新潟の四季 アーカイブ

RAW撮影と妙高高原の雪景色


2/23 妙高高原いもり池、早朝撮影
 折から、降る雪の中。つよさんの車に乗って赤倉の妙高高原まで早朝撮影にゆきました。
蒼い世界
蒼い世界・タングステンの青:既に日の出の時間だけれども、雪ぐもりのなかで 太陽は顔をみせない。雪国独特の静寂が支配する森。
  • 時刻:2009年2月24日 6時13分
  • F11、2.5秒、マニュアル、露出-0.3
  • 手振れ補正:OFF
  • ISO400
赤の世界・雪の華
赤の世界・雪の華:夜明け前、しんしんと降る雪の中。 スキー場のライトに照らし出された雪の華。傘を差しながらの撮影でした。
  • 時刻:2009年2月24日 5時53分
  • F8、1.3秒、マニュアル、露出-0.3
  • 手振れ補正:OFF
  • ISO400
  • =補足=
  • 両方の写真ともRAW撮影です
  • タングステンの青は現像時、ダイナミックレンジを操作しています
  • タングステンの青はトリミングしています
  • ボディ:NIKON D300
  • レンズ:NIKKOR VR 105mm F2.8
  • 三脚:ベルボン
  • レリーズ

レンズ1本勝負!
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不思議な雪景色、感想をお待ちします

新潟・分水、夕焼け模様

新潟、分水・哀愁の夕焼け
 新潟県、分水は良寛さんの故郷の地です。信濃川の氾濫を防ぐために、日本海に 流れを分水したため、分水という名があります。
 午前、午後とコンサルティングの仕事をして、報告書を書いていると空の色が部屋のカーテンを 照らし出すのでした。いてもたってもいられず部屋を飛び出し15分の撮影タイム!
分水は夕べの気配
分水は夕べの気配: 日本海に沈む夕陽、斜めに傾いた太陽の気配が町をつつみこむとき。
夕焼け空
夕焼け空:空はもう夕焼け。
植物のシルエット
植物のシルエット:ツルが樹木にからむ形状が 面白くて、思わず撮影です。
線路に沈む夕陽
線路に沈む夕陽:もしかして、と予感して 線路にでると。 踏切から駅方向を見ると、線路に沈む夕陽があった。

 日本海の夕陽を楽しんでくださるなら!
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分水、良寛の愛した故郷

松之山,蒲生の棚田、冬 =雪景色=

12/4 新潟県、松之山蒲生の棚田
 新潟の大潟商工会の経営革新塾の休み時間の会話です。
あいさん「明日撮影ゆきませんか?」
加藤「あさってが希望なんだけれど、あれっ、明日のみピーカンの予報だ」(Yahooの天気予報を見て)
あいさん「明日しかチャンスがないのですよ」
加藤さん「豆腐やさん、行こうよ。ふみ店長は?」
ふみ店長「俺、仕事なんすよ(残念)」
 かくて、早朝5時に集合となりました。
静に待つ朝
静に待つ朝:日の出30分前に、松之山に到着。豆腐屋さんとチカさんと合流します。 三脚を据え付けて朝焼けを撮影します。
朝焼け
朝焼け:もう少しで日昇です。日の出方向は90度右方向。
霧に包まれる棚田幻想
霧に包まれる棚田幻想:今日はどんな風景に出会えるのでしょうか。どきどきしながら待ちわびます
幽玄
幽玄:雲海が松之山の谷を埋める、朝焼けとの対比が綺麗です。
forest
forest:雲海のなかに光が回り込んで、森全体を光が照らしてゆきます。
  オレンジ色に煙る朝
オレンジ色に煙る朝:日が棚田全体を照らす。 静に霧が流れ、そのなかに光が拡散してゆく
  • =上越・妙高撮影隊 松之山棚田の雲海編=
  • 隊長 あいさん
  • 副隊長 豆腐屋さん
  • チカさん
  • 便乗人 加藤忠宏=鷹庵(ようあん)=

 奇跡に近い天候に恵まれた撮影を楽しんでくださるなら!
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この足で、新潟の仕事にむかいます。

糸魚川の早朝撮影会 2/3 =雫と植物編=

早朝撮影の朝の光と
 朝焼けだけが早朝撮影の見所ではありません。他にも・・・
光と雫と
雫
早朝の雫:夕景と早朝撮影の決定的な違いはこれ! 雫です。葉っぱについた霜などが解けて雫となって滴り落ちる。そこに朝の光が入る。う~ん、ブレンディ!
朝の光の中で
朝の光の中で:雫というものは、角度によって表情がかわる。最適な角度、光の差込を 模索してアングルを変える。ピント合わせも大変(汗;
キラキラ
キラキラ:きた~!再び大感動の瞬間です。太陽の光が葉っぱ全部に当たって乱反射状態。 こんなのはじめてみました。
秋深まる
イヌタデ
イヌタデ:日本中のどこでもみれるイヌタデ。秋の風物詩です。赤飯(あかまんま)ともいわれる
赤い実なる秋
赤い実なる秋:この実はなんだろう、わかる方、教えてください。妙に印象的だったので。

 一瞬のきらめきの感動をご理解してくださるなら!
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糸魚川の秋は深まってゆくのです

糸魚川早朝撮影会 1/3 =朝焼け編=

糸魚川の朝焼け
 朝焼けが窓を染めたなら君に告げようグッバイモーニング。
男達が見た朝焼け
男達は朝焼けを求めて
男達は朝焼けを求めて:寿司屋での宴会の後、4時半起きして4人の男達は朝焼けを撮影に出た。
本日、快晴なり
本日、快晴なり:天気予報では快晴!どんな撮影ができるのだろうか。楽しみです。
刈穂の田の映り込み
刈穂の田への映り込み:朝焼けきた~!大感動の瞬間です。 これで眠さも吹っ飛びます。やっぱり起きてよかった。
シルエットロマンス
サトイモの葉と朝焼け
サトイモの葉と朝焼け:前景のシルエットを変えるだけで風景は一変します。
シルエット
シルエット:ハート型の葉をもつ農作物。朝焼けの前景として最適です。
はさ木とシルエット
はさ木とシルエット:いまは使われてないはさ木、でも朝焼けの前景としては最適です。
う~んマンダム!
満足の男達
満足の男達:なかには2時半まで飲んでいて、殆ど寝ていないメンバーもいる。 でも、皆元気にmission complete. member

 男達の感動共有をご理解してくださるなら!
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う~ん、マンダム!

上越市清里の光と影 2/2

新潟県上越市清里の早朝2
棚田の朝露
棚田の朝露:棚田は寒暖の差が激しい。だから上手い米ができる
山間地の夜明け
山間地の夜明け:日の出から約1時間送れて狭隘な山間地の棚田に朝が来た。
朝日射す
朝日射す:路傍の名もない花にも朝日が射す。
活力 光の持つ活力は不思議だ。 夏の名残 夏の名残の枯れ花の哀愁。
シジミチョウの目覚め
シジミチョウの目覚め:どうやら蝶は体温が高くならないと飛べないようだ。
あいさん 六級さん
豆腐屋さんとどらさん Muさん
きみちゃん
きみちゃん: 滞在先までお見送り有難う!
 撮影隊のメンバは以下の通りです。
  • あいさん、チカさん
  • ドラさん、キミちゃん
  • 豆腐屋さん、ふみ店長
  • コーチャン、石川六級さん
  • Muさん、加藤 以上10人でした!
どらさんのうっかり:コンビニでしらないおじさんに「コーチャン、おはようございます!」(ハイテンション) 相手、ザリガニのように引いていたそうです(笑い;

 新潟の棚田の風情をご理解してくださるなら!
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どらさん、人違い残念でした!

上越市清里の光と影 1/2

新潟県上越市清里の早朝
 上越商工会議所のお仕事が決まったときに、速攻であい企画さんから 早朝撮影会のお誘いが入りました。喜んで!
 でも、前日の深夜までの大宴会。起きられるか不安でした。
上越市清里区 山荘京ヶ岳。坊ケ池
棚田の夜明け
棚田の夜明け:午前4時40分にあいさんホテルに到着、 チカさんをピックアップして、集合場所に急ぎます。5時過ぎ皆さんと合流。 そろそろ日の出の時刻となりました。
米山の朝焼け
米山の朝焼け:前景に課題があった。また日の出方向に建物があったので。撮影場所移動です。 時刻は午前5時32分です。綺麗な朝焼けが望めました。
ツユクサの目覚め
ツユクサの目覚め:おっきな太陽を背景に従えて。 おはよう、君の朝です。
 撮影データは以下の通りです。
  • NIKON D300,micro nikkor 105mm F2.8
  • ISO:200,F8,1/320
  • マニュアル撮影,ホワイトバランス:オート
ネコジャラシ
ネコジャラシ:普段は脇役のネコジャラシもキラキラ光った素敵です。

 早朝の光のマジックをご理解してくださるなら!
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写真は光と影の世界だと思います。

早朝の光芒

新潟県村上市荒川の早朝
 鮭釣宿のいづみやさんは、毎日ブログで荒川の写真をUP されています。特に荒川に霧が出るというので撮影にゆこうか、ということになりました。午前5時に集合です。
早朝の荒川
初秋の荒川
初秋の荒川:川霧は出てこなかったけれど美しい朝焼けが川面に反射。 久し振りに気持ちのよい撮影です。
夜明けのグリーン
夜明けのグリーン:少し違う角度から撮影したくて、河川敷のゴルフグリーンに降りて 撮影してみました。
撮影隊
撮影隊:2人で撮影のはずが・・・  お子様の居るお二人の奥様。気合が入っていました。どうも有り難うございます。
関川村高瀬温泉 付近の田園の朝
田園の光芒
田園の光芒:さっそく川霧を諦めて、次の被写体を探していた。 そのとき、うっすらと霧の出ている田んぼを発見。はさぎもあるので暫く待っていると、太陽が出てきました。 光芒も見えます。慎重に露出を決めて撮影しました。
 撮影データは以下の通りです。
  • NIKON D300,18~70mm F3.5(25mm相当),PLフィルタ
  • ISO:200,F11,1/160
  • マニュアル撮影,ホワイトバランス:オート
  • 三脚:ベルボン,レリース
  • 撮影場所:関川村高瀬温泉
田園
田園:撮影していると農家の方に声をかけられた。 怒られているのかなと思ったら、なんと「おらは邪魔でないか?」 親切な農家の方。有難う。あなたは一服の風景です。
早朝の透過
早朝の透過: 稲の葉を早朝のやわらかい逆光を利用して撮影。葉が透過してとても気持ちが良かった。

 早朝の光の美しさをご理解してくださるなら!
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ありがとう、いづみ屋さん豊作さん

レンズ1本勝負 1/3 =越後線・初夏=

 旅行が長いのでレンズを1本(ED 18~70mm)しかもたず旅に出ました。
 レンズ1本勝負の始まりです。

新潟、分水・良寛の里

 新潟分水は良寛が住みついた町。水が綺麗で広がる水田のなかに集落が点在する場所です。
麦秋
08麦秋 I
08麦秋 I:2件コンサルティングを終えて、夜の講演までの束の間の時間。 もうすぐ日が暮れる。
08麦秋 II
08麦秋 II:この豊穣な穀倉地帯。日本の原風景。
雨上がりの空
雨上がりの空:雲が動き、束の間の青空。明日はどんな日がくるのだろうか、そして 旅立つ私の運命は!
越後線
越後線:新潟から柏崎まで日本海沿いを走る越後線。中学校時代、新潟に住んでいた 私も良く利用した。単線と斜光似合いすぎる。

 旅の哀愁が理解できるなら
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あすも続くレンズ1本勝負!
昨日の、答え:ランチ=1,050円
現在、モバイルPCからライブドアにコメントできません

春まだ遠き、美人林

雪の美人林:十日町市 松之山の美人林は美しいブナ林が形成されています。これは炭焼き用に伐採された林に、ブナを植林した結果です。 人間と自然が織り成す美といえるでしょう。
雨の美人林
雨の美人林:曇りの予報は崩れ、朝からの雨、 曇りよりもいいさと嘯いたものの、1mの積雪を超えての撮影場所までの移動は かなり苦しいものでした。
雫
:傘でレンズとカメラを守りながら、雪中に三脚を立てて 望遠レンズで大胆に葉と雫を狙います。
雪深き森
雪深き森:狙いは木の根元にできたホールでした。でも、まだまだ 雪が深く眠れる森でした。
小池の雪解け
小池の雪解け:美人林のなかの小池。いままでこの小池を撮影してこなかったけれど、 ちょっと挑戦です。背景の林に霧が見えます。
雨模様
雨模様:ややくらい美人林の空間とブナ野模様、そしてオレンジがかった茶色の葉。 不思議な風景だった。
根明け穴
根明け穴:残雪も木の輻射熱で溶け、それをブナが吸い上げる。それによって不思議な風景ができあがる。
落ち葉と残雪
落ち葉と残雪:残雪の上に落ち葉や木の実が散って素敵な色模様。この落ち葉を持ち帰った。 乾燥した落ち葉は手のひらで崩れた。

とうふ屋tsuyoさん
とうふ屋tsuyoさん:NIKON D300を購入、持参した。
酒屋のふみ店長
酒屋のふみ店長:上越市三和地区からのご参加でした。
撮影隊
撮影隊:この雪の壁を見てください。これを超えて美人林に至るのです。

 美人林の美しさに興味を持っていただけるなら!
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春はもうすぐ、でも後少し

冬の幻日と寒椿

幻日と寒椿:新潟県分水(燕市)で夜の仕事を 控えて商工会で仕事をしていました。せがれさんと電話した後、ふと外を見ると 傾きかけた日が差し込んでいます。カメラを持って外に出ました。 寒椿 寒椿:商工会の迎えは良寛美術館。 尋ねる人もなく寂しそうです。そのエントランスの寒椿が 雪をかぶっているのが目に入りました。 春待ち
春待ち:エントランスの桜の木の下にも、風邪で飛ばされた寒椿の花びらが落ちています。 木の周りの雪が少し解けて、風情があります 冬のハート
冬のハート: 寒椿の根元に戻ると、冬のハートが傾きかけた太陽の光を受けて散った花びらが 微笑みかけているかのような感動を覚えた。

幻日(げんじつ)
幻日(げんじつ)とは太陽の近くで明るく輝くスポットができることです。 自分は最初、虹かと思いました。 幻日と太陽
幻日と太陽:幻日は太陽から約22度離れたところに現れます。 そして太陽と同じ高度の位置に見えるのです。 幻日の正体は、雲の中に六角板状の氷晶です。そして風が弱いとき、 これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かび 光の環や柱が浮かびあがるのです。 幻日と冬木
幻日と冬木:冬木の後ろに怪しく輝く幻日。 そのぼおっとした光を私は暫く見つめていたのでした。

 誰も気がついていない気象現象を見る喜びがあなたに伝えられたら
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あなたが、このブログを呼んでいるとき私は・・・

新井の紅葉を撮影する

10/25 新井の秋:早朝撮影のあと、あいさんと朝食を いただいたあと bくまさんと合流し、 旧新井リゾート裏山へ紅葉を撮影にゆきます。いい写真が撮れるでしょうか。 高原の秋 高原の秋:青い空、紅葉そしてすすき野、日本の典型的な 秋の風景です。 キタテハ キタテハ:キタテハも陽光に誘われてご機嫌です。 バックライトを浴びて バックライトを浴びて:まるでデイドリームのようなバックライトを浴びた紅葉を見つけました。 望遠レンズで興奮を押さえながら撮影します。 猫じゃらし 猫じゃらし:草原のなかで金色に輝くネコジャラシ。なんともいえない気持ちになります。

 新井リゾート裏の高原の風景があなたの心に安らぎをもたらしたならば!
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今日一日、あいさんたち上越組と撮影を堪能しました

美人林・秋

10/25 十日町市・美人林の秋: 蒲生の棚田の撮影のあと、木漏れ日の撮影のために美人林にゆきます。 かの、せがれさん曰く「美人林は苦手っす」とのことなんですが,要は好みの問題だと思います。 美人林の目覚め 美人林の目覚め:棚田よりも数十分遅れて美人林の朝が来る。 これは経験で織り込み済み。そう、少し森の奥に霧が少し残っていて、斜光のシルエット。 満足の撮影です。 ブナ林落陽間近 ブナ林落陽間近:ブナ林にも満遍なく朝日が差し込みます。 そのチャンスを活かして、バックライトに朝日の透過光を贅沢にソースとして注ぎこんで ブナの紅葉を仕上げます。

天高く見上げる空 天高く見上げる空:昔から森の中に入ると、ひとしきり森の中を見渡して、そして天を見上げて深呼吸する。それが自分の作法。 樹間に差し込む光 樹間に差し込む光:朝の清冽な斜光が楽しめる時間は10分程度しかない。その間に要領よく被写体を見つけて撮影したいのです。
森の仲間達 森の仲間達:例え日が昇っても、日照の恩恵を受けられない場所もある。そんな場所にひっそりと 生きる命もある。
 初夏の頃、美人林多くのカメラマンに訪問されるが秋は少ない。 なぜ、この美しい風景を撮影に来ないのだろか。ふと、画一的な価値観「 美人林は雪があって霧がないと駄目だ」 に疑問を持った。

 美人林の静寂があなたの心を動かしたならば!
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深夜就寝、早朝起床の努力が報われました。

秋の十日町蒲生棚田。早朝の光芒

10/25 新潟県・十日町市・松之山温泉・蒲生棚田の早朝: 柏崎商工会議所のメンバーと前日、痛飲した僕。そんな僕は朝4時に携帯電話で目を覚まし、 あいさんと落ち合い、棚田を目指します。空に星が見えます、今日は期待できそう。棚田到着は日の出ギリギリの時間でした。 棚田の夜明け 棚田の夜明け:きた~っ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 棚田訪問4回目にして始めての日の出です。 黎明の風景もいいんですが、棚田が沈んでしまうので。太陽の光がほしいところです。 靄を生む太陽光線の熱 靄を生む太陽光線の熱:冷え切った地表を太陽光線が暖めると 靄や霧が生まれます。少しずつ靄が沸き立ってくるのが見えます。
実は、ここで 勝負をかけました皆さん広角レンズなんですが、私は望遠(NIKKOR VR 80~400mm)にスイッチ 靄立つ山嶺 靄立つ山嶺:予想通り靄が山やまの峰を覆ってゆきます。 どきどきしながら次の展開を予想してさらなるレンズを交換します。 棚田光芒 棚田光芒:光芒が始まりました。光芒とは天使の梯子とも呼ばれ、 雲の切れ間からのぞく放射状の光のことです。この展開を待っていました。レンズは NIKKOR ED 18~70mm、PLフィルタです。 棚田光芒II 棚田光芒II:最後に再度レンズを望遠にスイッチ。 画面の立て構図切り取りを狙ってしめます。

 ふみ店長は風邪を引いてしまい、欠席でした。

 松之山の光芒があなたの心を動かしたならば!
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年配の方々がツアーを組んできておられました。

新潟県北の秋の夕暮れと波頭

10/22 新潟県北・荒川町の落日:荒川町のセミナーを終えて 朝日村への移動中、落日がきれいにみれそうだったの急遽、海岸沿いにコースをとって いただきました。30分の撮影です。 ススキと光芒 ススキと光芒:海岸に到着したときは既に斜光が始まっていた。 殆ど余裕のない中、撮影開始。褪せる手で望遠レンズを装着。風に揺れるススキにピントを合わせて撮影する。 波頭の赤! 波頭の赤!:テトラポットに砕ける波頭が赤いのに気がつく。 ピントあわせとシャッターのタイミングに苦労する。 落陽と波頭 落陽と波頭:大きな波が来る。ドカンと砕ける。その後ろにでっかい太陽がいる。 佐渡に沈む夕陽 佐渡に沈む夕陽:もしかしてだるまが見られるのかなと思ったけれど、この位置からは 佐渡島に夕陽が沈む。それもよし! 秋の夕映えの空と海 秋の夕映えの空と海:秋の夕暮れはつるべ落とし。ほんの数10分のドラマが終わった。 さあ、これから今日の最後の仕事場に向かおう。

 豪快な日本海の落日があなたの心を動かしたならば!
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秋の澄んだ空気と波頭の光、感動でした。

直江津海岸での夕陽撮影 上越編3/3最終回

上越市海岸である風景を狙う:慎重な正確な人間ほど、意外に暗示にかかるものです。
加藤「あいさん、今日はもしかするともしかするよ」
あい「本当ですか?」
加藤「間違いない、仕事終わったら5時に迎えに来てくださいな」果たしてどうだったのでしょうか。

燃える海 燃える海:予想通り、直江津の海岸は折からの晴天で燃えるような海になっています。 夕陽に染まる海岸段丘 夕陽に染まる海岸段丘:いよいよそれは始まろうとしています。ススキが赤くなります。
赤く染まるススキ 赤く染まるススキ昨年は阿賀野市でこんな風景をみたような気がします。 また出会えるとは思いませんでした。 直江津海岸の夕景 直江津海岸の夕景:太陽の高度は急激に低くなってきて、光も弱くなってきます。そして だるま太陽 だるま太陽I:キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!
朝からの予想は当たりました。久しぶりのだるま夕陽、だるま太陽です。 沈み行くだるま夕陽 沈み行くだるま夕陽:ISO感度を100にするなど工夫をしたのですけれど、 太陽光が強すぎてフレアが出てしまいました。完全逆光の宿命です。でも、満足です。 夕焼けを受けて撮影する男 夕焼けを受けて撮影する男:あいさん、早朝から深夜まで有難うございます。
さて,クイズです。あいさんはこのときの撮影で忘れ物をしました。なんでしょうか?
  • ★★あいさんの忘れ物★★
  • ア.カメラボディ
  • イ.レンズ
  • ウ.コンパクトフラッシュカード
  • エ.全部
 final Answer?

 だるま夕陽の赤があなたに伝わったならば!
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完璧に予測どおりにはまると撮影も快感です

初秋の妙高高原笹ヶ峰の早朝 上越編1/3

妙高高原の朝焼けを狙え!:直江津に宿泊していましたあいさんとゆきます。
あいさん曰く、4時集合とのことで、眠い眼を擦りながら、ホテルのフロントまでカメラを持ってゆきます。ここから4時間の 撮影会の始まりです。 妙高の朝焼け 妙高の朝焼け:あいさんの車は、妙高高原笹ヶ峰を目指しています。しかし、そこへ向かう途中で 妙高高原中腹から素敵な朝焼けが望めました。 雲赤く 雲赤く:笹ヶ峰に到着後暫くすると太陽が昇り始めます。そのとき、山の峰にかかった 雲が赤く染まります。 牧場の鐘と妙高山 牧場の鐘と妙高山:笹ヶ峰にある牧場、牧場の鐘。ちょっと悪戯ごころを刺激されました。

 昨日と異なる妙高の高原的風景があなたに伝わったならば!
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初めての撮影場所で、意図したような俯瞰した風景が撮影できずに少し残念です

栃尾と夏井の収穫の風景

越後平野の収穫の風景:栃尾と夏井をせがれさんとゆきます。
雨の栃尾:栃尾市は新潟の中越地方の東にある段々畑等で有名な田園地帯です。 ケイトウとはさぎ ケイトウとはさぎ:他は晴れているのに、なぜか栃尾だけが雨。 だから曇天部分を取り込まずはさぎの風景を撮影するのに苦労しました。 稲穂と雫 稲穂と雫:せがれさんはマクロレンズを持ち出して撮影しています。しかし、自分は旅行者なので せいぜい3本のレンズ(望遠、広角、魚眼)を持ち歩くのが限界、うらやましいなと思いました。 イヌタデと露草 イヌタデと露草:訳もない風景なんだけれど、ほっとさせる田舎の風景だと思います。 田園とトンボ 田園とトンボ:お約束の「トンボの居る風景」です。なぜかこのキーワードでの検索が多い私のサイトです。
講座終了後、夏井へ:弥彦近くの夏井。はさぎのある風景写真が撮れます 秋空とはさぎ 秋空とはさぎ:夕陽までにまだ時間があります、青い空、はさぎ。夏井らしい風景です。 夕暮れま近 夕暮れま近:雲の形から、夕焼けは望めそうも無いことがわかりました。 さらに、移動のための時間が刻々と迫ります。せがれさんに駅まで送っていただきました。

 越後平野の秋の風景があなたに伝わったならば!
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虫に刺されて名誉の負傷でした。翌日からしばらく苦しみました

美人林・終わり行く夏を惜しんで=森の陰影=

終わり行く夏の美人林:大潟で仕事を終えた後、宴会に出て、例によってあいさんのお誘いに 乗って美人林にゆくことになりました。 守られる森 守られる森:恐らくこの森は人間の手入れが入っているのだと思います。なぜなら、地面に木製 チップが敷き詰められているからです。 ブナの根 ブナの根:ブナの根は他の杉などの根と少し異なり、見た目に穏やか。それが林に連なると 華麗なるリズムを刻んでいるかのようです。 ブナの森の夜明け ブナの森の夜明け:棚田を覆っていた霧や雲が晴れ 森に光が注いできました。これは望外の展開です。チャンスを逃さず撮影することにします。 樹木の創るシルエット 樹木の創るシルエット:光が射すことによって地面も輝きを増してきて、樹木のシルエットとの コントラストも明確になってきました。 仰ぎ見る空 仰ぎ見る空:ふと森の底から空を見上げてしまいます。 もうすぐ秋 もうすぐ秋:ブナの葉の様子もかつてと異なり、少しずつ秋への装いの変化を見せているかのように 思えてなりません。 芽生える若芽 芽生える若芽:ブナの若芽です。こうやって森は世代を作りこんでゆくのでしょう。

参加者 参加者記念撮影:久し振りに石川六級さんがお見えでした。
  1. 上越隊長:あいさん
  2. 新婚隊長:ふみ店長
  3. とうふ屋隊長:とうふ屋さん
  4. 農村隊長:チカさん
  5. ラーメン隊長:石川六級さん
  6. 補欠ドラキュラ伯爵
以上、合計6名でした。集合4:00,解散6:40でした。帰りは通勤渋滞がすごかったです。

 早朝のブナ林の鼓動が少しでもあなたに伝わったならば!
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写真撮影を終えて、皆それぞれの仕事に戻ります

松之山、里山の早朝の風景

6/12 霧の棚田の夜明け:松之山は美人林だけでなく、棚田も有名なんです。 朝靄のある風景 朝靄のある風景:濃い靄も夜明けが近くなると徐々に後退するようになり、田園の風景を 我々の眼にみせてくれるようになった。
用水路と早苗 用水路と早苗:森林が蓄えた水を農業に使う。他の水は蛙やトンボの住処となる。 水耕の里 水耕の里:山間地を切り開きこれだけの面積のでんぽを作る、先人の努力に感謝。
朝露光る 朝露光る:朝露が、早朝の太陽に輝き、キラキラと光っている。なんだか嬉しくなった。 里山の夜明け 里山の夜明け:これが早起きした効果。靄の中から太陽が顔を出す。その瞬間に出会った。
松之山幻想 松之山幻想:撮影隊の若者達は田んぼに集中していて、この風景に気がつかなかったらしい。 逆光の中、靄の中から太陽がすりガラスのように現れる。美しいと思った。


 早起きの努力があなたにも伝わったならば!

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すりガラスのような太陽、感動でした

水無月(みなづき)の美人林をゆく

6/12 早朝の美人林:新潟・十日町の松之山に美人林というブナ林があります。初夏の風景を午前3時に起床して 撮影にゆきました。
初夏のブナ林 初夏のブナ林:ブナ林は快晴。初夏の風情を湛えて青空に葉を精一杯茂らせています。 青葉茂れる 青葉茂れる:葉を茂らせて、光合成を行い、酸素を生み出す。まさに生態系ですね。
陽光射す:日が昇り、ブナ林の隙間から太陽の光が差し込んでくる。森の中に生命を送り込むような 感覚を覚えるのは自分だけだろうか。 陽光射す
沈黙の杜 沈黙の杜:早朝は、清涼な空気が流れ薄く霧も漂っている。小さく呼吸すると肺の中に杜の木霊が 入り込んでくるようだ。 木々の映りこみ 木々の映りこみ:美人林の中にわずかな池がある。そこに光がさすと、杜の風景が映り込んでくる。 ブナの若葉 ブナの若葉:ブナの若葉がかわいらしい葉を、静かに出している。 森林の形成 森林の形成:ブナ林のような広葉樹は、葉を地面に散らせ、それが枯れて土に返る。その腐葉土が森を 潤す。


 美人林の清涼な気配があなたにも伝わったならば!

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せがれさんは大物狙いで森を駆けずり回っていました

高柳の水辺の風景

早朝の高柳2/2:柏崎市高柳でみた、水辺の風景を中心にお届けしたいと思います。 睡蓮のはじらい 睡蓮のはじらい:集落の一隅にある、ため池に睡蓮が蕾を持っていた。もうすぐ大きな花を咲かせるんだろうな。
墨絵のような太陽 墨絵のような太陽:昔やった墨絵のような風景画足元の水溜りに映し出されていた。 一瞬見せる天候の気まぐれを楽しむ。
キショウブのある風景:人が住んでいること。それは田を見ても、手入れの行き届いた杉の木を見てもわかる。道端に 植えられたキショウブも人の存在を示している。 キショウブのある風景
マーガレットと早苗 マーガレットと早苗:田んぼの傍にうえられたマーガレット。さりげない風景なんだけれど、彩を田んぼに添えているような気がします。
上越デジタル探検隊 上越デジタル探検隊:他のチームに比べて年齢は高いですが、意欲はかわりがありません。


 高柳の優しい風景を気に入ったならば!

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高柳の里山、忘れ難き故郷の風景です

高柳の環濠集落の朝

早朝の高柳1/2:前夜eこってメンバと懇親会、その後、11時半に寝た私は 午前4時に起きて、上越メンバーと柏崎の山奥の高柳地区の撮影会に出た。 環濠集落の夜明け 環濠集落の夜明け:環濠集落の夜明けはほのかな明かりで始まった。朝霧、すりガラスのような太陽。 杜若と朝霧と 杜若と朝霧と:なんて、静かな村なのだ。静寂が支配するなかシャッターを切る。 峠に続く道 峠に続く道:峠に続く道は十日町へと続く。そして・・・
立ち木と環濠集落 立ち木と環濠集落:静かな環濠集落。手入れの行く届いた杉は天高くそびえる。 お地蔵様と鎮守の森と お地蔵様と鎮守の森と:昔どこにでもあった風景。だけど、いまはここにしかない。


 早起きの努力があなたにも伝わったならば!

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明日もお付き合い下さい

ハクチョウのシルエットを楽しむ

瓢湖 金色の世界 2/2:日も傾いて、あたりも暗くなる。そんなときをじっと待っていたのだ。 金色の湖面 金色の湖面:感動を覚えるくらい、あざやかな色彩を現す湖面。ただそれだけで感動だ。 ハクチョウと湖面の輝き ハクチョウと湖面の輝き:ハクチョウが佇んでいるだけなのに、なぜ、こんなに美しいんだ。 夜の帳は迫る夜の帳は迫る:一瞬の輝きも終わり、夜の帳を待つだけ。 twilight of lotus twilight of lotus:蓮葉は最後の輝きを湛えて輝く

 瓢湖美しさをご理解いただければ・・・ 人気blogランキングへ
瓢湖また来ます

瓢湖・黄金色1

瓢湖 金色の世界 1/2:Web診断の仕事を終えて、懇親会までの僅かな時間。 そう、たった30分の撮影時間に完全燃焼。 コサギ夕暮れに舞う コサギ夕暮れに舞う:山の端を舞うコサギ、君の住処を教えて欲しい。 暮色とコサギ 暮色とコサギ:瓢湖が闇に包まれるまで後、数十分。わずかな明かりのなかコサギが佇む。 さよなら今日の日よ さよなら今日の日よ:瓢湖が金色に輝くとき、アイガモのペアがねぐらを目指す。

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明日も・・・

夏井、初夏の残照

5月24日 夏井の夕景:夏井は旧岩室町にあり、はさ木(刈り取った稲を干すための立ち木)と田んぼ、弥彦山の3つの 風景が楽しめる、新潟の原風景ともいえる場所です。 水田への景色の映りこみ 水田への景色の映りこみ:素晴らしい一日の終わりのときが近づいています。田んぼへの景色の写りこみも綺麗です。 日没のはさ木の風景 日没のはさ木の風景:日が暮れた直後まだ、明かりがあたり一面に残っており、はさ木の田んぼへの写りこみや 田んぼの反射も美しい。 はさ木と夕陽と はさ木と夕陽と:夏井の魅力はこのはさ木と空のバランス、そして弥彦山だ。 夏井残照 夏井残照:ああ、今日も1日が終わる。そんな気持ちにさせる深い紫紺の風景。

もし、心動かされた方がいらしたならば・・・
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ミレーの落穂ひろいを思い出しました

夕焼け待ちのひととき=弥彦=

5月24日 撮影の合間に:夏井で夕焼けを撮影することに決めていた我々は1時間ほど時間つぶしの撮影を 弥彦近辺で行いました。 新緑と藤と 新緑と藤と:新緑の渓谷に野生の藤があった。どう切り取るかがポイントだった。 CANON砲の男 CANON砲の男:以前、火縄銃の男というのがありましたが 今日のターゲットはキャノン砲の男です。
新緑を背負って 新緑を背負って:藤の花の撮影は難しい。しかし、その背景の新緑の美しさに眼を奪われた。 日没を知らせるバックライト 日没を知らせるバックライト:駐車場に咲くアヤメ、その背景の田んぼが黄金色に染まり始めた。
金色に染まる田 金色に染まる田:いよいよ、田んぼが金色に染まり始めた。夕焼けの時間があとわずかに迫っている。

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さあ、夏井は期待通りの風景を我々に見せてくれるでしょうか

出雲崎のやさしい夕陽

5月22日 出雲崎の夕焼けを撮影にゆく:Webコンサルティングが早く終わったので、ホテルに入り、せがれさんと Skypeチャットをしていると夕陽が綺麗そう。まつい店長を呼び出すと、既に、抜け駆けしようとしていました。そこで3人で撮影にゆくことになりました。 夕焼けの浜辺 夕焼けの浜辺:場所は出雲崎です。せがれさんは既に到着して、撮影を開始していました。 日の入り直前に我々は到着し、あわただしく三脚をセットして撮影に入りました。 出雲崎の夕焼け 出雲崎の夕焼け:堤防の向こうの空は茜にほのかに染まり、心温まるような風景でした。
堤防越しの海 堤防越しの海:この海の向こうには何があるのか、佐渡島か、それともロシアか。想像は果てしない。 夕焼けに佇む男 夕焼けに佇む男:せがれさんは密かにカップルにシルエットを狙っています。上手く撮影できたかな?
月出る 月いずる:撮影に集中する私達3人を月が密かにみていた。 さよなら出雲崎 さよなら出雲崎:今日の感動を有難う。せがれさんは仕事に戻り、店長は凧合戦の準備、私は報告書作成のためホテルにかえります。

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少しの時間を有効に使って有意義なひと時を

上堰潟に春が来た

4月18日 越後探検隊上堰潟をいく:せがれさんと店長には、この場所にこだわりがあった。 だから、この場所を4月最後の探検地に選んだと自分は読んでいる。
しかし、そんなにうまくいくかな。これだけ広い湿地帯でカワセミをみつけるなんて。結構難しいと思うけれど。
とうことでカワセミ1本のせがれさんを置き去りにして、店長と自分は桜や水芭蕉に食いついたのでした。 入り江と菜の花と 入り江と菜の花と:岸辺を一面に埋め尽くす菜の花。圧倒的な黄色のなかで新潟の春は明けてゆく。 上堰潟満開 上堰潟満開:上堰潟の桜は満開だった。しかし、かねてからの 暖冬の影響か開花した花に傷が多く、また、風も強かったため撮影が難しかった。 上堰潟の春 上堰潟の春:桜と花と雪のない山。新潟の蒲原平野にも春が来たんですね。 水芭蕉輝く 水芭蕉輝く:陽光を浴びて菜の花を従えた水芭蕉が輝き始める。
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果たしてせがれさんはカワセミを見ることができたのでしょうか。

薄明かりと佐渡と

4/17 越後海岸線の撮影:仕事の後、懇親会まで1時間30分くらい時間がありました。まつい店長が迎えに来てくださったので 分水の桜を撮影に行くものの納得ゆく撮影ができません、Sea side lineまで足を伸ばして夕焼けの撮影に切替えました。 入り江の夕景 入り江の夕景:入り江は誰もいない。沈黙の海岸に波が寄せるのみ。夕焼けを期待する胸に不安がよぎる。 佐渡すこし明かりて 佐渡すこし明かりて:佐渡の西岸がみえる。雲をとおして夕焼けの気配が光臨する。 汽船と夕闇と 汽船と夕闇と:どうやら夕焼けは見れそうもない。夕闇迫る中、むなしく汽船が通り過ぎてゆく
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まあ、はずれの日もありますよ。気にしないで焼肉でも食べましょう

とうとう出会えたダルマ夕陽

2月20日 柏崎海岸:生坂村でWeb診断して、長野経由で柏崎に向かいます。この天候の良さなら、柏崎で夕陽に出会えそうな 雰囲気です。もしかすると・・・こころが踊ります。 堤防を行く人 堤防を行く人:夕陽のなか堤防を歩く人がいます。一服の風景となりました。
その前に出会いが…
 ちなみに柏崎にはまつい店長が来ていました。店長とアイコンタクトを交わすと、私は早速、ホテルにチェックインを済ませて 店長の車に乗り込みます。
 店長曰く「せがれさんは朱鷺市会議で遅れるそうです」
 私「それはかわいそうだ!代わりに私達が夕陽を撮影してあげよう」
 車は柏崎の最寄の撮影ポイントに滑り込みます。夕陽に間に合いました。
 私「なかなかいいですね」
 店長曰く「・・・なっ、あそこにいる人物は」
そうです。いないはずのせがれさんが三脚を立ててカメラを覗き込んでいるのです。
燃えつくす夕陽 燃えつくす夕陽:三脚を構えてしばしいい感じになってきました。夕焼けはそのときどきの運が左右します。今日の自分の運命を 受け止めようと思いました。 海岸を渡る人 海岸を渡る人:散歩なのでしょうか、海岸を歩く人が目に入りました。恐らく本人は自分が一服の風景になっていることを知らないのでしょう。
ダルマ夕陽 ダルマ夕陽:太陽が沈み始めた瞬間、海面とくっつき始めました。これが今日の運命だったのです。 生まれてはじめてみるダルマ夕陽に感動を隠し切れませんでした。隣でせがれ氏もシャッターを切りまくっています。
 望遠レンズを持っていないまつい店長は、絞り込んで撮影し後でトリミングしようとする常套手段に勝負を かけます。1年以上もつきあって結構な回数撮影をしていると、その人間が何をやるのかだいたい予想がつきます。 冬の日の終わり=柏崎= 冬の日の終わり=柏崎=:とうとう太陽は水平線下に没し最後に残照が残りました。 日本海にももうすぐ闇が しみじみと自分の運の強さに感謝しながら、柏崎商工会議所の講座に向かいます。
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最高の夕焼けでした

日本の原風景、夏井

新潟写真紀行 第四期 5/5

 旅の終わりは夏井!弥彦山の麓に日本の原風景が残っていました。
弥彦山の麓にある田園風景
弥彦山とはさぎ
弥彦山とはさぎ:のどかな田園風景です。誰もいません。弥彦山が静かに見守っています。
藁とはさぎ
藁とはさぎ:田んぼの稲を刈り取った後、藁を積み重ねてあります。
夏井遠望 影と格子
夏井遠望:はさぎを通して遠く田園風景をどこまでも見渡してゆきます。 影と格子模様:昼下がりの太陽ははさぎの影を格子模様に落としてゆく。
旅の終わりの自覚
荒野の決闘
荒野の決闘:声をかけられて振り向くと、ロックオン状態です。なんか荒野の決闘のような画面ではないですか?
店長の靴と私の靴
店長の靴と私の靴:自分は甲だかだから、ジオックスの靴しか入りません。仕事の靴を使い、ワイルドな撮影をする。 よく考えても変な生活です。
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また、新しい旅の始まりです

銀山平の夜明け

10月17日 銀山平の秋 2/5

夜明け前
朝木立 朝木立:朝の清冽な空気の中、立ち尽くす木立ち。これから見せる素晴らしい夜明けを演出しているかのようだ。
朝靄
朝靄:冷たい空気の中、川面に霧が沈殿している。
赤く染まる山
赤く染まる山:せがれさん曰く、まるでエアーズロックのように山は赤く染まっている。夜明けは近い
銀山平の夜明け
渓谷遠望
渓谷遠望:高台に立って夜明けを迎える。遠く峰峰に赤い光があたる。谷に霧が渡る。
紅葉の輝き
紅葉の輝き:銀山平は紅葉が始まっていた。紅葉が朝日を浴びて、さらなる赤みを帯びる。
山並みと紅葉
山並みと紅葉:広葉樹林は既に赤と黄色に燃え渓谷に自らの存在を主張しているかのようだ。
雲海と夜明け 雲海と夜明け:雲海は銀山平一面に広がり、そこから、今日の太陽が昇る。
「雲海と夜明け」がI様邸のインテリアに採用されました。詳細は大瑠璃ブログをご覧ください。
金色に輝く朝
金色に輝くネコジャラシ
金色に輝くネコジャラシ:朝の逆光を浴びてネコジャラシが輝いている。
金色の夜明け
金色の夜明け:なんていったらいいんだろうか。見る景色全てが輝いている。
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さらなる努力を誓う

阿賀野川河川の秋

10月11日 阿賀野川の衝撃的な赤

 水原での仕事の後自然派診断士佐藤先生と商工会の方に送っていただきました。
水原・白鳥がきました
コハクチョウ
コハクチョウ:北の使者、コハクチョウも到来したようです。この写真は水原瓢湖の留鳥の写真です
阿賀野川に燃える
真っ赤に燃える
真っ赤に燃える:授業中から、今日の夕陽がやばいのは良くわかっていました。だからさ、車を止めてもらっても撮影する 価値があるのですよ。
阿賀野川を染める赤 刻一刻と
阿賀野川を染める赤:電線が邪魔、自動車が邪魔、標識も、感動を伝えるために妥協は禁物です。 構図に工夫を凝らします 刻一刻と:色彩も妥協がありません。いえ、天候の推移のことです。自然は、刻一刻と色彩と明度を変化させてゆきます。
野を赤く染めて
野を赤く染めて:河原のススキも燃えているようです。阿賀野川河川敷の秋到来です。
漆黒の闇迫る
漆黒の闇迫る:美しい赤にも黒いにじみが出て、夜の帳への移行が始まります。


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あっと言う間に暗闇の支配する世界でした

初秋の遠望

秋の越後探検隊・ 第四期 2/5

銀山平のちょっと早い紅葉をお楽しみください
早朝の風景
早朝の山並み
早朝の山並み:朝、5時半に起きて、山頂に足を運びます。ほのかな日の出を味わいました。
樹間の紅
樹間の紅:樹間を探すと紅葉が静かに始まっていた。
遠き樹林
樹林遠望1
樹林遠望1:以前から試してみたかった望遠レンズを使った風景写真です
樹林遠望2
樹林遠望2:木々の並びのパターンを図案化してみたかった。
小さな実り
ヘビイチゴの実り
ヘビイチゴの実り:秋の気配の中、静かに草むらで実を結ぶ


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まだまだつづきます

ススキ野に沈む太陽と黄金の世界

越後探検隊 5/5

 私は水原で仕事を終えて車で新潟駅に送ってもらう途中すばらしい夕焼けに出会いました。
ススキ野の夕焼け:秋らしい風景写真が撮れたでしょうか。
金色に輝くススキ野
金色に輝くススキ野:うわ~っと叫んでしまいたい感情を押し殺して撮影した。黄金色に染まったススキ。
ススキ野に沈む
ススキ野に沈む:越後平野にでっかい夕陽が沈む。自分の懐が大きくなったかのような錯覚を覚えた。
瓢湖慕情:初秋の瓢湖は置き去りにされた数羽の白鳥とトンボがいるだけ。ちょっと寂しげな風景。
コスモス揺れる
コスモス揺れる:コスモスは恥ずかしそうに私に後姿しかみせてくれない。
友を待つコハクチョウ 友を待つコハクチョウ:なんらかの理由があり北帰行ができなかったコハクチョウ。でも、後、1ヶ月もすれば友がまた来る。
蓮の実
蓮の実:あたかも蜂に巣であるかのような形状、これがあの美しい蓮の花の姿とは想像がつかない。
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大きな感動と充実感を胸に家路を急ぐ

ススキはるけし風景

越後探検隊 4/5

 講演のついでに立ち寄った妙高高原の秋の風景をお届けします。
 まつい店長、どらさん、きみちゃん、石川六級氏と別れた加藤は妙高高原の高台の盆地にいました。
高原に咲くコスモス:コスモスは秋の花。涼しく観光客まばらな時期に美しく咲きます
コスモスの静謐
コスモスの静謐:たくさん咲いているのだけれど。レンズを通してみたコスモスは静かな花だと思いました。
花びら一杯広げて
花びら一杯広げて:花びらはか弱いのだけれど、一生懸命自己主張しているかのようにみえます。
ススキのある風景:蕎麦と稲穂のある田園風景、そこにススキの群生地がありました。
はるけし風景
はるけし風景:望遠レンズを除くとススキを通して田園が広がり、農家が見えます。
調和する色彩
調和する色彩:若いススキの穂の肌色と田園の風景が水彩画のように調和します。
夢うつつ
夢うつつ:まるで白昼夢をみているかのような穏やかな風景と色彩にうもれてしまいそうです。
凛として
凛として:ススキというと穂が垂れ下がっている感じがしますが。凛としたススキ。
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この秋も色々な風景との出会いがありそうです

日本海、初秋の波頭

秋の越後探検隊・雨中の撮影行 第三期 1/4

せがれさん、松井店長と仕事の後に寺泊港で撮影を慣行しました。実は当日雨が降っていて撮影が絶望のようにみえたのですが、 私は夕焼けがみられると思っていました。
寺泊港の堤防の明かり
河川のしぶき
河川のしぶき:寺泊港に向かう道すがら、河川の段差がありました。集中豪雨が砕けていました。
寺泊港・堤防の明かり
寺泊港・堤防の明かり:予感は見事に当たりました。5月にもあった。新潟県は天気が変わりやすいので逆転すると思っていました。
寺泊港の堤防に砕ける波
波頭砕ける
波頭砕ける:台風の余波を受けた波が堤防に当たって砕ける。日本海独特の豪快な風景だ。
波頭と落日
波頭と落日:予感が当たった、戦慄がおきるくらい絶妙のタイミングで唯一無二の空間に落日が落ちた。
残照
 寺泊港は残照の余韻を引きずる。
残照の余韻
残照の余韻:海は漆黒の闇だ。残照だけがなぐさめるように寺泊港を染める
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新潟の撮影会まだまだつづきます

越後平野の夏

2006年7月26日 美しい越後平野の夏

 土佐地区に続き湯之谷温泉の夏の風景をお届けいたします。
夏はざぎ
夏はざぎ:天高くはざぎそびえ立っています。空の青と雲の白、越後平野も夏になりました
蝶密やかに
蝶密やかに:ヒョウモンチョウでしょうか。チョウが田園の風景に溶け込んで蜜を吸っています
梢と青空
梢と青空:気温は上昇しています、しかし、心地よい気候になってきました。越後人は暑いといっています
里山の平安
里山の平安:嗚呼、幸せだなあと思わず叫んでしまうかのような里山の風景が広がります。
水豊かなり
水豊かなり:日本の国はかつて瑞穂の国と呼ばれたように水豊か、実り豊かな国です。
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日本人に生まれてよかったと実感する最近です

7/6 雨の森に息づく命

新井・梅雨の風景 The rain season at ARAI

 まつい店長せがれさんと仕事前に早朝撮影トライアルです。 森の命:森に入り、欲眼を凝らしてみると命が息づいています。
ノシメトンボ
ノシメトンボ:雨上がり不順な天気の中。北新井方面の丘陵地で見つけたトンボ
透過光
透過光:実は宮崎での豪雨中の撮影で、私は雨の日に逆光撮影すると緑が鮮やかに染まることをしっていた。
息づく命
息づく命:カエルやトンボだけではない。森のそここに生命の息吹が聞こえる。
森の呼吸:森は生きています。キノコや落ち葉。落ち葉は腐葉土になって森へ命を還元します。
腐葉土に生きる
腐葉土に生きるキノコ:濡れ落ち葉は腐葉土となり菌類の格好の苗床となる
倒木に生える 森への還元する命
倒木に生える:倒木も次へ生きる世代へとのパイプを作るべく栄養を供給し森を活性化させる。 森への還元する命:道すがら秋であるかのように色づいた落ち葉を多数見つけた。不思議な模様。
里山の梅雨:モンスーン気候であるわが国は、梅雨に多量の雨を森だけでなく里山にも供給する。
花も濡れそぼつ
花も濡れそぼつ:霧雨は水滴となって花をも潤す。
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これから新井で仕事です

銀山平温泉、民宿村杉周辺の早朝風景

2006年6月22日 美しき銀山平温泉初夏の早朝風景

 仕事で銀山平温泉に宿泊しました。ここへきて、撮影しない手はありません。
朝霧に映える緑
朝霧に映える緑:目覚めたときの印象で一日の気分が異なる。その風景が一日の快適さを保証するがごとく初夏のブナ林が霧の中に漂う
渓谷にさえずる
渓谷にさえずる:初夏の銀山平温泉の早朝は、まるでホオジロに支配されているかのごとくのかまびすしい状態だった。
高原の霧
高原の霧:雪を踏みしめて高台に上ると独特の風景が展開されていた。
霧に漂うシラカバ
霧に漂うシラカバ:林の中でシラカバが茫洋と若葉を茂らせていた。
渓谷の朝 花一厘
渓谷の朝:渓谷に敷き詰められた霧は深い。林や山を巻くように白一色に染め上げる
花一輪:ふと足元に目を向けると小さい一輪の花が咲いていた
水芭蕉 スズラン
水芭蕉:まだ咲き始めの水芭蕉の群生地を宿主に教えてもらった。 朝日に輝くスズラン:スズランが早朝の強い光を浴びて首をかしげていた。
バッタ 緑の中のバッタ:スズランの撮影の際、ささやかな命を発見した。恐れを知らない個体は静かに何も無いかのごとく佇んでいる。
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こらから温泉につかり朝食を食べ、仕事

新潟県旧下田村の花と風景

2006年5月30日 越後探検隊・続編3/3

 初夏の、新潟下田地区は花盛りだった。
笠堀ダムを彩る
笠堀ダムを彩る:笠堀ダムはこの、ピンクの可憐な花で彩られていた。
下田地区から見る守門岳
下田地区から見る守門岳:下田地区から見る守門岳は残雪を抱え、前景に雑木林を配置している。青空とのコントラストを楽しむ。
名も無き花と芝桜 若き筍の生命力
名も無き花と芝桜:芝桜の絨毯を見つけました。名も無き花と「君はなぜここで咲いているのですか」対話しつつ、シャッター切りました 若き筍の生命力:若き筍は生命力に満ち溢れている。藪をつきぬけ、天まで延びようという意気を示している。仄かな木漏れ日が綺麗だ。
まつい店長はまったく興味を示さなかった。せがれさんは竹フェチというぐらい竹が好きだ。2人の好対照の被写体に対する態度は面白かった。
芥子畑の風景
芥子畑の風景:帰路に芥子畑をみつけた。ピンクの花びらを持つけしの花が目に付いた。
芥子畑、静かなり
芥子畑、静かなり:とにかく周囲には何も無く、車のとおりも無い。心静かに写真を撮る
 


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越後探検隊、また頑張ります

新潟下田地区の春(笠堀ダム、大谷ダム)

2006年5月30日 越後探検隊・続編2/3

 越後探検隊は急遽再結成され、早朝、仕事前に三条市下田地区笠堀ダムに急行した。
笠堀ダム
笠堀ダム:春のうららかな日の中、笠堀ダムに陽光は注ぐ。
うたかたの夢
うたかたの夢:浅き夢からさめるようにタンポポは綿毛を纏う
オダマキの花 オダマキの花:残念のなことに、この花には小さな穴が開いている。私たちは何枚かの写真を撮影していてこのことに気がついた。
大谷ダム
大谷ダム:カモシカの撮影を目指して、越後探検隊は奥地へ進む、大田にダムで有力情報をつかむが撮影に至らず、風景写真を撮影して三条市方面へ移動する
 


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越後探検隊。まだまだ続く

越後平野・初夏の一瞬の光彩!

2006年5月29日 越後探検隊・越後平野夕景

 長野から燕三条に到着した私を迎えたとき、弥彦が少し赤く染まっているのを目視していた。しかし、折から、雨が降り始めたため早目の夕食をとってホテルで休息をしていた。そのとき…
弥彦山残照
弥彦山残照:ホテルの自室のTVから目を離すと壁が赤く燃えていることに気がついた。夕暮れ直前で雲間が晴れたのだ。私は急いで着替え、レンズをカメラに装着しホテルの非常階段を探し、一気に6階から14階まで駆け上がった。
初夏・残照の投影
初夏・残照の投影:非常階段14階まで駆け上がった。私は、弥彦山に沈む夕陽が越後平野を赤く燃えさせていることに気がついた。
燃えあがる初夏の田圃 燃えあがる初夏の田圃:この感動的風景をどのように切り取るべきなのか、一瞬で判断しなければならなかった。弥彦へ続く越後平野。美しく夕陽を投影している田。さえぎるビルなどを避けて フレームワークを決めた。
遠き山に日は落ちて
遠き山に日は落ちて:さらに欲張った私は、広角レンズをとりに自室に帰り、徒歩でホテルを飛び出した。しかし、その決断は失敗だった。
 夕陽の足は思ったよりはやく、もはやわずかな明かりしか残っていなかった。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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一瞬の光彩。皆さんに感動を与えられましたか。

ブナ林の霧と残雪の風景

2006年5月20日 越後探検隊・ブナ林の光芒 5/5

 十日町の松代の美人林はブナ林の美林で有名なスポットです。猛烈な雨が降っているため、傘を差しながらの途中のレンズ交換は難しい。他の4人は広角レンズで勝負ですが、私は望遠系レンズで勝負です。さて、その結果は。
可能であれば、ジョージウィンストンの「AUTUMN」を聞きながらごらんください♪
緩やかな軌跡 ブナの樹皮模様を楽しむ
緩やかな軌跡:美人林は広いから広角レンズという発想は間違いさ、と嘯(うそぶ)いて、ブナの形状を模式的に切り取ることにした。 ブナの樹皮模様を楽しむ:ブナの樹皮は黒い樹皮のうえに苔が生えたような模様が浮き出る。実は私、この模様が大好きだ。
樹間の光彩
樹間の光彩:残雪の上を舐めるように靄が這う。その反射を受けて樹間の新緑が輝く。この光を私は待っていたのだ。

新緑のブナ林(左):ブナは保水力に優れた日本独特の林層である。この自然をいつまでも。
新緑のブナ林 新緑模様
新緑模様(上):新緑の描く鮮やかな薄緑色、黒い樹皮、ベールのような靄の色模様。雪で乱反射する光彩が若葉に透過して得もいえない風景を演出している。僕たちは沸き立つ心を静めつつシャッターを切る。圧倒的風景。でも、それに負けないように心を励まして。
若葉煌く
若葉煌く:ブナ林に一歩足を踏み入れると、日本人の心へ染み入るような感覚を覚える。呼吸も森と同期してしまう感じだ。 目はあくまでもフィジカルなものを捉えているに過ぎず、心はもっと遠いところにいるような気がする。
水仙と残雪 雪解けのわだち
水仙と残雪:美人林への駐車場入り口に暑い残雪が積み上げられていた。一株の水仙がまばゆい光を放つ。 雪解けのわだち:森林は木の根元から春を迎える。恐らくブナの木も呼吸をしているのだろう。
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う~ん、マンダム♪

At MISTY

2006年5月20日 越後探検隊・靄の中 4/5

 峠越えの最中、渓谷の残雪に折からの雨が降りそそぐため、靄が発生していたのです。
靄立つ棚田 渓谷の靄
靄立つ棚田:棚田では田植えの準備のため水が張られている。「稲架木(はざぎ)」も田も乳白色の中。 渓谷の靄:谷間にブナの木が生えていた。その根元を取り巻くように靄が立ちまわりの緑と調和していた。
霧中の葉桜 河畔に立ち上がる靄
霧中の葉桜:松代の美人林に到着した。霧中に葉桜が咲き残り私たちを迎えた。 河畔に立ち上がる靄:峠越えを終えて、十日町市に下りてきた私たちは河畔を包む靄を見た。
乳白色の美学:at misty. 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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次回は、いよいよ越後探検隊(後編)最終回

新潟・柏崎市高柳の棚田

2006年5月20日 越後探検隊・雨の棚田 3/5

越後探検隊:柏崎市・高柳地区の棚田の撮影会
 越後探検隊は当初の目的地・棚田に到着しました。
早苗 雨中の作業
早苗:棚田では田植えの準備が始まっていて、早苗が苗床に用意されている。早苗の緑色がまぶしい。 雨中の作業:我々の撮影現場で2組の夫婦の農家の方が作業していた。雨に耐えもくもくと田植えの準備をする。
田植機を使った農作業 雨の棚田
田植機を使った農作業:撮影隊に辛い雨でも、農家にとっては千載一遇のチャンスなのだろうか。田植機を力強く動かす。 雨の棚田:高柳地区の棚田の標高は低地で200m、恐らく峠は300~400mと推察される。標高差の大きな地区では棚田が多い。
雨は降りしきる:撮影の間も、雨はしんしんと降る。
棚田に立つ木 苗床
棚田に立つ木:農作業の夫婦から目を転じると、棚田のなかに木が1本立っていた。何の変哲も無い木。しかし、私の心には何か残してくれていた。 苗床:苗床に準備されている早苗、これが棚田に植えられて、寒暖の差の多い気候に耐え、秋には実を結び美味しい米となることだろう。
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いよいよ越後探検隊は峠の向こうに何を見たのか・・・

雨の雫と緑のある風景

2006年5月20日 越後探検隊・雨の雫 2/5

越後探検隊:柏崎市・十日町地区の雨中の撮影会
 新潟県は引き続き雨です。降雨をついて越後探検隊は柏崎から長岡への峠を越えて撮影を続行します。
大木と雨中の苔
大木と雨中の苔:茅葺屋根の集落にある大木。その木は苔むすほどに色鮮やかに雨中に煙る。
雨の雫
雨の雫:心をぬらすように雨も大木をぬらす。雫は幹や樹皮を伝ってしたたり落ちる。
時の刻み:雨は万人に等しく降る。そして田畑を潤し、人々の飲み水になる。
時の刻みと雫 畦にも降る雨
時の刻みと雫:樹皮を伝い落ちる雫は、時計の刻みと等しく、一定のリズム刻み伝い落ちる。その動悸は生命の鼓動に良く似ている。 畦にも降る雨:やまない雨は無いと、憂鬱に語られる雨。しかし、万人に等しく降ることも事実。樹木にも畦のスギナにも等しく降る。
越後探検隊の面々:折からの雨を突いて編成され、熱心に撮影する人々
隊長まつい店長、先の副将軍せがれさん、軍師ゆかみにさん、遊撃隊長楽服店長、従軍撮影隊加藤忠宏の5名です。
雨と土筆
雨と土筆:峠越えの最中に棚田に出会う、畦に群生する土筆。雨の力を得て息吹く
羊歯潤う
羊歯潤う:陽光を得て開いた羊歯、その若葉にも雨は静かに降る。
浅き夢
浅き夢:小さな雨粒をレンズを通して見つめていると浅い夢を見ているような錯覚を覚える。
 雨中で撮影は困難を極めますが。越後探検隊は粘り強く撮影を続け、移動します。
 そういえば、昔、伊東ゆかりという歌手がいました。「恋のしずく」という 歌を歌っていたように思います。懐かしいな。
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いよいよ越後探検隊(後編)まだまだ続きます

柏崎市高柳地区の茅葺屋根のある風景

2006年5月20日 越後探検隊・峠越え

越後探検隊:柏崎市・高柳地区の茅葺屋根の撮影会
 新潟県は全県的に雨です。降雨をついて越後探検隊は柏崎から長岡への峠を越えます。
茅葺屋根の集落 茅葺屋根と牡丹
茅葺屋根の集落:柏崎市の高柳には温泉もあり、じょんのび村と呼ばれています。そこにある茅葺屋根。 茅葺屋根と牡丹:雨にぬれながら茅葺屋根の家並みを見上げる。牡丹の花が彩りを添えている。
茅葺集落は田植えの季節:茅葺屋根の倉庫下にはこれから植える早苗が準備されていました。
田植えの準備 田植えの準備:5月は田植えの季節だ。撮影隊にはつらくても折からの雨を幸運として田植えの準備が始まっていた
越後探検隊の面々:折からの雨を突いて編成され、熱心に撮影する人々
隊長まつい店長、先の副将軍せがれさん、軍師ゆかみにさん、遊撃隊長楽服店長、従軍撮影隊加藤忠宏の5名です。
ゆかみにさん+店長 楽服店長
ゆかみにさん+店長:ゆかみにさんとまつい店長。ゆかみに流、ロックオン! 楽服店長:コンパクトデジカメのハンディにめげず頑張って撮影する。
村の大木とせがれさん 雨にもまけず
村の大木とせがれさん:雨中のレンズ交換は不利にもかかわらず、せがれさんはマクロを取り出した。 雨にもまけず:傘を差し、足元のしゃがみこんで一生懸命に撮影する女性陣。
 高柳集落の撮影を終えて、一路、十日町へ峠越えです。
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いよいよ越後探検隊(後編)はじまりました。

佐潟、早朝の光彩と反射

5月11日 越後探検隊シリーズ前編 2/3=佐潟=

 越後探検隊(前編)の第二回目のテーマは佐潟の朝の光です。
タンポポ
タンポポ:この季節、私の住む静岡では殆ど見られなくなったタンポポ。まだ新潟では全盛期です。
金色に煌く佐潟
金色に煌く佐潟:朝日が佐潟の湖面に反射して、金色の光彩を放っている。静かな朝の風景だ。
佐潟を歩く:佐潟は湖面が長い。湖沼の入り口から湖面に沿った道をあるいてゆく。そして、私たちは幾つかの発見をしてゆく。
桜の絨毯 スギナ輝く
水田に輝く朝日
桜の絨毯:佐潟に小路がある。樹木がトンネルを形成している。門をくぐるようにトンネルの中に入った 我々は桜の絨毯を見た。
スギナ輝く:スギナが朝露に輝いて綺麗だ。
水田に輝く朝日:燕三条から佐潟へ向かう 道すがらの風景。
 春の風景は優しく、そして暖色系の色彩に溢れている。
若葉の煌き
若葉の煌き:普段なら目に求めない若葉であっても、朝露と早朝の光の魔法にかかると、このとおり。
最後の八重桜
最後の八重桜:春の遅い新潟といえども5月には桜は散る。八重桜を見るのも今年はこれが最後だろう。
楓の花
楓の花:最近、周辺ブログで人気なのがこれ!楓の花
 前日、吉田での懇親会を10時半で切り上げ、早朝5時起きした我々は、燕三条→佐潟→水原へと移動をしながら撮影した。
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越後探検隊・初夏編(前編)は佐潟で何を見たのか。

水田、瓢湖の初夏の風景

5月11日 越後探検隊シリーズ前編 1/3=水田・水原=

 新潟・吉田、加茂へ出張の折、越後探検隊を編成しました。新潟の初夏の風景をお届けします。
 越後探検隊(前編)、隊長まつい店長副隊長せがれさん、親衛隊長加藤です
田葡に咲く牡丹
田葡に咲く牡丹:せがれさんと田んぼの早苗の撮影中に、農家が植えた牡丹を見つけました。
 私たちが食べる米を農家が作ってくださる。その労働行為はつらく大変だ。しかし、旅人からみると美しい一服の風景に見える。
早苗とハサギ 水田とチューリップ
早苗とハサギ:ハサギは刈り取った稲を干すために使う。そのハサギが水を張った田んぼに姿を 写す 水田とチューリップ:農家が自宅に植えたチューリップが水田に生える。緑と花のコントラストが好きだ。
鯉のぼり・皐月に舞う 田植え
鯉のぼり・皐月に舞う:吉田では公園で鯉幟を数多く掲げていた。皐月の空に舞う。 田植え:私たちがハサギを撮影している傍らで田植えが始まった。
初夏の瓢湖 初夏の瓢湖:初夏の瓢湖は背景として山を従え、すずやかに静まり返る。もうすぐ、夏が来る。
 瓢湖は江戸時代に作られた人工湖。夏にはササゴイや蓮で有名で冬には白鳥が大挙来る。
牡丹咲く瓢湖
牡丹咲く瓢湖:瓢湖の湖畔、料理屋・湖四季で食事後、湖畔から瓢湖を撮影した。
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まだまだ続く越後探検隊・初夏編(前編)