午後1時15分登山開始。車中泊中で靴下片方をなくし、暗闇で探すも見当たらず。しかたなく片方だけ履いて出発。途中靴ヅレができそうだったので左右履き替えて進む。
斜度が一定数あって、かつ、それが4km続く。結構きつい。前半戦は予定よりも早く進めたが経由地、中適坊から後半へばった。そのくらいから朝焼けが始まって焦る。
ここから晴雲坊までが1時間5分(標準)なので、「ダイヤモンド富士撮影だめかも」「早く尾根筋にでたい」と焦る。
登山道でみる朝焼け富士 木々に遮られていて全貌がなかなか見れない。
七面山は登山口1丁目から敬慎院50丁目まで区切りがある。なんとか36丁目の晴雲坊にたどり着き、粘ってあるく。45丁目あたりで、若干富士山が見え始めた。時刻は5時55分。ダイヤモンド富士の時刻だ。
登山道でダイヤモンド富士を撮る 最初に思い描いた写真ではないが撮れてほっとする。
和光門 つづら折りを曲がり終えると48丁目和光門が見えた。なんとかゴールが近いことがわかりほっとする。
ここから、敬慎院の境内だ。
随身門 読経の声は聞こえるが修験者はいなかった。あれっ、あるはずの雲海がない。
雲海富士 先に撮影していた人は、雲海がないと帰って行った。しかし、撮影しているうちに雲海が湧きあがり。目的の撮影ができた。
暫くは来ないと思いますが、初冬のころに来てみたい。
旅はまだ続く

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
おはようございます。
山頂を目指して、夜明け前の出発ですね。
私も、その時間にスタートすることがよくにあります。
その為、夜中の山を走るナイトトレランのトレーニングを、頻繁に行っています。
加藤忠宏から山梨県甲府市 吉野聡建築設計室への返信
見えないリスクがあるので、事前に良く調べます