羅臼のわしの宿にいて午前1時からシマフクロウの観察を開始。しかし。暴風と川の増水で現れず。宿の人も「畳部屋ならある」というも、すでに5/2の宿は決まっていたし、かりに5/3に戻ってきても、5/4午後4時40が帰りのフェリーなので、羅臼から小樽まで約8時間(休憩30分)は危険と判断。西に向かって移動を開始しました。
■5/1 標津 小学校の千島桜
きれいな花をGWに咲かせるというのでいってみました。次回のGWの旅で宿泊した宿の主人から教えていただきました。
開花直後でした ちょっと早かったようです。
千島桜の開花 きれいなピンクのつぼみと白い花。上品です。
■5/2 開陽台、地球が丸く見える場所
中標津に開陽台という場所があり、360度ビューの場所としてライダーなどに人気です。
開陽台 展示、展望、飲食スペースがあります。
国後島が見える風景 北海道は広くていいですね。開陽台に来るのは15年くらい前に1度だけ。そのときも天気が悪かった。
■5/3 摩周湖
前回のGWの旅では屈斜路湖、阿寒湖、裏摩周「神の子池」を回りましたので摩周湖を早朝に尋ねます。
第一展望台からの斜里岳 摩周湖ブルーが撮影できました。まさか翌日にここで雪が降るとは。早朝7時半ころ無料で利用できていましたが、帰路8時ころ立ち寄ると有料駐車場となっていてびっくりしました。
摩周湖から、弟子屈に戻り、阿寒湖からオンネトーへ。
■5/3 オンネトー
当初、立ち寄る予定はなかったですが、阿寒湖を通り過ぎ国道241を走っているときに「オンネトーまで8km」の看板をみて、せっかくだからと立ち寄ることにしました。
オンネトー 青緑色の美しい湖です。岸辺(この木立の上に)から雄阿寒岳、雌阿寒岳が見えます。
美しい水芭蕉の群落をみつけました。どこかで水芭蕉を撮りたいと考えていたのでラッキーでした。
ここをぬけると十勝です。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
おはようございます。
中標津に開陽台から、国後島がこのような距離感で見えるんですね。
近くて遠い地です。
加藤忠宏から山梨県甲府市 吉野聡建築設計室への返信
そうですね、北海道ですね
市川波留美
オンネトー湖は年老いた湖という意味らしいです。でもいいところですよね。大昔はここで泳ぎました。学生時代。オンネトー滝の湯はやはり大昔家族3人で入りました。でもマンガン酸化物生成現象を地上で確認できる世界で唯一の場所と認識されてからははいれません。