富士吉田市から、忍野八海に移動です。無料駐車場が開いていたため、そこに停めて撮影開始。
桜の満開桜橋 お宮橋に人が集中しています。仲間に加わり撮影させていただきます。お園八海はちょうど見頃にあたりました。
新名庄川桜並木 お宮端から、新名庄橋へ美しいですよね。日本人の誇りです。
川の流れ 新名庄川と山中湖にある鐘山の瀧が合流してまわりまわって太平洋にそそぎ相模川になります。
釜池 青く輝く泉の中をニジマスが悠然と泳いでいました。
春の訪れ どこかで春が生まれている。確か幼稚園の頃、歌った記憶があります。その歌を老人施設で慰問したはずです。
今年は忍野八海が大当たりでした。帰り際に白糸の滝付近の撮影場所に立ち寄りましたが、すでに散っていました。午前11時58分帰宅。
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彗星撮影を除けば、ここはメイン撮影場所の1つ。まずは混雑の少ない午前7時狙いで。無料の700m離れた駐車場に車をとめて、富士吉田新倉山浅間神社へ、そこから400段階段を登る。睡眠時間が少ないのでしんどい。ただ、三脚禁止なのと新レンズが軽いので以前に比べたら楽。
7時狙いの理由は2つ。①午前7時は夜間撮影組と一般観光客との交代時期、②午前7時は朝食時間だから。
新倉山頂上桜満開 案の定、3時間待ちの看板はあるが人はそれほど並んでいない。撮影スポットは5分交代制。1組が50人くらい。待ち時間は30分くらいか。その間に。山頂付近からの気持ちの良い風景を撮りまくる。早朝は曇りだったが青空が見えてきてうれしい。
桜満開、日本の原風景 赤みが強いのは散り際の手前だから。あと数日で桜吹雪になるだろう。いいときにこれた。
誘導員推奨のアングル 皆が同じ場所に集中しないようにこちらを進めている声が聞こえる。その前に撮り逃げする。
急階段を下りながら撮影する。今回はあえて人を入れてみた。階段を下り終えると、さらに多くの観光客。
自分の駐車場まで700mあるく。来るときに通れた道が通行止めになっていた。早めに活動して正解。「わ」ナンバーの車が混乱して数台ループしている。駐車場を見つけられないのだ。駐車場は目の前にあるが、忠霊塔直下の駐車場を目指していると思われる。
まだ富士吉田市で撮るものがあるので車に戻った。
2026年04月12日、富士五湖方面の桜と富士山撮影に出ました。今年は桜が早くて、終わってしまいそうという河口湖方面からの情報が入ったからです。
日曜日は晴れ予報。もしかするとパンスターズ彗星も富士山と一緒にとれるかもと思ったので2時に起きてでかけました。
くまもんさんの新車発見。くまもんさんとは、熊本の高齢男性カメラマン。桜の時期になると本州をキャンピングカーで縦断する方。どうも新車を調達されたようです。
まだ夢の中か。
どうも、空が曇っていて彗星撮影は無理そう。ならば、桜と富士山撮影のプランBを田貫湖から発動。
ヘッドライトで浮き上がる桜と金色の空 これは画像操作ではなく、そういう発色をしたということ。
これ以上やっても、田貫湖の桜も終盤ぽいので河口湖に急ぎます。ただ、河口湖もインバウンド対策なのか駐車場閉鎖しまくっていて撮りたい場所で撮れない。
しかたないので長崎公園。
河口湖長崎の桜 いつもの桜が、年老いたせいか花がついていない。この1枚を撮って。さらに移動。
鳥居と富士山 河口湖浅間神社の裏山にある赤鳥居。外国人には神秘的に見えるらしく人気。
キャンプ場の桜 コロナ禍前後で、キャンプ所も増えた。寝静まるキャンプ場の桜越しに富士山を狙う。
ここから山を下って、富士吉田市へ。
駿府城の桜を撮ってみました。
石垣のリフレクション マジックブルーと花筏。そして桜のリフレクションがきれいです。
花筏 桜も終盤、翌朝花筏ができていました。
花びら模様 散る花びらも最後にうつくしい模様を残してくれました。
坤櫓(ひつじさるやぐら) 美しい静岡の春の風景です。
快晴で気持ちの良い1日でした。
AI普及の仕事をおえて、自宅への道をたどる。すこし道草して、日本平へ。昨年、遅い桜が日本平ホテル庭園に咲きました。
微妙に標高が平地より高い(307m)ため。開花、満開が平地とずれます。
桜の窓越し富士 少し右の雲が残念ですが、天候不順で絶望的な状況下で下から可とします。
桜に憩う 桜は人を寄せ、幸せにする不思議な花です。
雪のごとし 白い桜と青空が似合いすぎる。
明日からは雨。散らずに残ってくれればよいのですが。
龍巌淵の富士山と桜はここ数年、天候に恵まれず、ぎりぎりの撮影でした。今年も天候不順でどうなるかなと思ったら、富士方面のAI提案の出張日に快晴予報が出たのが幸運でした。
ただ、風呂の掃除やゴミ捨てなど家事分担もあったので家を出る時間が7時すぎとなりました。ちなみに理想は8時に撮影開始です。ただ、この日はあまり渋滞もなく8時35分に現地到着で撮影開始でした。ただ、移動中、雲がどんどん湧き上がってくるので不安でした。
現地はパチンコ屋さんのご厚意で停めさせてくださるので、ありがたく利用させていただきます。
ルールを守って撮影を この写真をみてわかるように狭い橋の上を生活道路として利用する方々と、カメラマンが共有します。非常に危険で、ここ数年前から三脚禁止となりました。また、画面の中央河原に降りている人もいますが、今年から河原での撮影も禁止になりました。河原は滑り落ちる危険性を鑑みます。
大概の利用者はルールを守っているのですが一部の人。例えば三脚使用なのに1人だけ三脚で撮影、注意しても無視、係員の指導も無視。大概、70歳代の男性が多い。このような方が地元民や他のルールを守る撮影者の迷惑をかけます。すごく、沖縄の活動家、本土の選挙妨害団体にこの世代が多いような気がする。
桜満開快晴富士 橋の上を車が通る、人が通るから三脚をすえても結果は同じこと。快晴ならばシャッター速度が速いので手持ちでも結果は同じなのです。
まだ時間的にいけそうなので、場所に固執しないで、岩本山に急ぎます。
桜越し富士 基本的に富士山は腹巻のような雲が出ると大体うまくゆかなくなります。今日もその典型。でも頂上がでているので何とか撮影できました。
春を告げる快晴桜 桜を画面に多く取り入れて撮影しました。
雲が多くなりましたが、いつもより、満足のゆく撮影ができました。車に戻り仕事に復帰します。
以前からお地蔵さんと富士山の写真を出されている方がいて、どこで撮るのだろうかと不思議でいました。
富士宮で情報を得て、タッキーと急行しました。
桜の下の地蔵ごしの富士山。美しい富士山に出会えました。
満開の桜 咲き初めでちょうど見頃です。
望遠レンズで富士山を大きくとりました。手前の桜にピントを当てて、無限大までピントを効かせるパンフォーカスを使い撮影です。
タッキーは200mmの望遠レンズしかもっとおらず自分の60mmをかしてあげようかなと思ったのでした。
でも、頑張って撮っていました。
桜のボリューム感を出すなら広角、富士山の迫力を出すなら軽望遠ですね
南アルプス市の新しい風景との出会いとのため、午後7時40分に富士宮市を出た、私とタッキーの車二台は一路、南アルプス市へ。暫定目的地は轉嗣院(でんしいん)。曹洞宗のお寺らしい。午後9時20分着。1時間30分でついた。これも中部横断自動車道の無料区間のおかげ。しかし、この途中にも魅力ある風景がたくさんはあった。帰りに撮って帰ろう。
曹洞宗の寺院、轉嗣院境内 飾り気のない昔ながらのお寺。境内に巨大な桜の木。
タッキーが食事している間に偵察します。
お地蔵さん おっと、境内に居並ぶお地蔵さん。これは!目標撮影地も近いと予感させます。地元の人に偶然出会い。場所を聞きます。
桜とレンギョウ咲く レンギョウはマンサクとサンシュウユと合わせて春の三黄と言われます。サンシュウユもありましたが、まだ咲いていなかった。
高低差のある参道の階段を下ります。
小さな桜の花 この日は空が青く、気持ちが良い撮影旅となりました。
運よく見頃にあたりました。
桜の開花宣言の前に自宅周辺の桜が咲きました。
中央分離帯の桜 自宅を出て徒歩5分、アイカワむかえの中央分離帯に咲く山桜。
パサージュ 撮影を終えて家に帰ります。
一加番神社の桜 ご近所の桜も咲き始めました。
桜咲く 桜の古木も年を取ったか、開花が少しずつ遅れてきました。
気持の良い天気が続きます
3月18日、静岡市のソメイヨシノの開花宣言はまだですが、ぼちぼち静岡市街地の桜が咲いてきましたから散歩がてらに撮影にでます。
昨日、寒いはずの甲府市、高知市で咲いたとか。甲府は寒いけれど暑いからなぁと思いつつ。
佐橋家の桜 お医者さんのおうちの桜。マンションや立体駐車場に囲まれています。ここが開業医(産婦人科)だったころ。私はここで生まれました。
小櫛神社の桜 青空に対して、きれいに白い花が咲き誇り
静岡市歴史博物館の桜(神代曙) ソメイヨシノより一足早く(10日くらい早い)ピンク色の花を咲かせます。
10月桜 秋と春に二期作のように咲きます。
駿府城公園内のしだれ桜 枝垂れ桜系は比較的早いですね。
ソメイヨシノも好きなのですが、山桜やしだれ桜の古木も好きです。
