トラベルマンの北海道8/18(キタキツネの子供編)

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小樽で朝食を終えた私は札幌の真駒内公園にゆきます。狙いは希少生物のクマゲラとヤマセミ。どちらでもいいから撮らせてほしい。
しかし、この日は、真駒内公園でフィールドラン大会が実施されて騒がしいし、ランナーが駆け回っていた。

カタクリとエゾノエンゴサク
カタクリとエゾノエンゴサク クマゲラとヤマセミの出現ポイントは調べてあったが、地形が複雑でたどり着けない。そのうちに、カタクリの自生地にたどり着きました。
しかたないので、まず、今年の初カタクリを撮影。

コガラ
コガラ 大きいのはオオガラではなくハシブトガラ。シジュウカラはお腹にネクタイがあります。

ゴジュウカラ
ゴジュウカラ この撮影の後、クマゲラの巣を見つけて1時間半粘りましたがいる気配がありません。
車に帰ろうとしているときに、偶然、ヤマセミの撮影ポイントを発見。そこでヤマセミを一度だけ見ましたが撮影はできなかった。
午後の1時過ぎになるともう時間的に絶望です。出現頻度がガタ落ち。

がっかりしていると、同じ場所にいた撮影者から「月寒公園でキタキツネの子供がみられる」という情報を得て月寒公園に直行。20分で到着です。
キタキツネなら夕刻に出てくる可能性がある。

月寒公園のキタキツネ
月寒公園のキタキツネ キタキツネの巣穴は斜面に横穴を掘る。地形から。この場所と決めてゆくと。先着のカメラマンが2名いるので「ここだ」と確信。しばらくするとお母さん狐が現れました。さらに1時間弱末と3時過ぎに。

キタキツネの子供
キタキツネの子供 キタキツネの撮影は何度かあるのですが、子ぎつねの写真は撮ったことがなかった。本命のクマゲラとヤマセミは撮れなかったですが。幸せな気持ちになれました。

ほっとして、浦臼まで移動します。