5月3日は小樽に向けて移動しつつ、その先々で撮影します。移動を開始する前に、摩周湖からペンション「ふらりん」に電話します。本当は帯広の手前の士幌で車中泊して白いエゾリスを撮るつもりでした。しかし撮影場所がWebで「こないでほしい」という内容のメッセージがでていたので、一気に摩周湖から富良野までいどうすることにしました。「ふらりん」は開いていました。しかし、食事供給ができないという。宿に入る前にスーパーに立ち寄り食料を購入します。
■足寄(あしょろ)
足寄は旧国鉄の池北(ちほく)線[根室本線池田駅-石北線北見駅]のメイン駅。2006年国鉄池北線は第三セクターふるさと銀河線となり廃線を迎えます。
駐車場の満杯の道の駅足寄 中は松山千春一色です。
松山千春 旧足寄駅、松山千春のレコードカバー、ギター陳列を見学します。
松山千春の親はとかち新聞社長。とはいえ、零細の新聞社です。松山千春は足寄高校の首席だったようです。しかし、親が足寄町長の不正を暴き、政治的圧迫を受けて新聞の販売部数が激減。大学進学をあきらめたらしい。
■十勝士幌
本当は十勝士幌に車中泊する前に、旧国鉄の糠平線遺構を撮影する予定でしたが、ランチをとり通過を決意
芝桜がきれいでした ゴールデンウィークも3日なるため駐車場も満杯に近かった。
レストランからみた中庭にもタンポポが満開でした。
■翌日富良野、北の国からのロケ地。
主人公黒板ゴロー(田中邦衛)が妻(いしだあゆみ)と離婚して、純と蛍と住み着いた家。
ゴローの家 雨となりました。
北の国から すべてをみていませんが、ときどき見ました。
のんびり移動したかったですが、距離が相応で、集中力を維持しながら慎重に活動しました。

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