岐阜県に清流を訪ねる3/5(モネの池編)

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岐阜県関市にモネの池という場所があります。正式な名称はありません。

根道神社
根道神社 その池は先の円原川の渓谷と1本筋をへだてた山間にある。根道神社の境内にあります。つまり神社の持ち物です。
もっと言えば。郡上八幡はその1本向こう側の渓谷、恵那中津川などの木曽谷はまた1本向こう側。つまり岐阜県というのは縦に分断された川沿いに発展した県だということ。

モネの池
モネの池 この池は後背地の湧水を水源とするため透明度が高い。地元の人曰く、これで70%の透明度だそうです。
また睡蓮も水温が低いので夏紅葉するとか。
緋鯉の群れ
緋鯉の群れ 池には25匹くらいの鯉が放たれていますが、きれいな模様の緋鯉が列をなして泳いできました。

睡蓮に向かって
睡蓮に向かって ここの睡蓮は水が冷たいので午後にならないと開花しないとか。しかし奥の睡蓮は9時ころ開花していました。
丁度良いスペースに鯉が泳いでくれました。
実は迎えに見える橋に人が立つと、そのシャツの色が水面にうつり写真になりません。すぐ去ってくれれば問題ないのですが、そんな人に限り、長居する。スマホで撮って画面を確認してを繰り返す。逆に人がいないときには鯉がいなかったりと時間を使ってしまいました。

かれこれ2時間の撮影でした。