大應国師のゆかりの地を訪ねる

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みなさんは大應国師(だいおうこくし)をご存じでしょうか。鎌倉時代の立派なお坊さんのようです。歴史には詳しく、若いころにクイズ番組の予選が通ったことのある私も知らなかった人。偶然、静岡市内の浅間通り近くを歩いていて気が付きました。

大應国師
大應国師(肖像画からAIでリアル表現しました。) 禅宗ではじめて国師の称号を後宇多上皇から頂いた方。

正式名:南浦紹明(なんぽじょうみょう、1235年-1309年2月9日
出身地:現在の静岡県静岡市葵区井宮町にあたる駿河国安倍郡安西井宮村(浅間神社の近く)。
略歴:太宰府の崇福寺の住職
業績:蒙古襲来に現地司令官として対応した少弐氏の外交顧問、家庭導師.臨済宗などの禅宗はみな、この人から始まり法系を「応灯関」という。

すごい。静岡市出身者で蒙古襲来に関与して、現地司令官の顧問とは。まだまだ知らないことがたくさんあります。

静岡市史跡指定
静岡市史跡指定 ゆかりの地は静岡市指定になっておりますが入れません。

どうも大應国師の産湯の井戸があるようです
どうも大應国師の産湯の井戸があるようです。

みてみたい。
塀から産湯の井戸を撮影
塀から産湯の井戸を撮影 ちゃんと整備して周知すればいいのに。

ちょっと歩いたり調べたりすることによって、面白いことがわかるのです