撮影機材の更新

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撮影機材を使いながら、メンテしてきましたが、いろいろ老朽化してきて課題が山積してきました。
2年以上。成功報酬の大金(人1人分の年収に相当)を払い込んでくれない顧客がいて、自分の預金を取り崩し、有能な弁護士を雇い戦って、完全勝訴に近い和解を経てそのお金が返ってきました。北海道旅行も控えて一気に課題解決をします。

■撮影関係の機材の課題
撮影関係の機材の課題は以下の通りです。

機材 課題 解決法
社用車 12月のダート走行で痛め、4月のダート走行でバンパーの留め金が脱落 保険を使いバンパー交換します。スポイラーを取り外します。
三脚 昨年、撮影場所に置き忘れ、とりに帰ったけれど盗難にあいました。 もう1台の三脚を使いまわしています。
GoPro(アクションカメラ) 電源が入らなくなりました サブスク契約しているので交換できるはずです。だめなら解約です。
35mmレンズとZOOMレンズ ZOOMレンズは水没で撮影不能、35mmレンズは完全老朽化です。 軽くて使い勝手の良いミラーレス専用レンズを探していました。
D850(ボディ) ZOOMレンズとともに一昨年水没修理不能でした 昨年、Nikon Z6II(ミラーレス)をキャッシュバックCPで購入

ここでバンパーのスポイラーとはバンパーの前についていた、飾りのようなもの。これがダート走行時に地面にあたり、てこの原理で、バンパーの留め金にダメージをあたえていました。実はダート走行したくなかったのですが友人に頼まれ、ダート走行したらかなりのダメージを受けていたようです。春のダート走行で決定的となりました。北海道で事故にあいたくないので4月に交換を依頼しました。
ZOOMレンズは池の端で三脚をすえて10数分経過したところでいきなり倒れてカメラ(D850)ごと水没。両方修理がかなわずでした。これは重いレンズをつけていたためちょっとの振動で倒れたものと考えています。Nikon 24~70mmは重いですがきれいに映る優秀なレンズですが。重いのとそれゆえの事故の多いレンズでした。

■新しいレンズを購入
35mmの旧式レンズ(軽くて優秀なレンズです)を中古で購入するかまよっていましたが、登山をはじめたことで軽く、ミラーレスに直接つけられるズームレンズがあると知り、検討を始めたところでした。旧式レンズはアダプターをつけないと装着できません。

しず得クーポン
しず得クーポン 静岡市が経済対策でしず得クーポンをだしてくれました。1万円払うと2万円が付与されるクーポンです。さっそくこれでレンズを予約しました。

24~50mmズームレンズ
24~50mmミラーレス専用ズームレンズ 非常に軽い(210g)。普段使いや旅先の軽撮影、登山用には最適です。ただし、F4~6.3とやや暗くピントリングが小さく操作性に少し難のあるレンズです。これとフィルターとフィルター設置リングをまとめて49,000円。実質39000円で購入できました。ボディ(キャッシュバック3万円でした。)を含めて軽量化(3.8kg→1.1kg)に成功。

■GoProの解約を考える。
GoProは動画撮影用のアクションカメラです。確か2021年の6月に購入しました。契約サブスクリプション。サブスク価格で購入して割引やアクセサリーも入手して得だとおもったのですが毎年6000円とられます。5年で3万円払い続けて、解約を考えたのですが、Webサイトが解約の動線がなく不親切です。わからないため放置していました。

いよいよ2025年に壊れて電源が入らなくなったので愛想がつきました。解約を真剣に考えます。問題は解約動線のないWebサイトで解約方法をみつけなければなりません。思いついたのはChatGPTでした。聞いてみると親切に解約手順を教えてくれます。

解約手続き
解約手続き 左がWebサイト。解約もしくは交換にいたるまでの手順を書きます。
最初は不親切なので解約を考えていましたが、左がWebサイトからメールを送ると「無償で交換する」といってきたのでまずは交換することにします。

①Webからの解約申し込み
製品番号の告知
③RAMフォームという依頼状を受信
④RAMフォームを返品する故障したGoProと同梱してRAMに記載された住所に着払いで宅急便郵送


製品番号が課題だった
製品番号が課題だった 普通製品番号は機材の外側に書いてある。しかし、GoProはバッテリー格納庫の内側にあり暗く小さく見えずらい。
ここまでやるのか」と思いましたが、自分はマクロレンズと撮影用照明がありました。なんとか撮影に成功。

交換に成功しました。