AIは教えるだけではなく、自らのコンサルティング業務に活用しています。
AIのパートナーを得ることによって、顧客への提案のクオリティおよび報告書のクオリティがあがります。合わせて効率も良く。おおよそ1週間の作業が1日くらいで終了します。残った時間を研究や次のレジュメ作成や仕事を頂いたクライアントへの対応に充てることができます。
■9/2 清水産業情報プラザ相談会
帰路に青色申告会に立ち寄りました 関与先の青色申告会に立ち寄り、組織のAIを使った改善について提案しました。
■9/3 AIでレポートを統合
中小企業診断士3人で経営計画書作成を請け負いました。私がまず基本となる財務診断をおこなったうえで、他の2人が財務診断結果に基づいて組織改革及びマーケティングを担当します。ここで重要なのは3人の分担した内容に相互矛盾がないか。書式は統一されているか、デザインは統一されているか。このチェックをAIに実施させました。
経営計画書 当然ながら、チェック後にも1とおり目を通して、加筆修正を加えてできあがりです。
AIを活用することによって自分が見落としていた視点、提案していなかった内容が助言されるのが大きい。
■9/4 経営計画書納品
仕事をとってきたリーダと私で企業を訪問します。
人口減少などの環境対応 経営診断とくに財務診断にはほとんど問題がない企業。ただし、経営者の才覚が絶大。まだお若いので良いのですが10年後はあっという間にきますので、次なる施策をご提案しました。
■9/5 中小企業診断士更新研修(理論政策)
実務をやっている診断士はこの半日の受講を5回受講して、実務の証明書(自分の場合はプラザの相談員で点数が足りる)を経済産業省に出すことで資格が更新できます。
理論政策研修テキスト どんどん必須事項は予定消化します。
証明書はPDFでオンライン発行となるようです。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
おはようございます。
AIは、弊社の業務においても欠かすことが出来ない存在です。
だからこそ、もっと・もっと知りたい!!
そうです。
甲府商工会議所に依頼です。
加藤忠宏
おはようございます。
どんどん進化しています