新潟のアパホテルで目覚めました。17階の部屋からはうっすら佐渡島が見えます。いよいよ今日、新潟港から小樽港までの船旅がスタートです。
ホテルで朝ごはんを済ませて、港近くのドラッグストアで昼/夜の2食分を購入。新潟港のフェリー受付までゆきます。出港が12:00なので、午前11時までいてほしいとのこと。
あざれあ号 大きい船ですね。でも、初めての船旅での北海道訪問なので、手続き等にも不安がありました。結局、電子予約して、そのときにバーコードが発行されるのですが、料金はクレジットカード払い(往路は35000円)、バーコードを乗船時にかかりにスキャンさせれば、窓口に行く必要もないとのことです。
ところでなぜ日本海フェリーなのかということですが、無論、AIの伝道師という理由もあるのですが。実は、最初に検討したのは大洗港(茨城県)でした。こちらの方が静岡からは若干近いです。でも、三井商船に電話して聞くと、①予約が2週間ほど遅いこと。②料金が65歳以上のシニア割引5%を聞かせても、車積載で(47,500円)だという。つまり往復で95,000円もとられてしまう。なぜ車積載を考えたのかというと、結構、北海道内でのレンタカーが高いのです。1日ガソリン代保険代をいれると1万円くらい。今回は8日間いますので。このため、往復で60000円の新潟港になった次第です。
積載車両の整列 このように整列して30分前の乗船を待ちます。
わんこ船旅ができるようです 船に乗船するときはわんこカートに入れられていました。この家族は2匹でした。
乗船時間が来ると、トラック、バイク・自転車、乗用車の順で連絡坂を登って格納庫へ。格納庫で納車すると、1晩分の着替え、食事、薬、洗面風呂セット、タブレット、カメラをリュックに詰め込んで船室へ。
寝室 ランクは下から2つ目です。上段のカプセルホテル仕様。まあ、寝るだけなのこれで十分です。充電用の電源も1つあります。
お弁当をいただきます ロビーにはテーブル椅子があるのでお弁当をいただきます。またお湯の給湯施設があるのでお茶などは気軽に飲めます。
ジャズピアノの演奏 契約アーチストが、1日二回演奏をしてくれます。基本的に北海道とゆかりのある曲を弾いてくれるのですが。この方はジャズスタンダードを中心に、最後に久石譲の曲「紅の豚」などを弾いていました。曲を聞き終わると早めに風呂にはいります。
夕日が見れました
往路は穏やかな船旅でよかったです。

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