2/11 雪裡川に眠るタンチョウを音羽橋から撮る(冬の北海道旅5/10)

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鶴居村には雪裡川という川があり、冬・タンチョウはこの川の中で眠ります。音羽橋という橋があり川に眠るタンチョウを撮ることができます。
しかも音羽橋は、2つあって1つは車が通る橋。もう一つはカメラマンのための橋です。

この場所取りが激しく、4時以降は撮影が難しいと聞いていましたので3時半に三脚をスタンバイ。車の中で3時間ちかく。寒さをしのぎました。その間、40分くらい眠れたようでした。
ねぐらから飛び立つ
ねぐらから飛び立つ 川の向こうにもやがたちます。鳴き声が上がり、4羽のタンチョウが飛び足りました。

飛翔
飛翔 私の目の前をかすめました。思ったこと、タンチョウが低空から浮き上がってくるので、ピント合わせ、フレーミングのタイミングとりの初動が遅れます。600mm相当(300mm*2倍)の超望遠で撮影していますから、まずフレームの中に入れること自体が大変。まして雪で保護色となっております。
その後にピントを合わせるのです。

どさんこ棒状の朝食
どさんこ棒状の朝食 おいしかったです。

窓の外には巨大なつららが
窓の外には巨大なつららが 外はいつの間にか快晴となっていました。

準備万端、風連湖を目指します
準備万端、風連湖を目指します 風連湖にオオワシ、オジロワシが集結しているという噂を聞きました。
鶴居村→釧路湿原→別海町→根室まで100kmくらいを走破します