旗がないから富士山がきれいに見えている。

小川港からの富士山
小川港からの富士山 焼津は富士市よりも遠距離にありますので。富士山の見え方が異なります。

とりあえず正月富士がやっと撮れました。




2025冬の八ヶ岳の旅7/7(旅の終わり編)

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フクロウ、オオマシコ、コミミズクと撮れて、富士山写真もそこそこ。雪景色のおでんも堪能したりと1泊2日でしたが充実した旅でした。
■霧ケ峰高原からの富士山。
例の消防車事件がありました。
朝焼け富士
朝焼け富士 霧氷、サンピラーがないのは残念。しかし、きれいな富士山でした。

■富士見高原からの富士山
はちまき道路の途中から。
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした。

■ペンションあるびおんでゴジュウカラを撮る
ゴジュウカラ
ゴジュウカラ すばしっこく、小さいので狙いを定めるのが難しい。

■北八ヶ岳からの富士山
朝焼けがきれいでした。
雲間から顔をのぞかせて
雲間から顔をのぞかせて 南八ヶ岳は快晴なのに北八ヶ岳はなぜか雲が多かった。

■八ヶ岳自然文化園
ヒレンジャクがいるとうわさがあったがおらず。
コゲラを撮影して帰ることにする
コゲラを撮影して帰ることにする やはり野鳥は早朝が撮りやすい。

■原村、もみの湯
八ヶ岳温泉の樅の木荘の一段下にある、日帰り温泉650円(村民500円)
ぬるめの湯
ぬるめの湯だが、雪景色の露天風呂はなぜか暑かった。温泉をでたのがAM11:15

ここから、再び鉢巻道路、小淵沢、北杜市(日野春)、韮崎市と抜けてR52号線。六郷ー富沢だけ中部横断道路を使い、無料区間を駆け抜けて、午後2時過ぎに清水の丸亀製麺でランチ。静岡市南幹線で138円/Lで給油。午後3時。自宅に帰宅.