母と妻を乗せて久能街道にある宝台院別院にゆきました。
桜 静岡市は桜が咲き始めましたが講堂は寒く、コートを着たまま参加。
宝台院は家康の側室であるお愛の方(西郷の局)の菩提寺。面白かったのが檀家の寄付の名札でした。
なんと、「浅井」「朝倉」「斎藤」が多いのです。加藤はうちだけ。この名字にピンと来られた方は歴史通です。ちなみに加藤は加賀ですから、ご先祖様は京都の北方系の土豪だったらしい。ということは家康は織田信長が一番苦しい時期にライバル大名から相当引き抜きを行っていたのではないかと推察されるのです。宝台院の檀家はその時期に家臣団に加わった人たちのお寺なのか?と勝手に思ったのでした。ちなみに静岡東高校の同級生には「甲賀(神奈川大)」「伊賀(芝浦工大)」「服部(大阪大)」「今川(大阪公立大)」「朝比奈(金沢大)」「浅井(神奈川大)」がいました。もう少し補足すると「望月(神奈川大)」も真田家の分家なので・・・。
和尚の法話のなかに少しだけイラン情勢の話があり、なぜ、世界が仲良くなれないのかという話。それにくらべて法然上人はということ。
宝台院は浄土宗。だからお経も南無阿弥陀仏。教祖の法然さん。どうやら宮本武蔵と同じ岡山県美作(みまさか)の人らしい。子供のころに武士だった父親を領地争いの末に夜襲で失い父の遺言を守り。かたき討ちをせずに仏門に入ったとか。
タブレットを持っていたので速攻検索しました。
ちょうど、手塚治虫の「アドルフに告ぐ」という漫画も最後は中東で話は終わる。日本にすむパン屋のアドルフ(ユダヤ人)は、ナチスになったもとの友達アドルフに父を処刑される。そしてイスラエルが建国されて移住。ナチスのアドルフは追われてパレスチナへ逃亡。そこで結婚して子供が生まれる。しかし、イスラエル軍に家族を殺される。そこで復讐鬼になりイスラエル防衛隊員となったアドルフと決闘する。
いまは2026年ですが1945年のころ(80年前)と同じことをやっているような。
久能街道でイチゴを買う 母に頼まれて露天のイチゴ屋で購入。1パック300円、あきひめより紅ほっぺが好みだがやすいから。
2パックずつ分け合う。
久能街道の露天のいちご屋の秘密。法則は以下の通り。
1 久能街道の山側の街道の方が安価
2 1の裏街道を東照宮で東西に分ける。西の方が安価
久能街道の秘密でした。

山梨県甲府市 吉野聡建築設計室
おはようございます。
葬儀や法要において、今後スタイルが大きく変わると考えています。
その一つが「無し」と言う選択です。
これも時代の流れと考えています。
加藤忠宏から山梨県甲府市 吉野聡建築設計室への返信
おはようございます。なるほど
うちはこのままかな