タグ「雲海」が付けられているもの

静岡の茶畑に雲海と富士山を撮影にゆく1/2(富士山と雲海編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

3/19 三連休の初日は雨上がり。静岡の新しい撮影スポットにゆくことにしました。茶畑に雲海と富士山が撮影できそうです。

3時起き、03:30に出発。茶畑の農道を急坂をクランクしながら04:30現地到着。富士山はまだ雲の中、しばらくまちます。

220319nuno_sawa.jpg
雲海に浮かぶ 天気予報通り。化粧直しした富士山が姿を見せてくれました。このあとは一進一退。

放任茶園から撮る人
放任茶園から撮る人 タッキーは放任茶園から。私は農道から撮影です。ここを知っている人は5本の指で数えるほど。撮影者が来ることはおそらくないでしょう。

雲海遥か
雲海遥か 茶畑、谷を埋め尽くす大雲海。そしてはるかかなたに富士山です。

待ち時間を活かして記念撮影
待ち時間を活かして記念撮影 この状態だとどのような環境で撮影しているかわからないでしょう。

霧の海、浮かぶ富士
霧の海、浮かぶ富士 ここから脱出するためには、上の小さな展開場までいかなくてはいけないが急な坂道発進と落ち葉ですべる農道。


現場の雰囲気を動画化しました。

苦労して脱出しました。

12/16 河口湖で霜と雲海と富士山を撮る

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

仕事で移動中の富士山撮影です。実は、まったくノープランで、写真撮れなくてもいいし、もし、いい風景と出会えたらいいねくらいの考えでした。
静岡市、富士市、富士宮市で富士山ちょいみえ。朝霧高原で富士山が消えました。仕方ないねとも思ったが、雲の切れ間があるので、もしかしてと139号線をすすみます。本栖湖でダメ、西湖に立ち寄るもいまいち。しかし峠を越えて河口湖に入ると快晴です。
朝焼けが始まっていて撮りたかったのですが、我慢我慢と大石公園へピットイン。いそいそとカメラと三脚を出して目の前の入江へ

雲海立つ湖面
雲海立つ湖面 朝焼けと逆さ富士と雲海が撮れました。女子旅行旅の3人組とおひとり様と共存して撮影です

午前7時ころの日の出です
午前7時ころの日の出です 

凍える花たち
凍えるシバサクラ シバサクラにもしも降りて寒そうです。

しばれる朝
しばれる朝 澄み切った凛とした空気と白い霜を帯びた大地。冬らしい風景がとれました。

食事をして目的地に向かいます。

吉原で秋の大雲海を撮影する

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

清水区吉原は茶畑と富士山および雲海が撮影できる素晴らしい場所です。しかし、マナーの悪い人がいて、茶畑に乾電池や酒瓶、タバコの吸い殻をすてていったり、私有地に勝手にドローンを飛ばすなどあって、大きな駐車場が閉鎖になりました、このため、私は極力立ち寄ることを控えていました。しかし、前夜に雨が降り明け方が快晴予報だったので大雲海を撮りに行ってきました。

未明の大雲海
未明の大雲海 下に見えるビームライトは中部横断道です。長時間露光して30分くらいシャッターを開きました。

滝雲
滝雲 少し下った場所でも撮影してみました。左の山を越える滝雲(山を越える雲海)が見えます。

作業小屋から
作業小屋から さらに下におりて、作業小屋の横から撮りました。

マナーを守って。他人への配慮は必要と思います。


秋の風景写真撮影旅2/6 (霧ケ峰・雲海編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

氷点下6度の寒さに耐えて、霧に包まれる霧ケ峰高原の富士見台駐車場に寝ていました。いるのは自分たちだけだけす。4時になっても霧は晴れず。あと1時間たって晴れなければ山を下ろうと思っていました。
でも、霧の向こうに星が透けて見える。基本霧の場合、その上は晴れていることが多い。今回もそのパターンなのではと思いました。30分待つと・・・

211030kirigamine_00001_03.jpg
霧晴れて。暁の向こうに富士山が。眼下に諏訪市、茅野市の夜景が。

青の時間の到来
青の時間の到来 空の色が群青から青に、快晴となりました。

赤の時間
赤の時間の到来。眼下の街に雲海が忍び寄ります。このころから順次、車が到着、人々は急いで三脚やカメラを出して撮影の準備を始める。

雲海に浮かぶ富士山
雲海に浮かぶ富士山 清里、霧ケ峰方面からみるといつも富士山の直下は雲海がある。ということは韮崎市と甲府市は朝方いつも霧なのか。それとも南アルプス市なのかと思いつつ撮っていた。

6時を迎える頃日がでてきて、下界に下る決心をする。本命が撮影できてよかった。後はボーナスゲームです


朝霧高原で、地を這う雲海と朝焼け富士山を撮る

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

甲府への出張でしたが、午前3時半に起床。午前4時15分に家をたち、国道1号線から国道139号線を走りました。
朝霧高原にいたったときに撮影の最適時間を予定通り迎えたため撮影をすることに。

朝まだき
朝まだき 地を這う雲海が見えます。実はこの場所。結婚式の前撮りしていました。カメラクルーの車の後ろに駐車。撮影を邪魔しないように少し離れた場所で撮影しました。

朝焼け近し
朝焼け近し ススキを構図にいれたくて、そしてシルエットの木々のバランスが良い場所を選びなおします。

さらに少しだけ高い場所を発見。そこを最後の撮影場所とします。

高原の朝
高原の朝 大地を這う雲海と朝焼けが美しい。すすきもシルエットで入れることができました。

すでに、カメラクルーは去っていた。私も先を急ぐことにしましょう。

6/12 甘利山にレンゲツツジと富士山をねらえ 2/3(レンゲツツジと雲海と富士山編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

午前3時に目覚めました。前日から標高1700mの甘利山駐車場に車中泊。見回すと周囲(駐車場)は30台ほど車が停車しています。
空を見上げると曇りだと思うのですがうっすらと星が見えるので少し希望をもって靴を登山靴に履き替えて、背中にはカメラとレンズを入れたリュック。ライトと三脚をもってまずは甘利山のあずまやを目指します。

眠りの街と雲海富士
眠りの街と雲海富士 意見すると肉眼では富士山は見えない。あずまやに人が6人くらい。レンゲツツジの状態が悪いので人がいないのだ。念のためにカメラを場所取りした三脚に設置して撮ると。「いたっ!」

1枚撮り終えると、タッキーに提案。「高度をあげましょう。高度を上げると雲海の上に富士山の裾野が出るはず」
タッキーは即座に同意、さすがに忍者。頭の回転が速い。でも、セジュール氏がついてこない、セジュール氏はライトを持っていない。おいてくると登ってこれない。タッキーに連れてきてもらいます。3人で頂上を目指します。

目覚めの時刻
目覚めの時刻 頂上に向かう途中できれいな株をみつけました。他の2名には先に行ってもらい。この構図を決めます。薄暮になりかけた空、薄明りの中にレンゲツツジが美しい。

【技術的解説】
1.NDフィルター使いました。画面上部(富士山、朝焼け、夜景)と手前(レンゲツツジ)で明暗が3段階以上違います。普通だと手前が真っ黒になってしまう。よって明暗調整のフィルターNDフィルターをかまして明暗の調整を撮る。だめだったら、レンゲツツジにライトを当てる予定でした。
2.RAW現像 JPEGで撮影せず、RAWモードで撮影。RAWの場合、暗部を持ち上げることができます。目いっぱい持ち上げると粗もみえそうなのでほのかにレンゲツツジの存在感を出すことを決意


撮影環境、周辺の雰囲気をご理解いただけると思います。

壮絶な朝焼け
壮絶な朝焼け 雲があるがゆえに不思議な明暗ができました。

夜明けの甘利山
夜明けの甘利山 空もきれいに色づきました。甘利山,富士山,雲海,レンゲツツジ,朝焼けの5条件は見事にそろいました。

満足が得られたので下山します。





富士山に雪が降った翌日、大雲海と冠雪をとりにゆく

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

静岡市の奥地に、富士山に雪が降った翌日、大雲海と冠雪をとりにゆきました。

星座の支配する時間の雲海
星座の支配する時間の雲海 なんとか茶畑の細い道をカーブしながら高度を稼ぎました。ときおり低速ゆえに、落ち葉を踏みタイヤが空転(汗

雲上の茶畑
雲上の茶畑 これをみただけで美味そうな茶を想像しますよね。

雲海が支配する谷
雲海が支配する谷 雲海が海に見えます。

波濤煙る渓谷
波濤煙る渓谷 ここまで豪快な雲海を見たことがありません。

ここまで1人で撮影していましたが1名、きたので駐車場所をあけます。帰宅して7時半でした。

新雪降ったの朝、吉原に富士山を撮りに行く。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

静岡市に久しぶりの雨がきました。富士山頂に親切が期待されます。また、吉原の茶園にも雲海が期待できそう。久しぶりに頑張って3時半におきて、清水区吉原に行ってきました。

■路面凍結
ビームライトの光に路面が反射するので茶畑を登る道が凍結していることは確認できました。このため、S字カーブをゆっくり登って行ったのですが。スタッドレスタイヤが急カーブで空転しました。
ターボを軽く踏み込み脱出。坂を上りきると4台ほど車が一本杉駐車場に停まっていました。

■一本杉駐車場
富士山が夜目にもみえます。さっそく撮影を慣行。
未明の雲海
未明の雲海 ISO感度10,000 f8 60秒くらい撮影。雲海がうごめいているのがわかります。

■長時間露光
ISO10,000だと画像が粗いため、ISO感度を100にして撮影。星が流れるはずです。
清明の空
清明の空 30分の時間を1枚の写真に閉じ込めてみました。地球の自転で星が糸をひいています。右側に朝が近づいていることがわかります。

富嶽、霜雲
富嶽、霜雲 茶畑に霜が降りています。富士山山頂に朝日が当たりほのかに赤くなっています。

霜に滑らないように静かにくだりました。朝7:00までに家に帰りつき無事に仕事ができました。

秋、三次市高谷山に霧の海を見る

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

前夜。デュオで11時まで歌いましたが、頑張って5時に起きて三次市高谷山に霧の海を見てきました。理由は前日から雲海が出そうだったから。よく晴れて、かつ、気温が落ちる予報だったのです。
ダジャレ大魔王の運転で、霧の海の中を登ってゆく、ちょうど霧の海が切れた場所が高谷山の駐車場があります。そして徒歩で展望台へ。標高490m。

さすがに皆さんよくわかっておられる。駐車場に車が10代以上。

静かなる時間
静かなる時間 三次市を飲み込む大鵜飼いでした。雲海の上は快晴でした。

一焼け来る時刻
一焼け来る時刻 朝焼けは日の出前の一焼けと日の出直前のニ焼けがあります。最初の一焼けは濃く深い色が特徴です。

日の出
一焼け来る時刻 ニ焼けが過ぎて山上に太陽が雲海の間から現れる。美しい。

ダジャレ大魔王と記念撮影
ダジャレ大魔王と記念撮影 

ダジャレ大魔王は私ホテルに送り届けると出勤前の小学生の交通整理にもどっていきました。

8:45に再度ダジャレ大魔王と落ちあって。仕事に出かけました。

雨上がりの雲海を期待してV字谷に久々にゆき富士山撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

雨上がりの雲海を期待して清水区吉原V字谷に久々にゆき富士山撮影しました。


すでに先着の方がいて撮影されていましたのでコミュニケーションとって密にならないように撮影しました。以前、この近道で林道をきた時に閉鎖されていたので、「どうか?」と思いましたが
通行できてよかった。最近、閉鎖が解除されたようです。


未明の渓谷
未明の渓谷 久々にくるV字谷。広々として高い富士山の眺望は圧巻です

茜に染まる
茜に染まる 手前にあじさいが咲いていることに気が付きました。9月のあじさいおもむきがあります。

別れを惜しむ
別れを惜しむ 別れの時間がきました。仕事に行かねば、高速道路は新清水インターからのることにします。

一緒した彼からfacebookの友達申請がきましたが顔写真が入っていない。保留にせざるを得ませんでした。プロフィール写真入れてくれ。

吉原で雲海と富士山撮影(埼玉への旅の途中)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

埼玉県への出張の途中、清水で雲海と富士山がでそうなのでいってみました。4時起きででかけたのだけれど、3時起きするべきだったと後悔した。

場所は吉原。急に明るくなってきて、上まで行くと朝焼けが終わってしまいそうなので、途中の撮影スポットの窪地に駐車して撮影します

朝焼けの始まり
朝焼けの始まり きれいに富士山が見えています。3時になぜ起きなかったか。それはこれから往復500kmを運転するから。1時間の睡眠が大きな差になってくるはずです。
3時起きは引退したらそうしよう。

雲海と渓谷
雲海と渓谷 中部横断道がうっすらみえます。

実は撮影を始めたとき、カメラの異常に気付きました。どうしよう。もう出発してしまっています。故障の原因は昨日、仕事でタイムラプス(動画撮影)したことが原因かもしれない。タイムラプスは
カメラの機械動作を短時間で繰り返すので故障の原因になります。

なにがよくないかというと、機械がシャッターきってミラーアップした後完全にあがりきらず、撮影画像に映り込むこと。
そこでセンサーサイズをフルサイズからAPS-C(2/3サイズ)に切り替えて撮影が可能なことを確認して撮影と仕事を続行することにしました。

写真だけ見たら、カメラが故障していることなどわからないと思います。

日の出前
日の出前 雲海が日の出前に延びてきました。時刻は5時半。

ここから河口湖7時、狭山8時、8時半狭山出発。9時40分頃本庄市現地到着を目指すために出発します。

9/6 吉原で雲海と富士山撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

9/6 雲海と富士山を撮影するために吉原へ、午前3時に起きて3時半出発。4時過ぎに現地到着です。前日雨で翌日快晴、前日の夕方くらいから富士山は姿をずっと出していたのであとは朝焼けがとれるかです。

かねぶん駐車場に入る前に2台、駐車場に先着が4台くらい。自分の前にさらにV字谷にあがっていったのが1台。(結果V字谷は2名だったそうです)

4時過ぎに撮影開始。日の出は5時過ぎ
12分の長時間露光
12分の長時間露光 幸いなことに長時間露光中に上がってくる車があ1台しかなくきれいな画像がとれた。

オリオン座輝く
オリオン座輝く オリオン座と冬の大三角形もきれいだった。

朝焼けと雲海
朝焼けと雲海富士。午後から台風10号のせいで天候が崩れるという予報だったから、朝焼けが出ると予想。正解だった。当初少なかった雲海も湧き出してくれた。
これも納得の1枚

中部横断道
中部横断道 帰り際に手持ちで1枚とっていたら、駐車場にいたカメラマンがやってきて声掛け「あなたのfacebookをみています」
ありがとうと答えた。

ああ眠い。出張が続いた週末に早朝おきした。昼寝しよう。


埼玉コンサル旅目的の日曜日、埼玉をドライブしながら北上する250km

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

埼玉コンサル旅が目的の日曜日、朝5時にでて、可能な限りした道を使いながら埼玉をドライブしながら北上する250km旅

ロードマップ
ロードマップ

自宅を午前5時に出発→国道1号→国道139号→朝霧高原→県道51号→鳴沢→河口湖→中央道→大月→八王子→圏央道→狭山IC→新狭山駅近くのパン屋さん→川越水上公園→喜多院→本庄市蕎麦屋「わ」→ハニポンプラザ12時の7時間旅。予定通り行くか。

朝霧高原の夜明け
朝霧高原の夜明け 富士山が拝めたのは幸いでした。なぜかうれしくなります

青木ヶ原樹海から見下ろす本栖湖の雲海
青木ヶ原樹海から見下ろす本栖湖の雲海 展望駐車場から撮った。

河口湖にでて高速に乗ります。大月→八王子を経て圏央道。圏央道飯能ICでおりて、新狭山駅付近のパン屋さんへ
8時手前、新狭山駅ちかくのクレッセントでモーニング用のパンを買う
8時手前、新狭山駅ちかくのクレッセントでモーニング用のパンを買う 河口湖まで2時間。そこから高速でここまで1時間の予定がドンピシャ。

川越水上公園でモーニングを食べる。
川越水上公園でモーニングを食べる。 8時半順調です。ここから喜多院に向かいます。

目的は五百羅漢の撮影
目的は五百羅漢の撮影 大学4年生だからいまからおおよそ40年前にきたっきり。人生最後だろうなと思いながらきてみた。
撮影終了10時前。した道を一路、本庄市へ

最後ナビに騙されたが、google mapのおかげでそばが食べられた
最後ナビに騙されたが、google mapのおかげでそばが食べられた 森の中の蕎麦屋さん「ら」到着が11時55ふんだからほぼ予定通り。12時半出発13時にハニポンプラザへ。

暑い日でした。でも充実していた。






8/2 梅雨明け情報に、吉原で富士山撮影する

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

梅雨明け宣言がでそうで、かつ、雲レーダーの状態が良さそうなので、早朝撮影の計画を立てました。午前1時半起床、2時集合。しかし。雲が空を覆っています。富士五湖方面も霧の中、即座に決断「吉原」へGO!
今回のパートナーはIさんとSさんです。Iさんは徹夜で1時間だけ高速のSAで仮眠したそうです。

大雲海
大雲海 3時前に到着。撮影するも、富士山みえず。雲海が第二東名を超えて袖師地区に流れ出しています。

富士山みえないけど、せっかく起きたからといろいろ撮っていました。私たちの前に1台、私たちの後に1台。
私「あの山の間から本来は富士山が見ているのはずですが」
Sさん「もしかして富士山見えていませんか?」

イチヤケにそそりたつ
イチヤケにたつ 朝焼けにハイチヤケとニヤケがあります。

Sさん「目では見れますが。撮れません」
私「撮れました!」

梅雨明けの大雲海と富士山
梅雨明けの大雲海と富士山 ほぼ20日ぶりぐらいの富士山撮影でした。


さらにダイヤモンド富士を狙って、朝霧高原へ

6/19 大雨の中、甘利山の撮影行1/3 (甲府盆地の夜景編)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

梅雨となり、天気の悪い日が多く富士山撮影が思うに任せません。仮に天気が良くても平日では・・・
6/20-21も長期予報では天気が悪く諦めていたのですが、2~3日前から予報が変わって撮影のチャンスがありそう。

ちなみに6/19 は大雨。金曜日、土砂降りの中を仕事を終えて自宅に帰りました。午後7時半、建築設計士Sさんが来訪。彼の車を当社の駐車場に収めて二人で甘利山にトライです。この時点でもパラパラと雨が降っています。午後10時すぎに甘利山到着。

三脚を撮影場所に設置するもののまだ空には雲が。取りあえず、駐車場に戻り、車の中で仮眠をとることに。

午後2時に目覚めると、満点の星。天の川が肉眼でみられます。
甘利山からみる天の川
甘利山からみる天の川 久しぶりに肉眼でしっかりみられる天の川が撮影できました。

 ISO3200/ f5.6 /13秒
 Nikon D850 /Nikkor 24-70mm f2.8

午前2時 雲間から現れる富士山
午前2時 雲間から現れる富士山 三脚を置いた場所にゆくとすでに4人が撮っていました。「どう?」と聞くと「富士山はめえない」と答えます。
でも撮影してみると「富士山がみえた!」です

撮影スキルが低いとチャンスを生かせませんね。

雲海も発生し始めています。
Move!
Move! 午前3時半ころの富士山。すっかり稜線もあらわになっています。雲海も揺れ動きつつ甲府盆地の夜景の上を漂います。

続く

おかかえ茶園かねぶんで、富士山と茶畑の撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

前日、夕方少し雨が降ったのでもしやと思い「おかかえ茶園かねぶん」駐車場へ。

黎明の茜空と富士山と茶畑
黎明の茜空と富士山と茶畑 この撮影は新規購入したNDフィルターの性能テストも兼ねていました。

[ND]フィルターとは四角いフィルターで、半分がサングラスのように暗い。半分が透明なフィルターで中間はぼかしが入っています。上の写真ですが、富士山と空は3段階くらい明るい。逆に茶畑は暗い。
仮に空に露出を合わせると、茶畑は真っ暗。その逆は空が白とびとなります。

そこでNDフィルター(2段階)をつけるとこんな感じ。NDフィルター、ホルダー、接岸部アダプターを通常買うと4万円をこえます。しかし、地元の杉山写真材料店に相談したら、安い部品を組み合わせて、
4000円地度で入手できました。

安さのポイントは
 1.ガラスではなく樹脂のNDフィルターを購入したから
 2.100mmサイズではなく、レンズの直系77mmに適合するものをかったから。

レンズテストの結果は
 1.24mm相当の広角レンズ状態では画面四隅にケラレという暗部ができてしまう。これは、購入現場でもテストしたのですが、実践の場と室内ではやはり違うということでした。
 2.その結果、ズームレンズ利用時には28mm広角領域程度以上で利用

でも、ずいぶん撮影しやすくなったのでよかったということです

マーガレット畑
マーガレット畑 駐車場を自治管理しているメンバーが植えたもの。日本人の美徳はこういう、やさしさ思いやりがあるところでしょう。雲海も少し見えますね。

私も微力ですが草をむしってきました。
美しいアーチ
美しいアーチ 富士山の上に美しい茜雲のアーチができました。

ここで少し標高を下げます。

日の出
日の出 少しだけ赤富士になりました。ここでもNDフィルター大いに役立っております。

ベール程度の雲海でした
ベール程度の雲海でした でも久々にここにこれてよかった、初めて来たというカップルがいました。感動していましたよ。

美しい山間地の茶畑
美しい山間地の茶畑 近年放棄茶園が多くなって山間地の茶畑が荒れ放題。皆でお茶を飲んで、ささえたいですね。

下りに入ると車がガタガタと異音、この日、休みだったのでオートバックスにいったらスタビライザー(水平)の異状。
街乗りカーで山道を走り回ったツケでしょうか。修理に工賃3300円。無事でした。








嵐の後、密集を避けて雲海と新緑の茶畑を狙った富士山撮影

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

嵐の後、雲海と新緑の茶畑を狙った富士山撮影にゆきました。実は、昨年訪問した長野県阿智村の花桃などを撮りにゆきたかったのですが、緊急事態宣言で県外にでるのは憚られます。そこで家から30kmの静岡市内の山の上を撮影場所に選定しました。感染症は三密が悪いのだとか。この場所では三密ありえません。

午前、3時半におきて4時に家を出ました。5時に現地。もう十分明るくなっています。

渓谷の日の出
渓谷の日の出 山の端から太陽が顔をのぞかせました。期待した雲海を少ないですが、綺麗な風景だと思います。

200419nunosawa_00001_08.jpg
揺れ動く大気。太陽熱が加わると気流が発生します。そして湿気が雲となり渓谷を漂い始めます。

光芒
光芒 太陽から発せられた光が帯をなして地に降り注ぎます。

新茶の新芽
新茶の新芽 もうすぐ茶摘みが行われることでしょう。それにしても凄い急傾斜の斜面。作業のご苦労がしのばれます。

茶畑の朝
茶畑の朝 茶畑の曲線の美しい場所を見つけました。また、人もいないし、来てみたいと思いました。

ちなみに吉原の例のスポットには県外ナンバーが集結していたとか。(後日談)
 園主も常識のなさにこまって、駐車場閉鎖を決意したようです。
慎重にギアをローにいれて下り坂をおりてゆきました。帰宅AM07:25

3月、雨上がりに渓谷にゆき雲海と富士山を撮る

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

昨年facebook友達から教えてもらった場所が気になり、雨上がりに渓谷にゆき雲海と富士山を撮りにゆきました。
静岡市にある場所なんですが暗い中、車を走らせ、一端、谷底に。つまり雲海の下におちてゆきます、そこから急坂を車で登坂して頂上付近へ。撮影者は私しかいません

渓谷の雲海と富士山
渓谷の雲海と富士山 ここにいたるまで、怖いとこ何か所も、はじめてきたときはこのかなり下で登るのを断念したことがあります。

この日の反省点は
 1.出発が1時間遅かったので星を撮れなかった
 2.雲海の量が少なかった

風景撮影の難しさや微妙さを感じました。

中部横断道を覆う雲海
中部横断道を覆う雲海 中部横断道の清水ー富沢区間を走ったかたはご存知だと思いますが雲海が多いでしょう。その雲海ですよ。

さらなる上位の撮影場所を見つけました。次の機会に。