6月21日サンコウチョウの森へゆきました。車を動かした時刻は8:00、まだ雨が降っていました。10時ころから晴れ予報なので出撃を決意です。
百日紅とモンキアゲハ 駐車場で百日紅の花をモンキアゲハが吸蜜していました。
森へ入ります。
イトトンボ 小さく、かつ、木の上にいますが300mm×2倍(標準の12倍)のレンズならこのとおりです。
サンコウチョウが見つからず、帰ろうとおもい坂をくだっているとき、駐車場にいたベテラン風で800mmレンズを持つカメラマンが登ってきてすれ違います。
そっとついてゆくと。
メスのサンコウチョウ 50m先の樹上に巣がありました。木陰を利用して身を隠して撮影。
オスのサンコウチョウ 尾が長いです。交互に来てヒナがいるらしく食事をもってきます。
サンコウチョウ スズメ目の小さな野鳥。これがインドネシアなどから海を渡ってくる。そして。巣を作り子供を育てて秋に帰ってゆきます。
その際にこの長いしっぽは落ちるといわれています。
2年ぶりに撮影できてよかったです。

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