コンサル局面で活躍するAIエージェント

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ChatGPTで7月からAIエージェントが使えるようになりました。

■AI agentとは
AIエージェントとは、①自律的に判断する、②自動的に人間の意図を推察してほしいレポート等をすべて出力する。
人間が「白馬登山がしたい。初心者で、日にち、予算は・・」と問うと、登山計画書/予算計画書/グルメや温泉計画書/撮影プラン/天気予想/装備などを一気にまとめて出力してくれると思ってほしい。

■8/27 駐車場の整備計画と経営革新
駐車場を整備したいおんで経営革新を取得して、少しでも補助金の得られやすい環境をつくることが今回のタスク。
出力されるレポート
出力されるレポート。専門外の建設系の知識を補充してもらい。顧客の信頼を得ました。地価などの予測も正確でした。
与えたデータ
与えたデータはこんな感じ。

駐車場の配置図、看板の位置、植栽の配置なども自動的に設計
駐車場の配置図、看板の位置、植栽の配置なども自動的に設計 正式な設計は建築設計士等にまかせればよいとして、ユーザ企業のイメージが可視化できます。

■生産管理システムのデータ活用
生産管理システムのデータ活用がテーマです。
製造業の生産管理システム
IT担当者が操作、加工したデータでは意味が分からなかったので、生データを開示していただいたら一発でした。

■8/5 業務アプリの納品
3回シリーズの最終回。業務アプリを納品します。
業務アプリ
AIで見積り管理アプリを開発しました。AIなら30秒です。紙ベースのデータのCSV化をお教えしました。そのままつかえます。

■8/6 経営計画書の受託。
中小企業診断士の仕事人チームを編成しました。チームは3人。中村主水がやってきたので仕事の打ち合わせ、かねてから渡してあったヒアリングシートと、決算書を持ってきました。こちらの役割は藤枝梅安です。本来は1週間くらいのお仕事。

6分で作る経営計画書
AIエージェントが6分で作る経営計画書 シンクタンク並みの経営計画書ができました。財務分析書,Cash Flow計算書と今後の業界展望、健全な現在の状態だからこそやっておくべき指針があっというまです。無論、①ヒアリングシート作成もAIエージェント、そのプロンプトを状況を理解して書きます。②紙ベースの決算書のAIによるCSV化。③業界展望、健全な会社が今やっておくべき指針はプロンプトに仕込んでおきます。ここがプロの仕事だと思っています。④報告書をレビューして加筆します。

納品後、中村主水からメッセージ「これってすごい。金がとれる。もっと仕事とってきます」「残り2人が下手なことを提案できなくなった、もう一人にも共有します」というなりゆきです。中村主水は経営者社交クラブの出入りがあるので。高品質なものを東京のシンクタンクより安価に提供して稼ぐつもりです。

■8/7 時間があいたので9月の準備
AIエージェントのおかげで「入力」の手間、「報告書の書式を整える」手間が削減されました。
販促担当者、コンテンツ制作マニュアルを作る
長野県から依頼されている、販促担当者、コンテンツ制作マニュアルをAIエージェントで作ります。

ただ、内容があじけなかったので、自分で変更、加筆しました。

10日分くらいの仕事が2日でかたづきました。
AIエージェントにすべてまかせる。フル装備が今主流ですが、非常に危険。理由は①AIは暴走することがある。②AIも間違うことがある。③これに対して責任がとれる体制、検証できる体制が大概なので、これが社会的混乱を催さないか心配です。