ダメ元で公募に応募する

先日の静岡商工会議所のセミナー担当者から、静岡市のある組織が公募しているという話を小耳にはさみました。
公募は全く自信がありません。大概の場合、公募の場合、すでに選定した人もしくは業者がいる。ただそれだけだとまずいので公募の体をとる。
だから公募に参加してくれと言われた場合でも、これは面白い仕事だとおもって公募しても結局は「今回は見送りさせていただきます」という返事。この組織も某金融機関出身者の覚えのめでたい人が採用されている組織です。
自分には縁故もなく、如才なさもなく。ただただ自分の技能だけでいきてきた人間であるため勝ち目がないことはわかっていますが、静岡市内で一定のAI普及の立場を得たいので入札しました。

■問題は締め切りが異様に短いこと。
金曜日、仕事から帰ってくると、複数の案件の事務処理を行いました。報告書の提出、メール問い合わせへの返信、Webの更新依頼、専門家登録更新依頼、トラブルに見舞われた方、ご縁があった方のフォローなどを優先していたら午後4時を回りました。公募要領をダウンロードして、真っ青になる。
締め切りは月曜日必着となっている。しかも、郵送のみの受付。これはなにか罠がありそう。あえて締め切りを短くして他の人を参入しにくくする手立てなのか?
ただ私にも信念があるの30分ほどで応募用紙、履歴書、反社でない署名の3つの書式を整えて封入、宛名を書いて切手を貼る。

■金曜日の集荷は終わった
土曜日にポスト投函後の集荷はあるかを調べたら、再び青くなった。日本郵政になってから土日曜日の集荷はない。そこでいったん食事ができたというので夕飯を食べ終わり。
もしかしてと調べた。
静岡中央局が午後7時まで開いている
静岡中央局が午後7時まで開いていることに気づく。まだ午後6時15分。我が家から静岡駅周辺には徒歩15分で到達する。これは今日中に投函できる。
静岡駅方面に急ぎます。

順番札をとる
順番札をとる とりあえず当館は間に合う。問題は月曜日に確実に配送されるかである。

親切な集荷窓口
親切な集荷窓口 集荷窓口担当者に聞く。私「これは月曜に配送されるか」担当者「火曜日です。」驚いた静岡市内なのに3日もかかるのか。
すると担当者は速達にして日曜日配送にする方法がある。日曜日配送便指定ます、300円かかるが。
ありがとうと300円を払い。とりあえず一安心。

やることはやった
やることはやった だから、自分の行動に悔いはない。

あとは悪運があるか否かということだ。自分の長女も派遣社員で図書館司書をしていた。しかし、身分は毎年更新の不安定さ。
ある公募に応募したら入札が長女だけだった。長女は政府系財団の博物館で図書館司書の仕事を得た。こういうこともある。