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台風前に日本平で富士山を撮る

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台風前に午前3時起きで、日本平で富士山を撮りに8月10日にゆきました。

日本平へ上る道筋で霧が流れていました。最近、良く撮りに行くいつもの駐車場に車を入れます。
一台、仮眠している軽トラックの横。多分、若者が車を撮りに来ていて、スマホで夜景が撮れないからなかにいる。
自分もあとで車の写真撮る予定なんだが軽トラックが映り込むのは嫌なので隣に泊めて写真に写らないようにした。

三日月中空に浮かぶ空
三日月中空に浮かぶ空 28mmのオールドレンズにアダプタをつけてミラーレスで撮影。きれいに夜景と空が出た。
最近買った24~50mmのレンズは多分プラスチックレンズで軽くて登山/行楽観光/グルメ向き。ただいかんせんくらい(50mmで撮るとf6.5)のと夜間ピントが合わせづらい。
性能、性格がわかってきたので使い分けをすることに。

その間、軽トラックの兄ちゃん、隣にとめられたのが気に入らず軽トラックを隅に移動している。

あさまだき
あさまだき 三台はなれて、兄ちゃん車の自撮りしている。その間にバイクも来た。

そんなこんなしていると。

タッキーの登場
タッキーの登場 下から怪しいシルバーのSUVがあがってきて自分の横にとめる。朝焼けになりそうだったので無視していたら。声を掛けられる。
久しぶりのタッキーである。生きていることや、活動を再開してバリバリ撮りに行っていることしっていたが。元気そうだった。

朝焼け
朝焼け 昨日のような大焼けではないですが、空の模様が美しい。空中心に空間を作り構図します。

薄絹たなびく
薄絹たなびく 低層の雲に光が当たり美しい。この場所は①清水港がほぼ100%みえる、②三保半島も見える、③富士山の裾野が美しい。④空のスペースも窮屈ではない。
などの構図撮りのメリットと、駐車場が公営であり、広々としているなどの利点があります。

タッキーはどうやら、「天の川が撮りたい」と思っている。ただ、「お盆休み中は天の川の撮れる山中湖等は台風の影響で曇り予報だよ」と軽く撮影情報を交換。
彼の頭の中は8/13のペルセウス座流星群ではなく「天の川」一色と理解。彼の撮影プランの立て方は将棋でいうと加藤一二三みたいな感じで、毎回棒銀か矢倉。
自分は居飛車を中心にして、相掛り、横歩取りだったりと変則的でその指向性の違いが面白い。また、会う都度に「熊、クマ、くま」といっている。
興味があったのでgeminiで調べてみた。

リスク 確率 生涯確率 補足特徴
自動車事故 0.2%~0.3% 20~25% 日常の中で最も遭遇率が高い
森で熊に遭遇 0.01%未満/入山1回 - 地域・時間帯・対策で遭遇率激変
強盗被害 0.001%未満 0.005% 日本国内は極めて低い
飛行機事故 0.00001%/搭乗1回 0.001% 交通手段の中で最も安全

まあ、でも、彼から「富士市でバンジージャンプの場所がある」などの情報も得て大変参考になった。

撮影を終えて、2台で日本平を下って、彼は瀬名の家にかえるため動物園を過ぎて東名の高架を右折して別れた。



富士山とラベンダー撮影に河口湖へ

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なかなか天候と曜日に恵まれず7月中盤まできましたが、そろそろラベンダーの見ごろが終わりそうなので、午後から相談会のある朝、河口湖にいってきました。

ガウラ咲く湖畔
ガウラ咲く湖畔 10時まえに到着。撮影は1時間以内と決めてスタート。河口湖湖畔はほとんど外国人でした。

アゲハ蝶舞う
アゲハ蝶舞う ここでアゲハを撮ったのは初めてだろうか。モンシロチョウとかみつばちは多いのですが。

クマバチ
クマバチ マクロにしてみるとわかる。見頃終盤。きてよかった。富士山のコンディションはBクラスだった。

ラベンダー富士
ラベンダー富士 本当は夜のうちからきて天の川も撮りたかったが仕方なし。

生きていればこそ来年のチャンスを狙えます

梅雨明近し。日本平に富士山を撮りにゆく

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梅雨明近し。久しぶりに撮れそうなので3時におきて日本平に富士山を撮りにゆく

いち焼けに燃える清水港
いち焼けに燃える清水港 闇の中から、富士山の巨大な躯体が浮かび上がります。

愛車も朝焼けに染まる
愛車も朝焼けに染まる 先にきていた車は2台。その後にバイクが来ていた。ここも車好きの名所になりつつあります。

ここから日本平ホテル庭園に回る。
樹木のシルエット富士
樹木のシルエット富士 3人、先に来た人がいたが、なぜか皆さんこの風景を撮らない。

吊るし雲萌える朝
吊るし雲萌える朝 UFOのようなつるし雲た多数浮かんでいました。

久しぶりに富士山撮影、満足して自宅に帰っても5時半、ランニング4km、朝食と健康的なあさでした。


6/13甘利山リベンジ1/2(雲海と富士山)

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先週晴れ予報ながら霧に囲まれて富士山や夜景が撮れなかったのでrevengeにきました。金曜日の仕事を終えてスタート、甘利山駐車場に車中泊。
到着時は曇っていたが、12:55起床すると、天の川が肉眼で見える。成功を確信して、もう2時間眠る。

午前3時、駐車場をスタート。まずは東屋から。
甘利山夜景
甘利山夜景 雲海の下の夜景は甲府盆地(南アルプス市)。花は先週の方がよかったがなんとか撮れました。

雲海に続く道
雲海に続く道 甘利山頂上に再び立つ。韮崎市方面にも雲海。お花畑の中の木道が輝きを放つ。

朝日を浴びて
朝日を浴びて 朝日が出た。レンゲツツジに日が当たり色彩とコントラストがあがる。

木道から
木道から 輝く木道に下山してきた。この場所が今日はベストの開花状態だった。

なんとか今年も撮影できました。

5/30 御殿場で蛍の撮影

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蛍の季節になりました。今年は1度だけ撮りにゆこうと思いました。場所は御殿場に決定。
2時間かけて下道を移動。国道1号線の沼津から真北に北上します。

御殿場のスーパーで食料調達
御殿場のスーパーで食料調達。

三脚据えて場所取り完了。夕飯いただきます
三脚据えて場所取り完了。車中で夕飯いただきます、この時間は、「本当に出てくれるかな?」という不安が入り混じる時間です。

夕焼けの時
夕焼けの時 久しぶりの夕焼けの撮影です。

御殿場の蛍
御殿場の蛍 奥のひかりは自衛隊の演習。この日は風が強すぎて数がでなかったのは残念ですが。これで満足です。

来年もきます。

妻のお友達が来静。日本平をご案内。

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妻のお友達(大学の同級生)が来ると言います。妻とお友達は日本平へいくという。どこがいい。と聞かれるので、日本平ホテル、久能山東照宮、日本平テラスがいいのではと回答。
ついでに「それぞれは500mぐらいずつ離れているから、効果的に回るには君が車で案内したら」と助言したら「日本平のカーブが難点」という。そこで、仕事が入っていなかったので私がご案内することに。お昼前に駅でお友達をピックアップ。ホテルに一度チェックインしていただき、日本平ロープウェイ乗り場へ。

チケットを買いロープウェイに乗る
チケットを買いロープウェイに乗る チケットは東照宮の拝観料を含めて1950円でした。

いざ東照宮へ
いざ東照宮へ 久能山東照宮は長女が幼いころに1度。おそらく20年ぶりくらい。そのときは下から登ると1100段の階段を登ったと思う。
今回は30年ぶりくらいに上から。

国宝、東照宮
国宝、東照宮 ここからさらに階段を登ると家康の霊廟があります。

再び、日本平へ
再び、日本平へ 登ると数時間かかるのでしょうが、というか今は駿河湾側からの登山道は閉鎖されている、ロープウェイなら5分です。

日本平夢テラスからの富士山
日本平夢テラスからの富士山 もやっているけれど他県の方からすると絶景でしょう。

さらに、清水港の見える駐車場をご案内して、妻と、お友達を日本平ホテルに送り届け、水入らずでランチをとっていただき、私は事務所に帰り午後から仕事しました。


4月18日GW前の富士山撮影2/2(天間の茶畑+柚野水田編)

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大渕笹場から少し坂を下りながら西進、富士市から富士宮市に向かいます。

天間の茶畑
大渕笹場から天間の茶畑 富士-富士宮バイパスの下の茶畑です。

天間の茶畑
天間の茶畑 防霜ファンがありますが、幾重にも重なる茶畑の模様が美しい場所です。

そこからさらに西へ旧芝川町柚野
水田逆さ富士
水田逆さ富士 このじきならではの風景です。

代車のROOMY
代車のROOMY事実上私の愛車と同じ車種なので違和感はないのですが、フットブレーキもサイドブレーキもないので坂道停車やこのような場所は怖い。

柚野>芝川駅>内房>R52>R1と抜けて自宅に帰ります。途中給油しました。





4月18日GW前の富士山撮影1/2(大渕笹場編)

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GWに北海道に長期旅行にゆくため、可能な限り。富士山と茶畑を先に撮影しておきます。そろそろ茶畑も新緑になるでしょう。
本当はこの日は、もう一つの狙いがあり。プランAは田貫湖で彗星撮り+ダイヤモンド富士撮りでしたが雲が多いので見送って、プランBを発動。母の買い物の手伝いを終えてランチを食べ終えてからの出動です。茶畑と桜は日が回らないときれいに発色しません。

新茶の季節
新茶の季節 みるい(やわらかな)茶葉が育ってきました。これを一芯二葉で手摘みすると美味しい新茶になります。

大渕笹場
大渕笹場 ツアーの観光客が大挙してやってきました。ここもオーバーツーリズムの影響を受けてきました。

ツツジ咲く茶畑
ツツジ咲く茶畑 赤が小さなアクセントです。

大渕笹場の春
大渕笹場の春 毎年5月2日に茶摘みが行われます。多くの人が集まることでしょう。

もう2か所回って帰ろうと思います。




富士五湖方面桜と富士山の旅4/4(忍野八海編)

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富士吉田市から、忍野八海に移動です。無料駐車場が開いていたため、そこに停めて撮影開始。

桜の満開桜橋
桜の満開桜橋 お宮橋に人が集中しています。仲間に加わり撮影させていただきます。お園八海はちょうど見頃にあたりました。

お宮端から、新名庄橋へ
新名庄川桜並木 お宮端から、新名庄橋へ美しいですよね。日本人の誇りです。

川の流れ
川の流れ 新名庄川と山中湖にある鐘山の瀧が合流してまわりまわって太平洋にそそぎ相模川になります。

釜池
釜池 青く輝く泉の中をニジマスが悠然と泳いでいました。

春の訪れ
春の訪れ どこかで春が生まれている。確か幼稚園の頃、歌った記憶があります。その歌を老人施設で慰問したはずです。

今年は忍野八海が大当たりでした。帰り際に白糸の滝付近の撮影場所に立ち寄りましたが、すでに散っていました。午前11時58分帰宅。


富士五湖方面桜と富士山の旅3/4(花桃編)

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忠霊塔で富士山とってもうひとつ撮影。その前に車の中で朝食を食べます。

桜の木の下で
桜の木の下で ダートの駐車場ですが無料で、下が芝生風。さらに桜がきれいで静かなうえに最高の場所。撮影から帰ったら両隣の車がいなくなっていました。
今回の相棒は「わ」ナンバーのルーミーです。色は黒。というのも川根路奥のダート道で老朽化したバンパーが耐えられず損傷。このため購入ディラーに修理に出している。
TANKの台車がROOMYだからほぼ同系の車種だから運転間隔に全くの違和感がない。

違和感のあるのはフットブレーキがなくパネル操作のブレーキ。ときどき作動してくれているのか心配になります。

お弁当で朝食
お弁当で朝食 最近はパン+サラダが時間的にも後片付け的にもやりやすい。いつもカップは金属製だが修理車に積んだままなので陶器をもってきた。バーナーもないので
ポットに熱湯を入れておきスープとインスタントコーヒー。デザート付きでおいしく。お手軽。パンもさつま揚げも母の買い物のついでに購入した見切り品です。

花桃越しの富士山
花桃越しの富士山 お弁当を食べているときはコスプレ姉さん4人組がいたようだが、静かな別荘地です。曇りからの立ち上がりなので光も優しい。

色とりどりの花模様
色とりどりの花模様 忠霊塔といい、今年も撮影できてよかった。

この場所は秘密にしています。