夏の後立山連峰縦走計画2/8 登山編

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7月のゴンドラに乗って、まずは栂池自然園を目指します。

第二駐車場で朝食を食べゴンドラへ
第二駐車場で朝食を食べゴンドラへ 平日であることもあり、駐車場は透いていました。

栂池ゴンドラ乗り場
栂池ゴンドラ乗り場 チケットを事前購入/発券してあったので、先頭グループに並びました。

銀嶺水
銀嶺水 栂池自然園横から1時間急登登山。飲めるようです。

天狗原に到着
天狗原に到着 登山からほぼ1時間半、9時半ころ尾瀬のような湿地帯、天狗原に到着しました。
ここから一気に高度を上げます。

岩の急登を1時間登山
岩の急登を登山がきつい。岩、岩、岩の登山道から見下ろす天狗原、そしてロープウェイ。天狗原から1時間でこれだけ高度をあげている。

岩礁、雪渓、さらに急登
岩礁、雪渓、さらに急登 先頭からはかなり遅れているはず。4人組の高齢者医療チームと5人で登ります。
4人のうち、2人は高山病1名、疲労困憊1名。

白馬乗鞍岳登頂成功
午前12時。白馬乗鞍岳登頂成功 平地なのは良いですが岩だらけで岩を重い荷物を背負い乗り越えないといけませんでした。
ここで持参したおにぎりを食べます。

白馬大池山荘
白馬大池山荘 ここまでで本来の計画の約半分です。獲得標高のほとんどは獲得できているのですが。つまり急登はすべてクリアしているのですが足をやられてけいれんしそう。
ここから4時間あるいて痙攣を発症したら目も当てられない。エスケープルートがない。そこで白馬山荘をキャンセルして大池山荘に泊めてもらう交渉。
フロントに嫌味をいわれますが、4人組は特に仲間が重症なので命にかかわるので必死。どうやら1部屋、エスケープ用の部屋をもっていたようで開放してくれました。キャンセル料3000円。しかし、安全にかえられません。白馬山荘へ連絡してくれるそうです。午後1時活動終了。

反省点。60歳からの登山をしてきましたがレベル1とか2の山でこんな状態です。思いますに。同じ低レベルの山でも
乗鞍岳(2025)<大雪山黒岳(2024)<木曽駒ケ岳(2024)<唐松岳(2025)<白馬(2026)というレベル感です。

もう一点、足の痙攣(こむら返り・足のつり)に最も効果的で広く使われる薬は、漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」です。筋肉の急激な緊張や収縮をすばやく鎮める働きがあることを体感。昨年は塩飴で回避していたのですが、今回は親切な登山者にわけていただき効果を実感しました。次回から持参します。


動画です