熊野古道 アーカイブ

串本漁港の夕景

串本港の夕景:1日の最後にのぶさんの 取って置きの場所にご案内いただきました。 一日の終わり 一日の終わり:串本港で迎える一日の終わりです。 なんやかんやいって、のぶさんのお陰で夕景の撮影ができることを感謝です。 港を覆う空と茜 港を覆う空と茜:夕焼けと反対方向の空が染まっています。 これはよくあること、防波堤の内側に係留する船と一緒に撮影しました。 雲うごく! 雲うごく!:風に流されて雨雲のような灰色の雲が早いスピードでながされています。 それをスローシャッターで撮影しました。

堤防の釣師 堤防の釣師:夕焼けの中堤防の先端で釣師が一人、釣りをしていました。 灯台の光もともり始め。対岸にも明かりをともす家も散見されます。釣師の今日の釣果は どうだったのでしょうか
串本漁港夜景 串本漁港夜景:防波堤に守られた港の中は凪に近い。漁港近くの明かりも点灯し始めて雰囲気のある風情になって きました。今日一日の写し収めに相応しい風景だと思いました。

 串本の夕景があなたの心を動かしたならば!
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のぶさんの故郷。美しい町です。

熊野古道の無名の滝の撮影

3月27日 熊野市の滝:天候が災いして神倉の早朝撮影に失敗急。遽場所を変更して滝を撮影。
滝全貌 滝全貌:那智熊野地域は降雨量が豊富で、滝がそここにあります。 滝すだれ 滝すだれ:滝が穿つ岩盤と滝の水とのせめぎあい。迫力があります。
 この撮影にはketunoriさん、ちーさん、ちーさんの娘さん、すーやん、takaさん、そして私が参加。
早春の目覚め 早春の目覚め:名もなき花の紫色と黄色の色彩美。 土筆のある風景 土筆のある風景:早春の風物詩の今年度初の出会い。
俺達熊野古道探検隊 俺達熊野古道探検隊:赤いジャケットがtakaさん、カメラ構えているのがすーやん。
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challange back-light photograph 丹鶴城の桜

3/26 新宮・丹鶴城での早朝撮影会
cotton-takaさん、すーやんの3人で観桜会です。 やさしい夕陽を纏って やさしい夕陽を纏って:桜が白色だと誰が決めた。やさしい夕陽を纏って桜は黄金色に染まりつつある。 黄金色の微笑み 黄金色の微笑み:夕暮れどきに桜を撮影する経験は初めてだ。新たな感動を秘めてシャッターを切る。 バックライト バックライト:半逆光で桜の花びらの繊細さを追求してみた。 蕾開くとき 蕾開くとき:枝の先端。そう、そこには新鮮な息吹が存在する。 桃色の恥じらい 桃色の恥じらい:まだ夢見どきの蕾。桃色の彩のなか。いつか花開くときをまっている。 熊野川慕情 熊野川慕情:和歌山県と三重県を隔てる熊野川、伝統の熊野古道の一角をしめる熊野川の一日が終わる。 探検隊隊員 探検隊隊員:左:takaさん、右:すーやん。
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新しい桜の撮影方を開眼しました!

金色の海霧を撮影隊

1月29日 那智勝浦・古座の田原で朝霧撮影:講演の終了後、地元商工会様のご手配で近くの国民宿舎で朝霧撮影に備えます。 1週間前は晴れのち曇りの予報が快晴に!放射冷却をあって期待が持てそうな展開になってきました。 田原の朝 田原の朝:気温は5度、朝霧は大気と海の気温差で生まれるため、ぎりぎりの温度です。期待と不安が高まります。高鳴る胸を押さえて三脚をすえます。 黎明の岩礁 黎明の岩礁:朝霧を待つ間、美しい黎明を楽しみます、ISO感度を100にして、10数秒のスローシャッターを切ると、海岸線が 幻想的な風景となりました。 沖行く船 沖行く船:日の出とともに朝霧が一斉に湧き上がります。そこに釣り船が現れました。 釣り師のいる風景 釣り師のいる風景:釣り船は釣り師を岩礁においてゆきます。朝霧の中で釣り師は一服の風景となります。 黄金色の風景 黄金色の風景:これほどの色彩豊富な朝霧はいまだ見たことがありませんでした。感動を風景として閉じ込めることにします。 マンダムな人々 マンダムな人々:皆さんのこの晴れ晴れとした表情をご覧ください。前列:加藤、後列:のぶさん、吉田さん、takaさん ちーさんを含めて ちーさんを含めて:ちーさんにも記念写真に入ってもらいました。
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う~ん、マンダム

大賀博士のよみがえらせた古代バス(古座川)

2006年7月4日 古座川で大賀ハスを撮る

 東京帝国大学の大賀博士が2000年前の古代遺跡からよみがえらせたハスを撮影にいってきました。
池之端
池之端:古座川近くの民家の脇に蓮池があり大賀ハスが栽培されています。
アシハラガニ
アシハラガニ:この蟹はなんていうのだろうか。小さい命が数多く、池之端に生息している。
古代ハスの夢
古代ハスの夢:2000年前からの眠りから覚めたハスは何を考えているのだろうか。
静かに咲く
静かに咲く:宮崎の黄色のハスも素敵だったが。古代はすの淡いピンク色にも魅せられている
キイトトンボ
キイトトンボ:名前はわからないけれどイトトンボの種類だと思う。古座川は清流ゆえトンボが多い
静かなる朝 静かなる朝:蓮田に咲く淡いピンク色の花、赤いショウジョウトンボ。一服の風景だ
ショウジョウトンボと古代ハス
ショウジョウトンボと古代ハス:ショウジョウトンボの鮮やかな赤に驚きつつ。静かに呼吸を止めてピントを合わせた
探検隊のメンバーは、ketuさんcottonタカさんちーさんのぶさん、自分の5名でした。
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和歌山の皆さん、有難う。

那智勝浦漁港の残照

紀伊勝浦漁港の夕暮れ

セミナー15分前に残照が残っていることに気がつき、急ぎカメラを持ち、商工会裏の漁港をおとずれます。
漁港の残照
漁港の残照:紀伊勝浦漁港の撮影ポイントはわかってる。時間がないときはこの桟橋だ
茜雲
茜雲:真っ赤には焼けず、ほのかな赤みを帯びた夕焼けは雲を照らす
桟橋と残照 梅雨の晴れ間に
桟橋と残照:桟橋の海も残照を投影して微妙な色彩をたたえてたゆう。 梅雨の晴れ間に:梅雨の晴れ間の夕焼け時刻にかすかな虹を見た。
雲模様
雲模様:空にも造形やデザインというものがあるとしたら、その意匠は誰が想像するのだろうか
夕闇近し
夕闇近し:山の端にわずかに残照が残り、勝浦にも夕闇がせまっているようだ
早朝の風景
早朝の太陽
早朝の太陽:日出はジャスト5時。どこからも日昇が得られないと思い、歯を磨いていたら大失敗だった。
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たった15分間の撮影

2006年4月27日 和歌山県・古座川の清流の蒼

4月27日 熊野古道探検隊・古座川編 6/6

 熊野古道探検隊は古座川で早朝撮影に挑戦した。
KETUNORI(^-^)ノさん曰く「この辺はカワセミがでるんだよね」。この言葉にだまされて・・・(なんてね)多少無理だとわかっていても、古座行きは素敵なご提案です。
古座川水鏡
古座川水鏡:古座川は鮎が取れる清流として知られています。その古座川の川面に移る対岸の山々の緑。
チンダルの緑青
チンダルの緑青チンダル現象とは、清流に光が透過したとき、波長の短い蒼い光が屈折拡散する現象です。
旅の最後は雨
旅の最後は雨:旅の当初から熊野古道探検隊を頭上から照らした太陽はとうとう今日は姿を現さなかった。そして、探検隊の疲れと、しばしの別れを癒すかのように雨が降り始めた。。
カワセミですか・・・うふふ。経験上、最初から難しいのはわかっていました。
メンバー:ちーさん、若年寄り のぶさん、KETUNORI(^-^)ノさん、おまけ 加藤

チンダル現象についてごらんになりたい方はこちら
http://www.katoken.gr.jp/kakokoenkiko/kikou2004-06.htm


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熊野古道探検隊有難う。I shall return.

2006年4月26日 熊野古道・高野坂で朝日を拝む

4月25日 熊野古道探検隊・高野坂編 5/6

 熊野古道探検隊は新宮市に残る熊野古道である高野坂の撮影に挑戦した。
KETUNORI(^-^)ノさん曰く「高野坂は鳥居から昇る朝日が撮影できるんだよね」。この言葉にだまされて・・・(大嘘!)
高野坂分岐
高野坂:高野坂は距離1.5km、熊野古道としては珍しく海の見える古道なのです。入口は新宮市広角、出口がJR三輪崎駅口ですが、今回は 朝、5時に起きて三輪崎口から鳥居のある展望台を目指します。
高野坂礎石
オープニングの海
オープニングの海:午前5時半、JR三輪崎駅前で集合した熊野古道探検隊は、オープニング撮影の被写体を朝焼けの海と決めた。
成熟した日出
成熟した日出:鳥居から昇る日の出は、日の出の角度から撮影が困難だった。しかし、海から昇る太陽は午後以降の天候を暗示するがごとく不安な色をしていた。
黄金に輝く海
黄金に輝く海:当初の目的の失敗を補って余りある美しい海の風景。これが高野坂の魅力である。
ハマダイコンの花  帰り道はマクロレンズを使った野草の撮影に挑戦です。

ハマダイコンの花:ハマダイコンの花が春を歌い上げていた。花の葉脈というんだろうか。この不思議な文様に魅せられていた。最近、あるブログで、ハマダイコンの写真を見せてもらいひそかな憧れすら抱いていた。今回は撮影できて幸運だ。
紫サギ苔
紫サギ苔:紫サギ苔が群生してた。被写界深度の浅いマクロレンズで1点に焦点を合わせた。
無名の白き花びら
無名の白き花びら:名も無き花なれど、君の清楚な魅力に魅せられている
メンバー:リーダ ちーさん、若年寄り のぶさん、KETUNORI(^-^)ノさん、おまけ 加藤


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わしらは熊野古道探検隊、次回がいよいよ最終回

熊野川河口の美しき風景

4月25日 熊野古道探検隊・熊野川河口編 3/6

 熊野古道探検隊・遊撃隊のちーさんと私は早朝の熊野川河口で偶然朝日を見た。
熊野川河口の夜明け
熊野川河口の夜明け:早朝の千枚田に急ぐ"ちーさん"と私は熊野川河口で黄砂にかすむ朝日を見た。
 熊野古道探検隊は4/25夕刻、ketuさん以外は、ほぼ全員集結し熊野川近郊の夕べの風景の撮影に挑んだ。
斜光の川辺 斜光の川辺:一没は近い、太陽も傾く射光のなかで川辺の草もゆれている。
家路を急ぐ
家路を急ぐ:熊野川上空を家路に急ぐコサギの群れが飛んでゆく
茜に染まる藤の花
茜に染まる藤の花:探検隊は夕暮れの撮影に、新宮市丹鶴城に登った、その本丸で藤の花をみた。
熊野川河口残照
熊野川河口残照:熊野の山並みに日は沈んだ。残照が空と熊野川の曲線を美しく引き立てている
茜雲
茜雲:残照の光が残り少なくなったとき、茜雲が現れた。その曲線の美しさに、探検隊の面々もわれを忘れてシャッターを切った。
メンバー:ちーさん、参謀 す~やん、年寄り のぶさん、若頭 cottonたかさん、おまけ 加藤 欠席 :ketuさん


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まだまだ続く、わしらは熊野古道探検隊

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熊野古道 早春の水鏡

4月25日 熊野古道探検隊・熊野市水田の水鏡編 3-2/6

 熊野古道探検隊は和歌山県のお隣、三重県熊野市の水田で水鏡の撮影に出た。
水田の輝き
水田の輝き:水田に直面した土手に小さく可憐な黄色い花が咲いていた。水田の乱反射が綺麗だった。
田んぼの稲の水鏡
早苗の水鏡:射光はときに芸術的な表現をする。それは稲の早苗であっても例外ではない。
樹木の水鏡 スミレと水鏡
樹木の水鏡:水田のあぜ近くに植えられた樹木が水鏡となって水田に写り込んでいる。 スミレと水鏡:休耕田が沼沢のようになり、その水面に射光を浴びたスミレが水鏡になっている。
レンゲ色鮮やかに
レンゲ色鮮やかに:レンゲは射光を浴びて紫色から少し装ったような色彩を背負っている
メンバー:隊長 ちーさん、参謀 す~やん、年寄り のぶさん、若頭 cottonたかさん、おまけ 加藤 欠席 :ketuさん


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さらに続く、わしらは熊野古道探検隊

2006年4月25日 丸山千枚田の早朝風景

4月25日 熊野古道探検隊・丸山千枚田編 2/6

 前夜空前の大敗北を食らった探検隊はリベンジのため2名の有志を再度送り込んだ。
ツツジと棚田
ツツジと棚田:早朝の千枚田は青みがかった不思議な色をしていた。
菜の花と棚田
菜の花と棚田:千枚田は全貌を俯瞰することも美しいと思うが、矮小な区域の棚田も捨てがたい。
 リベンジ隊員("ちーさん"と加藤)は、5時30分に集合し、丸山千枚田に向かったのだった。
レンゲと棚田
レンゲと棚田:おそらくかつて棚田であった場所は減反政策の結果、美しいレンゲ畑になっていた。
金色に輝く棚田
金色に輝く棚田:千枚田に日が昇った。棚田に日が当たると命が吹き込まれたように漆黒に近い青から金色に色彩を変化させる。
苗と水面 日差しを浴びて
千枚田俯瞰 苗と水面:植えられたばかりの苗が水面に映える
日差しを浴びて(上)千枚田俯瞰(下)
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GW中も更新続けます!

2006年4月4日 丸山千枚田を撮影する。

4月4日 早春の熊野古道を旅する・丸山千枚田編 6/6

 神倉のメジロを撮影後、一転して熊野市棚田を目指して、す~やんカーは走る。
丸山千枚田
棚田と桜:丸山千枚田は熊野市紀和町丸山にある日本最大級の棚田です。そこから数キロ離れた山間地の棚田と桜
雪柳と棚田
雪柳と棚田:もしかして、棚田には水が張られていないという危惧があった。幸いなことに数枚、田んぼに水が張られており、 そのほとりに雪柳が咲いていた
棚田と水仙
棚田と水仙:雪柳は上品な白だけれど水仙の黄色も春を告げるようで好きだ。
棚田のほとりのツクシ レンゲ
棚田のほとりのツクシ:実は「今年は、ツクシの撮影はだめかもしれない」とあきらめていた。そんな私を慰めるかのように 棚田のほとりにツクシが姿を現した。 レンゲ:レンゲを撮影した最後の写真は28歳のときだから、19年の歳月を超えて、違う観点でレンゲと対峙することになった。
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最後は予報どおりの雨でした。

2006年4月4日 神倉の桜とメジロ

4月4日 神倉のメジロ・桜

 神倉に到着した熊野古道探検隊は食事中、美しい鳥の訪問を受けた
飛び交うメジロ
飛び交うメジロ:メジロは蜜を求めて桜の木々の間を群れになして飛び交う
小首かしげて
小首かしげて:メジロはいったい何を考えているのだろうか。
黄緑色の天使
黄緑色の天使:メジロの魅力は何といってもこの黄緑色の色彩の美しさだ。
メジロ メジロ
シロハラ シロハラ:このシロハラで、野鳥観察歴23年で200種到達!。心境は複雑
 神倉の生き物:コゲラ、熊蜂、ナナフシ。
桜とコゲラ
桜とコゲラ:メジロに混じってコゲラの番がやってきた。
熊蜂
熊蜂:大きな熊蜂が桜の蜜を吸っている。
ナナフシ ナナフシ:ナナフシは知識では知っていたけれど、見るの初めてだ
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生き物地球紀行

早春の熊野古道を旅する・熊野古道探検隊編 4/6

4月4日 わしらは熊野古道探検隊

 新宮、神倉に熊野古道探検隊が集結しました。
ヤタガラス
八タ烏(ヤタガラス):初代天皇である、神武天皇を大和に導いたという足が3本の烏。サッカー日本代表のシンボルマークであり、かつ、 熊野古道探検隊のシンボルである(嘘!)。那智熊野大社で購入したお土産
探検隊のメンバー紹介
ち~さん ○~ちゃん
のぶさん
ち~さん:二の腕がたくましい、女性隊長。隊員を得意の弁当で手なずけている ○~ちゃんとのぶさん: 上:加藤の次女の○~ちゃん(命名ちーさん)。下:ご存知、のぶさん。(゚◇゚ ;)
 このほか、すーやん(ドライバー)と加藤の合計5名でした。
ち~さん弁当1 ち~さん弁当2
 探検隊は、新宮市にある神倉山の麓に集合しました、めいめいが自分のカメラと「ち~さん弁当」を持って急坂を上ります。 坂は急で息が切れます。頂上への到達順は、1位○~ちゃん、2位す~やん、3位のぶさん、4位運動不足伯爵、5位ちーさんでした。
 頂上ではお弁当が広げられますが、そこへ■■■が・・・、皆、撮影に夢中でお弁当をなかなか食べようとしません。
 しかし、一端、食べ始めるとおいしいのなんの。
 内容は①おにぎり(梅、おかか、昆布)、②チーズ、③サラダ、④魚卵の煮付け、⑤ブリの焼き物、⑥卵焼き、⑦お茶、 ⑧ウィンナだったかな。
探検隊の打ち上げ会
 探検終了後、紀伊勝浦に集合し、飲み屋で打ち上げ会です。仕事を終えた鶏さん  も参加しました。
マグロ刺身 マグロ刺身:うちの次女がマグロ刺身好き(…というか他はあまりたべない)ので注文していただきました。
大トロあぶり握り 大トロあぶり握り:1巻500円の大トロあぶり握り。遠慮なく次女が頼む。う~んマンダム
お茶漬け お茶漬け:打ち上げのシメはお茶漬けで・・・
 ご馳走様でした
美味し、楽しき旅、熊野古道探検隊
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2006年4月4日 新宮・丹鶴城、浮島、速玉神社

早春の熊野古道を旅する・速玉大社編 3/6

 3月4日、妻と長女と別れ、次女とふたり新宮へお邪魔します。
1.新宮の浮島湿原へゆく
浮島の猫 逆光に映える葉
浮島の猫:浮島湿原はまだ、花は咲いておらずツツジが蕾状態です。そんな湿原のなか、野良猫がまったりとしていました。 逆光に映える葉:浮島のなかを散策しているときに発見しました。なぜか気になる。
2.丹鶴城へ:新宮のお城、丹鶴城の丹鶴とは弁慶のお母さんだといわれる丹鶴姫ゆかりの城です。折からの桜が満開でした。
丹鶴城花盛り 丹鶴城花盛り:新宮をたずねること5回目、とうとう丹鶴城へ登りました。城からは熊野川や新宮市が一望でき素敵な風景です。
熊野川の青と桜 熊野川の青と桜:丹鶴城の城郭後から熊野川を見下ろす。
3.速玉大社へ:歴代天皇が足しげく通った熊野詣。その足跡が見えるような神社です。
扁額 速玉大社社殿
扁額:扁額の鮮やかさが神道の美学のように思える。 速玉大社社殿:速玉大社社殿は丹(に=赤)と金色に染まり春の青空に映えていた。
神域
神域:ココから先は神と人間の領域を分けるところ。心を沈めてシャッターを切る
ご神木の苔
ご神木の苔:速玉大社のご神木には苔が生えている。歴史の風雪に耐えた命がそこにある。
祈りには強い思いが 神倉の桜
祈りには強い思いが:多くの人の喜びと悲しみ、絶望と希望をおみくじに託す 神倉の桜:お灯祭りの舞台である神倉も3月は静かだ
神倉の黒竹
神倉の黒竹:探検隊の皆さんを、次女と待っている間に、神倉の社と滝の前で黒い竹をみつけました。
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熊野古道は奥が深い

2006年4月3日 紀伊勝浦の夕景

早春の熊野古道を旅する・美しき海・紀伊勝浦編 2/6

 那智熊野大社を参拝したあと、紀伊勝浦の朝夕の風景をお届けします。
春の海・紀伊勝浦1
春の海・紀伊勝浦:春の海、ひねもすのたりのたりかな
早朝の海・紀伊勝浦
早朝の海・紀伊勝浦:早朝の海は静かにたゆうように赤みがかった金色に輝く
海の男の誇りと朝焼け
海の男の誇りと朝焼け:勝浦漁港の早朝に、近海漁船が停泊している。海の男が命を張って魚を取る。その誇りともいうべき 漁船のランプを撮影した。
輝く舳先
輝く舳先:漁港は早朝の光につつまれた。漁船の舳先が輝く。

ランプと残照:漁船のランプは何を釣るためのものだろうか。夕暮れのやさしい残照が微笑んでいるようだった。
ランプと残照
春の熊野・山々
春の熊野・山々:明日の晴天を占うがごとく、静かに山は夕闇に沈もうとしている
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嗚呼、この早朝と夕景に恋してしまいそうだ。

那智熊野大社・桜のある風景

無題ドキュメント

早春の熊野古道を旅する・那智熊野大社編 1/6

 今日から5日間、4月前半の熊野古道の旅をお届けします。わずか3日でしたが濃厚な経験をしました。
桜と那智大滝
桜と那智大滝:この時期にしかみることができない那智大滝と桜の競演
大滝・雄大と繊細
大滝・雄大と繊細:桜をまとった大滝は華麗にして大胆だ。
糸引く流れ1 糸引く流れ2
糸引く流れ1:神域から流れ出る流水は竜の模様を描き流れ下る。 糸引く流れ2:流水は巌に砕けて、再び奔流となる。
新緑と大滝:大滝は新緑の季節を迎えている。季節は確実に動いているのだ。
新緑と大滝
青眼渡寺(せいがんとじ)
ミツマタの花
大滝・滝つぼ
青眼渡寺(せいがんとじ)とミツマタ:青眼渡寺の塔の美しさは有名だ。
ミツマタの花は初めてみた。
大滝・滝つぼ:那智大滝の滝つぼまでおりてみた、ひんやりとした空気が伝わってきた。
那智大社の扁額 護摩壇の炎
那智大社の扁額:赤と金色のあざやかなコントラスト。 護摩壇の炎:炎の煙をまとい、世俗の穢れを落としてお参りする。
神木と苔 神木と苔:大樹となった神木に苔が生え、日照のなかに映えている
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那智熊野大社は熊野三山のひとつ