トラベルマンの北海道12/18(北海道の野生編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

浦臼、東藻琴、知床、標津などを自動車で旅する過程で出会った野生動物たち。

■浦臼 エゾリス
前回、掲載できなかった写真も。
警戒
警戒 木の上から地上に降りるか監視しています。それにしても忍者のように木に張り付く鍵爪がすごい。

■東藻琴 タンチョウ
東藻琴の芝桜公園に行こうとして藻琴湖を通り過ぎた農地に白い大きなものがいた。
タンチョウです
タンチョウです 恐らく、近隣の大きな涛沸湖あたりの湖畔に住んでいて、農耕地の耕作に伴い、地表に現れる昆虫等を狙ってきていると思われます。

若いタンチョウ
若いタンチョウ タンチョウヅルというのは正しい名称ではなく。タンチョウ。頭頂部の赤いのは剥げていて血管が浮き出ているから。若い個体は黒い。

■羅臼 エゾシカ
宿に到着してふと後ろを振り向くと
エゾシカが集団で川辺のフキノトウを食べていました
エゾシカが集団で川辺のフキノトウを食べていました。

ジャンプ
ジャンプ 逃げるときは一斉に駆けだします。彼らは夜中も現れました。

■標津 白鳥/タンチョウ
尾岱沼の近くで白鳥を見つけました。
オオハクチョウのコロニー
オオハクチョウのコロニー 尾岱沼は海水と淡水のまじりあう汽水域。その尾岱沼に流れ込む川の河口にいました。

雨の草原で眠る
雨の草原で眠る 標津から中標津へ移動する途中。雨の草原に眠るタンチョウのつがいを見つけました。

これら野生動物たちは、人間が悪さをしないことを知っているので、平気で人との境界域まで現れます。それが北海道。