2022年2月、熊野古道旅紀行 5/5(花の窟神社編)

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ナビが案内したのは偶然ですが、世界遺産の花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)でした。花の窟神社は往路に気にかかっていた場所です。場所は三重県熊野市。
世界遺産とは知りませんでした。もっといえば日本書紀に記述があるということで日本最古の神社と言ってよさそうな場所です。スルーしなくてよかった。

神社の入り口、日本最古?と思っていましたが、後から考えるとそうなのかもと思えることが多々あります。

赤鳥居
赤鳥居 確か、京都あたりでこのような風景を見たことがありましたが、連なる赤鳥居です。

岩がご神体
岩がご神体 ある意味原始的な形態のご神体と言えると思います。日本が恐らく始まったばかりのころの神社でしょう。このころの日本の人口は60万人くらいだったといわれています。

花の窟神社御神体
花の窟神社御神体 お祭りではご神体から縄を下に渡すそうです。なんだか古代日本の文化に触れた気になりました。

動画です。
海の熊野古道」伊勢神宮から海をたどって、花の窟神社、そして、先ほどの熊野本宮大社へつながる熊野古道。ナビのとおりくるまを運転したら偶然体感しました。