2009年3月19日
RAW撮影と妙高高原の雪景色
2/23 妙高高原いもり池、早朝撮影
折から、降る雪の中。つよさんの車に乗って赤倉の妙高高原まで早朝撮影にゆきました。
蒼い世界・タングステンの青:既に日の出の時間だけれども、雪ぐもりのなかで 太陽は顔をみせない。雪国独特の静寂が支配する森。
- 時刻:2009年2月24日 6時13分
- F11、2.5秒、マニュアル、露出-0.3
- 手振れ補正:OFF
- ISO400
赤の世界・雪の華:夜明け前、しんしんと降る雪の中。 スキー場のライトに照らし出された雪の華。傘を差しながらの撮影でした。
- 時刻:2009年2月24日 5時53分
- F8、1.3秒、マニュアル、露出-0.3
- 手振れ補正:OFF
- ISO400
- =補足=
- 両方の写真ともRAW撮影です
- タングステンの青は現像時、ダイナミックレンジを操作しています
- タングステンの青はトリミングしています
- ボディ:NIKON D300
- レンズ:NIKKOR VR 105mm F2.8
- 三脚:ベルボン
- レリーズ
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光の持つ活力は不思議だ。
夏の名残の枯れ花の哀愁。
寒椿:商工会の迎えは良寛美術館。
尋ねる人もなく寂しそうです。そのエントランスの寒椿が
雪をかぶっているのが目に入りました。
高原の秋:青い空、紅葉そしてすすき野、日本の典型的な
秋の風景です。
キタテハ:キタテハも陽光に誘われてご機嫌です。
バックライトを浴びて:まるでデイドリームのようなバックライトを浴びた紅葉を見つけました。
望遠レンズで興奮を押さえながら撮影します。
猫じゃらし:草原のなかで金色に輝くネコジャラシ。なんともいえない気持ちになります。
美人林の目覚め:棚田よりも数十分遅れて美人林の朝が来る。
これは経験で織り込み済み。そう、少し森の奥に霧が少し残っていて、斜光のシルエット。
満足の撮影です。
ブナ林落陽間近:ブナ林にも満遍なく朝日が差し込みます。
そのチャンスを活かして、バックライトに朝日の透過光を贅沢にソースとして注ぎこんで
ブナの紅葉を仕上げます。
天高く見上げる空:昔から森の中に入ると、ひとしきり森の中を見渡して、そして天を見上げて深呼吸する。それが自分の作法。
樹間に差し込む光:朝の清冽な斜光が楽しめる時間は10分程度しかない。その間に要領よく被写体を見つけて撮影したいのです。
森の仲間達:例え日が昇っても、日照の恩恵を受けられない場所もある。そんな場所にひっそりと
生きる命もある。
棚田の夜明け:きた~っ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 棚田訪問4回目にして始めての日の出です。
黎明の風景もいいんですが、棚田が沈んでしまうので。太陽の光がほしいところです。
靄を生む太陽光線の熱:冷え切った地表を太陽光線が暖めると
靄や霧が生まれます。少しずつ靄が沸き立ってくるのが見えます。
靄立つ山嶺:予想通り靄が山やまの峰を覆ってゆきます。
どきどきしながら次の展開を予想してさらなるレンズを交換します。
棚田光芒:光芒が始まりました。光芒とは天使の梯子とも呼ばれ、
雲の切れ間からのぞく放射状の光のことです。この展開を待っていました。レンズは
NIKKOR ED 18~70mm、PLフィルタです。
棚田光芒II:最後に再度レンズを望遠にスイッチ。
画面の立て構図切り取りを狙ってしめます。
ススキと光芒:海岸に到着したときは既に斜光が始まっていた。
殆ど余裕のない中、撮影開始。褪せる手で望遠レンズを装着。風に揺れるススキにピントを合わせて撮影する。
波頭の赤!:テトラポットに砕ける波頭が赤いのに気がつく。
ピントあわせとシャッターのタイミングに苦労する。
落陽と波頭:大きな波が来る。ドカンと砕ける。その後ろにでっかい太陽がいる。
佐渡に沈む夕陽:もしかしてだるまが見られるのかなと思ったけれど、この位置からは
佐渡島に夕陽が沈む。それもよし!
秋の夕映えの空と海:秋の夕暮れはつるべ落とし。ほんの数10分のドラマが終わった。
さあ、これから今日の最後の仕事場に向かおう。
燃える海:予想通り、直江津の海岸は折からの晴天で燃えるような海になっています。
夕陽に染まる海岸段丘:いよいよそれは始まろうとしています。ススキが赤くなります。
赤く染まるススキ:
直江津海岸の夕景:太陽の高度は急激に低くなってきて、光も弱くなってきます。そして
だるま太陽I:キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!
沈み行くだるま夕陽:ISO感度を100にするなど工夫をしたのですけれど、
太陽光が強すぎてフレアが出てしまいました。完全逆光の宿命です。でも、満足です。
夕焼けを受けて撮影する男:あいさん、早朝から深夜まで有難うございます。
妙高の朝焼け:あいさんの車は、妙高高原笹ヶ峰を目指しています。しかし、そこへ向かう途中で
妙高高原中腹から素敵な朝焼けが望めました。
雲赤く:笹ヶ峰に到着後暫くすると太陽が昇り始めます。そのとき、山の峰にかかった
雲が赤く染まります。
牧場の鐘と妙高山:笹ヶ峰にある牧場、牧場の鐘。ちょっと悪戯ごころを刺激されました。
ケイトウとはさぎ:他は晴れているのに、なぜか栃尾だけが雨。
だから曇天部分を取り込まずはさぎの風景を撮影するのに苦労しました。
稲穂と雫:せがれさんはマクロレンズを持ち出して撮影しています。しかし、自分は旅行者なので
せいぜい3本のレンズ(望遠、広角、魚眼)を持ち歩くのが限界、うらやましいなと思いました。
イヌタデと露草:訳もない風景なんだけれど、ほっとさせる田舎の風景だと思います。
田園とトンボ:お約束の「トンボの居る風景」です。なぜかこのキーワードでの検索が多い私のサイトです。
秋空とはさぎ:夕陽までにまだ時間があります、青い空、はさぎ。夏井らしい風景です。
夕暮れま近:雲の形から、夕焼けは望めそうも無いことがわかりました。
さらに、移動のための時間が刻々と迫ります。せがれさんに駅まで送っていただきました。
守られる森:恐らくこの森は人間の手入れが入っているのだと思います。なぜなら、地面に木製
チップが敷き詰められているからです。
ブナの根:ブナの根は他の杉などの根と少し異なり、見た目に穏やか。それが林に連なると
華麗なるリズムを刻んでいるかのようです。
ブナの森の夜明け:棚田を覆っていた霧や雲が晴れ
森に光が注いできました。これは望外の展開です。チャンスを逃さず撮影することにします。
樹木の創るシルエット:光が射すことによって地面も輝きを増してきて、樹木のシルエットとの
コントラストも明確になってきました。
仰ぎ見る空:ふと森の底から空を見上げてしまいます。
もうすぐ秋:ブナの葉の様子もかつてと異なり、少しずつ秋への装いの変化を見せているかのように
思えてなりません。
芽生える若芽:ブナの若芽です。こうやって森は世代を作りこんでゆくのでしょう。
朝靄のある風景:濃い靄も夜明けが近くなると徐々に後退するようになり、田園の風景を
我々の眼にみせてくれるようになった。
用水路と早苗:森林が蓄えた水を農業に使う。他の水は蛙やトンボの住処となる。
水耕の里:山間地を切り開きこれだけの面積のでんぽを作る、先人の努力に感謝。
朝露光る:朝露が、早朝の太陽に輝き、キラキラと光っている。なんだか嬉しくなった。
里山の夜明け:これが早起きした効果。靄の中から太陽が顔を出す。その瞬間に出会った。
松之山幻想:撮影隊の若者達は田んぼに集中していて、この風景に気がつかなかったらしい。
逆光の中、靄の中から太陽がすりガラスのように現れる。美しいと思った。
初夏のブナ林:ブナ林は快晴。初夏の風情を湛えて青空に葉を精一杯茂らせています。
青葉茂れる:葉を茂らせて、光合成を行い、酸素を生み出す。まさに生態系ですね。
沈黙の杜:早朝は、清涼な空気が流れ薄く霧も漂っている。小さく呼吸すると肺の中に杜の木霊が
入り込んでくるようだ。
木々の映りこみ:美人林の中にわずかな池がある。そこに光がさすと、杜の風景が映り込んでくる。
ブナの若葉:ブナの若葉がかわいらしい葉を、静かに出している。
森林の形成:ブナ林のような広葉樹は、葉を地面に散らせ、それが枯れて土に返る。その腐葉土が森を
潤す。
睡蓮のはじらい:集落の一隅にある、ため池に睡蓮が蕾を持っていた。もうすぐ大きな花を咲かせるんだろうな。
上越デジタル探検隊:他のチームに比べて年齢は高いですが、意欲はかわりがありません。
環濠集落の夜明け:環濠集落の夜明けはほのかな明かりで始まった。朝霧、すりガラスのような太陽。
杜若と朝霧と:なんて、静かな村なのだ。静寂が支配するなかシャッターを切る。
峠に続く道:峠に続く道は十日町へと続く。そして・・・
立ち木と環濠集落:静かな環濠集落。手入れの行く届いた杉は天高くそびえる。
お地蔵様と鎮守の森と:昔どこにでもあった風景。だけど、いまはここにしかない。
金色の湖面:感動を覚えるくらい、あざやかな色彩を現す湖面。ただそれだけで感動だ。
ハクチョウと湖面の輝き:ハクチョウが佇んでいるだけなのに、なぜ、こんなに美しいんだ。
夜の帳は迫る:一瞬の輝きも終わり、夜の帳を待つだけ。
twilight of lotus:蓮葉は最後の輝きを湛えて輝く
コサギ夕暮れに舞う:山の端を舞うコサギ、君の住処を教えて欲しい。
暮色とコサギ:瓢湖が闇に包まれるまで後、数十分。わずかな明かりのなかコサギが佇む。
さよなら今日の日よ:瓢湖が金色に輝くとき、アイガモのペアがねぐらを目指す。
水田への景色の映りこみ:素晴らしい一日の終わりのときが近づいています。田んぼへの景色の写りこみも綺麗です。
日没のはさ木の風景:日が暮れた直後まだ、明かりがあたり一面に残っており、はさ木の田んぼへの写りこみや
田んぼの反射も美しい。
はさ木と夕陽と:夏井の魅力はこのはさ木と空のバランス、そして弥彦山だ。
夏井残照:ああ、今日も1日が終わる。そんな気持ちにさせる深い紫紺の風景。
新緑と藤と:新緑の渓谷に野生の藤があった。どう切り取るかがポイントだった。
CANON砲の男:以前、
新緑を背負って:藤の花の撮影は難しい。しかし、その背景の新緑の美しさに眼を奪われた。
日没を知らせるバックライト:駐車場に咲くアヤメ、その背景の田んぼが黄金色に染まり始めた。
金色に染まる田:いよいよ、田んぼが金色に染まり始めた。夕焼けの時間があとわずかに迫っている。
夕焼けの浜辺:場所は出雲崎です。せがれさんは既に到着して、撮影を開始していました。
日の入り直前に我々は到着し、あわただしく三脚をセットして撮影に入りました。
出雲崎の夕焼け:堤防の向こうの空は茜にほのかに染まり、心温まるような風景でした。
堤防越しの海:この海の向こうには何があるのか、佐渡島か、それともロシアか。想像は果てしない。
夕焼けに佇む男:せがれさんは密かにカップルにシルエットを狙っています。上手く撮影できたかな?
月いずる:撮影に集中する私達3人を月が密かにみていた。
さよなら出雲崎:今日の感動を有難う。せがれさんは仕事に戻り、店長は凧合戦の準備、私は報告書作成のためホテルにかえります。
入り江と菜の花と:岸辺を一面に埋め尽くす菜の花。圧倒的な黄色のなかで新潟の春は明けてゆく。
上堰潟満開:上堰潟の桜は満開だった。しかし、かねてからの
暖冬の影響か開花した花に傷が多く、また、風も強かったため撮影が難しかった。
上堰潟の春:桜と花と雪のない山。新潟の蒲原平野にも春が来たんですね。
水芭蕉輝く:陽光を浴びて菜の花を従えた水芭蕉が輝き始める。
入り江の夕景:入り江は誰もいない。沈黙の海岸に波が寄せるのみ。夕焼けを期待する胸に不安がよぎる。
佐渡すこし明かりて:佐渡の西岸がみえる。雲をとおして夕焼けの気配が光臨する。
汽船と夕闇と:どうやら夕焼けは見れそうもない。夕闇迫る中、むなしく汽船が通り過ぎてゆく
堤防を行く人:夕陽のなか堤防を歩く人がいます。一服の風景となりました。
燃えつくす夕陽:三脚を構えてしばしいい感じになってきました。夕焼けはそのときどきの運が左右します。今日の自分の運命を
受け止めようと思いました。
海岸を渡る人:散歩なのでしょうか、海岸を歩く人が目に入りました。恐らく本人は自分が一服の風景になっていることを知らないのでしょう。
ダルマ夕陽:太陽が沈み始めた瞬間、海面とくっつき始めました。これが今日の運命だったのです。
生まれてはじめてみるダルマ夕陽に感動を隠し切れませんでした。隣でせがれ氏もシャッターを切りまくっています。
冬の日の終わり=柏崎=:とうとう太陽は水平線下に没し最後に残照が残りました。
しみじみと自分の運の強さに感謝しながら、柏崎商工会議所の講座に向かいます。









