なかなか天候と曜日に恵まれず7月中盤まできましたが、そろそろラベンダーの見ごろが終わりそうなので、午後から相談会のある朝、河口湖にいってきました。
ガウラ咲く湖畔 10時まえに到着。撮影は1時間以内と決めてスタート。河口湖湖畔はほとんど外国人でした。
アゲハ蝶舞う ここでアゲハを撮ったのは初めてだろうか。モンシロチョウとかみつばちは多いのですが。
クマバチ マクロにしてみるとわかる。見頃終盤。きてよかった。富士山のコンディションはBクラスだった。
ラベンダー富士 本当は夜のうちからきて天の川も撮りたかったが仕方なし。
生きていればこそ来年のチャンスを狙えます
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梅雨明近し。久しぶりに撮れそうなので3時におきて日本平に富士山を撮りにゆく
いち焼けに燃える清水港 闇の中から、富士山の巨大な躯体が浮かび上がります。
愛車も朝焼けに染まる 先にきていた車は2台。その後にバイクが来ていた。ここも車好きの名所になりつつあります。
ここから日本平ホテル庭園に回る。
樹木のシルエット富士 3人、先に来た人がいたが、なぜか皆さんこの風景を撮らない。
吊るし雲萌える朝 UFOのようなつるし雲た多数浮かんでいました。
久しぶりに富士山撮影、満足して自宅に帰っても5時半、ランニング4km、朝食と健康的なあさでした。
先週晴れ予報ながら霧に囲まれて富士山や夜景が撮れなかったのでrevengeにきました。金曜日の仕事を終えてスタート、甘利山駐車場に車中泊。
到着時は曇っていたが、12:55起床すると、天の川が肉眼で見える。成功を確信して、もう2時間眠る。
午前3時、駐車場をスタート。まずは東屋から。
甘利山夜景 雲海の下の夜景は甲府盆地(南アルプス市)。花は先週の方がよかったがなんとか撮れました。
雲海に続く道 甘利山頂上に再び立つ。韮崎市方面にも雲海。お花畑の中の木道が輝きを放つ。
朝日を浴びて 朝日が出た。レンゲツツジに日が当たり色彩とコントラストがあがる。
木道から 輝く木道に下山してきた。この場所が今日はベストの開花状態だった。
なんとか今年も撮影できました。
蛍の季節になりました。今年は1度だけ撮りにゆこうと思いました。場所は御殿場に決定。
2時間かけて下道を移動。国道1号線の沼津から真北に北上します。
御殿場のスーパーで食料調達。
三脚据えて場所取り完了。車中で夕飯いただきます、この時間は、「本当に出てくれるかな?」という不安が入り混じる時間です。
夕焼けの時 久しぶりの夕焼けの撮影です。
御殿場の蛍 奥のひかりは自衛隊の演習。この日は風が強すぎて数がでなかったのは残念ですが。これで満足です。
来年もきます。
妻のお友達(大学の同級生)が来ると言います。妻とお友達は日本平へいくという。どこがいい。と聞かれるので、日本平ホテル、久能山東照宮、日本平テラスがいいのではと回答。
ついでに「それぞれは500mぐらいずつ離れているから、効果的に回るには君が車で案内したら」と助言したら「日本平のカーブが難点」という。そこで、仕事が入っていなかったので私がご案内することに。お昼前に駅でお友達をピックアップ。ホテルに一度チェックインしていただき、日本平ロープウェイ乗り場へ。
チケットを買いロープウェイに乗る チケットは東照宮の拝観料を含めて1950円でした。
いざ東照宮へ 久能山東照宮は長女が幼いころに1度。おそらく20年ぶりくらい。そのときは下から登ると1100段の階段を登ったと思う。
今回は30年ぶりくらいに上から。
国宝、東照宮 ここからさらに階段を登ると家康の霊廟があります。
再び、日本平へ 登ると数時間かかるのでしょうが、というか今は駿河湾側からの登山道は閉鎖されている、ロープウェイなら5分です。
日本平夢テラスからの富士山 もやっているけれど他県の方からすると絶景でしょう。
さらに、清水港の見える駐車場をご案内して、妻と、お友達を日本平ホテルに送り届け、水入らずでランチをとっていただき、私は事務所に帰り午後から仕事しました。
大渕笹場から少し坂を下りながら西進、富士市から富士宮市に向かいます。
大渕笹場から天間の茶畑 富士-富士宮バイパスの下の茶畑です。
天間の茶畑 防霜ファンがありますが、幾重にも重なる茶畑の模様が美しい場所です。
そこからさらに西へ旧芝川町柚野
水田逆さ富士 このじきならではの風景です。
代車のROOMY事実上私の愛車と同じ車種なので違和感はないのですが、フットブレーキもサイドブレーキもないので坂道停車やこのような場所は怖い。
柚野>芝川駅>内房>R52>R1と抜けて自宅に帰ります。途中給油しました。
GWに北海道に長期旅行にゆくため、可能な限り。富士山と茶畑を先に撮影しておきます。そろそろ茶畑も新緑になるでしょう。
本当はこの日は、もう一つの狙いがあり。プランAは田貫湖で彗星撮り+ダイヤモンド富士撮りでしたが雲が多いので見送って、プランBを発動。母の買い物の手伝いを終えてランチを食べ終えてからの出動です。茶畑と桜は日が回らないときれいに発色しません。
新茶の季節 みるい(やわらかな)茶葉が育ってきました。これを一芯二葉で手摘みすると美味しい新茶になります。
大渕笹場 ツアーの観光客が大挙してやってきました。ここもオーバーツーリズムの影響を受けてきました。
ツツジ咲く茶畑 赤が小さなアクセントです。
大渕笹場の春 毎年5月2日に茶摘みが行われます。多くの人が集まることでしょう。
もう2か所回って帰ろうと思います。
富士吉田市から、忍野八海に移動です。無料駐車場が開いていたため、そこに停めて撮影開始。
桜の満開桜橋 お宮橋に人が集中しています。仲間に加わり撮影させていただきます。お園八海はちょうど見頃にあたりました。
新名庄川桜並木 お宮端から、新名庄橋へ美しいですよね。日本人の誇りです。
川の流れ 新名庄川と山中湖にある鐘山の瀧が合流してまわりまわって太平洋にそそぎ相模川になります。
釜池 青く輝く泉の中をニジマスが悠然と泳いでいました。
春の訪れ どこかで春が生まれている。確か幼稚園の頃、歌った記憶があります。その歌を老人施設で慰問したはずです。
今年は忍野八海が大当たりでした。帰り際に白糸の滝付近の撮影場所に立ち寄りましたが、すでに散っていました。午前11時58分帰宅。
忠霊塔で富士山とってもうひとつ撮影。その前に車の中で朝食を食べます。
桜の木の下で ダートの駐車場ですが無料で、下が芝生風。さらに桜がきれいで静かなうえに最高の場所。撮影から帰ったら両隣の車がいなくなっていました。
今回の相棒は「わ」ナンバーのルーミーです。色は黒。というのも川根路奥のダート道で老朽化したバンパーが耐えられず損傷。このため購入ディラーに修理に出している。
TANKの台車がROOMYだからほぼ同系の車種だから運転間隔に全くの違和感がない。
違和感のあるのはフットブレーキがなくパネル操作のブレーキ。ときどき作動してくれているのか心配になります。
お弁当で朝食 最近はパン+サラダが時間的にも後片付け的にもやりやすい。いつもカップは金属製だが修理車に積んだままなので陶器をもってきた。バーナーもないので
ポットに熱湯を入れておきスープとインスタントコーヒー。デザート付きでおいしく。お手軽。パンもさつま揚げも母の買い物のついでに購入した見切り品です。
花桃越しの富士山 お弁当を食べているときはコスプレ姉さん4人組がいたようだが、静かな別荘地です。曇りからの立ち上がりなので光も優しい。
色とりどりの花模様 忠霊塔といい、今年も撮影できてよかった。
この場所は秘密にしています。
彗星撮影を除けば、ここはメイン撮影場所の1つ。まずは混雑の少ない午前7時狙いで。無料の700m離れた駐車場に車をとめて、富士吉田新倉山浅間神社へ、そこから400段階段を登る。睡眠時間が少ないのでしんどい。ただ、三脚禁止なのと新レンズが軽いので以前に比べたら楽。
7時狙いの理由は2つ。①午前7時は夜間撮影組と一般観光客との交代時期、②午前7時は朝食時間だから。
新倉山頂上桜満開 案の定、3時間待ちの看板はあるが人はそれほど並んでいない。撮影スポットは5分交代制。1組が50人くらい。待ち時間は30分くらいか。その間に。山頂付近からの気持ちの良い風景を撮りまくる。早朝は曇りだったが青空が見えてきてうれしい。
桜満開、日本の原風景 赤みが強いのは散り際の手前だから。あと数日で桜吹雪になるだろう。いいときにこれた。
誘導員推奨のアングル 皆が同じ場所に集中しないようにこちらを進めている声が聞こえる。その前に撮り逃げする。
急階段を下りながら撮影する。今回はあえて人を入れてみた。階段を下り終えると、さらに多くの観光客。
自分の駐車場まで700mあるく。来るときに通れた道が通行止めになっていた。早めに活動して正解。「わ」ナンバーの車が混乱して数台ループしている。駐車場を見つけられないのだ。駐車場は目の前にあるが、忠霊塔直下の駐車場を目指していると思われる。
まだ富士吉田市で撮るものがあるので車に戻った。
