武州本庄、旧中山道の旅(安養院、二ノ蔵)

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

ちょっと時間があったので、武州本庄、旧中山道の旅(安養院、二ノ蔵)を尋ねます。このあたりは江戸時代、中山道の宿場町として繁栄しました。また、明治時代は養蚕の町として栄えたのです。

■安養院
本庄市は七福神めぐりというものを推奨しているらしく、激しい興味はなかったですが、仕事で何度も訪問しているので一体ずつ尋ねてみることにしました。
安養院
安養院山門、本庄市は殷賑を極めた時期があるため、大きなお寺が多いです。

七福神めぐりの1、毘沙門天
七福神めぐりの1、一体目は毘沙門天となりました。

仁王像
仁王像 どちらかが阿でどちらかが吽。俗にいう阿吽の呼吸の語源です

■蔵めぐり
本庄市は結構蔵も多いです
蔵の街の看板
蔵の街の看板 すぐわかります。

二の蔵
二の蔵 カフェになっております。いい匂いがしているので入ろうかなと思ったら、まだ営業外時間でした。残念。引き返します。実はここでコーヒーでも飲もうと思ったのです。
錠前
錠前 歴史を感じますね。


もう一軒パン屋さんを尋ねましたが、それは別の機会に。小一時間楽しめました。