トラベルマンの北海道2/18(温泉編)

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車旅の楽しみは地元の秘湯を訪ねることができること。

■長野県大町市上原の湯
上原の湯は200円で入れます。安い。
上原の湯
上原の湯 全体的に白馬、大町の温泉は安い印象です。癖がなくとても良い湯です。車中泊1泊目。大雨の中、おかげでゆっくり眠れました。

■奈井江町、うらうす温泉
北海道に上陸しました。前夜、日本海フェリーのなかの大浴場でしたが、静かな町の温泉に入り、近くに宿がないのでうらうす公園の駐車場車中泊。
うらうす温泉
うらうす温泉 北海道の温泉は無色透明無臭で癖がないです。この日も大雨になりました。ここも450円だった。
車の後部座席に真横になって寝ています。寝袋なので暖かいです。毛布も2枚ありますし。いままでは足を曲げていましたが、夜中に何度か起きてしまいます。
運転に差支えがあると嫌なので、後部座席の足の部分に100円均一で買ってきたボックスをいくつかおいて、これを踏み台とします。このおかげで足が延ばせます。このボックスには下着、上下復、タオル、汚れ物などをいれておけます。

■羅臼熊の湯
知床峠をウトロ側から超えて羅臼に下る前に無料の天然温泉熊の湯があります。
熊の湯。
熊の湯。 川の対岸が駐車場。つり橋をわたると木道が続き、奥の建物が温泉です。男性は露天風呂です。料金は寄付性です。完全かけ流し。石鹸も使えます。
名前は怖いですが、熊が出たという噂は聞きません。

■弟子屈温泉民宿
弟子屈(てしかが)は摩周湖最短の街。近くには川湯温泉などがあります。
弟子屈温泉
弟子屈温泉 止まった宿は温泉民宿摩湖(まこ)。温泉が入り放題の宿です。入口が「果たしてやっているのだろうか」と思える宿でしたが部屋は十分でした。
料金はネット予約で5000円でした。料理が出ないのでスーパーで夕食、朝食を買って入ります。温泉は無色透明無臭で癖がないです。

温泉は旅の楽しみの一つでもあります。