2009年06月24日
静岡市の花菖蒲の名所を訪ねる旅
静岡でみる花菖蒲
梅雨が近づいてきて花菖蒲が美しい季節になってきました。静岡市・加藤島・水道局の花菖蒲
花菖蒲と水車:
清涼感:かつて補助金があったころは、花も多く開花時期も早かったように思う。 次第にやせ細る花菖蒲園。私達はいいものがみたいから100円ずつ入場料を取ったらいいと思う。 そう願いつつ、シャッターを切る。
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水道局へのお願い:以前は休日でも自由に出入りができた。今年は6月1日から1週間しか出入りできない。なぜ? そういう情報はしっかりHP等で公表すべきではないかと思った次第。
昨年の作品:花菖蒲とタチアオイが綺麗な場所なんです。皆さん、大切に。
静岡市駿府公園紅葉山の花菖蒲
上記の理由で他の場所を開拓しようと思いネットで検索していたら、 家から徒歩5分の場所にあることが判明。150円の入館料を払って撮影してきました。
晴天に笑う:この日と翌日は凄く変な天気でした。午前中、雨が降っていたと思うと 午後になったら晴れ始めたり。ちょっと日差しが強いですがご愛嬌です。
八橋のジグザグ模様と花菖蒲:八橋って、思うに建築家の造形美、美意識から創作されたものではないかと 考えながら撮影した。
日差しを浴びて:白い色はとてもまぶしい、午後の陽光を浴びて天を指す 花菖蒲
錦鯉:池のなかに睡蓮があった。開花はいまひとつの状態ですが、錦鯉をいれて撮影しようと思い 15分くらい粘ってみた。
大きな地図で見る 花菖蒲の姿態が振袖のようだなと思うなら。 人気blogランキングへ


春を告げる花々のようすを楽しんでいただけたら!

高田城公園の夜明け:あいさんと私の方が少し早く到着しました。ロケハンをしながら
撮影場所を選定します。夜明けの到来です。
蓮の花開く:夜明けの赤い光を浴びて蓮の花は少し化粧をしているかのように
輝きを増してゆきます。それにともない、自分の心も動かされて、静かに写真を撮る心になってゆくのでした。
朝露と蓮花・明かりて:朝の光は複雑に変化して角度や明度及び色相を変えてゆきます。
自分が意図した作画を得るために、目的の角度に太陽光が入るときをまっていたのです。
落花一葉:蓮の花は美しいけれど4日たつと枯れる。これは運命なのですね。従容と受け入れる
それも美なのだと思ったのです。
白い蓮の戸惑い:朝の淡い光の中で、あたかも白い蓮の花が
恥らっているかのようにみえたのでした。
男達の朝:上越といえば、最近はGacktが話題になりましたが、残念ながら私を含めて
上越チームには彼のような女性的魅力の男性はおりません。皆さんご覧の通り!
富士見高原ゆりの里:実は昨年、
傾斜に咲く:傾斜には白樺が立ち上がっていて、青空との間に白と青とのコントラストを作り出しています。
そのコントラストを彩るかのように様々な色彩のユリが咲き誇っています。
白樺とユリの群落:そうっ!これを撮りたかったんだと、心の中で手を打つかのような、
弾む気持ちにさせるような風景です。思いっきり絞り込んで撮影します。
爽快な青空とユリ:青い気持ちのよい空、色彩の多様性を感じさせるかのようなユリの花たちです。
重い三脚も苦になりません。カメラとレンズの能力をフルに活かして撮影します。
清らかな高原の風:あたかも清らかな高原の風を運んでくるかのような気持ちのよい天気の中、
白樺林には静かに高原の空気が通り過ぎてゆきます。
主張する黄色:多彩な色彩に合って、埋没に対して主張するがごとく黄色い色彩が目に付く。
花々が織り成す色彩の競争に私達はただ、目を奪われ受け入れるだけである。
当日の撮影会の状況があなたに伝わったならば!
茅ケ岳黎明:茅ケ岳周辺の色彩に変化があることを私は
見抜いていた。皆さんは天気が晴れている割に雲が多いことに絶望していたが
この色彩の変わる瞬間を待っていた。
朝まだきのヒマワリ:ヒマワリを逆光で撮りたい。でも。ヒマワリはその名の通り太陽を追っかけて首を振る。
朝の青みの残る空を背景にヒマワリの大輪を撮影してみた。
暖色を残すヒマワリ:朝の光線は色温度が低いため赤みが強い。
日中のヒマワリも大好きだけれど、少しちがう色の配合が欲しかった。赤味の残るヒマワリと雲と青い空とのグラデーションを楽しむ。
ヒマワリ闊達なり!:盛夏に萌えるヒマワリはなぜか私たちに活力を与えてくれる。
不思議だ。
黄色と緑の抽象画:なんていうのだろうな。この健康的な黄色と優しい黄緑色、力強い深緑の色彩の組み合わせ。
絵の具でも作れないと思うけれど
白き睡蓮:睡蓮は、朝咲いて昼閉じるのでその名がある。
睡蓮可憐:睡蓮は折からの雨に打たれて。怪しく輝く。
スジグロチョウのいる風景:一見するとモンシロチョウ。しかし、紋がないのでスジグロチョウ。赤い花との対比が
良く似合う。
再生する森:倒木となった木に落ちたブナの種子は芽生え、根付き
そして森を再生させる。
青葉茂れる:ブナ林は照葉樹林となって木漏れ日に輝く。
ベニシジミ:久美浜の撮影会というとこの蝶です。
ピンクと白の競演:上からの撮影ばかりだと、及び腰の撮影になってしまうことがあるので平行の視点
で撮影した。
雨の雫:改めて降り続く雨を見ていると、梅雨なんだと思わざるを得ない。
蕾:雨に濡れた蕾を花の上から撮影してみた。
ユウスゲ:ユウスゲは不思議なことに夕方のみに咲く。
ユウスゲ咲く如意寺:普通ユウスゲは箱崎海岸で咲く。しかし、ここは久美浜如意寺。
あやしい青みがかった黄色が魅力だ。
睡蓮可憐:池の傍に腹ばいになって接写してみました。
梅雨の名残:昨夜の雨の名残が蓮葉に名残となって我々を迎えてくれました。
紅と色彩:池の中にひときわ鮮やかな紅色。「私を見て」と語りかけるようです。
清廉な佇まい:色彩のついた睡蓮も素敵ですが、白色の静かな佇まいが好きです。
池塘への映りこみ:可憐な花びらを水面へ反映させて朝の空気の中で静かにうかぶ睡蓮。
花菖蒲近接:花菖蒲は主脈が太く、6月に咲く。
俯瞰する風景:いわき公園のなかを散策すると吊橋のような建築物がありました。その中央部から俯瞰した風景です。
雨の桜山:雨の桜山、散り行く桜と萌える緑、その対比が美しい
桜花としずく:小雨模様の空、花に降る雨、雫となってしたたる。
残心:たとえ、散ってしまっても地に落ちず、草木と共に共生している。
雨中の水鏡:この雨を最後に散る桜、それをとどめおくかのように写しこむ沼沢の湖面。
弥彦の流れのなかのはかない命:おりからの強風と強い雨に打たれたのだろうか。流れの中に置き去りにされた桜の花々。
メジロ歌う:雨に煙る弥彦境内。桜の枝をわたりメジロが歌う。
シジュウカラと満開の桜:メジロの群れの中に一羽のシジュウカラが混じっていた。
水芭蕉映り込み:桜山に向かう途上、まつい店長が水芭蕉を発見した。映り込みを撮影したくて。
雫したたる:桜の木々だけでなく、桜の花びらも雨の雫が濡らしてゆきます。北越の春の風景です。
桜可憐:うまく語ることはできないのだけれど、この桜がとても優しく可憐に感じられたのです。
淡く輝く:雨の降る日は、なぜだか花を見上げると明るく見えることがあります。薄明かりの逆光。そんな感じで桜を撮影します。
チューリップと鳳凰山と:チューリップ畑と桜越しに南アルプスの山々が見える。なんて
贅沢な境内の風景。
水仙と桜散る:境内のそここに桜の花びらが散っています。
その傍らで咲く水仙。そこだけ時間が止まっているかのようでした。
遠く山望む:背の高い桜、潤沢に花びらを咲き誇らせている。そこから覗く雪をかぶった遠くの山々
真原の桜吹雪:一陣の風とともに、ふわ~っと桜が舞い上がります。そして、春風の中でひらひらと儚い花びらが飛び去ってゆきます。
静寂のとき:桜吹雪は間断なく散り初めているわけでは在りません
しずかにかつ優雅に咲き誇る姿。桜花は陽光を受けて春の日にゆれます。
一片の花びら:華々しく散る花びらも一興、静かに散る一片の花びらも一興です。
樹幹の桜吹雪:桜並木にひときわ大きな桜の大木があります。時節、風に揺られてひらひらと
花びらが散ってゆきます。
千鳥が淵の花筏:千鳥が淵の一角に花筏ができていました。
散り際の哀愁:東京の桜も今年はもう見納めだなと思いました。
千鳥が淵の桜:桜は悲しげに散り、ひらひらとお堀の風に舞います
九段下の菜の花と花筏:菜の花が皮肉にも全盛を迎えます。お堀の淵には花筏ができています。
漂う花びら:白い小さな花びらが、悲しそうにお堀に浮いています。
緑間に咲く:芽生えを誘うような陽光の中、桜咲く。
乳白色の誘惑:埋め尽くすような乳白色の仲で君達を見つけた。
水色に映える:曇り空に僅かな青が浮かんだ。シャッターチャンスが生まれた。
幻想桜:白昼夢のような背景。これは空ではないのだ。
二人ぼっち:ポツンと取り残されたかのような桜花
生まれたての桜:これから開花する、そんな青年のような勢いを君に感じる
こぶし:今日のはじまりは韮崎でした。これは韮崎で咲いていたこぶしの花です。
なもなき寺のしだれ桜:旅の最後で、みごとなしだれ桜をみつけました。ガッツリ撮影気分です。料理で言うと最後のデザートに
俄然ヤル気が出たというところでしょうか
しだれ桜と晴天:すでに山桜を静岡で撮影していましたが、ソメイヨシノ系は山梨が撮影初日になりました。
偶然望むことができた晴天と枝垂桜を一緒に撮影します。
福寿草/花桃/スモモ:広角レンズを短焦点マクロレンズにかえて撮影を繰り返します。素材が良いので飽きません。
桜・花盛り:今、まさにわが世の春。そんな勢いで桜は枝に花をつけます。
桜・春の夢:まるで夢を見ているような錯覚を覚えた1時間でした。今度は望遠レンズに持ち替えて枝にたわわに咲いた
桜を撮影します。
晴天と桜:春の夢を謳歌する。まさにそんな時間がゆっくり過ぎていきます。

桃と早春の煌き:洗足池に早春の陽を装って桃の花が咲く。
白色の輝き:白い花弁を順光で撮影して明暗のコントラストを楽しむ。
"桃色のベール:紅白の桃の花の組み合わせを楽しんだ。
蒼に映える:淡いピンクの桃と突き抜ける青、撮影していて感じる爽快感。春が奥の細道にきている。
春の夢:咲き始めの梅は美しい。凛として張り詰めた雌しべや雄しべそして花弁。太陽に向けて
何か主張しているかのようだ。
新緑に咲く:目に鮮やかな新緑の中、梅林の丘に佇む。心の中に風を感じる。
梅の窓から望む空:梅林から真上を見上げると真っ青な空の中に白い雲が一条流れていた。
明暗の間(はざま)に:梅と暗部とのコントラスト。
姫川周辺:長野県の南小谷近辺からフォッサマグナを伝い姫川が日本海に注ぎます。
姫川の流れとふきのとう:集落の間を流れる姫川支流、そのわきにふきのとうをみつけました。
ふきのとうの群落:緑色の絨毯が湿地にそここと点在しています。
福寿草:ふきのとうを撮影し、雨が降ってきたので帰ろうとすると
福寿草:昨年は
気になる花:この花の名前は知りません。どなたかご存知でしょうか。アルストロメリアとガウラだそうです




