2/11 雪原の野付半島は鹿の王国だった(冬の北海道旅6/10)

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2月11日、音羽橋の撮影を終えて宿で朝食を食べて根室市の風連湖を目指します。狙いはワカサギ漁のような漁業のおこぼれをねらうオジロワシやオオワシです。1時間半をかけて鶴居村から別海村をへて風蓮湖湖畔の道の駅スワン44に到着。

氷結した風蓮湖
氷結した風蓮湖 しかし、オジロワシもオオワシもすがたがありません。窓口に聞くと、早朝に餌やりをやるときはたくさんいるが、時間の経過でいなくなるとか。がっかりです。おおよそ概要は理解していましたが、ここまで落差があるとは。

オジロワシ
表情のオジロワシ。なんとか1羽撮影です。

そこでスワン44に見切りをつけて野付半島への移動を提案。野付半島にゆけばオジロワシやタンチョウをみたこともありますし、鹿に和える可能性もあります。

1時間ほどさらに移動して野付半島。
巨大な角を持つエゾシカ
巨大な角を持つエゾシカに遭遇。こんなに大きなエゾシカを見たことはありませんでした。

次回は野付半島でみた流氷です。

動画もどうぞ

全く驚きの出来事でした。