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薩埵峠と新蒲原の富士山と夜景撮影

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薩埵峠と新蒲原の富士山と夜景撮影をしました。

■薩埵峠
ひさしぶりに薩埵峠。あたりは真っ暗です。薩埵峠の定番駐車場にいれずにさらに坂を登ります。
ただ想定外が、撮影場所で工事ライトがついていた。ライトがあるけど撮れるか?

薩埵峠から夜景俯瞰
薩埵峠から夜景俯瞰 撮影後、軽トラックが1台通れるかという農道。左側は崖、慎重にでも急ぎながらS字の坂を下ります。

■新蒲原工場夜景
由比の旧東海道の石畳を注意深く通り抜けて、新蒲原へ、イハラケミカル工場近くの窪地に駐車。徒歩で国道下の効果を抜けて海岸線の堤防へ。
工場夜景と富士山の融合
工場夜景と富士山の融合 工場から立ち上る蒸気に暗がりの富士山が隠れていましたが、東に赤みがさすころ、とうとう登場です。

輝く工場夜景
輝く工場夜景 すこし東に堤防を歩き、工場夜景を中心に撮影してみました。

車に戻りさらに東を目指します。

高ボッチ高原へ2/3(諏訪湖夜景編)

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高ボッチから高ボッチ山山頂へ、標高1660mです。ヘッドライトつけながら、小脇に三脚をかかえて10分くらいで登頂。
既に、10人以上が撮影していて、その間に入れてもらいます。

南天に星は流れて
南天に星は流れて ISO100,F8,12分のバルブ撮影です。琵琶湖ごし、甲州街道の上に富士山が浮かび上がりました。

諏訪湖夜景と富士山
諏訪湖夜景と富士山 朝焼けの中、稜線を見せてくれました。

氷点下に耐えて撮影
氷点下に耐えて撮影 日の出時刻が近づき午前6時ころには山頂は40人の人が集まっていました。
隣の女性のレンズとリュックが凍ります。

日の出と朝もや
日の出と朝もや 午前6:39日の出時刻でしたが数分遅れ。日の出になると地表が暖められ朝もやが松本方面から山頂を包み、諏訪湖へなだれ落ちます。


高ボッチ独特の気象条件です。



諏訪湖周遊の旅4/5(高ボッチで撮影編)

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高ボッチは諏訪湖越しの夜景と雲海、富士山が見える場所。

とりあえず午後9時に到着しました。ここはすぐに霧に囲まれるので、晴れているうちに何か撮っておきたい。
高ボッチ夜景
高ボッチ夜景 9月9日、抑えで撮った1枚。諏訪湖の夜景がきれい。富士山はみえない、残念。翌朝期待。

オリオン座と冬の大三角形
オリオン座と冬の大三角形 天頂は晴れるが靄に囲まれるお決まりのパターンです。

高ボッチ山登頂記念(標高1,665メートル)
高ボッチ山登頂記念(標高1,665メートル) これでは撮影が成功するわけがない。天候には勝てない。

満月と彩雲
満月と彩雲 いい感じで撮れた。

早朝5時を過ぎると、ツアー客を乗せた登山バスがきた。
霧の中を塩尻市>岡谷市と下って行く。

2/11清水早朝撮影1/2(三保編)

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2月になると、夏の天の川が撮れます。理想は朝霧高原に出かけるとよいですが、数日前に河口湖に冬花火を撮りに行ったので近場で撮影できないかと三保にでかけました。しかし、到着したタイミングで満月がでてきた(調べ忘れていた)ことと、三保は清水港の影響を受けやすく上手く撮れないことが分かった。そこで方針を変更しました。

輝く海面
輝く海面 散歩する人、釣りをする人、それぞれの早朝があります。

北東の空と星回し
北東の空と星回し 静岡市からは富士山は北東方向にあります。10分ほど露光すると写真のようなぐるぐるが撮れます。途中釣り船が通過しました。光跡も写っています。

海洋探索船ちきゅう寄港地
海洋探索船ちきゅう寄港地 105mmの望遠レンズを持ってきて正解でした。


夜明け前
夜明け前 天の川が撮れなくても、広範囲な写真が撮れます。流木もいい感じです。

このまま、日の出を撮っても良いのですが、場所替えすることにしました。



1/26 早起きして由比の浜石岳へ

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1/26(日)4:15早起きして由比の浜石岳へ富士山撮影です。写真を撮りに行くのは10年ぶりくらいですね。
浜石岳は由比のさった峠よりも宿場より。標高707mの山です。頂上直下まで車で行けることは確認済みです。
不安だったのは駐車場が閉業というGoogle mapの表示でしたがいってみました。

いってみると、すでに2台停まっている。奥に車を入れました。
少しだけ坂を上るとすぐ頂上です。
富士宮市夜景富士
富士宮市夜景富士 右の夜景は富士市です。標高が高いので広々とすそ野を引いています。天候はいいのですが、風が凄くて写真がぶれないか、三脚が倒れないか心配です。

駿河湾と伊豆
駿河湾と伊豆 遥か下に東名高速や国道1号。そして由比港を見下ろして遥か彼方に伊豆があります。

清水港も見えます
清水港も見えます 右後ろに視野をむけると清水港です。

日の出
日の出 浜石岳山頂ベンチに日が当たります。

すすき揺れる冬枯れ富士
すすき揺れる冬枯れ富士 車は自分以外に2台ありましたが、1組は撮影や日の出を見に来ません。

撮るだけとって由比の街に降りて、1号線バイパスにのり、家に帰りました。


12/6 朝鮮岩に二度目のトライアル

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2週間前はもやっていたのですっきり撮りたいと思ってリベンジしました。例によって4時起き。
5時過ぎ登頂を目指します。

輝く街、浮かぶ富士
輝く街、浮かぶ富士 前回は富士山が登場するまで1時間弱待ちましたが、今日はお出迎えです。

ビル群の背後にそびえる
ビル群の背後にそびえる 徳願寺だとビル群と富士山が泣き別れになります。以前から、この場所のことは噂で知っていましたが情報が乏しくこれなかった。理由は早朝でヘッドライト登山や、暗い中、駐車場のない狭い農道でのターンや縦列駐車などがあるから。でも、最近は要領を得てきました。

焼ける朝
焼ける朝 空が焼ける少し前、左下のライト(安倍川駅)から登山してくるヘッドライトが、シルエットとなっている山影にずっとみえていました。
その方がた(ご夫婦と思える)が登頂成功、3人で朝焼けを眺めました。

記念撮影
記念撮影 山頂直下に張り出した12畳ほどの岩の上で撮っています。

私は日の出前に立ち去ります。去り際にご挨拶したら「もう、いくのですか?」と。そう。日の出には興味がないのです。

11/22 早朝、朝鮮岩に登山、富士山を撮影する

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富士山に深い雪が来たようなので、早朝、朝鮮岩に登山、富士山を撮影することにしました。午前3時におきだして3時半に家を出て4時ころ登山口、柵の鍵をはずし(可能)、急登します。30分くらいで頂上に到着。空は満天の星。

富士山はみえず
富士山はみえず ショックでした。何度もいいます。空は満天の星。なにより、がっかりするのは早朝に起きて、急登を30分。過去に1度あったことですが、なんとかならないかと思いました。風が強く雲も動いているので希望がもてるかなと思いました。

富士山のお出まし
富士山のお出まし 県庁の上部に富士山がでた。

霞立つ
霞立つ 左の通りが本通り、真ん中が国道1号線です。

しらす船の出航
しらす船の出港 航跡が美しいです。

トレランの人来る
トレランの人来る 昨日はインスタグラムで有名人が来たらしいですが。今日は撮影者が私1人のみ。帰り際に1人トレランマンがいらっしゃいました。
この方なんと、豊橋からのお客様。

無事下山
無事下山 動物除けの柵を開けて車に戻ります。

家に帰り、妻と朝食食べて仕事します。

10/26 八ヶ岳南麓紅葉を訪ねる旅1/6(富士見高原創造の森編)

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10月26日、午前2時集合で八ヶ岳南麓紅葉を訪ねる旅に出ました。参週連続でパートナーはピカリンです。午前1時40分起床。ピカリンが45分にきました。
土曜日から日曜日か迷ったのですが、長期予報をみて土曜日に決定。しかし、金曜日に日曜日の早朝がベストとわかりましたが、多方面に撮影計画を連絡していたのでだめもとで土曜日に計画決行です。

計画
計画 自宅を午前2時に出て、中部横断道路→中央道経由→小淵沢IC→富士見高原鹿の湯まで、鹿の湯駐車場に車を停車させて、登山道(カートが動く)を登って創造の森、駐車場から20分です。月も星もおぼろに見えているのでなんとかなるさという感じ。ぴかりんとヘッドライト照らしながら、三脚もって、カメラ担いで登ってきました。

霞に浮かぶ富士山
霞に浮かぶ富士山 望郷の丘に5:30ころ到着。撮影開始です。4分の長時間露光。甲府盆地の灯りが綺麗です。霧ケ峰高原や清里から撮ると、夜景と富士山が泣き別れになります。
だからこの場所を選定しました。

ピカリンは気が付かなかったようなので画像を見せてあげて彼も撮影開始。
私はもっといい場所があるのか探しに出ます。といいますのは左側の山影が邪魔だろ思ったからです。
望峰の丘
望峰の丘 という場所にきてみました。望郷の丘と比べて広々とした風景が広がります。左側が八ヶ岳。ピカリンを呼び寄せるため、来た道を戻ります。

すすき野にそびえる
すすき野にそびえる ぴかりんを呼び寄せ30分ほど撮影しました。

諏訪湖方面の雲海
諏訪湖方面の雲海 左下に登ってきた道が見えます。左の黒い影が昨年の登山した入笠山、その上にうっすら見えるのが乗鞍でしょうか。

紅葉、富士山遥か
紅葉、富士山遥か 明るくなると望郷の丘の目の前が雑木の紅葉であることがわかります。

下山を開始します。次の撮影スポットを目指します。






1/8 晴れを期待して日本平で撮影

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三連休の最終日、晴れが期待できるので、早朝に日本平で撮影しました。SNSに行き場を書いておきました。

日本平パークウェイの橋の歩道から撮影
日本平パークウェイの橋の歩道から撮影 パークウェイ頂上チョット下の駐車場に車を入れて明るい場所で撮影開始です。

清水港夜景
清水港夜景 中央左の塔のようなものが海洋探索戦「ちきゅう」、中央右の灯りは清水-土肥の連絡船。その上が三保半島です。

この橋の上の撮影を終えて、日本平ホテルへ向かう予定で撤収していたら・・・
怪しい人影はタッキーでした
怪しい人影はタッキーでした 撤収する予定を引き返し、彼が撮影し終わるのを待ちました。どうやらSNSの記事をみてきたそうです。

完璧なリフレクション
完璧なリフレクション 日本平ホテルの庭園でタッキーと撮りました。

一応、それぞれの成果を得て、自宅に帰ります

1/7 田子の浦夜景を撮りに行く

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前回、元日に渋滞でゆけなかった田子の浦みなと公園での撮影です。


動画です、夜が明けてゆく様子を動画でみれます。

工場尾夜景としらす漁の光跡
工場尾夜景としらす漁の光跡 この時間は人工の光と、少しずつ陽の光を浴びてゆく富士山とのバランスの時間帯
展望台に秋田犬がきました
展望台に秋田犬がきました でかいです。でも、おとなしい。

日の出の灯台
日の出の灯台 7時5分ごろ伊豆半島から日の出、車に戻り、エンジンを動かし

自宅にかえります。午前8時帰着