栃木飯を考える。

最近、栃木市にある都賀町商工会と事業体アップさせていただいているため、毎週のように栃木市を訪問します。
このため栃木の食に触れるきっかけが多く、いろいろなことを感じさせていただいております。

■佐野ラーメンを初めて食べる
佐野ラーメン
佐野ラーメン 手打ちラーメンの俵屋。塩味の上品なスープは好感が持てます。麵はやわらかめでうどんと硬いラーメンの中間くらい。もしかすると次郎系のラーメンがお好きな方は不満かもしれません。チャーシューは柔らかくおいしいです。
麵から手作りのお店で常に満員でした。

餃子5個。
餃子5個。大ぶりで食べごたえがあります。野菜もたっぷり入っていておいしいです、皮は肉厚です。

■珍しいステーキショップトムアンドベン
トムアンドベンのステーキ丼
トムアンドベンのステーキ丼 都賀町には珍しい洋食店。新しいお店です。どんぶりというから器は和風を想像しましたが鉄板の上に焼肉のたれで味付けされたピラフが乗っていて、その上にカットステーキという構図でした。むろん牛肉のうまみを楽しめる一品です。


■不二屋 駐車場を拡大して、バスが止まれる店にして繁盛店
うどん定食
うどん定食と海鮮丼の定食 栃木県は基本うどん文化とわかってきたので蕎麦ではなくてうどんを賞味することにしよう。自分は蕎麦もうどんも冷麺が好み。風味が味わえるから。このお店、上記のとおり、観光バスが止まるから。比較的オーソドックスなメニューが多い気がする。見栄えも上品に配慮してあるような気がします。
レディースセットにしたら餡蜜がつきました。
レディースセットにしたら餡蜜がつきました。 たまにはいいかなって感じです。

 

バッチ来い!栃木飯。