7月4日岐阜県に清流を訪ねました。きっかけはかねてから行きたかったモネの池の写真をピカリンが出したこと。一念発起していったらしい。
もともと、この週末は入笠山のスズランなども候補にあったのですが梅雨が明けないので今回の計画です。
■計画の概略
往復の走行距離約550km。朝早くでれば往路は最短3時間半で到達。復路は給油も必須(Tankの無給油安全走行可能距離500km)なので4時間とみています。つまり6時に帰ってくるためには2時に最終地点をでないといけない。下手すると長野より、美濃は静岡からは遠い。
走行マップ 朝3時に起床4時前に家を出ます
①円原川:湧水、川霧。晴れれば光芒が魅力。②へ行く気になっていたら。パイナップルくれたHさん(岐阜県在住)のイチオシ。
②モネの池:ここが本命。SNSにときどきあがる写真にあこがれていましたが遠いのでどうしようかと戸惑っていた。しかし、睡蓮の時期なので。
③郡上八幡:ここもかねてから行ってみたかった。仕事で行ったことがあるが、忙しくて町屋探索ができていなかった。
費用的にざっと見積もって、高速代7500円+ガス代5000円+駐車場+500円=13,000円だけれど3か所回れれば安いかもという心づもり。③だけは一番奥地にあるから、時間が許せばという制約付き。
■国道1号→新東名→東海環状道路
五斗蒔PA:東海環状道路でトイレにたちよる。モーニング娘。かと勘違い。
蓮の花 円原に向かう道すがら、偶然蓮田をみつけて撮影。
■円原川遊水地
湧水が円原川となり、長良川に合流する、水が冷たいので川霧が発生する。午前7時5分現地到着
撮影の跡、ごはんをメスティンで炊いて、納豆卵かけご飯を食べる。安くてお手軽でおいしい。食事終えて8時過ぎ。
川底の石や砂が見える円原川。ここは 川鉄鉱業(株)により経営されて、1991年時点で年間70,000tのドロマイトを算出していた廃鉱山あともあって面白い。
■モネの池の撮影後ランチ
9時前にモネの池に到着。500円の協力金を払う。駐車場代と思って払う。良心的。トイレもある。
モネの池の撮影後、森の駅でそばを食べる1300円。煮物も大変おいしかった。蕎麦は粗びき。
■郡上八幡市へ
モネの池がある関市から郡上八幡市まではタラガトンネル(全長4571m!)が貫通している。イメージ的には伊那と木曽谷を結ぶ感覚。
郡上八幡城下駐車場にピットイン ここはGoogle mapであらかじめ調べておいてあった。ここだけ、無料駐車場。
平地の少ない川と山の街郡上八幡市。なんとかトイレ脇があいていた。
郡上八幡市町屋探索 偶然見つけた食玩創始者の工房。休日だからなのかやっていなかった。
道の駅、美並 午後2時、郡上八幡市出発。途中休憩の道の駅。長良川の清流にラフティングする人をみつける。
美濃ICから高速に乗り午後6時自宅到着。さすがにつかれた。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
おはようございます。
日帰りで、往復500㎞の運転+撮影です。
ハードスケジュールもしっかり対応する、優れた+流石のパワーです。