AIセミナーとコンサルティング

AIセミナーの依頼を受けつつ。コンサルティングのオファーもあることから準備をした週でした。

■6/30 静岡県産業振興財団職員AI研修2回目
静岡県産業振興財団
静岡県産業振興財団 静岡県の中小企業支援の元締めです。

カリキュラムです。
AI研修カリキュラム
AI研修カリキュラム 厳しいセキュリティ既定の中で実施できる業務を自ら検索していただきます。インストールにはコツがありますので、またローカルLLMの弱点にも触れました。



ローカルLLMについて
ローカルLLMについて 事前質問のなかにローカルLLMについてのご質問があったので、実践法と取り入れるメリットをお答えしました。
(1)ローカルLLMについて
ローカルとは自分のPC上でネット接続せずにAIが動かせるという意味。LLM(Large Language Models)は大規模言語モデルという意味でAIのこと。
(2)ローカルLLMのメリット
要は自分のPCのなかでAIが動くので外部に情報が漏れにくいのです。

■7/2 清水産業情報プラザ
今回は前日に、顧客のキャンセルが入り、めずらしく相談者なし。
担当者が。仕事の打ち合わせに来ました
担当者が。仕事の打ち合わせに来ました。ご担当者との認識のすり合わせも大事なので。コミュニケーション撮ります。

■不審なできごと
この時期、新規案件が2件入ってきていまして。先方の訪問日調整町でした。間に一定規模の紹介者がはいっています。課題となる案件は実は仲介となる2つの組織の指名案件です。
以下の内容を見てもらえばわかりますが、これだけ専門的内容の原価計算のできる方は少ない。案件企業は色々業界で噂を聞いたことのある企業名です。ただ依頼者の顔をつぶしてはいけないのでお受けしました。

そのうち1件の顧客の動きが変。全然日程が決まらず放置されている。状況を確認するために訪問予定の企業に朝9時に電話する。
状況を窓口に説明して、担当者へ繋いでもらうことを依頼。窓口は10時でないと時間外なので回答できないとのこと。変な対応です。普通、依頼した案件で、対応者から電話来たら即座に出ますでしょう。1日待ちましたが。電話は来ませんでした。コンサル歴30年以上ですが、こんな失礼な対応は初めてです。

翌日、仲介者Aから電話あり。その後も仲介者Bから電話あり。概略は「企業の顧問が私に難色とのこと」。色々裏がありそうなので案件をA,B,私で流すことに決定。
後々トラブルになりそうですし、失礼な対応を受けて私も不信感を持ちました。

実は予習していました
予習内容 要するに情報システム全体のコスト計算。それを前提として顧客へサービスを提供した場合に原価がどうなるのかの計算。
そのヒアリング用のチェックリストを私は作っていました。

別段、これ自体はなんらの機密に該当せず、私の作成した研究内容でありチェックリストでありますので。

人には丁寧に対応して。相手の立場を尊重し、仕事も誠実に勤めているつもりですが。仕事柄、人の恨みを買うことも多々あります。
これは人の世の常。依頼者AとBからは新しい仕事が来ました。こちらの案件の方が安全ですし、楽しく仕事ができそうです。