母を新光明寺の紅葉を見につれてゆく

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静岡市の中山間地、足久保に新光明寺という寺があります。以前、この寺は静岡駅近くにあり、かつ、寺塾をやっていた。この塾に、静岡市内の静岡高校などの上位高校を狙う猛者たちが集まり、勉強していました。自分も新潟県から転校してきて、新潟県にいたころ(270人中18番だった)のように良い成績が出ない(転校当初60番くらい、クラスで6~7番くらい)。さすがにやばいので寺塾に入塾してなんとか、高校入試を突破しました。その同時期の入塾性がマイウ君です。
自分は、新潟にいたころも、中一のころは成績が伸びず(県立巻高校レベル)、中二になって成績が急上昇しました(新潟高校=けんたか)。若いころは環境適応性がなかったのかもしれない。
この新光明寺は中山間地に移転して、その紅葉が見ごろかもという情報を得て、買い物の後に母をいざないました。

新光明寺の紅葉の始まり
新光明寺の紅葉の始まり まだ青いもみじが多く、母は少し残念がっていましたが、まあ、今年の初紅葉を見れてよかったと思います。

銀杏
銀杏 イチョウは普通、紅葉のあとに散るのですが、ここではイチョウが先でした。

赤い日傘
赤い日傘 足久保は静岡茶発祥の地ゆえ、茶会でもあるのでしょうか。

母も元気に歩けました
母も元気に歩けました 杖を突いてでもあるく気力があるのが大切。

桜、ヒガンバナ、紅葉が今年も見れた。父が亡くなって4回目の冬を迎えます。