2/11 野付半島で流氷を見る(冬の北海道旅7/10)

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野付半島は天橋立のように内海(尾岱沼=おだいとう)と外海(オホーツク海)を隔てています。オホーツク外には流氷が接岸しており、その向こうに知床半島や国後島が見えます。

尾岱沼道の駅
尾岱沼道の駅 お昼になったのでここでランチをします。氷結した尾岱沼を見ながらのランチでした。
ここまで来る途中。ピカリンが撮影させてくれ、ここで車を止めてくれといいますが、私はまだまだいい風景がとれる場所があることをしっていましたので却下です。
そういえば尾岱沼、四角い朝日が撮れることでも有名です。
知床半島が見える
知床半島が見える 流氷越しに知床半島が見えます。流氷が知床のウトロ方面(北側)に来ていることはしっていましたが、羅臼側(南側)まで南下していることは知りませんでした。15数年ぶりにみる流氷があらためて感動があります。
感動するピカリン
感動するピカリン 念願の岸まできて写真撮りまくりです。

流氷のリフレクション
流氷のリフレクション 流氷はオンザロックにしてお普通に飲める。理由は海水が凝固する過程で塩分を放出するからです。

雪原にての記念撮影
雪原にての記念撮影 雪原は尾岱沼。凍結していてワカサギ釣りのテントも見えますが岸で"氷に乗っている風"の撮影です。

さて、撮影を終えて満足したので、浜中町の宿に向かいます