流山、運河駅周辺の土地勘と文化や風土について

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千葉県流山市の工業団地からAIセミナーの仕事をもらった。そこで、少し早めにいって、ランチをしつつ、周辺を散策した。

流山市、東急アーバンライン運河駅周辺
流山市、東急アーバンライン運河駅周辺 

■流山市について
千葉県流山市は、旧商工会地域だったが人口の急増で10年ほどまえに流山商工会議所になった。古くは新撰組の近藤勇が新選組解散後に隠れていたが、ここで見つかって切られた場所。
当初は国鉄を通すことを嫌ったため衰退したが、東急アーバンラインなどの公共交通や常磐自動車道流山インターチェンジ整備などの交通網の整備などで人口が増えた。

■なぜ運河駅なのか
地図を見てのとおり、運河駅ちかくに利根運河が流れている、これは江戸川と利根川を結んでいる。運河の開削によって、流山は流通の拠点となった。
ちなみに運河駅の西側(右)は柏市であり。運河の橋を渡った先は野田市で、東京理科大理工学部がある。

運河駅
運河駅はレンガづくりで風情がある。自由通路2Fで東西が結ばれている。

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ムルデル通りをあるいてみる。運河の開削はオランダから明治政府が読んだムルデルによってなされた。なので、駅の通りには彼の名前が付いた通りがある。
あるいてみた。

橋を渡ると野田市
橋を渡ると野田市 堤の向こう側に東京理科大のキャンパスが見える。


運河駅は理科大などの学生街でもあった。