1/11 三浦半島一周の旅2/4(三崎漁港で朝食編)

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三崎漁港食堂の二階にあがり。チケットを問診形式で購入。機械式にしてほしいと思った。それゆえに空席があるのに列が長くなる。
実はこの漁港。テレビなどで紹介されるがどんな状態なのかしりたかった。また三浦半島先端は北条早雲に滅ぼされた三浦 義意(みうら よしおき)という戦国大名の立てこもった場所。この男当時で2m20cmの大男。彼らが戦った場所がどんな土地柄か知りたかった。

郵便局の二階が食堂
郵便局の二階が食堂。階段を登る。
さらに、750円の刺身朝定食が狙い。しかし、定食が知らないうちになくなって、2200円の刺身定食を注文する羽目に。まあ、いいか、片道150kmの道をきたのだから食ってかえろうか。
2200円の刺身定食
2200円の刺身定食 豪華でおいしそうだが、清水なら2000円以内で食べられる。東京の客を受け止めているのだろうか。

まぐろが売りの三崎漁港
まぐろが売りの三崎漁港 たしかに新鮮な刺身である。

カマ焼き
カマ焼き 分解してほとんど可食部分はきれいに食べ終えた。うまい。

店を出るとき行列はさらに長くなっていた
店を出るとき行列はさらに長くなっていた。

駐車場内で切り返す場所がなく頭から突っ込んでいたので、人を引っかけないように、そして、となりの大型車とバックのコーンに触れないように慎重にバックして、道路にでることができた。空模様からまだ富士山は撮れないだろうから、横須賀を目指すことに。

思うに三浦市、合併などでかつて54,000人いた人口は38,800人で南足柄市についで神奈川県ワースト市で消滅可能性都市認定をうけている。実際に漁港周辺しか開いている店もない。
観光も東京の人間からとってやれてきな価格やサービス。駐車場も広いスペースのほとんどが有料。このために買い物に来た人が店の前に縦列駐車している。
漁港や観光に頼っていても一部の人は良いが、ほかの人はメリットがなくどうなんだろうと思いつつ漁港を後にした。