タッキーと別れた私は、春の身延路を写真を撮りながら南下してゆきます。
ルートは富士川西部広域農道です。
レンギョウ 黄色はビタミンカラー、活気が出ます。
桃の花 甲府盆地では桃の花が開花を始めました。これがおいしい桃になります。
オオイヌノフグリ 別名天人唐草。「瑠璃唐草」「星の瞳」。オオバコ科の越年草。ヨーロッパ原産です。
ホトケノザ 山梨県を旅するとブドウ畑や野を紫色に染めて咲き誇ります。
湯沢公園(旧甲西町)のスモモ 満開でした。壮観です。春の山梨県らしい風景です。
耕地ごしの富士山 田起こしのライン、スモモ、桜、萌える緑が美しかった。農道に車を止めて撮影です。
気持良い半日の旅でした。
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以前からお地蔵さんと富士山の写真を出されている方がいて、どこで撮るのだろうかと不思議でいました。
富士宮で情報を得て、タッキーと急行しました。
桜の下の地蔵ごしの富士山。美しい富士山に出会えました。
満開の桜 咲き初めでちょうど見頃です。
望遠レンズで富士山を大きくとりました。手前の桜にピントを当てて、無限大までピントを効かせるパンフォーカスを使い撮影です。
タッキーは200mmの望遠レンズしかもっとおらず自分の60mmをかしてあげようかなと思ったのでした。
でも、頑張って撮っていました。
桜のボリューム感を出すなら広角、富士山の迫力を出すなら軽望遠ですね
前日の金曜日、タッキーからメッセージと電話がある。今から、会社を出て撮影に行く。どこいくの?と聞くと。田貫湖付近で車中泊して星をとり天の川をとるという。
「だったら富士宮市の先照寺で午前7時にあわない?満開だし。そのあとは一緒に撮影しよう」と私。確かに天の川は魅力です。新月に近いし。ただ、前日に法事があり家族のアッシーやったり、母の買い物を手伝ったり。土曜日はどようびでパンの購入を妻に頼まれていたり、日曜日は親戚に香典をとどけてくれといわれている。だからバランスとって土曜の午前中だけご一緒。
とは言え4時におきて5時に家を出た。6時20分すぎくらいにお寺さんに到着。すでに朝焼け狙いの方が10人以上いる。この方々は日の出とともに去る。ここは何回か撮影に来ているが日の出の写真はすでにとっているし、花の色が真っ白だから、青い空が望ましい。だから7時。
ラッキーなことに早朝組がどんどん帰ってゆく。日の出直後は舫っているから反射してうまく撮れない。すこし待つ。
先照寺のしだれ桜と富士山 下には墓があるので画面からカット。最上段からとると、送電線が写ってしまう。構図が難しい。
撮っているうちに山梨県のカメラマンとあいさつして仲良くなった。これが後で、私たちの運命を変える。
花房富士 先週撮った構図は、花が咲いているので富士山が見えない。だから最下段から。
先照寺の春。以上のことから、中段からの構図に落ち着く。かくして風景写真は難しい。構図、富士山のコンディション。光の角度、桜の開花状態など。
だから続けているのかもしれない。
タッキーとも合流できた。このとき、山梨県のカメラマンが「南アルプス市で桜が満開」といった。「何っ?」と犬のように耳がたつ。
お話を伺うに「お地蔵さんと桜と富士山が撮れる。しかも今日がベスト」と。それはそうだろう快晴で、雲が回る可能性も少ないし。桜のベスト時期の予測は難しい。
場所を聞くがなかなかむずかしい。そこでタブレットを持ち出し検索。おおよその場所が推定できた。
車に戻り車内で食事を済ませて、タッキーと南アルプス市へ。タッキーは頭いいから、行動するルートを事前に伝えてきた。私も、そのルートは何度か走っているので迷子になることはない。
菜の花と富士山を撮影に行きました。この日は母と一緒に香典を届けに市内にゆかないといけない。このため撮影を早朝だけにしました。
夜明け霞 高台の菜の花畑からの富士山遠望です。
菜の花 菜種油という言葉があります。
富士櫻 山梨県でよく見かけるフジサクラが徳願寺にありました。
気持良く撮影して坂を下りました。
先週、先照寺へいったときに枝垂れ桜の傘の天頂の部分が開花されていたので桜がそろそろかなと思って土曜日の朝にいってきました。
開花が進む 5部咲きでしたかがきれいでした。富士山のコンディションは最高です。
青空に映える しだれ桜古木特有の、小さなクラスタのような花が青空に映えます。
白雪のごとし また桜の季節が近づいています。
桜越し富士山 今年の最盛期は昨年以上と期待されます。
桜も年によりあたり年、はずれ年があるのは人間のバイオリズムのようですね。
白糸の滝の坂を登ると、白糸の滝公園がある。
■紅白梅の梅林
白糸の滝の坂を登り、白糸の滝公園に至る前に紅白梅の梅林がある。駐車スペースも6台ほど、後ろの家は小型洋犬のブリーダーだろうか。40匹くらい飼っている。
紅白梅 昨年の方が良く撮れたような気がする。他の方もそういう。今年はさった峠、日本平か岩本山、裾野梅の里、白糸の滝と転戦しているが前の年より当たり年と直感できる場所がない。
紅白梅と富士山 ここは温室と高圧鉄塔があって構図が限られるのが残念。もう一点、脚立が必須。あるカメラマンが大渕茶畑のコンクリブロックから下の道路に落下して大事故になった。気を付けて撮影した。
白糸の滝公園のミツマタ ここも脚立が必須。そうしないと。ミツマタの木の中に埋もれてしまう。
ミツマタの咲くころ 脚立の横で、女性が小型犬をあやしている。富士山と一緒に撮りたいのだろう。自分には関係ないのでさっさと脚立を立てて。三脚不要なので手持ちで撮る。
もう一か所の桜の開花状態を見て帰ろう。
裾野市の梅園で撮影を終えた私は、急ぎ御殿場経由で水ヶ塚へ、この段階で裾野市中山間地に雪があるのであれば、標高1450mでは気持ちの良い新雪が撮れるはずです。
陸上自衛隊御殿場キャンプを通り過ぎるあたりから雪が多くなってきたので、すべらなように慎重に運転します。
水ヶ塚公園午前7時25分着。
愛車を適当に停めてとりあえずトイレ 気温は氷点下4度。とにかくひえるので、トイレに近いところに車を置いてすべらないようにいってきました。
靴を登山靴に履き替える こんなことなら長靴を持ってくればよかったですが、ここまで雪があるとは。登山靴は常備してあるので運動靴からはきかえます。
風吹く頂上 本当は越し切り塚までゆきたかったがほかにこれから行きたい場所が最低2か所あるし、朝ごはんも食べたい。それと長靴がないので断念。
雪煙あがる きれいですが、豪快です。実はここに来るまでも登山者だろうという車や人を見かけていますが。命知らずだなあと思わざるを得ません。
本当はきれいな雪景色を見ながらごはんにしたですが、寒いので車の中で食事します。
今年度最期の雪景色かもしれない。
裾野市の梅園が咲きそろってきたということで、日曜日、快晴で満を持して午前4時スタート。5時40分到着です。
富士市から裾野市を超える十里木高原のあたりは、道路はあきらかに凍結しているし、積雪の後もあった。無事を感謝です。
駐車場に車を収めて撮影場所を探します。
紅富士 梅園駐車場から徒歩5分くらいのところにある、温泉施設(ヘルシーパーク)に繋がる橋の上に三脚とカメラを据え付けて日の出を待ちます。6時8分紅富士になりました。前夜降った新雪が赤く染まりきれいでした。
河津桜開花 静岡市ではすでに葉桜ですが、裾野は標高が460mくらいと高い。
ヘルシーパーク足湯から ヘルシーパークは午前10時から始まるのでまだ空いていません。
梅園からの富士山 
梅園と富士山 ある程度納得のゆく風景が撮れました。今日は快晴の予報でそれほど暑くなることもないので、数多く撮影できそうです。
御殿場経由で山越えを意図します。雪景色を撮ってみたいのです。
3月1日になりました。富士山に新雪が乗って綺麗。この綺麗なうちにとっておきたい。富士市の雁堤に出かけるも河津桜は葉桜に近かった。
がっかりして、どこで撮るか考えて日本平へ。
夏ミカンと清水港と富士山 空に雲もなく快晴です。誰もいない駐車場に車を止めて橋の上から撮影。
港の見える山頂近くの駐車場から 車だけでなく。自転車、二輪などが来て順次撮影します。
一本残った梅 ちょうど構図としていいので撮影です。
春近し とりあえず撮影できたことに感謝。
家に帰ります。帰りに静鉄ストアで来週の自炊用食材を購入しました。
河津桜が静岡県で見頃です。朝、雨が降っていて午後になって晴れてきたので切れの良い風景が撮れると思い。午後から富士宮方面に出かけました。
■大石寺
大石寺の山側に駐車場があり、河津桜が咲いています。
いつもは朝に来るのですが逆光で撮影に苦労しますが午後にきたので順光です。
■狩り宿の下馬櫻の河津桜。
潤井川のほとりに咲きます。
潤井川の河津桜 ちょっと高度が高いので先初めでした。
■富士宮市の丘の上の一本櫻
実はおおい夢の里での撮影の大きな収穫はこの桜の存在を知ったことです。
昨日は渋滞おかげで雲が回り撮れませんでした。花はまさにドンピシャですから連休の最終日午後から突撃です。
車が芝川を通るときは頂上が雲からでてきたところでした。3時に雲が完全になくなるという予報を信じて活動開始です。
丘の上の一本櫻 見事な枝ぶりです。傘のように見えます。
桜の傘のなかから 雲が飛ぶのを30分ほどまち撮りました。
美しい桜が撮れて幸せです
