日本平ホテルからの夜明け撮影を実行しました。
午前4時半におきて、5時過ぎに自宅を出ました。5時40分頃にホテルの一般駐車場が開いていたので停めさせてもらい、庭園で撮影です。先行者は2名です。
暁の朝もやに浮かぶ 肉眼で最初見えなかった。もやっているようです。でも、快晴ですからそのうち姿を闇の中から見えるはず。隣のプロ動画カメラマンと話しながら待つといよいよ姿を現しました。
冬木立と清水港夜景 まだ、港は眠っている。
朝焼けに浮かぶ 富士山の存在感を感じます。
紅梅咲く 少しずつ日が入り、庭園に色彩が入ります。
もうすこし撮影して自宅で朝食します。
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戦艦三笠を撮影した私は横須賀市から、県道27号線で三浦半島を横断、ちょうど真横に移動30分くらいで立石公園に到着です。
江の島が見えてきた そして藤沢のビル群が荒海の向こう側にみえます、目の前の長者ヶ先の向こう側が葉山。
砕ける波頭 この日は風が強く、波が強いため横須賀港の猿島観光船も欠航でした。
立石 波の飛び散り方がすごいです。5mはあるだろう断崖の上の駐車需要にもなみがくることも。
波頭のかなたに富士山発見。なんとか撮影できました。
岩礁と波がしらのかなたに 夜景や明け方の撮影もすてきなのでチャンスがあったらまたきます。
車に帰るまえにトイレにより、波を浴びたフロントガラスをとりあえずウォッシャー液で洗浄。前を見えるようにしてからスタート、葉山御用邸をとおりすぎ、立ち寄るはずだったクジラ丼の店もとおりすぎました。葉山、七里ガ浜、稲村ケ崎で渋滞がひどかった。午前11時スタートでこれです、昼過ぎならもっとひどいはずです。ランチをスキップした理由はこれ。大磯、二宮町をバイパス270円でとおりすぎ、小田原のローソン駐車場でランチして帰宅。
帰宅後速攻で車を洗浄。
2026年の正月は、晴天が続きましたが。富士山のご機嫌がわるく大苦戦でした。
元日。徳願寺で撮影して焼津にまわり、小川港で撮影する予定でしたが、残念ながら富士山がお休みでした。このようなことは初めてです。
■1月2日 晴れ、早朝に家を出て田子の浦港。
昨年撮影した、大漁旗と富士山の構図を狙いました。しかし、富士山がみえない。
しばらく、展望台で待つと少しだけ富士山が現れました。お隣の若者は越後長岡からの遠征者。すこしがっかりした様子でした。さわやかでハンバーグを食べて帰るそうです。7時過ぎ富士山が完全に隠れたので私は帰りました。もしかすると。この日は9時ころから富士山がでてきたので、撮れたかもしれない。
伊豆方面から初日の出。元日はとろうとおもったのですが、少し気落ちしてとらなかった。このため、展望台で日の出まで待ち撮影して帰りました。
■1月3日 快晴
ライブカメラを見ても富士山が全開でみえています。今度は朝食を終えて焼津方面へ。理由は富士市より、大漁旗が多いことをSNSの他の方の投稿でしっていたから。
快晴(大漁旗と富士山) 期待したカモメはいなかった。せっかく途中のコンビニでパンを買ったのに。
手前から二番目の船の漁師が作業をしていた。私がカメラを持っていると「昨日、旗を降ろしちゃった。」とわびた。でも、よく見てほしい。
2番目の船に大漁旗がないから富士山がきれいに見えている。
小川港からの富士山 焼津は富士市よりも遠距離にありますので。富士山の見え方が異なります。
とりあえず正月富士がやっと撮れました。
フクロウ、オオマシコ、コミミズクと撮れて、富士山写真もそこそこ。雪景色のおでんも堪能したりと1泊2日でしたが充実した旅でした。
■霧ケ峰高原からの富士山。
例の消防車事件がありました。
朝焼け富士 霧氷、サンピラーがないのは残念。しかし、きれいな富士山でした。
■富士見高原からの富士山
はちまき道路の途中から。
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした。
■ペンションあるびおんでゴジュウカラを撮る
ゴジュウカラ すばしっこく、小さいので狙いを定めるのが難しい。
■北八ヶ岳からの富士山
朝焼けがきれいでした。
雲間から顔をのぞかせて 南八ヶ岳は快晴なのに北八ヶ岳はなぜか雲が多かった。
■八ヶ岳自然文化園
ヒレンジャクがいるとうわさがあったがおらず。
コゲラを撮影して帰ることにする やはり野鳥は早朝が撮りやすい。
■原村、もみの湯
八ヶ岳温泉の樅の木荘の一段下にある、日帰り温泉650円(村民500円)
ぬるめの湯だが、雪景色の露天風呂はなぜか暑かった。温泉をでたのがAM11:15
ここから、再び鉢巻道路、小淵沢、北杜市(日野春)、韮崎市と抜けてR52号線。六郷ー富沢だけ中部横断道路を使い、無料区間を駆け抜けて、午後2時過ぎに清水の丸亀製麺でランチ。静岡市南幹線で138円/Lで給油。午後3時。自宅に帰宅.
1月24日、天の川撮影に行くも夜間通行止めにあい、日本平へゆくことにしました。
スタートが早かったため良い写真が撮れました。
日本平ホテルなどでは立木等で一望は難しいですが、市街地、美保半島、清水港などが一望できます。夜景と星空が露出があわないのでNDフィルターを使いつつ
3分ずつの撮影を3枚。それを重ね(比較明合成)ました。
夜明け前 富士山に光が当たってくることがわかります。気持ちの良い場所なので静岡市内の車が数台夜明けまちです。
愛車と富士山、清水港 窓に朝焼けがすでにあたっています。撮りたい写真を撮り終わったので、最後に日本平ホテルで1枚とって家に帰ることにします。
大島桜と富士山 老木らしく上の部分を切られてしまいました。でも元気に花を咲かせます。今年も取ることができました。
天の川は別の機会に撮ろうと思います。
FB友達の平岡さんに誘われて、2025年12月28日冬の八ヶ岳の旅にでました。平岡夫婦は多分、27日に岐阜を出て長野県の小川村の定宿にいるはず。
集合は28日午後1:30にペンションあるびおんです。今回の被写体は主として野鳥ですが、いきがけに早朝で、もしや霧氷が取れたらということで霧ケ峰高原に立ち寄ってみました。
午前4時に家を出て7時に到着予定とアバウトです
中部横断道路から双葉ジャンクションを経て中央道。諏訪ICでおりて霧ケ峰高原に入ります。途中で消防車のサイレンの音がどこかから聞こえる。
狭く凍結する坂道で前の消防車を追い越せず、かつ後ろから来た消防車との間に挟まれて大苦戦。なんとか脱出。
坂道の駐車できるスペースに駐車して撮影開始。
朝日に輝く南アルプス ほどなく朝日のあたる時間となり、荘厳な南アルプスを撮影できました。しかし、残念ながら雪景色もまばら。霧氷もありません。
風景写真はなかなか難しいです。霧ケ峰高原の湿原は凍り付いています。
八ヶ岳からの日の出 八ヶ岳の高さまで太陽が来ないといけないので7時15分くらいまでまちました。
中央アルプスをみながら慎重に下山 凍結しています。スタッドレスはあるのですが、下り坂なので慎重に。
無事、諏訪市までおりてきました。次なる被写体へGO!
静岡県富士山世界遺産センターへいってきました。
駅前近くから富士山が見えます。
富士山浅間神社の大鳥居 かつて身延線で山梨に移動していたころよく見た富士山と鳥居の風景です。ここだったのだなあ。
静岡県富士山世界遺産センターです。夜景にしたら綺麗そうですね。350円払って中に入ってみました。らせん状の構造の建物で、各階ごとに異なる展示があります。また螺旋の壁には暗闇の中、富士山の自然、文化、信仰、歴史、成り立ちなどが投影されていました。
行ってみて初めて知ることも多いです。
東へ移動中。そのまま沼津に入るということもできましたが、まだ、時間があるため田子の浦港にもよってみました。
元日は船の出港風景がありますので混雑しますが。この日は平日とあり、すかすかでした。
帆船のある風景 田子の浦公園には、気が付かなかったですが帆船があり・富士山と合わせることができました。
展望台があるのでいってみます、
夜明け前の田子の浦港 さすがに工場夜景は消えていましたが、久しぶりの撮影で紅富士も撮れました。
積雪飛ぶ この日は山頂の風が強いせいか、積雪が飛んでいました。
積雪飛ぶ 灯台の向こう側に伊豆半島があり、伊豆半島の根本付近からの日の出です。
螺旋階段をおりて、自動車に戻り沼津に向かいます。
鹿児島空港への旅。往路は孫際が取れたので後方座席ですが唯一あいていた席を予約します。
■往路
羽田空港からの富士山 新幹線からもよく見えて、この日が期待が持てる展開でした。
ミラーレス一眼レフカメラに28mmをつけて首から下げて搭乗。
翼よこれが富士山だ 真下に芦ノ湖が見えます。遠くに見える白い山が南アルプス。手前が御殿場の演習場。真ん中奥が甲府盆地でしょう。
■復路、鹿児島空港から
早めに到着したので、2時間ほど時間があきました。ランチを食べてラウンジへ。
ラウンジで薩摩焼酎西ノ海を飲めました。胃の中でほんのり暖かくなりここちよい気分になります。
鹿児島空港 えびの高原などの山岳地帯がみえます。この山の向こうが宮崎県です。
羽田空港の夕焼け 帰路は窓際の座席が取れず空撮は残念でした。せっかくきれいな夕焼けだったのに。
京浜急行、品川経由で帰ります。
大みそか、清水港カウントダウン花火にいってきました。満月に近い月の状態なので。暗くても富士山が浮かび上がる。
朝から夕方まで薄雲はあるが天気がよさそう。清水の日本平さくら公園に午後7時過ぎいってきました。花火は8時です。
この花火の特徴は以下の通りです。
1.午後8時からたったの7分
2.花火の尺が小さいので、日本平などから撮影すると小さすぎて話にならない。
そのため、高台かつ、港に近い「日本平さくら公園」に陣取ります。ここは清水エスパルスのIHIスタジアムの裏側です。
駐車場に車を入れて、100段の階段を登り、撮影場所に三脚を設置30分ほど時間を待ちます。撮影者は6人だけ。
午後8時ちょうど、花火の開始。
清水の晦日を飾る冬花火 清水のまちに花火の音が響き渡ります。
フィナーレ 静かに2025年の終わりを告げます。
往路は南幹線→有東坂→北脇→宮加三経由でしたが、復路は日本平山頂越えルートで帰りました。
紅白歌合戦はちょうどAKB48の歌唱番でした。午後8時45分。
