育てるAI ,GPTs

CHATGPTに新しい機能が加わりました。育てるAI ,「Chats」です。
「Chats」は自分専用のCHATGPTです。
【公開のありかた】
 1.自分専用:備忘録として使える
 2.社内および後継者などとの共有:事業承継、業務引継ぎ、技術伝承に使える
 3.公開:求人、Q&A用のチャットボットとして使えます。

【ブランディングにも使えます】
 最近、大卒が取れ始めたA社という建設会社があったとして、大学からインターンシップや採用してほしいとの依頼を受けることが多くなりました。
もし大学教授やゼミの先生から「インターンシップ」や「就職先」としてA社を紹介された学生がA社のHPをみてチャットボットを使ったらどんな感想を持つでしょうか。
 恐らく学生は「建設業は怖い人が多いと敬遠してきたが、ここは進んでいるのかも。」と思うでしょう。あるいは面接の準備もチャットボットですることでしょう。

詳細は動画でどうぞ

概要をお教えする動画です。

サンプルをおいておきます
富嶽人
「富嶽人」という自分が作ったGPTsです。現在育てている最中です。私の富士山撮影のノウハウを教え込んでいます。
質問も回答します(教育中なので完全ではないですが

【特徴を描いておきます】
1.写真図版を入れることができます
 ①質問者が写真を入れると:感想を言います。もし、壁のクラックの写真をいれたらどうなるのか。あるいは、お茶の生育状況の写真をいれたらどうなるのか。先代の入れた情報に基づいて、AIが後継者に考えをのべるはずです。「このトンネルは崩落の危険性がある」と。
 ②技術伝承の写真と文章をいれておくこともできます。
2.写真の画像の内容も読み取れます。
 富嶽人で富士山の写真をいれたときに、天候や、逆さ富士になっている等の内容を写真から判読できました。
3.当然文も入れることができます。また回答も早いです。

【始めるためには】
Chat GPTの無料版から有料版にする必要があります。現在のChat GPTの無料版は「バージョンが3.5」です。有料版が「バージョンが4」です性能の違いは以下の通りです。金額は月額20$なので、新聞を1つ解約して有料版に移行しました。
1.「バージョンが3.5」が日商簿記3級が合格しないレベル、「バージョンが4」は税理士試験簿記論レベルです。
2.応答も早いです。
3.制作は簡単です。

安価に始められて、いまから情報を注ぎ込めば、人手不足になやむ中小企業にとって大きな武器になることでしょう