花はな アーカイブ

静岡市の花菖蒲の名所を訪ねる旅

静岡でみる花菖蒲
 梅雨が近づいてきて花菖蒲が美しい季節になってきました。
静岡市・加藤島・水道局の花菖蒲
花菖蒲と水車
花菖蒲と水車
清涼感
清涼感:かつて補助金があったころは、花も多く開花時期も早かったように思う。 次第にやせ細る花菖蒲園。私達はいいものがみたいから100円ずつ入場料を取ったらいいと思う。 そう願いつつ、シャッターを切る。

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水道局へのお願い:以前は休日でも自由に出入りができた。今年は6月1日から1週間しか出入りできない。なぜ? そういう情報はしっかりHP等で公表すべきではないかと思った次第。
昨年の作品花菖蒲とタチアオイが綺麗な場所なんです。皆さん、大切に。
静岡市駿府公園紅葉山の花菖蒲
 上記の理由で他の場所を開拓しようと思いネットで検索していたら、 家から徒歩5分の場所にあることが判明。150円の入館料を払って撮影してきました。
晴天に笑う
晴天に笑う:この日と翌日は凄く変な天気でした。午前中、雨が降っていたと思うと 午後になったら晴れ始めたり。ちょっと日差しが強いですがご愛嬌です。
八橋のジグザグ模様と花菖蒲
八橋のジグザグ模様と花菖蒲:八橋って、思うに建築家の造形美、美意識から創作されたものではないかと 考えながら撮影した。
日差しを浴びて
日差しを浴びて:白い色はとてもまぶしい、午後の陽光を浴びて天を指す 花菖蒲

錦鯉
錦鯉:池のなかに睡蓮があった。開花はいまひとつの状態ですが、錦鯉をいれて撮影しようと思い 15分くらい粘ってみた。

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今年も花菖蒲を有難う、静岡におこしやす!

散歩道の花

5/24~30 自宅近くで撮影した花
 出張で出たり、撮影旅行に出たり、せわしない生活ですが 家の周辺でうろうろしていることもいいものです。
ゆりの花が咲き始めました
ゆり 散歩で見かけたゆり?:アマリリスなのかなあ?よく分かりません。でも違うような 気がします。5月は日程にて余裕があるので、体調管理で毎朝と夕方はそれぞれ2km程度の散歩しているのですが、 その際に見かけた花です。
オレンジ色のゆり
オレンジ色のゆり:この花は、母に九州出張の際にプロゼントしたもの。 昨年9月に球根を渡しておいて咲かせてもらいました。
母が咲かせました
 ゆりというと京丹後ユウスゲですが、毎年あこがれるものの天候に恵まれずになかなか撮影できません。
黄色いゆり
黄色いゆり:オレンジ色のゆりに比べて遅く咲きました。 こちらも九州福岡県直方(のうがた)で購入した球根から咲きました。
散歩道
名もない花
名もない花:近くに洋風居酒屋があって、その玄関口の鉢にある花。名前知らず。
紫色の花
紫色の花:撮影するものの花をしらず。
花とミツバチ
花とミツバチ: 昆虫と花って妙に相性がいいですよね。

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散歩もたまには楽しいです。

撮りバカ日誌5 5/7 ブナの森に咲く花々

森を行く、花を愛でる
 初夏の森を行く楽しみは木々を彩る野生の花々です。
頭上の姫君たち
蜂とヤマツツジ
蜂とヤマツツジ:自然というのはけして大ぴらでは無くひそやかに営みを続けているものだ。 この写真も同じ道を通っていながら自分だけが気がつき撮影した次第です。
白い花
オオカメノキ:ZUKUDAS@佐藤氏より名前教わるも覚えきれず。 水辺に咲く。
足元の色彩
赤い口紅
赤い口紅:実はこれは花の蕾ではなく葉。血のような色の葉を羊歯上に広げる。
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ:確かこの花を昨年見たのが5月16日でした。今回は一週間遅いのと 季節のめぐりが早いのでもう見れないと思いましたがなんとか間に合ったみたいです。
清流の妖精
リュウキンカ リュウキンカ:川を辿って歩いていると、清流の中に黄金に輝く花を見つけた。長靴を はいて川に入り撮影。このとき自分の体がずぶずぶとしずむことを自覚。 足を抜こうとしても抜けず、正直焦った。
自生するワサビの花:不安定な姿勢、抜けない足。 かがむにかがめず不自然な姿勢でなんとか撮影した。 ワサビの花
せせらぎの陽だまり" 陽だまりのせせらぎ:昨夜の風か雨のいたずらか、鎌池から流れ出る川のほとりに 小さく黄色い花がたくさん散っていた。土の上に寝転がって撮影。青い月さんが何しているの?と聞く。
流れとスミレ:湧き水が集まって一筋の流れと成り湖に注ぐ。 水は植物を潤しスミレの花が咲く。 流れとスミレ
タムシバ
タムシバ:もくれん科の花。コブシよりも早く咲くという。
雪椿
雪椿:鮮烈な赤!森の中でひときわ目立つ個性。

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花はいつでも人の心を和ませる

撮りバカ日誌5 4/7 純白のミズバショウとニリンソウ

白い花、どちらがお好きでしょうか
 ミズバショウとニリンソウです。
ミズバショウ
湿地に咲く
湿地に咲く:昨年撮影したポイントは既にイモ葉(ミズバショウはサトイモ科) になっており、新たなポイントを見つけて撮影した。
ミズバショウの秘密
ミズバショウの秘密:ミズバショウの白く見える部分は実は花ではない。 花は中心部の円柱状の黄色い部分である。外側の白い部分は純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞であり、葉が変形したもの。
 ツキノワグマはミズバショウを食べて冬眠時の老廃物を吐き出すための下剤として利用しているみたい。
気品
気品:純白という色は、すべてのものを許容する 心の広さと凛とした清潔さを醸し出す。
ニリンソウ
 1株で二輪の花をつけるのでニリンソウという。1株で1輪しか花をつけないものをイチゲ(一花)という。
ニリンソウの開花
ニリンソウの開花:ニリンソウは普通純白のものが多いけれど、 このように若いニリンソウはほのかに桃色がかっているものがある。
同根双花
同根双花:典型的なニリンソウの姿かたち。ニリンソウはどちらかというと木の根元や 日陰を好んで咲く。だから、明るい写真は少ない。
可憐
可憐:双子の花を受けから撮影した。少し桜に似ていると思った。 実はこの花、フォトショップで加工してある。

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どちらがあなたの好みですか?

雨の物語

雨の休日
 GWの後半はいつも雨降りです。私たちはある撮影プロジェクトの発動直前でした。 しかし、どうも駄目のようだと判断して、前日の夜の9時半に延期を決断して、同伴者に 連絡を取ったのでした。
アヤメとキショウブ
 お局様との約束があるので、アヤメと菖蒲と花菖蒲の違いを特集します。
アイリスI
アイリス2
ジャーマンアイリス:接写してみて初めて分かったことであるが、 アイリスには毛のようなシベがあることを発見した。
アヤメ
アヤメ:アヤメには花に霜降り状の紋がある。
キショウブ
キショウブ:黄色いアヤメかと思ったら、実はキショウブ という種類だった。結構、この世界もおくが深い。
駿府城外掘りの散歩
 本当は、雨の中は苦手です。でも、放っておくと太る体質なので、朝と夕方に 外堀を歩きました。そのまま歩くのも芸がないので、植物を撮影しようと思いました。
スィートピー
スィートピー:スィートピーは非常に撮影しにくい花です。 花は逃げて実を撮影することにしました。
夏みかんの蕾
夏みかんの蕾:夏みかんの白い花が咲き始めました。静岡も夏が近いです。
雨の雫
雨の雫:雨の雫は植物を宝石に替える。
シベと雫
シベと雫【カラー】:名前は知らず。ゆりのような白く長い筒状の花。 その長い円筒状の花びらに雫がついて・・・。mamiさん、大きい靴下さん有難う

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静岡の雨の日も棄てたものではないでしょう!

熊野(ゆや)の長藤を訪ねてみた

4/29 熊野(ゆや)の長藤
 熊野(ゆや)の長藤は静岡県磐田市豊田町にある樹齢800年の長藤です。 前から気になっていましたが、なかなか訪問する機会をもてませんでした。
 
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 静岡から在来線で約1時間。遠州JR豊田駅におりたつと、100円バスがあって、それに乗車。 でも、運転手さんは「もう藤も終わりだよ」なんていやなことを言う。思わず帰ろうかと思ったほどです。
長藤
熊野(ゆや)の長藤
樹齢800年の長藤:熊野(ゆや)の長藤は、熊野御前という女性から名前の由来があるのです。 この方、荘園管理者である藤原氏の娘。熊野詣の後にうまれたのでこの名があります。其の方が植えたといわれる 藤、彼女の愛した藤の花です。
長藤とゲームに興ずる子供
長藤とゲームに興ずる子供:子供はそんな熊野御前の歴史なんかは知らないよとばかりに カードゲームに興じているのです。
藤棚
藤棚:熊野御前は平家に嫁ぐのですが、結婚相手が源平合戦で亡くなります 。その後、病気の母の看病に京都から遠州にもどり、33歳で亡くなるのです。
バイオレットシャワー
バイオレットシャワー:この藤は、豊田の行徳寺の境内でみることができます。
藤の花の表情
見上げると
見上げると:兎に角、広大な敷地全部が藤棚。足利にも藤棚がありますが、また、 静岡の藤枝にも蓮花寺に藤棚がありますが。恐らく、ここが一番です。
クマバチ
クマバチ:藤の花の香に誘われて・・・
青空とクマバチと藤の花
青空とクマバチと藤の花:クマバチを怖がる人がいるけれど、何もしなければ 襲ってこない。でも、体が大きい割りに動きが早くピント併せに苦戦します
  • 静岡駅←→豊田町駅 1110円*2
  • 豊田町駅←→熊野の長藤 100円*2
  • 飲料水 120円

藤棚に秘められた歴史に心動かされたなら。  人気blogランキングへ
次回に続く・・・
昨日の答え:ヒレカツ定食

可睡斎の牡丹 2/2

4/26 可睡斎の牡丹2
 静岡県袋井市の可睡斎(お寺さん)の牡丹撮影の2回目です。
牡丹撮影とマクロ
牡丹と昆虫
牡丹と昆虫:牡丹をマクロ撮影するチャンスを 探していると、いました、いました。花と昆虫にあいますね。
牡丹と雫II
牡丹と雫II:花弁と花弁の間の雫は暗くてピントあわせが難しいことが判明!
昨夜の雨と春の終わり
春の忘れ形見 春の忘れ形見:園内には八重桜が残っていた。その散った花びらが坂道を埋め尽くしていた。 春の忘れ形見。また、桜にあえるのは来年の春と分かっているのになぜか心を残してしまう。
昨夜の雨を恨む:昨日の雨、それが散りかけた八重桜にとどめをさしてしまうように花びらを一掃してしまった。 小さくつけたサクランボも・・・ 昨夜の雨を恨む
お局様との約束
お局「花菖蒲とアヤメの違いもわかりません」
加藤「しょうがないなあ。それぢゃあ、静岡県のおもてなしができないぢゃん!」
お局「全部同じにみえまする」
加藤のアンサー
  • 花菖蒲:花の中に黄色い紋がある
  • アヤメ:花の中に網目模様がある
  • 杜若(かきつばた):花の中に白い紋がある
  • 菖蒲:花は咲かない
お局様は典型的な文系人間です→しかし本を全く読む習慣がありません(お局の秘密その1
Un blievable!
加藤は名目上は理系男子です→しかし、ジャイアント馬場と同じペースで本や新聞を速読します。むしろ活字中毒といえるでしょう。
 ちなみに一件アホに見えるジャイアント馬場ですが、実は猛烈な読書家でした。アポ~ッ!
ジャーマンアイリス ジャーマンアイリス:初めてこの花をみた場所は塩尻駅前の花畑です。 いったいこの花はなんだろうかと思ってしまいました。その当時は異形のアヤメぐらいの認識でした。 大瑠璃セレクション出店企業のガラス工房アイリスはここからきている。
花菖蒲:上記の解説を精読された方は識別が容易だったはずです。 花菖蒲

昨日の写真と今日の写真の撮影コンセプトの違いに気がついたなら。  人気blogランキングへ
お局様の秘密シリーズもお楽しみに!

可睡斎の牡丹 1/2

4/26 可睡斎の牡丹
 立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹、歩く姿はゆりの花。ということで静岡県袋井市の 可睡斎(お寺さん)の牡丹が見ごろということで行ってまいりました。
牡丹園
牡丹園:バラとか牡丹などの大きい花は意外に撮影が難しい。でも、なんとかと思い挑戦です。
可睡斎
 可睡斎の第11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は、 幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出しかくまうなどして交流を深めました。後日、再開した、徳川家康は自分の目の前で 居眠りをする和尚を見て怒るどころか、
「和尚我を見ること 愛児の如し。故に安心して眠る。 
       われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」
 と、喜んだそうです。
 本来はゆりが有名な可睡斎。でも、数日前に袋井駅で牡丹が見ごろとの情報を得ていたので今回の撮影を計画したのです。

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  • JR静岡駅→JR袋井駅 在来線で50分くらい 950円*2
  • 静鉄バス(可睡斎) 10分 230円*2
  • 水とクリームパン 220円
  • 拝観料 500円
薄日さす
薄日さす:この日は朝晴れていたので、妻の朝食を作って飛び出したのですが、 可睡斎に到着する頃は曇りになっていた。
 しかし、僅かにさす薄日を頼りの撮影となった。
牡丹と雫
牡丹と雫:臙脂色、赤、黄色、ピンクと様々な色の牡丹がありますが、 白い牡丹も素敵。それぞれの花の特徴を活かして撮影ができればと思います。
花笑う
花笑う:結論から言うと、牡丹園はゆり園よりも狭いスペース。 だから撮影に苦労しました。自分はゆり園のときに訪問したことがあるのでそのイメージがあって、 園内すべて牡丹みたいな想像をしていたのですが、そうではなかった。
 背景の工夫、光の差し具合などをみながら撮影をしたのでした。
 このとき思ったのは太陽の光の偉大さ。光が差すと花々が笑いさざめく感じがするので不思議です。
 花の盛り、日曜日というのに人が少なかったのはなぜでしょうか。

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初めて牡丹を集中的に撮影しました

ツツジが満開です

4/20 静岡はツツジの季節
静岡は桜が終わりつつじの季節に
静岡は桜が終わりつつじの季節に
 東京の遠征から帰ってみると、いつしか、静岡は桜が終わりつつじの季節になっていました。
ツツジ真っ盛り
 あらんだまおばさんのブログに宮崎のツツジの記事が。燃えるような真っ赤なツツジ。静岡のツツジはどうだったのでしょうか。
饒舌なツツジ達
饒舌なツツジ達:お堀の石垣を歩いているとなにやら饒舌な会話が聞こえてくるような気がした。
今を盛りに
今を盛りに:咲き誇る。初夏に向かうロードをまっすぐに走り抜けるように。
蜜をためる雄しべ
蜜をためる雄しべ:売れない頃の漫画家の倉田真理子がツツジの蜜を吸って生きていたとの裏話があるように、 豊富な蜜をためてつつじは咲く。
出番を待つ
出番を待つ:ツツジの蕾がこんなに毛深いとは思わなかった。
駿府公園の初夏を彩る花たち

ジャスミン
ジャスミン:強い香を放ち、初夏の季節の到来を告げる花。
タンポポ
タンポポ:黄色の色の花と、白い綿毛が混在する土手の上を気持ちよく散歩する。
ナンジャモンジャ ナンジャモンジャ:変な名前のこの花。まともな学名があるらしいんだけれど忘れた。 つつじの咲く頃に白い小さな花をたくさん咲かせる。
藤の花:藤枝の蓮花寺公園では藤が満開になりそうだとか。そう、去年もこんな情報を聞いて、蓮花寺公園に 藤の花をつぼひさんと撮影にいったのだっけ。 藤の花

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暑いような、寒いような変な気温です

うつくしま(福島市)花紀行 3/3

4/09 花見山 2/2
 風景写真を始めたきっかけは前田真三という方の写真を見てからでした。 前田氏は今の双日を46歳で辞めてプロカメラマンを目指された方。現在では、その功績をたたえて 写真界の芥川賞ともいえる前田真三賞に名を冠されています。
 私は北海道を訪れた友人から見せられた麦秋多彩という絵葉書を見せられて衝撃 を受けたのです。
 あれから、約25年。今でもへっぽこカメラマンの旅は続いているのです。
光の世界
さんざめく
さんざめく:花と光と色彩。この大いなるエネルギはなんなのでしょうか。 恐らく、永遠の課題になってしまいそうな気がします。
トウカイザクラ咲く
トウカイザクラ咲く:初めて知った花の名。そして繊細な花びら。不思議な 魅力を感じた。
影の世界
 「写真は光と影だ」とされる理由は明暗のコントラストにあるように思う。 芸術の一端となる考え方に”驚き”があるように思う。
 例えばマクロレンズや魚眼レンズで撮影した写真をみたとき、写真でしか撮られることができない世界を感じ 心動かされるでしょう。そこらあたりに本質はあるのだと思っているのです。
夕陽を浴びて
夕陽を浴びて:夕陽を浴びたトウカイザクラ。明暗が折りなるコントラスト。
スモモの花咲く
スモモの花咲く:スポットライトを浴びたかのような夕刻の光。 スモモと惑っているかもしれない。

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いまある力を全て2.5時間に集中しました。

うつくしま(福島)花紀行 2/3

4/09 花見山
 いつもおもうけれど、なんという晴れ男、なんという幸運。念願の花見山。最高のコンディションで 撮影できました。花のピークのはじまりです。平日ですが3時到着の時点で来客が1300人以上あった そうです。
光の世界
輝く山
輝く山:全山花満開。黄色が連翹(レンギョウ)、赤がハナモモ、ピンクがトウカイザクラ、 白がスモモです。山全体が輝いているかのようです。
花咲じじいの山
花咲じじいの山:この美しい山を無料で開放してくださる方も素晴らしいし、 これを世に広めた写真家の秋山庄太郎先生もすばらしい。大満足です。
コブシ
コブシの花
コブシの花:北国の春で「コブシ咲く」と歌われていたものの、ブログ開設当初は 木蓮と区別が付かなかった。結構撮影が難しい花であると共に、花のピークが短いから花の コンディションが命だと思う。
影の世界
 ある上手なアマチュア写真家から「写真は光と影だ」と教えられた。実践してみたいと思った。
光差す谷
光差す谷:太陽は傾きつつあり、山々のひだに陰影を落とす。その一瞬を 見極めシャッターを切る
明暗
明暗:ハイライトに光が当たり背景が翳る。こんな光と影のドラマに いつしか心奪われていた。

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100枚以上の写真からセレクトしました

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春の陽だまりの中で=桜とデザート=

光輝く季節の到来です
 4/4とうとう、静岡祭りが始まりました。駿府公園の散歩コースも占拠されるし、騒音もあるし。 なによりも人ごみの苦手な私。
 早朝だけ天気が良いようなので、祭りが始まる前の駿府公園に出かけました。
反射と桜の姿
陽光きらきら I
陽光きらきら I:恐らく、その平凡な場所は私しか知らない秘密の場所。 だれもが不思議な顔してとおりすぎてゆく。
陽光きらきら II
陽光きらきら II:桜は仮の姿、主役は光。微妙な角度と天候と時間がおりなすサーカスともいえる。
フルーツミックスヨーグルト
切ってまぜるだけ
切ってまぜるだけ:気分よく自宅にかえって朝食をとる。 そして。デザートを作る。素材は①バナナ、②リンゴ、③夏みかん、④紅ほっぺ(静岡特産の苺)、⑤桃(瓶詰め)。 これをヨーグルトで和えて蜂蜜で味付け。
桜のトッピング
フルーツミックスヨーグルト 盛り付け例:公園の桜をトッピングして出来上がり。

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午後から雨になりました

駿府城の夜桜

静岡市の桜II 特別編
 今回のテーマは「夜桜」です。
1人の夕食を済ませた後、三脚を担いで駿府城の夜桜を撮影しました。
一方通行の道
一方通行の道と巽櫓:新静岡センター(南)側から進み 城内中学校方面から巽櫓を望む。一方通行だから。ヘッドランプの軌跡を楽しめる。
駿府城北門
駿府城北門:昨日取上げた北門。今度は北(外堀)側から撮影した。
撮影する人
撮影する人:美しい桜を撮影したいという欲望は万人に共通のようです、 一眼レフを持っている人も、そうでない人も。最近ではケータイ電話で撮影している人を良く見かけます。静かで穏やかな点景です。
 しかし、そうでないケースもまれにあります。特に桜の銘木で有名な観光地。駿府公園では有名な桜の木がないからトラブルにならずにすんでいるようです。じつは・・・
 ケータイ電話の方は撮影してもその場を離れずに画面を何度も確認しています。 だから桜の銘木を撮影しようと遠くから集まったカメラマンの顰蹙を買うのです。相手を気遣う配慮も 時に必要ですね。
夜桜と城壁
夜桜と城壁:内堀方面から巽櫓の内側を撮影しました。 夜景らしいなんともいえない空の色。そして草の質感を感じました
夜桜・映りこみ
夜桜・映りこみ:東門方面から、最初の写真を撮影した西側に向かって撮影しました。水鏡がと 毎年、早めに咲く石垣の桜を主役に配しました。

 風(伊勢正三)の「ささやかなこの人生」をどうぞ!



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いい食後の、運動になりました。
昨日の答え、アジフライ定食

桜と、ヒトの幸福について考えてみた

静岡市の桜II 3/3
 今回のテーマは「桜と人の幸せ」です。
幸せの門
幸せの門:駿府公園の北門。娘のかよう女学校へ続く門。 この門は内堀があり外堀側と橋で繋がっている。この時期、桜が満開になると人々は 笑いさざめいてこの門をくぐる。其の幸福のときを切り取るために私は 三脚を据えてまつ。
春を楽しむ
春を楽しむ:桜咲くころ、人の心も浮き立つ。 それに誘われるようにわんこの気持ちも活力を帯びてくるのだろうか。芝生で憩う愛犬家とわんこ。
一加番神社
一加番神社:我が家から徒歩3分のところにある神社。 妻からライトアップしているみたいと言われて撮影に出た。人通りも適度にあって、されど混雑するわけでもなく。かつ治安のよい 屋敷町の中にある。

よりそって二人
よりそって二人:若いばかりが花ではない。長く寄り添った時間がいとおしい。 そんなふたりが腕を組みそぞろあるく。
最後はハイファイセット(山本潤子さん)の「よりそって二人」をどうぞ。

春の境内
春の境内:一加番神社の翌日の姿。桜も朝夕で姿を変えることがわかる。

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生きているからこその桜です

桜、光と影のドラマ

静岡市の桜II 2/3
 今回のテーマは「桜、光と影」です。
2009年3月29日 夕方
乱反射
乱反射:駿府公園のある場所。この場所はこの時期、この時間と早朝に不思議な光線の具合を魅せてくれます。 まずは光の乱反射から。
斜光に輝くとき
斜光に輝くとき: このなんともいえない光の加減と角度。どんどん変化してゆく光の状態と桜の色彩を楽しみながら露出を変える。
残影
残影:同じ場所で2枚目の写真と数分しか違わない。 写真というのは時間との競争でもあることがわかるだろう。
黄金のとき
黄金のとき:最後の力を振り絞るようにな太陽のパワーを受けて金色に輝く風景。
暮色に染まるとき
暮色に染まるとき:この色が出て、数分立つとそこには闇が忍び寄ってくるだけ。
2009年4月02日 朝
朝日に染まる
朝日に染まる:ピンク色の洪水。かぐわしいバスルームのような景色。
朝の反射の中で
朝の反射の中で:夕べの反射と朝の反射は異なる。1枚目の写真と同じ桜なんです。
光のなか
光のなかで:逆光を撮影していると、ときおりぼうっとした光の状態があることに気がつく。そこに浮かび上がる被写体はなにやら思惑ありげに思えてならない
若葉のころ
若葉のころ:春の時間も過ぎて、若葉の頃になりにけり
陽光のリング
陽光のリング:偶然のことだが、撮影後にリングボケができていることに気がついた。

写真はやっぱり"光と影だ"感じたら!。  人気blogランキングへ
400mm、たまに使うと面白い

国道52号線の魅力的風景

興徳寺境内と塩出の桜
興徳寺境内の植物
スモモの花咲く
スモモの花咲く:スモモの可憐な花は魅力的だ。
竹林の静寂
竹林の静寂:竹林を通して近隣のスモモ畑が透けて見える。
タケノコの雫
タケノコの雫:タケノコを探して竹林に。竹林に腹ばいになって小さな雫を発見した。
白い花
白い花:昨年、長野県出早神社で5月にみたニリンソウ似よく似た花。 静岡芝川町では3月末に開花だ。
この花の名前お教え下さい
この花の名前お教え下さい→ヒアシンス:名前知らず。綺麗なので気になった。(ズーさん有難う)
塩出の桜
 早朝からの撮影も昼ごろとなった。そろそろ変える時間。静岡と山梨を結ぶ52号線を南下する旅。
塩出の桜
塩出の桜:樹齢230年、身延山久遠寺のしだれ桜の兄弟だそうだ。どうりで立派なはず。 なぜ、塩出の桜というのかというと静岡県側から塩を山国の山梨県側に塩を運んだからだそうだ。
吊橋と桜
吊橋と桜:川にそこここに吊橋が架かっている。利用は禁止らしいが、 なにやら風情が感じられる。
男ってやつは・・・
 ikeさんも奥さんから「撮影に行ってもいいが、一眼禁止」と言い渡されているそうです。 私のうちは、私をおいて妻が子供と3人で旅行するなど放任です。でも、皆さん奥さんに 気を使われています
加藤「シグマから500mmの格安レンズでましたよ」
つぼひ「う~ん、魅力的なんですけれどね」
加藤「買えばいいじゃん」
つぼひ「でもですねPCの修理もありますし・・・」
加藤「どうしたの」
つぼひ「この間、密かに標準レンズ購入したのですが、妻にばれているみたいんですよ」
加藤「なんていっているの」
つぼひ「"こんなにあなたレンズもっていたっけ?"だって(汗;」
加藤「奥さん、昔どんな仕事していたの」
つぼひ「経理っす!」
加藤「か~っ!それは辛いね。不正やごまかしは通用せんね!(笑い;」
つぼひ「箱の数でばれているようです」
加藤「畳の裏側の床下にかくしたらどう?」
つぼひさんは畳屋です。

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初めて知った52号線の魅力

静岡駿府公園の桜

静岡駿府公園の桜
 駿府公園は当たり前だけれど桜の名所です。
染井吉野の開花
染井吉野の開花[撮影地 駿府公園 09.03.22]: 自分の好みとして、開花直後の桜が好き。
蕾の恥じらい
蕾の恥じらい[撮影地 以下、同じ]:前夜の雨、それが桜を化粧して、とても素敵な装い。
寝ぼけ眼の朝
寝ぼけ眼の朝:「あっ、おはよう」と桜が声をかけてきたような朝。

春のメッセージを動画で作成してみました!

 SEO的にフラッシュ(動画)がOKになったので、今年はITリーダ塾や経営革新塾の カリキュラムとして「魅せる動画プロジェクト」をお届けしたいと思っています。
 加藤のSEO、Web支援はどんどん進化しますからね!お楽しみに。

  • =撮影データ=
  • ボディ NIKON D300 RAW撮影、WB:晴天
  • レンズ VR 105mm
  • 絞り:F8、シャッター速度:1/250等、ISO400
  • 手持ち、VR機能ON、マニュアルフォーカス

駿府公園の桜に感銘していただけるなら。  人気blogランキングへ
気持ちのよい、朝の散歩でした。

春の花の植物図鑑、ハナモモと梅論争

ハナモモと紅梅との違いについて
 お局様はハナモモと紅梅の区別が付かないそうです。
お局様「紅梅とハナモモの区別が付きませぬ!」とのこと。
加藤「そんなの簡単じゃん!」
お局様「私には全部同じに見えまする」
仕方ないなあ、違いを列挙します。
  1. 2月に咲くのが梅、3月がハナモモ。
  2. ハナモモの方が大振りな花弁が5枚
  3. 梅は花が小さいし角が丸い。花弁の枚数は16枚くらい
  4. ハナモモの方がピンクが鮮やか
どうじゃ!
ハナモモと紅梅
ハナモモ
ハナモモ[撮影地 京都市植物園 09.03.20]:ハナモモは華やかです。そう、静岡の島田駅前をひらひらした服を着てあるいているお局様のような ものです。
紅梅
春紅梅[撮影地 京丹後市峰山の神社 09.03.19]:比較すればわかると思いますが、紅梅はハナモモに比べるとかなり地味です。
 お局様とこの論争を毎年3月~4月に繰り返すとき、いつも①男と女のものの考え方、認識の違い、 ②私の前職(モノを教えることを商売にしていた)のサガを 感じざるを得ません。(苦笑;[これは差別的にいっているのではなく、世の中でよく見られる個人差や 性別による世界観の違いを述べているのです]
 誤解をされないためにいいますと、私は①身近な”なくし物”を探すのが苦手、 ②よく似た女性の顔を認識するのが苦手(ウィンクの相田と鈴木との違いをやっと 最近解消しました)。という男らしい弱点を持っています。
 ちなみにモーニング娘。は5期くらいまでなら認識できますが(苦笑;。
桃によく似た花々
ボケ
ボケ[撮影地 京都市植物園 09.03.20]:なんでこんなに可愛い花がボケなのかは疑問ですが。 ボケは紅梅よりもさらに小ぶりな感じですね。
アンズ
 蛇足のようですがアンズが綺麗だったので、掲載します。撮影地は[撮影地 京都市植物園 09.03.20]です。
アンズ
アンズ・ハーコット種(赤):なんとも艶やかで魅惑的な花。 アンズやスモモ系の花は幹から直接開花するように連なって咲くのが特徴です。
杏、青空に映える
杏、青空に映える:大振りな花を幹に茂らせて遠めにも鮮やかな花です。
色艶やかな春の装い
色艶やかな春の装い:ピンクに白。風にゆれる花弁。春が来たことを実感しますね

紅梅とハナモモの区別がついたなら!  人気blogランキングへ
花の識別も大変だと実感しました

京都の桜の開花宣言

3月19日 京都、桜開花宣言
 3月19日、京都と静岡で桜が開花宣言されました。実はこの撮影は3月20日、京都市の植物園で撮影されたものです。
京都市植物園の桜
染井吉野開花です
染井吉野開花です:午前中はうす曇だったのですけれど午後になって日が差してきました。 待ち望んだ春が来ましたね。
春風に揺れて
春風に揺れて: 春風は撮影に大敵です。ゆらゆらゆれる桜にピントを定めて撮影に集中します。
枝ぶり
枝ぶり:桜の大木を見ると思わず見上げてしまうのは人間としての本能かもしれない。 だけれども、大きさの表現って多様なものがあってもよいと思う。
春の花
コブシ コブシ:デジタル撮影を始めた最初の頃、このコブシと木蓮との区別がつかず全部木蓮だと思っていました。 見分け方としては小さいのがコブシと覚えておくと良いでしょう。両者とも花が痛みやすいので、蕾が開花したばかりのものが ねらい目です。
吉野という名のツツジ:とても鮮やかなツツジが目に飛び込んできた。 名前は吉野。ふ~ん、奈良県の吉野地方出身なのかな。それとも甲府出身かな(笑い。
 でも綺麗だからいいや、ルンルン気分で撮影しました。
吉野という名のツツジ
ミツマタ(赤)
ミツマタ(赤):ミツマタといえば黄色だと思ったけれど、あにはからんや。 多分、原種が黄色で改良種が赤なんだと思う。
連翹
連翹(レンギョウ):春の花を撮影していて気がついたこと。それは春の花に黄色い花が多いということ。 ①ミツマタ、②サンシュウユ、③ヤマブキ、④マンサク。こんなことに気がつかなかったなんて。
プロの邪魔をしてはいけない
結婚式のカップル:数人の女性に引率されたカップルが噴水まで来て撮影している。 本物?モデル?個人的には素人っぽいと思った。いずれにしても、プロの撮影の邪魔をしてはいけないし、 同じような構図ができては失礼だから10mくらいはなれて数枚だけで失礼しました。でも、中途半端な写真を掲載してはいけないなと思い。削除しました。(あしからず)
 なお、女性のカメラマンは明らかにCANON、赤ハチマキ大口径の80mm程度のレンズでした。 多分、専門のカメラマンではないな。機材はともかくとして構え方や態度でわかる。
最後は椿
つばき
つばき:散り際の美学ですね。

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桜の季節、到来ですね

静岡の花見山 2/2

3月16日 河津大滝温泉・旅館運龍の花小路II
 前日に続いて河津大滝温泉の運龍さんの裏山に花山が作られています。その素敵な山をご紹介いたしましょう。
アセビ
アセビ:馬が食べると酔っ払うので馬酔木と書く。 実態はこのようなクラスタ構造をもつ可憐な花です。
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ:なんとも不思議な名前、そして花の形状 。春先に僅かに野山で見られる花だ。
ユキヤナギ
ユキヤナギ:こちらも春の里山で見られるとても小さい白い 花を咲かせる。
黄色い花
ヒュウガミズキ:う~ん、この花の名前も教えてもらったけれど、 忘れてしまいました。

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伊豆の河津にくれば花見山・山全体が花がみられます

静岡の花見山 1/2 大滝温泉・花小路

3月16日 河津大滝温泉・旅館運龍の花小路
 河津大滝温泉の運龍さんの裏山に花山が作られています。その素敵な山をご紹介いたしましょう。
メジロと彼岸桜
メジロと彼岸桜:旅館と花の撮影ゆえ、80~400mmを持ってこなかった。 まあいいやと105mm望遠マクロで撮影しました。トリミングしてますが、許してくれますか?(画像荒れていますか?) 。
花小路(はなこみち)
河津桜
河津桜:遅咲きの河津桜が残っていてくれました。午後の陽光に 輝いて爽快です。
散り初める 散り初める:桜が散るのは悲しいけれど、しかたがないよね
ミツバツツジ咲く:背景の黄色は、紙の原料のミツマタです。 ミツバツツジ咲
ミツマタの花咲く山
ミツマタの花咲く山:ツイ昨日まで、固い蕾だった ミツマタが黄色い花を咲かせています。
スミレ スミレ:「山路来て、なにやらゆかし、スミレ草」芭蕉でしたっけ?
椎茸の赤ちゃん:運龍では、椎茸も栽培していて、花小路でお客さんに 10個までとってよいということになっているそうです。おいしそう。でも、食べるのがかわいそうな気もしますね。 椎茸の赤ちゃん

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静岡の花見山・山全体が花に彩られています

静岡の温かい日差しの中で

3/15 静岡で桜の開花を偵察する
 暖冬だから、そろそら開花している桜があるとまずいな(撮影時期が大切) と思い。仕事を終えた午後から少し偵察に出ました。
陽光輝く春
陽光輝く春:毎年春になると思い出すのですが、タンポポの生命力は凄いなと思います。
開花まであと少し!
開花まであと少し!:桜の蕾はしっかりできている。だけど、 まだ蕾は固い。最も静岡で早い桜は開花している。だけど、撮影には適さない。 後10日くらいだとみた。
シロツメクサ:駿府公園の芝生にたくさんはえていました。いつもだと目もくれないのだけれど、 なぜかこのときは気になり、腹ばいになって撮影しました。 シロツメクサ
土筆(つくし) 土筆(つくし):まさか駿府公園で土筆が撮影できると思わなかった。静岡に30年以上住んでいるけれど駿府公園で土筆をみたのは 初めて。それだけ、みているようでみていなんだろうな。芝生が明るく輝いていて嬉しい。
どこにでもある春
どこにでもある春:こんな風景、日本だったらどこにでもあるでしょう!
恥じらい
恥じらい:頬を染めて、うつむく乙女の姿に似ている。
 この文章を書いていて、松山千春の「季節の中で」を思い出した。

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桜を探しに行って、小さな草花を撮影していました。

ちょっと早い、花見山にロケ半してみました。

3月12日 早春の花見山をゆく
 宮城県古川から群馬県みなかみまでの移動の方々、かねてから訪れて 見たかった花見山を訪問しました。
早春の陽光と花見山
早春の陽光と花見山:花見山は福島市にあって、ある造園家の人が 自分の持ち山を全て「花咲じじい」状態にして、なんとそれを無料で開放 してくださっている素晴らしい場所なのです。

大きな地図で見る
 かの有名写真家である秋山庄太郎氏が「日本の桃源郷」と絶賛した場所です。
JR福島駅からバスで20分です
福寿草
福寿草:渡利ゆきバスに乗って、花見山バス停を降りて、20分ほどぽこぽこと歩き、住宅地を抜けてゆくと 急に田園地帯になります。
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ:春先にどこにでも見られる可愛い花。
マンサク マンサク:来るのが少し早すぎるのは分かっていました。 いまは紅白梅とマンサクとサンシュウユぐらいしかさいていません。でもまあ、 どんな場所なのかロケ半気分で着てみたのです。
椿:実は昨年、この場所の情報を掴んではいたのですけれど、諸事情で来ることが適わなかった。 また、昨年はフォトコン誌に載ったので、プロ写真家を伴うツアーも多く出ていたので見送ったのでした。
 でも、満開時は本当に素晴らしくて、この世にこんな場所があるのかと思うくらいです。
椿
春を告げるサンシュウユの黄 春を告げるサンシュウユの黄:黄色は本当に人の心をなぜか活性化しますね。 このときは紅白梅が満開でしたが、なぜかマンサクとサンシュウユに目を奪われました。
花見山山頂の寒桜
花見山山頂の寒桜:偶然ですが寒桜も咲き始めていました。春はもうすぐです。
雪に散るロウバイ
雪に散るロウバイ花見山開花速報でもロウバイは終わりと出ておりましたが、 開花時期としては本当に終わりのようです。
名残のロウバイ
名残のロウバイ:とはいえ、最後の力を振り絞って咲くロウバイがいとおしいです。
ランチ
ランチ:午前11時半頃に花見山について、午後の1時頃山頂で ひとりランチです。近くに食事をする場所もなさそうなので、駅のパン屋さんで ピロシキと苺のジャムパン及びキオスクでゆで卵を買って来て正解。
 今度、満開のときに着てみたいなあ~と思ったのでした。
3/12 みなかみ商工会へ
 この旅は大変ミスが多く、三脚を新幹線に置き忘れたり、三脚のクイックシューのねじ回しを 渓谷に落としたりしましたが、今回も考え事をしつつバスを降りるときに階段を踏み外して 転んでしまいました。左手親指を突き指してちょっと内出血。いかんです。

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花見山に別れを告げて、みなかみへ

糸魚川で見た花々


越後でみかけた春の花
 旅をしていて、花を見かけるとその土地の気候や季節及び風土を肌で感じます。
人の住む家のそばの花
水仙
水仙:水仙の花言葉は「うぬぼれ」。美少年ナルシスが 水鏡に映った自分の顔に惚れて水仙になってしまったという神話から。
チューリップ
チューリップ:ず~さんのショットでインスピレーションがひらめく。
白梅
白梅:静岡では終わってしまったけれど、糸魚川ではまだまだ撮れます。
里山に静に咲く花
 昼休みにちょっと撮影でて・・・
ふきのとう
ふきのとう:沢道に咲くふきのとう
わさびの花
わさびの花:そう、昼休みの目的はこれ。沢道に静に咲く山葵の花。糸魚川でもみることができる。

春の楽しみが理解できたら
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花は人の心を和ませてくれる

伊勢崎市で初春の河津桜を楽しむ


2/21 伊勢崎市、-4℃に冷え込んだ日の朝
 利根川の渡しの撮影を終えた私たちは公園に河津桜を撮影にゆきました。
白梅可憐
白梅可憐:本命は河津桜だったのですが、とても色っぽい、艶やかで可憐な白梅に出会いました。 紅梅もあったのですが、紅梅はどこも時期が微妙に早いようで、既に撮影にはむかないので白梅だけ撮影です。
河津桜
河津桜:河津桜は大島桜と江戸彼岸桜の混血です。 当初は伊豆の河津町で有名になりましたが、広く世間に普及してあちこちでみられるようになりました。
花ほころぶとき
花ほころぶとき:寒い寒いとはいえ、季節は進んでいます。2月の後半ともなれば、河津桜の綻ぶとき。 もうすぐ開花です。
ロウバイ
ロウバイ:ロウバイは梅の仲間では無いようです。とても繊細で、近寄ってみると 傷ついていることが多い。だから、ここまで何度かチャンスを見送ってきました。ここは大丈夫そうです。
光をまとって
光をまとって:ロウバイを撮影していると、春らしい光線が差し込んできました。
初春陽光
初春陽光:これから、皆さんとモーニングを食べて、ホテルに帰って着替えて仕事です。

 伊勢崎市の皆さんと撮影やモーニングをご一緒させていただくことで私の心は すくわれています。人それぞれが自分と他人を思い温かく助け合い、前に進むことを望みます。
幸せな朝でした。有難う!

甲信越に春を訪ねる旅 3/4=梅とオオイヌノフグリ=


2/14 甲州で見る春の気配
 福寿草ばかりが春の花ではありません。
凛として
凛として:冬の気配を脱ぎ捨てて、そう!まっすぐのびる。
開花
開花:桜前線というものがあって、梅前線はなぜかない。不合理に思いませんか。
紅梅
紅梅:毎年、この時期撮影していてよく想うこと。紅梅の撮影はなぜか難しい。答えは出ない。
青空に歌う
青空に歌う:賑やかな歌声が甲斐路の山奥にまで聞こえてきそうだ。
山茱萸 (さんしゅゆ)
山茱萸 (さんしゅゆ):joyokudaさんに教えていただきました
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ:なぜ、この花がでっかいワンコの●玉なのだと想うのだけれど、反面、 天人唐草というなまえがあるので少し安心している。
ホトケノザ
ホトケノザ:このはなもよく春に見かける花ですね。
春の花たち
春の花たち:オオイヌノフグリと赤い花のコラボレーション
夢開く春
夢開く春:この日、静岡はなんと25度。花たちも驚いているのではないだろうか

 春を訪れを楽しんでいただけたら!
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屈みこんでみると、そこには春が・・

甲信越に春を訪ねる 2/4 =福寿草=


2/14 山梨市の福寿草
 AZAZUメンバーが松本に出張して福寿草撮影なら、私は山梨市でジャガーさんと福寿草撮影です。 これでトラックバックできるものね!
竹林
竹林:早朝までの雨は止んで、快晴となりました。 ジャガーさんと韮崎駅に10時過ぎに待ちあわせ、撮影にGO!です。その場所は山梨市の山間地の竹林にありました。
竹林に咲く
竹林に咲く:よく整備された竹林、そこに咲く、福寿草。 久々の撮影に感激しました。
朝露にぬれて
朝露にぬれて:花びらにきらりと光る雫。よく晴れた天気に輝いています。
黄金の輝き
黄金の輝き:前夜の雨に地面は濡れぬかるんでいます。私はスーツ姿。汚してはいけないので 持参した新聞紙を広げ日ざまずき三脚を据えて撮影します。
竹林に咲くII
竹林に咲くII:本当によい天気です、静岡では2月なのに25度を記録したそうです。
福寿草の想い
福寿草の想い:まるで、福寿草に感情があるかのように、陽光の中、花が笑っているのかと思い 撮影しました。円形ボケが綺麗です。
福寿草
福寿草・一人咲き:ポツンと置かれた場所に一輪咲く。
群生

 春を告げる花々のようすを楽しんでいただけたら!
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福寿草群生地管理者に感謝!

霜の作る自然の造形=広島・三原=


2/7 旅先で見た、自然の芸術
 2月7日広島県三原市は冷え込んだ朝でした。土曜日の朝、前夜高知から陸路を渡ってきた 私は深夜に投宿し、土曜日の早朝宿から商工会に向かったのでした。そのときに見かけた風景です。
平凡の非凡
平凡の非凡:良く見ると、どこにでもある風景なんだけれど。 だけど、丁寧に観察すると美しい風景というものがあります。
一瞬の輝き
一瞬の輝き:霜は太陽があたると、すぐに溶けてなくなってしまいます。 でも、光が当たると美しく輝くので撮影には欠くことのできない条件ともいえます。 そのせめぎあい。それが写真なのかもしれないですね。
交差する想い
交差する想い: 植物に思考があるかどうかの議論を別として、なぜか、この風景画植物達のせめぎあいに見えてなりませんでした。
自然の作る造形
自然の作る造形:こういうものは人間がいくら工夫しても二度と同じものは多分できないわけで。 結局、この風景を見るかどうかは一期一会だと思うのです。
溶けた霜
溶けた霜:溶けてしまった霜。もうすぐ蒸発する運命。

 霜のつくる造形を感じていただけたら!
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つかの間の命と輝きと

旅先で感じる秋

1週間の旅写真
 私の旅行についてくる、NIKONのカメラ。カメラと私の感性が紡ぎだす小さな秋。
10/20 少し早かった紅葉
落ち葉の季節
落ち葉の季節:太田市。商工会の庭にて。昼休みのちょっとした撮影。バックライト頼りの撮影です。
過ぎ行く秋
過ぎ行く秋:直方市、花公園。コスモスを見ていると、なぜか物悲しげに思えてくることがある。
生きるということ
生きるということ:直方市、花公園。たとえ昆虫のような小さな動物でさえ、必死に己の命を全うしようとしている。
秋に燃える
"秋に燃える:直方市、まるで時計針を夏に戻したかのような鮮やかな色彩。
ケヤキの秋
ケヤキの秋:九州は温暖な地方。でも、季節は必ずめぐってくる

 貴方の傍まできた秋の気配に気づいたなら!
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小さな旅に御付き合いいただき感謝です。

秋の日の土佐日記=秋桜=

コスモス畑と陽光
 高知でのコンサルティングの中日、日中に空き時間ができました。 無論仕事をさせていただいたのですが、狭い空間で仕事をしていると煮詰まってしまうので 3回ほど、徒歩で5分程度の場所を撮影しました。
コスモス畑=早朝=
 コスモスという花はとても撮影が難しく、皆さん良く上手に撮影されるものだと感心しております。
天高く
天高く:雲の少ない快晴!欲張って空の青を強調しようとPLフィルタをつけたら、ちょっと 空の青がきつすぎたかな・・・
風に揺れる想い
風に揺れる想い: 綺麗な花を撮影するときの仇が風。ゆれるコスモスを捉らえるためにタイミングをはかります。
透明な陽光
透明な陽光:澄み切った空気と高い空の中コスモスは胸をはって咲き誇っているかのようです。
静かな夕暮れの時間
キバナコスモス
キバナコスモス:最近、とみに進出のめざましいコスモス、生命力がありすぎて他の植物を 駆逐してしまうのが難点です。
一日の終わり
一日の終わり:そう、日が傾いてきて、ネコジャラシが金色に輝くとき。 自分の仕事の時間が近づいてきました。

 秋の日の光に共感してくださるなら!
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コスモス畑と1日中にらめっこ
ノイズの答え、アとア

秩父の朝靄と吊橋と朝の風景 2/3=凍てつく朝=

10/2 秩父の朝 II
 5時起きして朝霧を撮影した後、1度6時にホテルに帰り、仮眠して、食事して、 再び撮影に出ました。なぜなら、冷え込んだ朝の植物達が気になったから。
凍てついて
氷結
氷結:ファインダーをのぞいてビックリ。花の中が氷結しているのです。 そんなに昨晩は冷え込んだんだ。写真を撮らなかったらわからなかったことです。
 もし写真をやっていなかったら、こんな些細なことは日常の繁忙の中で気づかずに忘れ去っていたことでしょう。
 平成5年にネットワークを学びに大学院に入学したとき、人は指差して私を笑ったものでした。 でも、その努力があるから今があるわけです。表現力や感性はある日突然、開花するものではなく。日常生活の中から 磨かれてゆくものだと確信しております。
凍える翼
凍える翼:シジミチョウモ凍り付いてまだ動けない。じっと死んだような目で 耐えています。これも小さな野生。
ニラの花も
ニラの花も:少しずつ解凍されて、息を吹き返そうとしている。
朝の息吹
萩
:秋といえば萩。小さな命にもスイッチがはいったようです。
ヒガンバナ笑う
ヒガンバナ笑う:6時前に1度引き上げるときに凍り付いていたヒガンバナは朝日を浴びて 発汗を始めた。
昆虫達の躍動
ミツバチ
ミツバチ:体温を回復したミツバチが活動を開始したようだ。
シジミチョウの活動
シジミチョウの活動:日が昇り体温が上昇すれば、このとおり!
朝の光を浴びて
元気の素
元気の素:黄色い色は皆を元気にするとおっしゃった方が居た。 だから1枚、黄色い色をパレットに混ぜることにしました。
栗実る
栗実る:青い栗とすこし焦げた栗をそれぞれ撮影したのだけれど、こっちを採用します!
蕾
蕾:ツルムラサキ:この花の名前をご存知の方、教えてください。
  • Nikon D300 VR microNikkor 105mm 保護フィルタ
  • 手持ち、ISO感度400 F5.6 1/250
  • WB:AUTO,RAW
 加藤の人格と表現する意欲は一体です。切り離すことはできないのです。

 人が見落としたものを掘り起こす視点が重要なことをご理解してくださるなら!
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自分のようなへたっぴは、毎日撮影して表現力を磨く
1400個目のエントリーになりました。

秋田湯沢泥湯温泉峡3/3 撮影対決

強敵あつこさんとの早朝撮影対決
 あつこさんからは「泥湯で待っていなさい!(笑い」(無論冗談)と挑戦状が きていたので30分の早朝撮影対決をしました。
 Canon派に背中を見せられません!
泥湯温泉は秋の花の宝庫
コスモス
コスモス:コスモスという花は撮影が難しい。創意工夫が必要です。
野菊 野菊:以前、子供の頃、伊藤左千夫の「野菊の墓」という小説を読みました。 そういえば、あつこさんは自分のことを松本伊予に似ているといったけれど、野菊の墓はたしか松田聖子が 主演したのですよね。
ツユクサ:私が撮影を始めていると、皆さんがカメラを持って集合してきました。草原に 腹ばいになって撮影してしまいました。 ツユクサ
あつこさん
 あつこさん、いい写真撮れましたか?
温泉撮影隊
 温泉撮影隊のTさん。浴衣姿で参戦!
テガタチドリ
テガタチドリ:紫色の小さい花が房のように集まっている。
ダイモンジソウ
ダイモンジソウ:高山植物が普通に存在する場所、それが泥湯温泉。
あつこさん「風景写真は苦手だぁ~!」
加藤「そうなの?お料理写真はお得意ですよね」
花と昆虫
蜂
:昆虫が複眼であることがよくわかりますね!
トンボ
トンボ:枯れたゆりの花にとまるトンボ。秋ですね!

 楽しい対決をご理解してくださるなら!
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あつこさんの作品はコレ

糸魚川と高知の花対決

花は人の心を和ませてくれる
 ブログをやっていて気づくことは、花の写真は人の心に訴えかけてくるものがなぜかあるということです。 花の嫌いなかたは皆無に近い。
先攻 糸魚川の花
雨に濡れるユリ
雨に濡れるユリ:高知にしては珍しく天候が悪く。ユリも寂しそうに雨に濡れていた
アサガオの花芯
アサガオの花芯:このほのかにピンクがかった赤が早朝の風景に似合う
マツバボタンの横顔
マツバボタンの横顔:壁にたてかけてくださる家庭があり何とか撮影ができました。
後攻 高知の花
沼と浮き草
沼と浮き草:コンサルティングを終えて帰る車の道すがら、南国市に沼があった。高知に通い詰めて7年目 はじめてみる風景
浮き草の花
浮き草の花:実はこの浮き草、花をさかせるのです。皆さん、ご存知でしたか?
ヒルガオ
ヒルガオ:どこでもこの時期見れるけれど、なにやらゆかしいその姿。
白いハイビスカス
白いハイビスカス:最近は色々な色のハイビスカスが楽しめますね。
最後はやっぱりアサガオ
最後はやっぱりアサガオ:夏に欠かせない花です。

 終わり行く夏の花を楽しんでくださるなら!
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さあどっち!
昨日のペンタックスの方:ZUKUDAS佐藤さんでした

花一輪

花と雫のコンビネーション
 マクロレンズの切れ味は癖になります。重いレンズなんだけれどつい持ち歩いて しまうのです。
花と雫
 可憐で花を彩る雫。
マリーゴールド
ホテルエストールにて:朝食レストランは満員。 少し手すきになるまで撮影を
南小谷にて
南小谷にて:電車待ちの15分。急ぎレンズを装着し撮影する。
被写界深度
 マクロレンズはピントが浅い。その浅さを長所として活かしたいと思います。 ブルーベリー
ブルーベリー:熟す前のブルーベリー。こちらのピンク色の方が 清廉な印象を覚える。
花壇に咲く星
花壇に咲く星:白い星が花壇に咲く。エストールホテルにて
小さき花
紫色の花
紫色の花I:小さき花、どこにピントを合わせるのか迷ってしまう。
紫色の花
紫色の花II:花の名前がどうしても覚えられない。何かコツはありますか?
白い花
白い花:背景のボケをお楽しみください 。
雨もよし
ゆり
雨中のゆり: 甲州市のセミナー会場の近くにて
蝶
:雨のそぼ降るなか、ヒョウモン蝶が蜜をすう。
私の装備
  • ボディ:D300(マクロ用)
  • VR Micro Nikkor 105mm
 ゆっくり撮影できなかったけれど楽しめました。

 雫の美しさをご理解してくださるなら!
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マクロレンズいいですよ

箱石浜の夕陽とユウスゲを撮影しに行く

今年も約束の浜へ・箱石浜のユウスゲ撮影会

 商工会で講演を終えた後、移動を兼ねて箱石浜に6時、集結!
7/14 初夏の箱石浜

 7月中旬が箱石浜はユウスゲが全盛です。しかし、このときはうまく夕陽が沈みませんでした。

梅雨明けに咲くユウスゲ


梅雨明けに咲くユウスゲ:美しく伸びる海岸線、そして海岸段丘に咲き乱れるユウスゲ。美しいです。
風に揺れるお花畑
風に揺れるお花畑:7月の撮影のときは風も強く苦戦しましたが。ユウスゲの花がフレッシュで撮影意欲をそそられました

8/4 合計11名の撮影会
 6時集合。名前をご存じない方も含めて11名の撮影会となりました。
ヤル気満々
 堅木屋さんは、もう講演会から一度帰って撮影仕様。joyokudaさんもマクロレンズをお買いになって 佳作を狙います。私の分かっている撮影者は以下の通りです。
箱石浜の植生と仲間達
コオニユリ
コオニユリ:7月14日に撮影しました。草むらに咲く。
トウテイラン
トウテイラン:箱石浜独特の植生。蘭の仲間ではない
ハマゴウ
ハマゴウ:植物の名前が覚えられない。郷ひろみと覚える。
カワラナデシコ
カワラナデシコ:可憐なこの花がとても気になりました。
草むらの蟷螂
草むらの蟷螂:joyokudaさんが発見した。とても小さな蟷螂でした。 okudaさん良く発見したものだと思いました。
牧場娘さん:誰に携帯電話をかけているのかなあ?
牧場娘さん
堅木屋さん
撮影に集中する!:武器はD200。堅木屋さん。そろそろ武器の買い替えはいかがですか?
Oさん
商工会Oさん:元のご担当。仲間達が心配で、仕事を終えて駆けつけきてくださいました。
ユウスゲ可憐
斜面に咲く
斜面に咲く:もう、さかりは過ぎたものの、この斜面には密集して咲いていてくれた。ここを撮影 ポイントとして選択。
並び咲く
並び咲く:京丹後にお邪魔して4年目。このユウスゲは満足の行く撮影をしたことがない。
夕陽沈む海岸
6時半の太陽
6時半の太陽:雲の位置は微妙。無事夕焼けを望むことができるか。
熟した太陽とユウスゲ
熟した太陽とユウスゲ:来た!絶望的状況でも 僅かな可能性が出てきました。
箱石浜に日が沈む
箱石浜に日が沈む:万全の状態ではないですが、夕陽とユウスゲを撮影することができました。 日本海の夕暮れは天気が悪くなるので、実際にそこに生活している方にしか 撮影できないのかもしれないです。

 撮影の難しさをご理解してくださるなら!
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来年もまた、この風景を見れるでしょうか

早朝の睡蓮

スイス村サンモリッツの睡蓮
 長野県商工会連合会のお仕事で、田沢駅近くのスイス村サンモリッツをセミナー会場として 使わせていただきました。講座もしっかりとやらせていただきましたが、早朝の楽しみを見つけました。
早朝に咲く
 早朝に美ヶ原で撮影会をして、昼間セミナー、夕方宴会で深夜のカラオケ! 水上に落とすシルエット
水上に落とすシルエット:睡蓮は少なくとも午後11時頃までに撮影しないと、その言葉の通りしぼんでしまいます。 そこで、講座の45分以上前にいって撮影をします。特に9時前のシルエットがとても素敵。
並び立つ
並び立つ:睡蓮の花は蓮に比べて、小さいけれどシャープな花弁を持ちます。その幾何学的形状が2つ重なると また、異なる風情となります。
睡蓮のある空間
睡蓮のある空間:実はこの空間奥行きが1mもありません。その空間のなかで奥行きを出そうとすると 工夫が必要です。
清廉な白
清廉な白:私の人生も憂いなく、この白い色のように 迷いなき、悔いなき人生でありたい。
潜み隠れて
潜み隠れて:芝生に寝転がって、花々を見ていると、まるで、水中から息継ぎにあがったような花をみつけた。

 講座における、早朝の楽しみをご理解してくださるなら!
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前回の答え:ウ プライドさん

美ヶ原で、早朝高山植物撮影会

美ヶ原はまだか!
 キスゲがきれいだというので、早朝の5時45分に松本駅に集合し、 ZUKUDAS佐藤さんの車で美ヶ原に撮影会にゆきました。
美ヶ原はガスだった
蒼き朝
蒼き朝:下界は晴天なのに、地上1900mmの美ヶ原は残念ながらガスって居て、 かつキスゲも鹿の食害にあい全滅状態。高山植物に狙いを切替えて勝負勝負です。
エーデルワイス
エーデルワイス:これが登山者憧れのエーデルワイス。
ヤナギラン
ヤナギラン:猛烈なガスの中、ヤナギランが綺麗に咲いていた
ハクサンフウロ
ハクサンフウロ:開花前のハクサンフウロをマクロで激写です。
ツリガネニンジン
ツリガネニンジン:桔梗に似た紫の花が印象的でした。

ミヤマキンバイ
ミヤマキンバイ:可憐な黄色の花が風にゆれいています。
黄色い花
黄色い花:黄色い花の目覚めです
オダマキ
オダマキ:義経を慕う、静御前が歌い踊った白拍子にでてくる花。
朝の雫
朝の雫:早朝は雫があるだけで絵になる。
撮影隊の皆様たち
ぷらいどさん
"ぷらいどさん:集合場所まで自転車で登場!最近、撮影が上手くなっている。
萌えもえさおりたん
萌えもえさおりたん:普段、撮影会には参加されないさおりたんも必死に撮影。
記念撮影 記念撮影: この日は風も強くて、マクロ撮影には 厳しかった。でも、皆さん、元気に撮影しました。ZUKUDAS佐藤さんはマクロ撮影は精神力(集中力)だといっていた(笑い;
撮影後記
 美ヶ原の撮影直後、川の源流を訪ねました。
森が育む水
森が育む水:とても綺麗な美林。こういう森が水や川や人間の暮らしを豊かにするんだなあ!
劇写な人々
劇写な人々:やっぱりキスゲが撮影できなかった無念さが未練です。水場を激写!
参加メンバー:以下の5名です

 松本の皆様の仲の良さをご理解してくださるなら!
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鹿に食われたキスゲ。無念じゃ!

世界遺産 屋久島の旅 8/11 =情熱の花=

常夏の国の花々
 講座のあいまに撮りためた花々をまとめてお届けします。 ハイビスカス
ハイビスカス:南国の花々をとりあげるとき、真っ先に取り上げてしまう花。
猛暑と紫の花
猛暑と紫の花:猛暑のなか咲き誇る紫の花、陽光がまぶしい。
赤い花とアジサイ
赤い花とアジサイ:アジサイという花は日本中、この時期どこにいってもお目にかかることができる。 情熱的な赤い花とアジサイのコラボレーション。
モンキアゲハ
その姿は花に隠れし:モンキアゲハを今年初めての撮影。
ピンク色の主張
ピンク色の主張:花というものはその花弁の大きさとは無関係に、個性が際立つことがある。
静かに咲く
静かに咲く:安房の漁港に静かに咲いていた花。

 屋久島の暑さと花々の華やかさをご理解してくださるなら!
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屋久島の熱射は全ての花を情熱に変える

花菖蒲咲き誇ります!

群馬県伊勢崎市の花菖蒲
 ITリーダ塾のメンバーと花菖蒲の早朝撮影会を行いました。
花菖蒲の彩り
花菖蒲の彩り:早朝、メンバーで集合し花菖蒲園の端に三脚を据えて撮影する。
白き色彩の冴え
白き色彩の冴え:白い色というものの存在を改めて自覚した撮影でした。
朝日差し込む
朝日差し込む:曇天のなか、僅かな時間だけ朝日が差し込んだ。
花菖蒲の広がり
花菖蒲の広がり:広大な敷地に咲き誇る花菖蒲。圧倒された。
水鏡
水鏡:水面への写りこみ。心静になる風景です
双子
双子:あたかも双子の姉妹であるかのような 花菖蒲。
燕
ツバメ:早朝撮影会の後、お見送りいただいた、伊勢崎駅で見かけたツバメ。 駅舎に大量の巣を作っていました。

 花菖蒲の美しさを愛でてくださるなら!
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撮影会のご参加感謝申し上げます

キノコの撮影に駿府公園へゆく

大切な撮影のための予行演習
 土曜日です。この日大切な撮影がありました。失敗してはいけないので、 ちょっと練習の撮影を午前中に敢行しました。
休日の静岡は良い天気です
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア:近くのお家の壁面いっぱいに咲き誇る赤。
ゆり
ゆり:お隣さんのゆりが綺麗です。空が青く気持ちがいいなあ!
マクロ決死隊!
 実は、撮影には意図がありました。
ベニテングタケ?
いかにも毒キノコ:雨上がりなので駿府公園にゆけば キノコの写真が撮れると思ったのでした。
枯葉のなかに
枯葉のなかに:お濠端の斜面の土手にはキノコがたくさん生えています。
緑の中に立つ
緑の中に立つ:枯葉のなか、緑の草むらの中、土の上。 様々なキノコを見ることができました。
小さい命
小さい命:苔のうえに生えたキノコ
もうちょっと撮影を
花の名は知らず
花の名は知らず:でも、可憐なピンクの花を一生懸命 咲かせております。
タチアオイとミツバチ
タチアオイとミツバチ:ミツバチは動き回るので マクロでの撮影は難しかったです

 小さな命を愛してくださるなら!
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今日のミッションは成功するでしょうか!

静岡市、加藤島の花菖蒲08

静岡市、葵区加藤島、下水処理施設の花菖蒲
 毎年、撮影に行くのですが、今年はまだ行っていませんでした。
甚平を着ながら、昼ごはんを食べていると花菖蒲が満開だそうです。それならば自転車で行ける範囲なのでGo!です。
瀬名で野鳥を撮影
コサギ
コサギ:結構頻繁に動き回るので、すこし被写体ぶれしています。 でもまあ、冠羽が綺麗で田んぼに写りこんでいるので
カルガモの夫婦
カルガモの夫婦:最初、アイガモかと思ったら、純正でした。 目のラインと羽の色と模様がポイント。
加藤島の花菖蒲
花屏風がごとく
花屏風がごとく:加藤島通いも今年で4年目。最初の年はただ撮るだけ。 2年目と3年目は季節があわず。納得の行く撮影が全然できませんでした。
 自分の脳内イメージは尾形光琳。テーマは花屏風少しは近づけたのだろうか。
凛と立つ
凛と立つ:まるで無地の和服を着て、初夏の軒に凛と立つ婦人の気高さのような 風情を愛す。
清涼
清涼:白の華やかさと紫の落ち着きと色彩の綾なす初夏の清涼感。
池端の風情
池端の風情:加藤島の下水道処理施設。水を再生すると こうなりますよという学習機能も備えられている。
タチアオイの花
タチアオイの花
タチアオイ:タチアオイの花は静岡市の花です。 毎年夏になると背高のっぽの幹、そこにたわわにハイビスカスのような花を咲かせます。 花びらは、浴衣の生地のような質感です。
色彩の楽しみ
色彩の楽しみ:タチアオイの楽しいところはいろいろな色彩を楽しめる点です。
  • 撮影データ
  • ボディ:NIKON D80
  • レンズ:ED VR 80~400mm
  • マニュアル、RAW撮影

 花菖蒲の風情を愛してくださるなら!
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往復自転車で1時間の小撮影旅行でした

佐藤さんとブナ林を行く 2/5 =水芭蕉編=

南小谷の初夏の植物

 今回の目的はブナ林の撮影なのですけれど、素敵な脇役達も 見逃せません。
水芭蕉
湿地に咲く
湿地に咲く:南小谷から山道へ、すると雪の残るブナ林が見えてきました。そこに 湿地があり水芭蕉が咲いていました。
 今年は出会えないと思っていたので、とても嬉しい。
群れて咲き誇る
群れて咲き誇る:朝日に輝く水芭蕉。湿地ゆえに低姿勢が取りにくく苦労して撮影しました。
小さな命
コゴミ
コゴミ:最初、ゼンマイやワラビと思ったらコゴミだそうです。 どうも植物は苦手で識別できません。
 うまく光が入って、コントラストができた。やっぱり写真は光と影が命。
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ: 皆さんのブログで見るだけだったショウジョウバカマ。可憐な姿に感動してはいつくばって撮影して しまいました。
感動の森
白い花
鎌池撮影後の風景:結構ハードな撮影でした。 でも、満足です。露天風呂に使って帰りましたが、白い花(恐らくハウチワカエデ)が綺麗でした。

 水芭蕉の清廉さをご理解いただけれたら!
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明日からブナ林の写真を掲載します

マクロで触れる、小さき命

ちょっと休憩です。

 青い月さんシリーズ6回もの。結構刺激の強いシリーズなので(笑い;少しトーンダウンします。 だから。静岡の花。テーマはマクロ撮影です。
命には無駄が無い
 今日は散歩の途中で咲いている、名も無い花(でも学名くらいはあるんだろう)を取上げます。 マクロで撮影していて思うことは「思うに、意味の無い命なんて1つもなく。1つ1つが一生懸命に生きている のだ」と分かるようになった事が嬉しい。
春の夢
名前を知らない花だけど、オニタビラコ:勝手に「春の夢」と名づけます。
ピンクの装い
ピンクの装い、ヒメヒオウギ:花の名前を知っていたら楽しいだろうなあ。
ナンジャモンジャ
ナンジャモンジャ
ナンジャモンジャ: 一説によると水戸黄門が「これはなんじゃ!」と訪ねたからこの名がついたという話しがあります。木としては それなりにでかいのですが、花は超スモール。
再び、名も知れない花たち
小さな命
小さな命:本当にこの花は小さくて ピントを合わせるのに苦労しました。
路傍の花
路傍の花、カタバミ:殆どの人が行過ぎてゆく道端にもこんな綺麗な花が咲いているのです。
染み入るような紫色
染み入るような紫色、ニワゼキショウ(庭石菖):この主張はなんていうのだろうか。ふと、足を止めてしまいました。

 小さき命に何かを感じられるなら!
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livedoorブログの方、モバイルPCからコメント拒否されます。

青い月さんとゆく撮影日記 1/6 =可憐な二輪草の群落=

岡谷・出早公園で二輪草を撮影する

 岡谷市でカタクリが咲いているという情報を得て、一度解散した撮影チームを再編しました。 当日、小淵沢で八ヶ岳の青い月さんと待ち合わせました。しかし、残念ながら カタクリの花は終わっていました。憔悴する私たちの前に二輪草のお花畑でした。
二輪草
二輪草:長野では5月の花。2輪で1組の花を咲かせるので二輪草です。
2輪草群落
2輪草群落:小さい可憐な花が出早神社の庭を一面で咲き誇っています。
二輪草の星
二輪草の星:青い月さんは「2輪草なんだから、2輪で1組を撮影しなきゃ」とおっしゃるのですが、 自分としてはいろいろな角度から撮影したい。上から見ると、ほらお星様のようです。
タンポポとの共生
タンポポとの共生:綺麗な川の流れる場所にも、タンポポと共生しています。意外に生命力の強い草木なのかもしれないです。
2つで1つ
2つで1つ:青い月さんがおっしゃるように、これが本当の撮り方のなのかもしれません。
川べりのタンポポ
川べりのタンポポ:川べりにはタンポポの群落が出きていてとても明るい感じを醸しだしています
長野の春の終わり
長野の春の終わり:まだ枝垂桜が残っていて、その向こうにタンポポがかすんでみえる。

 二輪草の可憐さをご理解していただけるなら!
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雨だったけれど、得難いものを得たような気がします

デスクワークの合間の町内散歩

デスクワークの続く日々

 GW中、小売店などは休めず稼ぎ時だったりするのですが、コンサルタントはお呼びがかからず自宅に 待機していたりします。こんなときに、普段からできない仕事、予習する、研究する、レジュメを作るなど 腰をすえないとできない仕事をしたりします。
清楚な整列
清楚な整列:初夏のマーガレット、集団なのに騒がしくなく規律が保たれていて清楚な 雰囲気。
初夏の日差しを浴びて
初夏の日差しを浴びて:明るいオレンジ色、初夏の日差し。散歩にでたくなりました。 どこへ?それはあした発表します。
母の育てたツツジ
母の育てたツツジ:夜な夜な母が仕事をしている私の後ろに来てささやきます「忠宏や!ツツジ が綺麗に咲いたよ。撮っておくれ」うなされそうなんで撮影しました。なんて親孝行な。
ツツジ
真紅というもの:なぜここまでこのツツジは赤いのか、思い悩むくらい深い赤。
目のくらむような黄色
目のくらむような黄色:撮影しているときに、どこにピントを合わせて良いのかわからなくて困りました。
沈黙
沈黙:遠藤周作の小説にあったような。限りなく青に近い紫。
陽だまりの饒舌
陽だまりの饒舌:5月の太陽を浴びて咲き誇るスミレの花
小さな命
小さな命:小さな花弁が初夏の風にゆれています。
ジャスミン
ジャスミン:隣の家の壁面を飾るジャスミン。強烈な芳香を放つ。
夏に向けて
夏に向けて:南国のような日差し、鮮やかなくらいな極彩色。

 花々の美しさを理解していただけるなら!
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時計の針は静かに夏へと向かう

藤枝蓮花寺池公園に藤の花を撮影に行く

緊急!静岡駐屯地・撮影隊藤枝に直行!

 焼津の受講生でブログ仲間のshidaさんが「藤枝の蓮花寺公園に行ってきましたよ~」 とのこと。そういえばGWには藤が見ごろのはずです。
 そこでmixiを使って、静岡のメンバーに声かけをしようと思いました。なかむさんはお茶屋さんだから無理だし、 溶射屋さんはお引越し、お局様は化粧に2時間かかるし(^m^;
 引き算をしてゆき、最後に残ったに声をかけました。 集合は5時半です。そうすれば仕事にも家庭にも迷惑がかかりませんから。
咲き誇る藤棚
咲き誇る藤棚:実は3日くらい前から撮影の企画案をもっていて。翌日が晴れることを見越して お声かけをしたのですが、早朝トイレに起きてみると雨が降っています。(^^;
 でも、絶対悪運が強いから雨止むよな。と念力をかけて二度寝しました。
蓮花寺池公園
蓮花寺池公園:二度寝したら起きたのは5時8分です。やばいやばいとリュック背負いと三脚を持って集合場所の静岡駅へ急ぎます。 藤枝方面は霧。でも、少しずつ天気は良くなり始め撮影を始めた6時過ぎには晴れ間が見えてきたのでした。
 蓮花寺池公園は静岡から車で40分くらい。藤枝市の商店街の中にあります。大きな池を小山が囲い、 その周辺に藤棚がいっぱいあるイメージです。
新緑と藤棚
新緑と藤棚:早くもジョガー達が池の周りを走り抜けてゆきます。そんななか三脚を構える 男が2人。ちょっと違和感がありました。周囲の森は新緑が綺麗。晴れてよかった。
朝露光る
朝露光る藍ちゃんママさん も同じ頃、藤の写真を撮っていて、「マメ科の植物」といっておられましたが。 こうしてみるとなおのこと、そう思わざるを得ません。
 ただいえるのは、明け方降った雨が雫になって朝日にひかりいい感じ。まさに写真は天候の変わり目を狙えです。
儚い姿
儚い姿:今が盛りなのでしょうが、既に散りつつある花びらもちらほら
散りそめし藤の花
散りそめし藤の花:ある木の根元には儚く散った花びらが見受けられます。
もみじの新緑
もみじの新緑:対極的にもみじは秋に向けて着々と葉をしげらせてゆくのです
撮影中の隊長
撮影中の隊長:既に三脚を入手し、PLフィルタを備えて意欲満々です。
ツツジ
ツツジ:朝日に輝く雫。ツツジも勢いを取り戻して美しく彩ります。
モミジと雫
モミジと雫:モミジの花は既に散ってしまいましたが、そのガクに昨夜の雨の雫が光る。

 早朝撮影が楽しいことを理解していただけるなら!
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さあ、撮影パートナーは誰だ!

春の終わりに

駿府公園の春を楽しむ

ツツジ
ツツジ:4月12日の撮影です。静岡は桜が終わりつつじの季節が到来していました。
あざむくような赤
あざむくような赤:まるで目を欺くような情熱的な赤がphotogenicです。
ちょっとだけ桜
ちょっとだけ桜:でも、ちょっとだけ桜が残っていました。
シロツメクサ
シロツメクサ:地味なんだけれど、こういう野の草花はどうやって冬や他の季節を過ごしているのでしょうか。
タンポポ
タンポポ:生命力の強いこの花は鮮やかな黄色で存在を主張しているかのようです
でも今日の主役は
でも今日の主役は:そう、ツツジなんです
綿帽子
綿帽子:タンポポが綿帽子になりつつあるとき、チューリップも綺麗に咲き誇っておりました

 季節の移ろいに共感していただけるなら!
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人間が季節を見逃していても時は過ぎ去ってゆくのです
前回の答え、800円(サラダがグラム制だったから)

週末は山梨にいます 3/4 桃、スモモ、タンポポ

桃源郷の花々:桃源郷は花盛り。桃の花だけでなく様々な 花が咲き乱れています。

桃源郷に咲く

 韮崎駅から中央東線の各駅停車にのって1駅、新府駅。新府桃源郷の春シリーズ第二回目です。
やすらぎの色
やすらぎの色:人の心を癒す色彩が草木にはあるような気がします。
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ:皆さんのブログで人気のオオイヌノフグリ。 真っ正直に翻訳すると凄い名前だと思います。
二色の楽しみ
二色の楽しみ:ピンクと白。図ったような色彩の配置に驚かされる。
晴天に映える
晴天に映える:見事なまでの青い空。桃の鮮やかな色彩と並び立つようだ。

春風揺れる

春来たり
春来たり:菜の花が萌えいずる野に桃の花が風に揺れて立つ。
スモモの花
スモモの花:何枚か撮ったなかの1枚。逆光を撮影したかった。
飛行機雲
飛行機雲:真っ青な空に一陣の白。映える。
タンポポ
タンポポ笑う:まるで野に咲くタンポポが笑っているかのような鮮やかな黄色。

爽快なり!

タテハ舞う
タテハ舞う:タテハ蝶が一生懸命、桃の花の蜜を吸っている。
家庭や仕事の都合で来れなかった方、天気予報で断念された方、残念だったですね。写真の神様はやっぱり 裏切らなかった。本当についていました。

 花々の美しさに共感していただけるなら!
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青い空、光と影を撮影しました

巽櫓と枝垂桜

あの桜はどうなっているんだろうか?: 東京の新入社員教育を1週間、静岡の様子はわからなくなっていました。 駿府公園に朝食の後でかけました。
巽櫓
巽櫓(たつみやぐら):散歩をしているうちに、巽櫓近辺の しだれ桜が残っていることに気がつきました。驚きです。
おぼろ
おぼろ:静かなんだけれど心に響く、そんなさりげなさを感じつつシャッターを切りました。 タンポポの黄色がアクセントです
しだれ桜
しだれ桜:花が小さいこと、そのため枝がうるさいので撮影が難しい桜です。
桜の絨毯
桜の絨毯:この写真を撮りたいがために夕方で直しました。
NIKKOR 12~24mm fish eye F11,手持ち撮影
城壁に散る花
城壁に散る花:一部の桜はともかく、大半の桜は散ってしまいました。

 桜のお陰で、幸せな気分を味わえました
来年、また出会えればと思います。

新蒲原の御殿山に桜を訪ねる

4/5 出張から帰って御殿山:午後に新潟から帰ってきました。 家で食事をして、どうしようかな。
 曇りになりそうだったので、富士山の撮影を諦めて、以前から気になっていた 静岡市新蒲原にある御殿山にいってきました。

静岡市御殿山

伊豆半島を望む
伊豆半島を望む:静岡市に合併された蒲原町。新蒲原駅のせり出した御殿山。 徳川家康の別荘の上にあるから御殿山というらしいです。御殿山には800本の染井吉野が植えられていて、 海岸から見ると壮観です。
 新蒲原駅からカメラ機材を背負って登りましたが、上からの風景はいまひとつ 見渡しが悪い。 吊橋
吊橋:頂上付近に吊橋があります。なぜか頂上に近いほど、 葉桜に近くて残念賞でした。
狛犬
狛犬:兄ちゃん、いい加減歳やさかい、無理したらいかんでと笑う。(^-^)ノ
桃畑発見
桃畑発見:いい写真が撮れずくたびれ儲け状態。鵜の目鷹の目で被写体を探す。

桃、華やかなり

緑の中で
緑の中で:そうそう、これこれ。濃いピンクと華やかな花びらのおまえ。いい感じ。
これが桃の花です
これが桃の花です:お局様と桃の花論争。 梅の花は丸い。桃の花はこの通り!かなり派手でひらひらしているのです。
散る花びら
散る花びら:散りそめし。側溝には風に舞った花びらが吹き溜まる。
そしてリュックにも
そしてリュックにも:フィールドに出てレンズ交換している最中にも。
 ひらひらと花びらは散る。

散る花は桜も同じ

さよなら御殿山の桜
さよなら御殿山の桜:どうしよっかな。来年また来てみようかな。

御殿山の桜、どうやら終盤です

駿府公園の桜

静岡の桜:デジタル一眼レフの撮影を開始してから4年経過しました。 その間、撮影に対する考え方も大きく変わりました。
 当然ながら桜の撮影に対するスタンスも変わって入ったのです。
 去年は精神的に余裕が無かったせいもあってよい桜が撮れなかった。だから、今年は という気持ちが強いのです。

駿府公園の桜

しだれ桜
しだれ桜:昨年は望遠レンズでチャレンジした、しだれ桜。今年は 広角レンズで撮影です。
春めいて
春めいて:この桜は駿府公園でも後半に咲く。朝の光の中で綺麗です。

染井吉野

葉桜
葉桜:染井吉野は既に葉桜になろうとしていた。
春の光の中で
春の光の中で:染井吉野を飾るリングボケ、遠景ボケを撮りたくて、また、この地に立って しまいました。昨年は撮れなかった風景。今年は撮れました。

駿府公園の夜桜

お堀の水鏡
お堀の水鏡:最近、ちょっと風が強くて完璧な水鏡にはならなかったけれど、ここは人通りが少なく 静香似撮影ができます。
静岡祭りの準備とヘッドライト
静岡祭りの準備とヘッドライト: 自分は人ごみは好きではなく、だから、静岡祭りのときは街中に繰り出すことは少ない。 夜、ひっそりと準備の様子を撮影します。

 静岡の早朝と夜間の桜いかがでしたでしょうか!
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静岡の春は終わろうとしています

桜山となった富士市岩本山を再び訪ね=静岡駐屯地探検隊=

今年二度目の岩本山: 今年二月に梅と富士山を撮影した岩本山。 夢よもう一度、今度は桜と富士山を静岡駐屯地メンバーと狙いましたが、生憎の曇りでした。

岩本山は花盛り

ミツバツツジ
ミツバツツジ:早くも野生のツツジが白、赤、紫色と多彩な色彩で花を咲かせていました。

桜山

桜山
桜山: 岩本山も満開の桜が咲き誇っていました。これで晴れていれば富士山と桜がしっかり撮れていた筈で残念です。
曇天撮影の基本として空をいれずに構図を決定します。
爛漫
爛漫:桜のこの生命力ってどこからくるのだろう。木全体で花を咲かせているように思えて ならない。

花盛り

彩る山
彩る山: 桜、一部の梅、ツツジ、桃などの花が一斉に咲く。こんな季節は他にはない。
春来る
春来る: お局様は梅と桃との区別が付かないとおっしゃっていたけれど、基本的に花の大きさ、枝の伸びる方向、 花の華やかさで分かりますよね。これは桃だと思います。
頬染めて
頬染めて:まるで乙女の頬のような色彩。 実はこの場所、三脚が絶対立たない場所。姿勢も変な姿勢を強いられる中の苦労の撮影でした。

静岡駐屯地撮影隊

静岡駐屯地撮影隊
静岡駐屯地撮影隊の面々  撮影していると天気予報どおり雨が降ってきたので、桜海老のかき揚げ蕎麦を 食べて退散します。
 お疲れ様でした。

 富士山の見える山に共感していただけるなら!
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来年、もう一度、トライアルしたいです

東京ウォーカー =千鳥が淵の桜編= 3/4

九段・千鳥が淵の桜:今度会うときは靖国で。といって別かれたのは今から60年前のことです。 あの頃の方の自己犠牲の中で今の私達があります。私がこの場所を歩くようになって4年目です。
1年目は仕事で通りがかっただけ。2年目は仕事帰りに雨の靖国を通りかかっただけ。3年目の去年から 撮影をはじめました。そして今年。どんな写真が撮れるでしょうか。
九段下
九段下,花盛り: 絵になりそうでならないのが九段下の桜。しっかり撮りきろうとすると不満が残ります。もうすぐ、菜の花が咲く
田安門満開なり
田安門満開なり:九段下から武道館、そして北の丸公園への入り口 。今年も満開の桜が出迎えてくれました。

枝垂桜の想い
枝垂桜の想い:繊細な指先のようなピンクの蕾。
枝垂桜開花
枝垂桜開花:淡いピンク色の花びらが陽光に輝く。
枝垂桜と春の空
枝垂桜と春の空:どうも枝垂桜は苦手。どこをどのように切り取って良いか、悪いかがわからない。 だから、懐にもぐりこんでfish eyeに運命をゆだねてみた。
花見の人々
花見の人々:桜の花は不思議だ。此花が咲く頃人々は心浮き立ち、いそいそと行動的になる。 そして桜を見つめてため息をつく
花盛り・お休みの風景
花盛り・お休みの風景: 千鳥が淵に浮かぶボート。のんびりとオールをこぐ人達。幸せそうだなあ。
花びらのなかに溺れてしまいたい
花びらのなかに溺れてしまいたい:怪しいまでの白。 しみじみとした白という色を見つめていると吸い込まれそうになってしまう。

 東京の桜が素敵と思うなら!
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今年も素敵な千鳥が淵の桜。

東京ウォーカー=桜めぐり= 1/4 上野

上野公園は桜満開でした: 仕事で上京しました。でも3時間くらいつかって桜の名所をめぐりたいと思いました。 青い空
上野のお山は青い空: 上野駅について吃驚、混雑で改札がなかなかでられません。でも改札を抜けると おあつらえ向きの青い空が迎えてくれます。午後から天気が崩れる予報。 だから短期決戦です
大道芸人
大道芸人:上野は雑多な人種、雑多な人々が混在して、今様 人種の坩堝状態です。
 東京とは大道芸人に免許制で大道芸の披露を許可しています。
青によし
青丹よし:「青丹(あおに)よし 奈良の都は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり」
上野の山は桜山
上野の山は桜山: 上野の山には東京芸大あり、動物園あり、美術館ありとこれまた雑多な文化が 花咲くお山。
空一面の桜なり
空一面の桜なり: 見上げると空を覆うがごときの桜満開。気持ちがいいなあ~!

 東京に桜の名所が多いことをご理解いただけるなら!
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東京ウォーキング始まりです!

桜・開花宣言です! 静岡編

速報、静岡市・桜開花の日

 久し振りの土曜日の休み。床屋にゆきました。リュックの中身はデジタル一眼レフとVR 80~400mmレンズ。 駿府公園の桜の状態をチェックしつつ、ロケハンのつもりでした。しかし・・・
青空開花
青空開花: 結果論なのですが、来て正解。今日(3/22)が静岡市・桜開花宣言の日だったのです。 前夜までの雨上がりの空と白い桜がまぶしい。
青空に染み入る白
青空に染み入る白: ああ、なんて気持ちいいんだろう。最も開花状況の良い桜は児童公園内にありました。子供連れの親子が 遊び終わるのを待ってから、滑り台に登っての撮影です。
春爛漫
春爛漫:明るい静岡の陽光を浴びた桜。そして木々の緑が溶け合って心の中に染み入ってきます。
しだれ桜・満開
しだれ桜・満開:駿府公園を出て、長女と私の卒業した中学校を訪ねる。その隣にある付属中学校。 そこに早咲きの枝垂桜がある。毎年、どこの桜よりも満開になる桜。今年も健在でした。
モンシロチョウ舞う
モンシロチョウ舞う:再び話題は、駿府公園。 生まれたてのモンシロチョウが足元に舞います。追いかけてゆくと花壇のタンポポへ。 汚れてもよい服装をしていたので腹ばいで撮影です。
静岡はもう春です
静岡はもう春です: タンポポの咲くお堀の土手に上り城内を見下ろす。もう春の気配むんむんの静岡です。

 桜はやっぱり日本人の心の原点だと考えたなら!
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NIKON D80+NIKKOR ED VR80~400mm,400mm相当で撮影です

あでやかに彩る桃色の美、河津桜を撮影 2/2

群馬伊勢崎市で河津桜を見る

 伊勢崎市内で紅梅、白梅を撮影した、伊勢崎市商工会探検隊は河津桜の撮影に 急行しました。
河津桜可憐:  河津桜はその名の通り伊豆河津で咲く桜。日本一の早咲きの桜(寒桜を除く) といわれています。河津桜は緋寒桜と大島桜によって生まれたさくら。そう、人によって作られた桜なのです。
河津桜可憐
河津桜可憐: 河津桜の特徴は、ピンク色をした花をおおぶりな花弁。とても華やかでエレガントです。
八部咲きの美
八部咲きの美:満開の桜も美しいけれど、咲き始めは花びらも綺麗ですし、 とてもフレッシュで初々しい感じです。
桃色の誘惑
桃色の誘惑:写真を撮るために望遠レンズから除いてみると、桃色の色彩の中で おぼれてしまいそうな錯覚を覚えます。
色あでやかに
色あでやかに:そう、この状態を女性で表現するならば、 20歳ちょっとまえで初めて口紅を塗る、そんな感じでしょうか
花園の盗人
花園の盗人:ヒヨドリです。本来は花を食べたりするので嫌われ者ですが、 花の中にいると風情があります。
探検隊員
伊勢崎市100万ドルクラブ:早朝から総勢15人、ご参加誠に有難うございます。来年度も頑張りましょうね。

 河津桜を見てレンズ購入に心を動かしたなら!
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前回と同じ、NIKON D80+NIKKOR ED VR80~400mm,400mm相当で撮影です

紅梅、白梅の光と影=伊勢崎市早朝撮影隊1/2=

紅梅/白梅 光と影: 仕事の前後の時間を使って群馬・伊勢崎市内で紅梅、白梅を撮影しました。

夕暮れの斜光の中で

赤い斜光を浴びて
赤い斜光を浴びて: この時間帯に梅を撮影したことがなかったので、はじめてみる色彩だなと思いました。
薄明かり
薄明かり: 最後に僅かに残った薄明かり、それすらも味方にして白梅は咲く。

早朝撮影

 天気予報は晴れだったのに。曇り空の中の撮影になりました。
白梅可憐
白梅可憐:すべてを写そうとせず、ピントとボケとを楽しみながら。
桃色可憐
桃色可憐:梅は桜より地味だ。その分、可憐という言葉が良く似合う。
桃色を従えて
桃色を従えて:背景を思いっきり飛ばしてしまいました。色彩だけ楽しんでください。
探検隊員
探検隊員:伊勢崎市100万ドルクラブの面々。早朝から大人13人、子供2人も来てくださいました。

 梅の撮影と光と影が心を動かしたなら!
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NIKON D80+NIKKOR ED VR80~400mm,400mm相当で撮影です

宮崎春爛漫 宮崎編 4/5

宮崎は気温も高く、もう春です: 仕事の合間を見て、いろいろな方のご協力を得ながら、花の写真を撮ってまいりました。

西都の梅

春の雨に濡れて
春の雨に濡れて:ふうちゃんの旦那様にご案内いただきました。 雨にはたたられましたが、雰囲気のある写真が撮れました。

宮崎市、花盛り

ブーゲンビリア
ブーゲンビリア:宮崎市にきて、この花を撮影しないと手落ちのように感じてしまいます。
斜光を浴びて
斜光を浴びて:3日目、仕事を終えて、ホテルにチェックインすると、綺麗な夕焼けが望めそうなので 写真機材をもって大淀川河川敷にゆきました。ポピーが夕方の斜めの光を浴びて不思議な雰囲気を かもしだしています。
菜の花をミツバチ
菜の花をミツバチ:魔女の会の仕事の後、 かもめのヨーコさんに空港まで送っていただきました。その際に撮影した 菜の花畑の風景です

 宮崎の優しい皆さんの善意をご理解いただけたら!
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今年も頑張って花の写真も撮ります
昨日のクイズの答え:ジャンボ海老天丼 650円也!

京丹後のおやじと行く、久美浜湾 3/3

京丹後も春を迎えつつあります

如意寺の花々

 京丹後久美浜にある如意寺は住職さんのご意志で、花一杯の 努力をされています。
アセビ
馬酔木(あせび):馬が酔うというところからこの名がつきました。
紅梅可憐
紅梅可憐:境内の片隅、鐘つき堂のそばで静かに咲いていました。
久美浜駅前の紅梅
久美浜駅前の紅梅:翌日晴れたので、出発前にマクロレンズを取り出して撮影しました。
春の定番ふきのとう
春の定番ふきのとう:これを可憐とみるか、うまそうとみるかで、その人の性格が わかりそうです。 ミツマタ
ミツマタ:和紙の原料になる。これも春の花ですね。

美しい久美浜湾

入り江と牡蠣棚
入り江と牡蠣棚:夕暮れが近づく久美浜湾。遠く牡蠣棚が見えます。
さよなら今日の良き一日
さよなら今日の良き一日:華々しい夕陽もいいけれど。もしかすると久美浜湾には こんな優しい夕景が似合うのかもしれない。

 日本海側の優しい夕景を楽しんでいただけたら!
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おやじさん、有難う

早朝に、高田城の蓮花を撮影にゆく

上越・高田城、早朝の蓮の花:前日、宴会を行ったにもかかわらず、 あいさん, 豆腐やさん,ふみ店長と 私めは早朝の撮影会を企画しました。正直、三脚も持っていなかった のめしぶり(柏崎で言う怠け者)、いい絵など撮れないと決め付けていた節があったのですが・・・ 高田城公園の夜明け 高田城公園の夜明け:あいさんと私の方が少し早く到着しました。ロケハンをしながら 撮影場所を選定します。夜明けの到来です。 蓮の花開く 蓮の花開く:夜明けの赤い光を浴びて蓮の花は少し化粧をしているかのように 輝きを増してゆきます。それにともない、自分の心も動かされて、静かに写真を撮る心になってゆくのでした。 朝露と蓮花・明かりて 朝露と蓮花・明かりて:朝の光は複雑に変化して角度や明度及び色相を変えてゆきます。 自分が意図した作画を得るために、目的の角度に太陽光が入るときをまっていたのです。 落花一葉 落花一葉:蓮の花は美しいけれど4日たつと枯れる。これは運命なのですね。従容と受け入れる それも美なのだと思ったのです。 白い蓮の戸惑い 白い蓮の戸惑い:朝の淡い光の中で、あたかも白い蓮の花が 恥らっているかのようにみえたのでした。 男達の朝 男達の朝:上越といえば、最近はGacktが話題になりましたが、残念ながら私を含めて 上越チームには彼のような女性的魅力の男性はおりません。皆さんご覧の通り!
でも、まあ、男の価値は容姿では決まりませんので・・・

 あいさん、どうも有り難う!感謝です
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眠気をこらえた価値があったときの喜びは変えがたいです

憧れの富士見高原ゆりの里にゆく!

富士見高原ゆりの里にいってきました:スキー場の斜面を夏利用して 見事なユリ園を作りこんでいます。1説には300万本のユリが植えられているそうです。ここはフォトコンテストなどの雑誌にも 良く取上げられる名所で入場料1,000円を払って入場します。 富士見高原ゆりの里 富士見高原ゆりの里:実は昨年、ジャガーさんのブログに掲載されていて、是非、いってみたいと 思ってもいたのです。

木陰に咲く:斜面を下ってゆくと林に突き当たります。林の中は、直射日光が避けられてとても快適です。 そんな木陰のできた斜面にピンク色したユリが咲いていました。 木陰に咲く
傾斜に咲く 傾斜に咲く:傾斜には白樺が立ち上がっていて、青空との間に白と青とのコントラストを作り出しています。 そのコントラストを彩るかのように様々な色彩のユリが咲き誇っています。
天に向かって咲く 天に向かって咲く:白樺を見上げていたら、自分の目の前のユリたちを忘れていました。彼らも、 「自分たちを忘れないでくれ」といっているかのように自己主張と背伸びをします。
白樺とユリの群落 白樺とユリの群落:そうっ!これを撮りたかったんだと、心の中で手を打つかのような、 弾む気持ちにさせるような風景です。思いっきり絞り込んで撮影します。 爽快な青空とユリ 爽快な青空とユリ:青い気持ちのよい空、色彩の多様性を感じさせるかのようなユリの花たちです。 重い三脚も苦になりません。カメラとレンズの能力をフルに活かして撮影します。
青色とのコントラスト:ジリジリと体力を奪う太陽の光、そのパワーに負けないようなユリの黄色。 ややもすると睡眠不足で体力負けしそうになる弱い自分を叱咤して撮影します。 青色とのコントラスト
清らかな高原の風 清らかな高原の風:あたかも清らかな高原の風を運んでくるかのような気持ちのよい天気の中、 白樺林には静かに高原の空気が通り過ぎてゆきます。 主張する黄色 主張する黄色:多彩な色彩に合って、埋没に対して主張するがごとく黄色い色彩が目に付く。 花々が織り成す色彩の競争に私達はただ、目を奪われ受け入れるだけである。

 当日の撮影会の状況があなたに伝わったならば!
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広大なゆり園。多様な側面を持っているように思います

北杜市明野のヒマワリ畑の朝・昼

北杜市明野の向日葵畑:映画「いま、会いにゆきます」のロケ地として全国的に知られた明野町のヒマワリ畑。 活木工舎の女房さんから教えていただき4月頃から視野にいれていた被写体です。
茅ケ岳黎明 茅ケ岳黎明:茅ケ岳周辺の色彩に変化があることを私は 見抜いていた。皆さんは天気が晴れている割に雲が多いことに絶望していたが この色彩の変わる瞬間を待っていた。 朝まだきのヒマワリ 朝まだきのヒマワリ:ヒマワリを逆光で撮りたい。でも。ヒマワリはその名の通り太陽を追っかけて首を振る。 朝の青みの残る空を背景にヒマワリの大輪を撮影してみた。 色温度の残る暖色 暖色を残すヒマワリ:朝の光線は色温度が低いため赤みが強い。 日中のヒマワリも大好きだけれど、少しちがう色の配合が欲しかった。赤味の残るヒマワリと雲と青い空とのグラデーションを楽しむ。 ヒマワリ闊達なり! ヒマワリ闊達なり!:盛夏に萌えるヒマワリはなぜか私たちに活力を与えてくれる。 不思議だ。 黄色と緑の抽象画 黄色と緑の抽象画:なんていうのだろうな。この健康的な黄色と優しい黄緑色、力強い深緑の色彩の組み合わせ。 絵の具でも作れないと思うけれど

 時間の推移と光線とヒマワリのある風景があなたに伝わったならば!
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皆さん眠い中、お付き合いいただき誠に有難うございます。

木と花と昆虫と森

森の風景総集編:全国で集めた森の風景を集めました。 白き睡蓮 白き睡蓮:睡蓮は、朝咲いて昼閉じるのでその名がある。 睡蓮可憐 睡蓮可憐:睡蓮は折からの雨に打たれて。怪しく輝く。 スジグロチョウのいる風景 スジグロチョウのいる風景:一見するとモンシロチョウ。しかし、紋がないのでスジグロチョウ。赤い花との対比が 良く似合う。 再生する森 再生する森:倒木となった木に落ちたブナの種子は芽生え、根付き そして森を再生させる。 青葉茂れる 青葉茂れる:ブナ林は照葉樹林となって木漏れ日に輝く。
 日本の森の美しさがあなたに伝わったならば!
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大切にしたい日本の自然と木の文化

蓮とユウスゲ咲く久美浜

7/9 久美浜雨中の探検隊:残念ながら雨降りとなりましたが 風情のある写真が撮れると気持ちを整理して6人で望みます。 ベニシジミ ベニシジミ:久美浜の撮影会というとこの蝶です。
ピンクの蓮:田んぼの中に害獣避けの電気柵がある。 その内側に蓮畑があり、宇宙に花をさかせていた。 ピンクの蓮
ピンクと白の競演 ピンクと白の競演:上からの撮影ばかりだと、及び腰の撮影になってしまうことがあるので平行の視点 で撮影した。 雨の雫 雨の雫:改めて降り続く雨を見ていると、梅雨なんだと思わざるを得ない。 蕾 :雨に濡れた蕾を花の上から撮影してみた。
固い蕾に降る雨 固い蕾に降る雨: どれだけ待てば花咲くのだろうか。ふとそうおもわせるような固い蕾が雨に打たれている。
ユウスゲ ユウスゲ:ユウスゲは不思議なことに夕方のみに咲く。 ユウスゲ咲く如意寺 ユウスゲ咲く如意寺:普通ユウスゲは箱崎海岸で咲く。しかし、ここは久美浜如意寺。 あやしい青みがかった黄色が魅力だ。
ユウスゲとアジサイ:ユウスゲの背景にアジサイを配置するかのような画面を作りこんでみた。 ユウスゲとアジサイ
 雨の気配が写真からあなたにも伝わったならば!
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ユウスゲと夕焼け、今年のテーマです

睡蓮と花菖蒲の競演=韮崎探検隊1/4=

水辺の可憐:リモデ屋さんと曇り空の韮崎で 撮影会をやりました。 睡蓮可憐 睡蓮可憐:池の傍に腹ばいになって接写してみました。 梅雨の名残 梅雨の名残:昨夜の雨の名残が蓮葉に名残となって我々を迎えてくれました。
紅と色彩 紅と色彩:池の中にひときわ鮮やかな紅色。「私を見て」と語りかけるようです。 清廉な佇まい 清廉な佇まい:色彩のついた睡蓮も素敵ですが、白色の静かな佇まいが好きです。
池塘への映りこみ 池塘への映りこみ:可憐な花びらを水面へ反映させて朝の空気の中で静かにうかぶ睡蓮。 花菖蒲近接 花菖蒲近接:花菖蒲は主脈が太く、6月に咲く。
花菖蒲華やか:まるで花たちの会話が聞こえてくるような、そんな川端の風景でした。 花菖蒲華やか
新潟の方々、地震お見舞い申し上げます。
 睡蓮や花菖蒲の会話があなたにも伝わったならば!
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水辺の美しい花々、心のとどめておくことにしよう

いわきの雨中の桜

4/25 雨のいわきの風景:いわき商工会議所のお仕事で、いわき市にお邪魔しました。 1件、診断のキャンセルが出たのでその時間、いわき公園をご案内いただきました。 俯瞰する風景 俯瞰する風景:いわき公園のなかを散策すると吊橋のような建築物がありました。その中央部から俯瞰した風景です。 雨の桜山 雨の桜山:雨の桜山、散り行く桜と萌える緑、その対比が美しい 桜花としずく 桜花としずく:小雨模様の空、花に降る雨、雫となってしたたる。 残心 残心:たとえ、散ってしまっても地に落ちず、草木と共に共生している。 雨中の水鏡 雨中の水鏡:この雨を最後に散る桜、それをとどめおくかのように写しこむ沼沢の湖面。
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小さなたび、小さな満足です

弥彦の桜、雨に煙る

4/17 雨の弥彦と桜山せがれさんまつい店長キッチンに兄さん、私で雨の弥彦の撮影です。 弥彦の流れのなかのはかない命 弥彦の流れのなかのはかない命:おりからの強風と強い雨に打たれたのだろうか。流れの中に置き去りにされた桜の花々。 メジロ歌う メジロ歌う:雨に煙る弥彦境内。桜の枝をわたりメジロが歌う。 シジュウカラと満開の桜 シジュウカラと満開の桜:メジロの群れの中に一羽のシジュウカラが混じっていた。
キッチン兄さん、メジロは撮影できたのだろうか?確か自分と同じ装備だと思いましたが(^^;
水芭蕉写りこみ 水芭蕉映り込み:桜山に向かう途上、まつい店長が水芭蕉を発見した。映り込みを撮影したくて。 雫したたる 雫したたる:桜の木々だけでなく、桜の花びらも雨の雫が濡らしてゆきます。北越の春の風景です。
桜可憐 桜可憐:うまく語ることはできないのだけれど、この桜がとても優しく可憐に感じられたのです。 淡く輝く 淡く輝く:雨の降る日は、なぜだか花を見上げると明るく見えることがあります。薄明かりの逆光。そんな感じで桜を撮影します。
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まつい店長曰く「オートフォーカスのみ~み~音が聞こえました」w

桜・桃撮影会=番外編=

4/15 真原と実相寺境内の風景:どこにも分類できなかった写真を掲載させてください。 せっかく撮影してもどこにも掲載できないとかわいそうなので チューリップと鳳凰山と チューリップと鳳凰山と:チューリップ畑と桜越しに南アルプスの山々が見える。なんて 贅沢な境内の風景。 水仙と桜散る 水仙と桜散る:境内のそここに桜の花びらが散っています。 その傍らで咲く水仙。そこだけ時間が止まっているかのようでした。 遠く山望む 遠く山望む:背の高い桜、潤沢に花びらを咲き誇らせている。そこから覗く雪をかぶった遠くの山々
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静かに春の休日は過ぎてゆくのです

真原(さねっぱら)の桜吹雪を撮る! 4/4

4/15 真原の桜吹雪:真原とかいて「さねっぱら」といいます。韮崎の近くなのに、こんな桜並木、感激です。 この真原で桜吹雪に挑戦です。対決相手はリーワーク職人さんです。 真原の桜吹雪 真原の桜吹雪:一陣の風とともに、ふわ~っと桜が舞い上がります。そして、春風の中でひらひらと儚い花びらが飛び去ってゆきます。 静寂のとき 静寂のとき:桜吹雪は間断なく散り初めているわけでは在りません しずかにかつ優雅に咲き誇る姿。桜花は陽光を受けて春の日にゆれます。 一片の花びら 一片の花びら:華々しく散る花びらも一興、静かに散る一片の花びらも一興です。 樹幹の桜吹雪 樹幹の桜吹雪:桜並木にひときわ大きな桜の大木があります。時節、風に揺られてひらひらと 花びらが散ってゆきます。
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桜の散り行く姿、日本の美学なのでしょうか

千鳥が淵の桜の見収め

九段の桜:東京での仕事があるので上京しました。九段の桜、ラストチャンスに挑戦です 千鳥が淵の花筏 千鳥が淵の花筏:千鳥が淵の一角に花筏ができていました。 散り際の哀愁 散り際の哀愁:東京の桜も今年はもう見納めだなと思いました。 千鳥が淵の桜 千鳥が淵の桜:桜は悲しげに散り、ひらひらとお堀の風に舞います 九段下の菜の花と花筏 九段下の菜の花と花筏:菜の花が皮肉にも全盛を迎えます。お堀の淵には花筏ができています。 漂う花びら 漂う花びら:白い小さな花びらが、悲しそうにお堀に浮いています。
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また、来年、会えるでしょうか

サンニッパの力

3/31 静岡駿府城にて桜の撮影
:本当は野鳥の撮影がしたくて、その装備で出かけたはずが桜を撮影することに。しかし、 「静岡祭り」ということで、野鳥がいられる環境ではなくなっていました。 サンニッパの発色と描写をご堪能下さい。 緑間に咲く 緑間に咲く:芽生えを誘うような陽光の中、桜咲く。 乳白色の誘惑 乳白色の誘惑:埋め尽くすような乳白色の仲で君達を見つけた。 水色に映える 水色に映える:曇り空に僅かな青が浮かんだ。シャッターチャンスが生まれた。 幻想桜 幻想桜:白昼夢のような背景。これは空ではないのだ。 桃色の恥じらい 二人ぼっち 二人ぼっち:ポツンと取り残されたかのような桜花 生まれたての桜 生まれたての桜:これから開花する、そんな青年のような勢いを君に感じる
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静岡祭りなんか大嫌いだ!

早春の下部温泉、名も無き桜を撮影する

3月24日 下部温泉花盛り:男3人の撮影旅行はとうとう、最終地下部温泉(しもべ温泉)まできました。 ここで加藤を降ろすためです。加藤はここから11:25の身延線特急富士川号に乗って静岡に帰ります。 こぶし こぶし:今日のはじまりは韮崎でした。これは韮崎で咲いていたこぶしの花です。 なもなき寺のしだれ桜 なもなき寺のしだれ桜:旅の最後で、みごとなしだれ桜をみつけました。ガッツリ撮影気分です。料理で言うと最後のデザートに 俄然ヤル気が出たというところでしょうか しだれ柳と晴天 しだれ桜と晴天:すでに山桜を静岡で撮影していましたが、ソメイヨシノ系は山梨が撮影初日になりました。 偶然望むことができた晴天と枝垂桜を一緒に撮影します。
タンポポ:寝転がって撮影しているとタンポポを見つけました。実は私はこの我慢強い花が意外に好きなのです。春を満喫するように咲いていますね。 タンポポ
福寿草 スモモ 福寿草/花桃/スモモ:広角レンズを短焦点マクロレンズにかえて撮影を繰り返します。素材が良いので飽きません。 桜・花盛り 桜・花盛り:今、まさにわが世の春。そんな勢いで桜は枝に花をつけます。 桜・春の夢 桜・春の夢:まるで夢を見ているような錯覚を覚えた1時間でした。今度は望遠レンズに持ち替えて枝にたわわに咲いた 桜を撮影します。 晴天と桜 晴天と桜:春の夢を謳歌する。まさにそんな時間がゆっくり過ぎていきます。
シジュウカラ唄う シジュウカラ唄う:空が怪しい雰囲気になってきました。このあたりが撮影のしめくりでしょう。
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カメラのバッテリもメモリも限界です。

洗足池に輝く桃の花の撮影

3月10日 洗足池で桃の花の撮影をする:せがれさんと東京の洗足池で落ち合い撮影をしてきました。 桃と早春の煌き 桃と早春の煌き:洗足池に早春の陽を装って桃の花が咲く。 白色の輝き 白色の輝き:白い花弁を順光で撮影して明暗のコントラストを楽しむ。 桃色のベール "桃色のベール:紅白の桃の花の組み合わせを楽しんだ。
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のどかな東京の午前でした

いわき市 専称寺の梅林 早春探検隊1/2

3月8日いわき市 専称寺の梅林をゆく:前夜雪が降ったのが信じられないくらいの快晴の中。梅林の撮影ができました。
専称寺は、室町時代に建てられ、江戸時代には奥州浄土宗の総本山であったといわれています。 蒼に映える 蒼に映える:淡いピンクの桃と突き抜ける青、撮影していて感じる爽快感。春が奥の細道にきている。 春の夢 春の夢:咲き始めの梅は美しい。凛として張り詰めた雌しべや雄しべそして花弁。太陽に向けて 何か主張しているかのようだ。 新緑に咲く 新緑に咲く:目に鮮やかな新緑の中、梅林の丘に佇む。心の中に風を感じる。 梅の窓から望む空 梅の窓から望む空:梅林から真上を見上げると真っ青な空の中に白い雲が一条流れていた。
いわき早春探検隊:今回の探検隊はSさん(男性)、Oさん(女性)そして私。Sさんは広報用の写真撮影とのこと。 コンデジ対NIKON D80+VR 80~400mm or 18~70mmの勝負の行方は! いわき早春探検隊
明暗のハザマに 明暗の間(はざま)に:梅と暗部とのコントラスト。
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気持ちのよい撮影でした。

糸魚川姫川下流域の春を探して

3月5日 糸魚川の春を探す:糸魚川商工会議所での講演前、 わずかな時間で糸魚川姫川周辺の小さな春を探します。 姫川周辺 姫川周辺:長野県の南小谷近辺からフォッサマグナを伝い姫川が日本海に注ぎます。

ふきのとう

ふきのとう 姫川の流れとふきのとう:集落の間を流れる姫川支流、そのわきにふきのとうをみつけました。
ふきのとうの群落 ふきのとうの群落:緑色の絨毯が湿地にそここと点在しています。 福寿草 福寿草:ふきのとうを撮影し、雨が降ってきたので帰ろうとすると

福寿草

福寿草の黄金色の群落が目に入ってきました。強風を避けつつ撮影します。 福寿草 福寿草:昨年は四賀村で撮影できたのですが、ことしは長野で3月仕事が少ないので撮影できないものと 諦めていました。
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福寿草の黄金色を見ると元気が出るから不思議です

古座川秋の草花

10/26 古座川に植物を撮影する。

 待望のアサギマダラを撮影した私達は秋の花を撮影します。
アキチョウジ
アキチョウジ:教えてくださったH氏に思わず「ジョージ秋山」?と聞いてしまいました。
アキチョウジ2
漢方薬と丁子:丁子は口臭を消したり、気分をよくするための薬として、また、胃腸の消化機能を促進したり、体を温める作用があるため 、芳香性健胃薬として利用されます。
可憐なオミナエシ
可憐なオミナエシ:秋の花はなんて可憐なんだろうか。この小さい命、魅力的です。
黄金のとき
黄金のとき:秋の葉は黄金色に輝いて、自らの命の輝きを示す。
古座川残照
古座川残照:古座川の川面にに反射した光は植物のシルエットを形成する。
わしらは古座川探検隊
わしらは古座川探検隊:同行のメンバー、左takaさん、右のぶさん。
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皆さん、有難う

越後時の秋の花

越後探検隊 第4期 1/4

 今年は新潟での仕事が凄く多いです。新潟の秋をお届けします。
黄色の闊達
黄色の闊達:秋の陽光の元、黄色は自らの闊達さをみせつけてくる。in吉田 with Segare
コルチカム
コルチカム:もちやのきみちゃんも撮影していた。in 新津 with Matsui。
桃色の可憐さ
桃色の可憐さ:桃色の可憐な花を天頂から撮影した。in 水原 with Tsuji。
やわらかく咲く 陽光に咲く彼岸花
やわらかく咲く:ピンクは女性、幸せという意味を持つ、その言葉を裏付けるかのような幸せそうな色。in 新津 with Matsui。 陽光に咲く彼岸花:農家のあぜ道の近く、おそらく江戸時代の飢饉防止対策として植えられた彼岸花in吉田 with Segare。
赤い花 赤い花:秋の花は可憐で小さい。
タデ
タデ:はこの時期、どこでも見れる花のようだ。in吉田 with Segare
朝顔
朝顔:夏の忘れ形見のような朝顔がまだ健在でした in新津 with Matsui
白い花
白い花:新津にある新潟県植物園で見つけた花。マクロで見ると綺麗だ!。in新津 with Matsui
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じわじわ秋が越後路をすすんでゆくかのようです

越後平野に咲く秋の花々

秋の越後探検隊・雨中の撮影行 第三期 2/5

せがれさんと別れ、松井店長と仕事の話をしながら、撮影方々妙高までドライブしました。
越後平野の田園の風景
蕎麦の花
蕎麦の花:田園にはそこここで蕎麦の花が咲いていました。白くて可憐な花で心惹かれました。
米の充実
稲穂の充実:稲穂にはぎっしりとお米が入っているようでした。産毛がかわいい。
彼岸花
彼岸花
彼岸花:真っ赤で情熱的な花を咲かせます。のぶさんがベストショットを出しておられました。
秋の小さき命
 昔の知人に大阪のおばあちゃんがいました。元教員のこの方は、一生独身をとおして植物の観察を生きがいとしていました。 その方の教えに「秋の花は可憐で小さい」。毎年、秋になると思い出します。
赤い花
赤い花:房の中に小さな花をたくさん持つ、秋独特の花ですね
黄色い花
黄色い花:蕎麦の花を背景に撮影しました。木谷静子さん、天国で見守っていてください。少しだけ、あなたの意思を継承します
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まつい店長、運転ありがとうございます

色鮮やか、秋の花

秋の越後探検隊・雨中の撮影行 第二期

わいさん、せがれさん、松井店長と見付で雨中の撮影を慣行しました。
コスモスのある風景
夢のかけら
夢のかけら:まるで夢のかけらのようなコスモスの花びら。
雨中のコスモス
雨中のコスモス:コスモスの撮影において1輪だけは撮影が難しい。
雨をうけて
雨をうけて:咲き誇る。さすがに秋の花です。
ケイトウ
赤く咲き誇る
赤く咲き誇る:背筋を伸ばしてケイトウが雨中を咲き誇っている。
見付の講演での撮影
 具合の悪い店長を車に残して撮影を続行します。
もうすぐもみじ
もうすぐもみじ:紅葉前にエネルギを蓄えているかのようなもみじの葉
萩
:萩の花は小さいだけに、また、駄目になりやすく難しい。
蓮の花を撮影
白い蓮
白い蓮:この白い蓮の花、どこでみたのだろうか
赤い蓮
赤い蓮:情熱的な赤をまとって蓮が咲く
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この後、仕事で水原に動きました

妙高高原の行く夏を惜しむ旅

2006年8月28日 花咲く妙高高原へ

 妙高高原に仕事でいってきました。そこここに珍しくはないけれど花が見られました。
秋の気配
秋の気配:コスモスが高原の風にゆれています。ここは秋の気配
夏の忘れ形見
夏の忘れ形見:涼しくなった頃のヒマワリはなぜか哀愁があって寂しい。
朝顔の青 繊細な白
朝顔の青:この上品な青がすきなのです。シンプルななかに気品を内在している感じがします 繊細な白・ニラ:実はミツバチがこの花の周りにいたのです。本当はそれを撮影するつもりだったのですが
コオニユリ
コオニユリ:高原といえばコオニユリですよね。存在感のある花弁を下に向けて静かに咲いています
アルストロメリア
アルストロメリアとガウラ 気になる花:この花の名前は知りません。どなたかご存知でしょうか。アルストロメリアとガウラだそうです
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妙高高原、静かに終わる夏を惜しんでいます

暑い夏、ひまわりのある風景

2006年8月23日 夏の松本

 柏崎から移動してきました。新潟に比べて長野は暑い!そんな画像をお届けします。
夏に咲く花と青空
夏空に咲く花
夏空に咲く花:ハイビスカスに似た花が松本平の夏空に思いっきり背伸びをしていた。
大きく咲く
大きく咲く:夏の暑さを自分の味方にしているかのように咲く花。その生命力に驚かされる。
トウモロコシ畑の夏
トウモロコシ畑と暑い夏
トウモロコシ畑と暑い夏:暑さは強烈だ。しかし、この気持ちのよい空の青さは例えようがない。
実りを控えて
実りを控えて:このトウモロコシは家畜の肥料になるそうだ。人間の口には入らない。でも、そんなことは撮影や 今の気分とはまったく関係がない。
意外な出会い:ヒマワリのある風景
双子のヒマワリ
双子のヒマワリ:あたかも双子であるかのようによりそい咲くひまわり、夕方の射光に映える
気持ちまで明るく
気持ちまで明るく:ヒマワリの黄色い花の色を見ていると、気持ちまで明るくなってくるのはなぜだろうか。
ひまわりのある空間
ひまわりのある空間:もうすぐ夕暮れが近い。赤い射光に輝くひまわりを撮影していたいけれど、それは許されない。
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君に再び合える来年まで

京丹後久美浜の美しき風景 4/4

妙久寺の蓮 京丹後探検隊3/3

 「妙久寺の蓮はもう盛りの時期が過ぎているから」との意見もありましたが、工夫すればこんなもんです。
珠玉の水滴
珠玉の水滴:水滴も完全球を描けば、芸術になる。
蓮の花芯
蓮の花芯:植物でも動物でも特定の部分をクローズアップすると、不思議な世界に迷い込むことがある。
宝石の輝きをあなたに
宝石の輝きをあなたに:水滴の形状も夕焼けの色と同様に1つとして同じものはない。
水藻のカタチ
水藻のカタチ:単純に藻が浮いているだけなのだけれども、この組み合わせと形状が何気に興味を惹かれる存在になっている。
ピンクの水滴
ピンクの水滴:この蓮の花のピンクが光に透過している感覚が忘れられない。
白い花弁と透過光
白い花弁と透過光:植物でも動物でも特定の部分をクローズアップすると、不思議な世界に迷い込むことがある。
バス停の風景:蓮の花の撮影から眼を他に向けるとバス停があります。
夏空とひまわり マリーゴールド燃ゆ
夏空とひまわり:バス停に植えられたひまわりはまっすぐ天をさして伸び、黄色い大きな花を咲かせている。 マリーゴールド燃ゆ:オレンジ色の花弁、そして群れ咲く表情を見ていると、あたかも強い意志を感じる。
停車場の風景 蓮の実
アオイトトンボ
アオイトトンボ:やはりこの久美浜永留地区も健全な水と里山のある地域なのでしょう。トンボの撮影が楽です。
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皆さん、ご案内いただき有難うございます

新府の桃源郷と人知れぬ蓮田

2006年7月16日 相模原・韮崎合同探検隊2/3

新府の桃源郷新府は4月に撮影しましたが、 ジャガーさんのご好意で、農家に掛け合っていただき 撮影許可をいただきました。
美味しい桃を召し上がれ
美味しい桃を召し上がれ:そういっているかのような桃の色彩。フルーツ大好き人間にとって誘惑的だ。
連理の白桃
連理の白桃:白桃がたわわに実って収穫を待っている。
雨の雫と桃
雨の雫と桃:降りしきる雨粒は桃の果実に大敵なのだそうだ。
 オオムラサキの撮影後探検隊は韮崎に戻る過程で蓮田をみつけたのでした。
紅の花びら
紅の花びら:古代はすの淡い色彩とは対比的な赤。情熱的だ。
蓮葉と雫
蓮葉と雫:蓮葉にたまった水は飲料水になりそうだ。光沢は宝石を髣髴とさせる。
白い蓮・可憐
白い蓮・可憐:小さい白い蓮が、雨にぬれていた。その可憐さに思わず足を止め撮影した
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撮影隊は最後の集結地をめざして進む

夏の幻想・ラベンダー畑

ラベンダー畑で待っていて

 一度でいいから女性に言って欲しい台詞のひとつです。
ラベンダーと蜜蜂
ラベンダーと蜜蜂:7/7 ZUKUDASの要件で松本ソフト開発センターさんにお邪魔したときに撮影した風景です。望遠レンズを送り返したことを薄く後悔しました。
香りに酔わされて
香りに酔わされて:撮影しているとラベンダーの甘い香りがしてきます。さすが香料の原料になるくらいの花です。
紫紺に染まる丘
紫紺に染まる丘:ラベンダー畑といえば自分は北海道富良野の風景を思い出す。小さな人工的丘に作られた松本のラベンダー畑、わずかな時間の撮影を楽しむ
夏のデートと女性の印象:大いなる願望なのですが、夏にデートをするときは女性には白いブラウスを着てきて欲しい。 日傘と籐のバックをもって自分を待っていて欲しい。撮影をしながら、そんな青春の思い出と願望を思い出していました。
霧が峰高原のノビタキ
霧が峰高原のノビタキ:夏ですね。D70を購入したばかりの頃、霧が峰高原で撮影したものです。
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寸暇を惜しみ撮影をしました。

スズラン、ライラックそして今年最後の桜

2006年6月4日 大沼公園・初夏の花

 大沼公園は初夏の花をお届けします。
スズラン
スズラン:北海道には住んでいたが、スズランを撮影するのはこれがはじめてだ。改めて、可憐な花だと思う。
ライラック
ライラック(Lilac):イギリスでは5月祭の花になっているライラック。花の色は紫、白、赤など雑多だ。フランス語ではリラ(Lilas)と呼ぶ。花言葉は初恋。
 そういえば渡辺淳一は「リラ冷えの街」という小説を書いている。
紫の花
白い花
ラベンダー ラベンダー:ラベンダーを喫茶店の庭で見つけた。まばゆい太陽の下、咲き誇る
桜の見納め
桜の見納め:十日町で5月20日に最後の桜を見送ったはずが、大沼で6月4日に今年最後の桜を見た。
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明日は函館の・・・

雨のち曇り、そして水辺の反射

2006年5月後半~6月前半 一瞬の光彩

 雨がふったりやんだりしている。そのつかのまの光を捉えてみた。 アジサイ・3態
アジサイ・紫
アジサイ・白
アジサイ・緑
 母の育てたアジサイは今年も順調に花を咲かせている。 光にマジックを楽しむ:反射・投影
水辺のツツジ
水辺のツツジ:いつもの場所。そこは射光さえあれば、いつでも反射や色彩の投影が楽しめる。今日はどんな画像ができるのだろうか。
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明日から怒涛の函館遠征編

雨のそぼ降る5月の土曜日

2006年5月27日 雨の1日

 五月晴れとはいうものの、例年、5月は雨が多いのも事実。雨の静岡市・城北公園の撮影です。
アジサイ・うす緑
アジサイ・花弁
アジサイ・背景黒
アジサイ:アジサイの花言葉は「心変わり」。そう、青や紫色に色彩の変化を見せるアジサイも綺麗だけれど、自分は、 純粋な白を見せる初期のアジサイの花が好き。
 匂い抵抗感がある人もいるけれど・・・
どくだみ群生 どくだみ一輪
 どくだみの花は薬にもなるという。可憐な白い花をつけて日陰に咲く。
ツバメ ツバメ:そういえば、今年はツバメを一度も撮影していなかった。
カルガモ水鏡 カルガモ水鏡:城北公園の池に、雨の中、カルガモが1羽佇んでいる。
ハマナス ハマナス:ハマナスは薔薇科の植物で、北海道の原野に自生する。
アヤメ・雨中に咲く
アヤメ・雨中に咲く:昨年、この場所に黄色いアヤメが咲くことを確認していた。今年もなんとか間に合ったみたいだ。
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雨もまた良し!

初夏の日差し=アヤメと菖蒲=

5月7日 静岡市近郊の風景=加藤島=

 静岡市加藤島にある水道局の風景を切り取りにゆきました。
初夏の日差しの中で
初夏の日差しの中で:実は1週間前の4月30日にも私は来た。そのときは蕾だったアヤメもいまは綺麗に咲き誇っていた。
緋鯉の流れと
緋鯉の流れと:池の端でしばしのときを待っていると。緋鯉がゆるやかな曲線を描いてアヤメの下を通り過ぎていった。
 アヤメと花菖蒲、杜若(かきつばた)の見分けは素人には難しい。「いずれアヤメか杜若」と川柳に読まれるとおりです。
いずれもサトイモ科の植物で、花よりも葉で見分けるらしい。アヤメは葉がすべすべしている。花菖蒲は違う。杜若は葉が広いらしい。
しなやかな蕾 睡蓮の目覚め
しなやかな蕾:4月30日、昨年と同じ時期に撮影に来た私は静岡の花暦が1週間ずれていることを知った。 睡蓮の目覚め:5月7日、予想通り睡蓮が花を咲かせていた。睡蓮は水面に咲くため撮影が難しい。
花菖蒲 花菖蒲(左):花菖蒲は花の付け根が黄色い。これが目印だ。
タンポポと綿毛 小さな命
タンポポと綿毛:いつ、どこでみてもタンポポの綿毛は郷愁を誘い私をフォトジェニックにさせる。 小さな命:小さな命も初夏の日を浴びて一生懸命花を咲かせている。写真をやっていると小さなことに気がつくようになる。
誇り高きアヤメ
誇り高きアヤメ:白は一見すると地味なんだけれども、清楚で誇り高い品格を備えた色だ。
あでやかに
あでやかに:初夏の日差しを浴びて、あでやかに、そして素直に
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もう少し静岡の初夏の風景をお届けします

2006年 皐月 静岡市内に咲く花たち

5月6日 静岡市近郊の風景=自宅、加藤島=

 いつも旅先の風景ばかりですから、たまには地元の風景をお届けいたします。
静岡の残照
静岡の残照:ある日、仕事を終えて新幹線に乗って出張先から帰ってくると静岡の空が燃えていた。急ぎ、家に帰り望遠レンズをもって駿府公園に出たがとき遅し、日没を迎えた。
黒百合 野菊
黒百合:昨年2月に北海道・阿寒町で買い求めた黒百合を母にプレゼントした。昨年は花をつけることが出来なかったが 母の献身的努力で今年は無事花をつけることができた。 野菊:野菊の類なのだろうか。加藤島に撮影にいったおりに、ツツジを背景に撮影した白い花。
ボタンは大輪
ボタンは大輪:ボタンも花が大きいゆえに撮影の難しい被写体だ。
黄色い薔薇
黄色い薔薇:薔薇は虫が集まりやすく、育てるのが難しいと聞く。花ショウブの撮影に出て、たまたまみかけた咲き始めの薔薇


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明日は何を掲載しようかな・・・

東洋一の藤棚=足利市フラワーパーク=

5月9日 フラワーパークの藤の花

 足利市のフラワーパークのゆき、東洋一の藤の花を見てきました。
藤の花
80畳敷きの藤:東洋一の藤は、80畳敷きという大きさでした。
紫の藤 ツツジと藤
紫の藤:藤の香りが漂う中、藤棚の一角にとりついて撮影を始めた ツツジと藤:藤棚を背景としてツツジが青春を謳歌している。
フラワーポット ツツジの絨毯
フラワーポット:藤棚だけではなく、花はどこにあっても、どんな花であっても人の目を引く ツツジの絨毯:赤く装うツツジの絨毯はあまりにも可憐だ!
ツツジの風情 クマンバチとツツジ
ツツジの風情:藤に負けずにつつじもあでやかだ。 クマンバチとツツジ:ツツジの蜜はアゲハ蝶だけなく蜂にも美味しいようだ。


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素敵、足利の藤棚

2006年4月22日 新府桃源郷と武川神代桜の旅

4月22日 新府桃源郷の魅力

 新府の桃源郷をジャガーの自転車さんにご案内いただきました。
桃源郷への門
桃源郷への門:いらっしゃいませ、桃源郷への入り口へ
桃の花1
桃の花1:幾重にも連なる桃の花。果てしが無いようだ
桃畑の風景1
桃畑の風景1:桃畑のそここに農作業用の小屋がある。そして、畑のそここにはタンポポが敷き詰められている
菜の花と桃 桃の花2
菜の花と桃:小さく複雑な小道を形成する丘陵のそこここを彩る菜の花がアクセントだ 桃の花2:桃の花の伸びやかさは盆地の春を歌い上げているようだ。
武川村の名物:国指定の天然記念物を植物で第一号にとった桜がある。
スモモの花
スモモの花:スモモの花が武川村の春を彩っている。
武川村の神代桜
武川村の神代桜:実相寺の樹齢1800年の神代桜(じんだいざくら)。国指定の天然記念物である。
新府・武川村の桜:桜の絨毯と桜並木をお楽しみください。
新府城跡の桜の絨毯 武川村の桜並木
新府城跡の桜の絨毯:落城の悲しい余韻に浸るがごとく、新府城跡を桜が敷き詰められていた。 武川村の桜並木:数百メートルの長さにわたり桜並木が続く。
旅は道連れ世は情け:仕事にかこつけて小旅行を繰り返すアマチュアカメラマン加藤忠宏
ジャガーの自転車さん ←写真左:ジャガーの自転車さん:ダンボール会社の社長さん。今回の旅のプロデューサ。お世話になりました。
仕事鞄
仕事鞄:仕事鞄を持って全国各地を旅しています。
最後の締めは:そう、最後の締めも・・・
桃のトンネル
桃のトンネル:げに甘き美しき桃源郷へのいざない。


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そして明日こそは・・・

2006年4月19日新潟の桜の名所を尋ねて

新潟・佐潟、上堰潟、分水、加茂の桜

 まつい店長、せがれさんと早朝撮影に出ました。
若葉に溶けて
若葉に溶けて(上堰潟):萌え出る若葉の中にあって、桜は存在感を示す。
薄紅色 水仙を従えて
薄紅色(佐潟):薄紅色の桜は深い人の思いを指し示しているかのように咲く。 水仙を従えて(上堰潟):桜の根元に黄色い水仙が咲いていた。うぬぼれの強い水仙さえも桜の美しさにはかなわなかった。
桜と渡し
桜と渡し(佐潟):湿地に渡す橋と桜及び菜の花のコンビネーション
水芭蕉と菜の花(佐潟) ツクシと雫
水芭蕉と菜の花(佐潟):まさか、この時期、このシチュエーションで水芭蕉と出会えるなんて。 ツクシと雫(佐潟):朝露にぬれたツクシの愛嬌といったらない。
桜の巨木 水鏡
桜の巨木(弥彦近辺):ある窪地の池の傍に咲いた桜。その威厳に圧倒された。 水鏡(加茂):仕事を終えて帰るその車の中で、その風景を見つけた。
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今日という日はまだまだ続く

2006年4月15日 薄日の東京御殿山の春の風景

4月14日 御殿山の春に触れる

 品川に御殿山という人工の庭園があります。かつては3代将軍家光が鷹狩りの際に陣屋を設けたためこの名があります。 この御殿山にはホテル、マンション、レストランが同居して人工庭園を構築しているのですが、そのホテルで新人研修があり、 その昼休みに散策した庭園の春をお届けします。
去り行く季節
さりゆく季節:4月9日からの一連の雨が御殿山の桜を散らせてしまったようだ。
人知れず咲く
人知れず咲く:庭園の奥底で山吹が人知れず咲いていた。愚かな私は最近までマンサクと山吹の違いがわかっていなかった。
両手を広げて
両手を広げて:かえでが若葉を広げている。まるで幼児が母の乳房を求めて手を広げているようだ。
 桜が散ってゆくことは悲しいことだけれど、でも、新しい季節がもう私たちの足元に来ている気がする。
かえでの花
かえでの花:楓の花を初めてみました。こんな可憐な花なのですね。
さよなら東京の桜
さよなら東京の桜:東京の桜は今年はこれで終わりですよ。そんなつぶやきを木がささやいた気がした。
 次は新潟へ転戦して北越の桜と春に挑む! 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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待っていろ!北越の春、逃げるな高田の桜

春を探しに浮き浮きと

4月1日 静岡市の春

 静岡市谷田には、大学や美術館があります。その丘に春を探しにゆきました。
野生のすみれ
野生のすみれ:丘陵の一角に泉を見つけました。その傍らに野生のすみれの群落があった。
芽吹く・柳の新芽 芽吹く・柳の新芽:柳の新芽です。少しずつ初夏の気候に移ってゆくのだな。
すぎな
すぎな:今年のつくしの撮影はあきらめたけれど、すぎなの初々しさが悲しさを癒してくれる。
マンサクの蕾
マンサクの蕾:可憐な黄色い花をつけるマンサク。蕾の姿は小さく可愛い。
薇
:薇(ぜんまい)が丘陵の日陰に静かに頭をもたげていた。
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薇、食べちゃったもんね!

桜前線・色彩多彩

3月31日 桜前線上昇中 

 静岡は桜の見ごろ。この時期を捉え桜の魅力を限りなく引き出したい。テーマは日本画。
清流に咲く
清流に咲く・桜:小高い堤の上から清流を見下ろす。乱反射の渦のなかにお前がいた。
色彩多彩・桜
色彩多彩・桜:絵の具を掃いたように、多彩な色彩が無限に広がる。
緑青色の戸惑い・桜
緑青色の戸惑い・桜:緑青(ろくしょう)とは銅が腐食してできる色彩。日本画の絵の具の色だ。
マンサクを従えて・桜
マンサクを従えて・桜:満開のマンサクを従えて桜が胸を張っている。
満開・桜
満開・桜:満開の桜。お前と再び合えることを心の中に誓う。
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心満たされて、山道をたどり、家路を急ぐ

芽吹きの季節に野山を歩こう

芽生え

 命の営みが地中から湧き出てくる。このエネルギーはいったいどこから来るのか。
羊歯植物の芽吹き
羊歯植物の芽吹き:撮影2006年3月21日宮崎・堀切峠。
羊歯植物の芽吹き2 羊歯植物の芽吹き2:左、谷間に咲く山桜:下
谷間に咲く山桜
タンポポの描く軌跡
タンポポの描く軌跡:陽光を浴びてタンポポが次々開花しつつある。その軌跡はどこに延びてゆくのか。
ムクドリの想い
ムクドリの想い:春が来た。地上に降りたムクドリは何を思うのか。
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心が少しうずいたら、野山に繰り出してみるがいい

2006年3月 南国宮崎の華麗な花々に感動!

3月21日 宮崎の春の花々 

 「君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ」 光孝天皇
ツツジの季節
ツツジ鮮やか
ツツジ鮮やか:可憐なツツジの淡い紫色が僕をフォトジェニック(被写体に恋する)にさせる。
桃色この洪水
桃色この洪水:春の気配を感じるならば、桃色の洪水におぼれてしまうが良い。
クルメツツジ
クルメツツジ:君はなぜそのように赤色に身を染めるのだ。そう問いかけてみたくなった
 九州といえども、本土で3月中旬にツツジが咲いていることに衝撃を受けました。 :桜の咲き方にも個性があることを知りました。
想いを残す・桜1輪
想いを残す・桜1輪:まるで何かに想いを残すがごとく桜が凛として菜の花畑のなかに一輪咲いていた。
山桜・葉桜
山桜・葉桜:葉桜はなぜか悲しく見えてしまうもの。しかし、桜は己の価値をあきらめてはいないように思えてならない。
桃と杏:中国の漢詩のなかに桃源郷の話が合った。出来損ないの理系学生だったころを思い出す。
桃あでやか
桃あでやか:宮崎のどこまでも抜けるような青空の下、桃の手を広げるように咲いている。
杏密やか
杏密やか:杏の花の姫やかな語感。静やかな咲きっぷり。なぜか心ひかれる春
八重・桃
八重・桃:まるでドレスのような華麗さで見るものを魅了する。
 まだまだ、作品は多数あるのですが、他の写真が掲載できないので次回は別の話題にします。


恐れ入りますが、押していただけるとラッキーです↓(゚▽゚ )♪

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花を見ていると心豊かになったようになるから不思議だ

2006年3月 長野県旧四賀村の福寿草祭り

3月17日 松本市・旧四賀村で福寿草撮影

 3月17日 長野出張の折、旧四賀村で福寿草を撮影しました。
陽光に輝く 陽光に輝く:陽光を反射して花弁が金色、ガクが銀色に輝いている。四賀村の山沿いの斜面に群生する福寿草。生命の息吹と尊さを感じざるをえない。春を待つ信濃路に春を告げる福寿草。良いものを拝見させていただきました。
福寿草・陽光に開く
福寿草・陽光に開く:陽光を燦燦と浴びて福寿草が精一杯背伸びしている。
穂高・有明
早春の光を浴びて:昨日までの暗雲と氷雨は去った。雲を従えた燕(つばくろ)岳が早春の光を浴びて残雪が輝く。
フキノトウ
フキノトウ:南風吹いたら、流れ雲流れて本棚の写真帳色あせました。昔あったなこんな唄。by フキノトウ
秋の忘れ物
秋の忘れ物:どうして君はそこにいるの。と優しく問いかけながら、秋の忘れ物の栗を撮影した。
 季節の遅い、信濃路にも春は着実に忍び寄ってきている。
もう少しの我慢さ。暖かい季節の囁きが耳元に聞こえるよ

早起きして、河津桜の撮影に行く

3月14日 河津桜・桜並木をゆく

 3月14日下田出張のおり、ちょっと早く起きて河津桜をみにゆきました。
河津桜満開
河津桜満開:河津桜は大島桜と寒桜との亜種といわれ、日本一早い桜として知られています。
蜜を求めてメジロ
蜜を求めてメジロ:メジロが花から花へと飛び盛ります。
桜と菜の花
桜と菜の花:河津桜のピンクと菜の花の黄色いコントラストは、まるで軽快なクラッシック音楽を聴いているかのような錯覚を抱かせます。
櫻蔭の水仙
櫻蔭の水仙:櫻は野にじゅうたんをひいたごとく散った。木の下で静かに水仙が息づく。
菜の花街道
菜の花街道:堤防沿いに菜の花が街道を作る。僕はどこまでも歩いてゆけそうな錯覚を抱く。
 鮮やかな色彩に埋もれた感動がひたひたと押し寄せてきます
一足早い伊豆・河津の櫻をめでた喜びはひとしおです。

2006年3月初旬 岡山の花

晴れの国・岡山の輝く春

 3月7日、9日、10日、晴れの国・岡山の早春を撮影しました。
駅前に咲く
駅前に咲く:岡山駅前の花壇でいままさに花開こうとしている。
山茶花華麗
山茶花華麗:岡山市芳賀にて撮影。
駅前の梅 岡山駅前の梅:岡山駅前のバスロータリーで撮影。
名前は知らず 名前は知らず:同じく、岡山駅まで撮影しました。
岡山の春は着々と歩みを速めています

2006年3月12日 駿府の里に、桜さく

3月12日 静岡の春を味わう

 静岡の春をお届けします
そよ風にゆれるソメイヨシノ
そよ風にゆれるソメイヨシノ:小学校の校門の前で、日曜日の風にゆれてソメイヨシノが咲き誇っている
散り際の輝き
散り際の輝き:昨夜の風雨は最後の梅の蕾をも散らしてしまった。
紅色の誇り
紅色の誇り:高いこずえの上、胸を張るように紅色のモクレンが咲いていた。
華やかな白
華やかな白:白モクレンの白はとても華やかだ。遠目でも存在感を感じ取ることができる。
馬酔木(あせび) しなやかにタンポポ
馬酔木(あせび):馬酔木(あせび)の花でくれないの花弁は珍しい。 しなやかにタンポポ:タンポポは冬をしなやかにしのぎ再び春を迎える
花曇(はなぐもり)の物憂い日に

全国各地の早春の風景

Spring has come.=日本各地の春模様=

 日本各地の春の様子をお届けします 鳥取県・郡家(こうげ)の峠の早春
氷つく峠の風景 氷つく峠の風景:鳥取県・郡家(こうげ)の峠はまだ凍りついていた。
郡家の夕暮れ
郡家の夕暮れ:山陰の山にも日が沈む時間が来た。私は帰宅の準備を急ぐ。
静岡市丸子の梅園の春
白梅
白梅:柔らかな春の日差しの中で、最後の白梅が花開こうとしている。
明日を夢見る蕾
明日を夢見る蕾:緑の光のなかで蕾が息づいている
去り行く季節
去り行く季節:命が生まれ行く季節のなかで、梅の花は静かに散ってゆく。
陽光に輝く竹
陽光に輝く竹:誰も立ち止まらないけれど、私は君をしっかり見つめている。
早春から春へ、季節は動く

2006年2月22日 梅林(船越堤公園花盛り)

2月22日 梅林・駿河静岡

 静岡駿府公園・清水公園、清水・船越堤公園にて。
白梅薫る
白梅薫る:沈黙の中に白梅が香る
滝と紅梅
滝と紅梅:滝のヘリに紅梅が静かに咲く
梅林に映える
梅林に映える:梅林はけして一輪の美しさのみならず。
蓬色の梅
黄色の梅:紅梅白梅だけが梅の花の色でないことを知った。
薄紅色
薄紅色:薄紅色の可憐さに心動かされた。
陽光に輝く白梅
陽光に輝く白梅:花弁を透過する陽光が春の音づれを告げている。
竹林の木漏れ日
竹林の木漏れ日:淡い陽光が木漏れ日となって竹林を美しく彩る。
撮影甚六さん 撮影甚六さん:高知からの 甚六さんも撮影に集中。
木頭村の風さんは迷子になるも、なんとかリカバリー。
○○○○娘さん、今日もグルメねたでなくてごめんね!
木頭村の風さん、迷子には気をつけましょう

2006年2月5日 そろそろ静岡で梅が咲き始めました

花を召しませ、召しませ花を

 久々に静岡の日曜日です。本当は富士山と朝日を撮りたかったのですが自重して、 ゆっくり起きて食後に散歩に出ます。

鳥層も少しずつ変わってきました。

開花・梅の花

開花・梅の花:宮崎市の皆さんのブログを伺うと、梅が開花した情報がありました。静岡も開花です。

快晴・椿

快晴・椿:椿も快晴のなか、旺盛な開花意欲を示しています。寒いけれど春は近いのか。

霜柱

霜柱:昨晩は冷え込んだようです。公園のそこここに霜柱が見れます。

かわいいコゲラ

かわいいコゲラ:梅を撮影していると「ギー」という鳴き声。これはコゲラ君の存在を 示しています。

シジュウカラのネクタイ

シジュウカラのネクタイ:シジュウカラのネクタイがはっきりと見えます。

冬の使者モズ

冬の使者モズ:モズは見かけに似合わず猛禽に近い性質を持っています。 モズのハヤニエ、ご存知でしょうか。

明日からまたロードです

紅葉を求めて、=付録=

花はな,付録編

もみじを求めて旅する中で、出会った花々草木をお伝えします。
菊

「丸子路の菊」:人の心を沈静化させる花だと思います。

黄花秋桜子

「黄花秋桜子」:オレンジ色の花弁はよく目にしましたが黄色い花は この秋はじめてです。

ケイトウ燃えて

「ケイトウ燃えて」:ケイトウがキバナコスモスを従えて燃えています。秋です。

落葉松の果実

「落葉松の果実」:もう少したてばすべての葉が黄金色に輝きます

山葡萄

「山葡萄」:紫紺の落ち着きが私をフォトジェニックにさせます。

自然の恵みよありがとう

2006年11月6日 もみじを求めて丸子路へ、曇りのち雨

もみじを求めて

もみじを求めて、静岡市の丸子にいってきました。天気が悪かったのでどうかと 思いましたが,三脚に400mmレンズを固定して600mmサイズで撮影しました。

逆さもみじ

「逆さもみじ」:真っ赤なもみじも素敵ですが、色の多様性も 楽しいものです。

「多様性の美学」

「多様性の美学」:パレットに絵の具を散らしたような色彩。

流れ

「流れ」:本流となって水しぶきが香る。(静岡市清水山)

樹幹の彩り

「樹幹の彩り」:例え隠れていても美しいものはみつけてしまいます

色鮮やか

「色鮮やか」:色彩のあやなすメロディーに心が溶かされてしまいそうです

曇天を潜り抜けての撮影です、天気が悪いように見えますか?
400mmレンズありがとう

2005年11月6日 静岡の紅葉の彩り=紅一色=

から紅に水くくるかも

紅葉の楽しみ
カエデ

「薄日さす」:ほんのわずかな薄日が、楓を美しく装わせた(牧の原市)

くれないの実

「くれないの実」:街路樹がこんなにうつくしいなんて(牧の原市)

地表に映える

「地表に映える」:小さな命も必死です。(十日町)

命萌えつくすまで

「命萌えつくすまで」:この赤い色を見ているとふとそんなことを思い起こしてしまいます

(十日町)
漆の彩なし

「漆の彩なし」:怪しいまでの輝きです(静岡市清水山)

一輪の鮮やかさ

「一輪の鮮やかさ」:赤と緑のコントラストが素敵です

(静岡市清水山)
紅一色

2005年10月27日 奈良・大淀町の暮色

奈良・吉野 大淀町の夕景

大淀町は奈良県南部の町です。

講演でお寄りしたついでに、夕暮れの風景を撮影させていただきました。

斜光のなかで
斜光のなかで 赤い陰影

日没が確実に近づいています。太陽が傾き、斜光が赤みを帯びてきました

木の葉に木々の陰影が投影されます。不思議な気持ちになりました。

夕暮れのコスモス
コスモス1 コスモス2
コスモス3

夕暮れはすぐ、そこに迫っている。静かに吉野の風に身を任せ、コスモスがゆれている。

大淀暮色

 暮色が郷愁をさそうのはなぜでしょうか。まして、吉野夕暮れとなればなおさらです。

山の端に沈む

 ちょっと高台に車を走らせて頂きました。なんとか残照に間に合ったようです。山の端に沈む 暮色が静かに町を包み込み、ススキがそれを見守っています。

ススキと残照1 ススキと残照2
日本にはまだまだ美しい風景がたくさんあると思いました。

2005年10月21日 高知休耕田ひまわりに心奪われて

静かにたたずむ

若いころに好きだったアーチストにOff courseというユニットがありました。 そのアルバムに「Over」があります。 このアルバムの表紙が一面のひまわりでした。それ以来、 ひまわりは永遠のテーマになっていました。

ひまわり

ひまわりは、背の高い植物ですから、どうしても見上げる角度になってしまいます。 今回は俯瞰できました。たぶん、生涯で撮ったひまわりの作品のうち、一番の作品だと思います。

高知の休耕田、侮りがたし

2005年10月17日~18日 秋田の紅葉・黄葉そして花

東北の秋、秋田

皆さんは東北に行かれたことはありますか、加藤は東北・仙台に子供のころ すんでいたのです。

日曜日の日に移動を掛けて、一路、みちのく秋田。
落葉・さくら 松ぼっくり

 お仕事は秋田県商工会連合会、経営指導員研修で、Web戦略講座です。会場は秋田市の 海岸近くの松林です

欅(けやき)の黄葉
燃える秋

 燃えるなのでしょうか

秋の花
季節はずれのタンポポ

季節はずれのタンポポが咲いています

コスモス畑 051018cosumos2.jpg

夕日に映えたコスモスはキレイでした

帰りに川べりのコスモスを見てきました。NPOが植えているそうです

2005年10月10日 桶ヶ谷(おけがや)沼の秋の花

桶ヶ谷沼(おけがやぬま)の秋

桶ヶ谷沼(おけがやぬま)は静岡県磐田市と袋井市の中間にある沼です。 天然記念物ベッコウトンボなど希少種の多いトンボの沼です。本来は、トンボの撮影に 入ったのですが花の写真を撮ってしまいました。

萩

「萩あでやかに」

コスモス可憐

「コスモス可憐」

秋に装う

「秋に装う」

千日紅

「紅白の絨毯」

紫紺の繊細

「紫紺の繊細」

漆鮮やか

「漆鮮やか」

黄金の絨毯

「黄金の絨毯」

ススキ

「風にそよぐ」

クヌギ

「緑の充実」

静かに休日を楽しみました。

2005年10月6日 初秋の相模原

相模原商工会議所 第二創業塾

 相模原商工会議所の第二創業塾でした。少しずつ、相模原も 秋色を深めております。

相模原の初秋の彩り
赤いトマト 黄色いトマト

↑ トマトがこんなに素敵な植物とは思いませんでした。

↓ ケヤキの息遣いが聞こえてきそうです。「もう秋ですよって」

黄葉 静かに色づく

創業塾のメンバに写真を見せたら、「どこで撮ったの?」と おっしゃっていました。

意外なところに秋は潜んでいます。

2005年10月2日 静岡駅前の花たち

街角の花にも気がついて欲しい=静岡編=

 恵那の創業塾にゆくまえに、前日から気にかかっていた 静岡市内の路傍の花に眼を向けてみました。

キダチチョウセンアサガオ(黄色) キダチチョウセンアサガオ(白色)

キダチチョウセンアサガオは毒があるといわれていますが立派な花を付けます。静岡駅近くの御櫛神社と 国道脇でみつけました

キダチチョウセンアサガオ(桃色)
クレマチス 名前知らず
露草(ツユクサ)

ツユクサが生命力を発揮して、生き残っていました。可憐です

露草(ツユクサ)
早起きはきついですが、良い写真が撮れると気分爽快です

2005年9月24日 壱岐の花2

デジタル一眼レフ写真集・壱岐の花2

花売り乙女さんにつれられて壱岐を旅する
実りの稲 イヌタデ
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壱岐の花売り乙女さんに自動車で、島を案内いただきました。壱岐は入り江が多い島で、どこでも 海が見れます。山はとても低く、男の対馬、女の壱岐とよばれています。

壱岐の小さな命です
秋の花の小さな命をいとおしむ
ニラの花 千日紅(せんにちこう)
名前忘れました 黄色い花
壱岐はのどかな島でした

2005年9月24日 壱岐の花1

デジタル一眼レフ写真集・壱岐の花1

 デジタル一眼レフを使って壱岐の花を撮影しました。

コスモス

秋の花といえばコスモスでしょう。

萩の花 ハサガケの稲
彼岸花 キバナコスモス

(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

キバナコスモスが通常のコスモスを駆逐しているそうです

2005年9月18日 秋の花(静岡・晴天)

秋の気配

 仕事の合間に、昼休みの時間を使って、撮影を敢行しました。 静岡の彼岸花は間に合わなかったけれど「秋の気配」を感じました。 なぜか秋の花は小さいですね。太陽の恵みが少ないからでしょうか。

緑に映える 紫可憐

緑に映える

紫可憐

白い花と虫 夏みかんの果実

花に集う

青い果実

デジタル一眼レフの画像お楽しみいただけましたでしょうか。

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2005年8月3日 立山の高山の花

立山の高山植物たち

黒部立山は、夏の花々が絨毯のように敷き詰められていました。

黒部の虹

黒部の放水による虹を眺めて、一路立山

チングルマ ミヤマキンバイ
コケモモ 赤い花

チングルマとイワカガミとのコラボレーションです。

チングルマとイワカガミ
白い花1 白い花2
フウロソウ 輝くミヤマキンバイ
白い花3 白い花4
オニユリ

谷間のユリは可憐に咲く。

イワキキョウ

イワキキョウの紫色が神秘的だと思いました。

イワカガミ 白い花5
高山植物ははかない姿ですが、したたかな生命力を備えています

2005年7月19日 道東に咲き誇る原生の花たち2

小さな花、地味な花にも命があります。

ツキミソウ 黄色い小さな花
ハマナス ジャガイモの花

原生花園の花、畑の花、小清水町は魅力的な町です

ああ、北国の夏は静かに過ぎ去ってゆくのだなあ

2005年7月19日 北海道原生花園(濤沸湖)の花々1

2005年7月19日 道東に咲き誇る原生の花たち

北海道小清水町の原生花園の花々をどうぞ

ハマフウロ ヒルガオ
エゾキスゲ 防風柵とエゾキスゲ

↑2005年はキスゲの当たり年でした。

紫
エゾスカシユリ

エゾスカシユリの語源は、花弁の間がすけていることから名づけられました。

原生花園の花、月並みですが、若い頃を思い出しました。

7月の原生花園は長い北海道の旅行記録の中で意外に2回目です

2005年7月13日 新潟・水原の水辺の花たち

花紀行、新潟・水原(阿賀野市)

瓢湖の湖を夕方散策すると、水辺の花が咲き乱れていました。 長期旅行ゆえ、一眼レフを持ってきませんでしたが、水辺の花のさわやかを味わっていただけますか。

花菖蒲 蓮の葉
五頭山とタチアオイ ユリの花

湖、遠方に山、散歩する人たち

好きです。水原

集中豪雨の翌日の風景

昨晩は、新幹線が停止してしまい午前様でした。

あまり期待しないで、カメラを持って散歩に出たのですけれど、思いがけない発見 がありました。

紫の朝顔 竹林

↑竹林に朝顔、これが小学校の校庭なんです

↓協会前に来ました。そうするとモンシロ蝶が蜜を求めて

蜜をもめて 風にゆらめいて
赤いキノコ、多分・・・ 白いキノコ
子供のキノコ 綺麗な赤いキノコ

一般的に雨後の竹の子と、申しますが。雨後の茸でございました。

だから、散歩と写真は辞められません。

2005年7月3日 贈り物に感動

夏の花、咲き誇っています

花はな日記、人気です。一眼レフデジタルカメラの画像をお楽しみください

カサブランカ
お客様B様から、お花をいただきました。

O専務様、お気遣いいただき誠に有難うございます。

創業時に大変お世話になった方です。

朝顔 花
散歩の途中で見つけた花々です

朝顔に、釣瓶(つるべ)とられて貰い水

撮影日:2005年7月3日

撮影機器:NIKON D70,NIKKOR 28~70mm

2005年7月4日 柏崎でブログの講義

花の写真を撮りました

みなさんどうしていらっしゃいますか

私はデジタル一眼レフを購入して猿のようにとり巻くっています。私は柏崎で ブログの実演をさせていただきました。

ハイビスカスの写真 ユリの写真だよ

静岡は暑くなってきました(夏)

静岡も静かに夏の気配

ハイビスカスをはじめ、夏の花が咲き誇っています
ハイビスカス 向日葵
ユリ 紫の花
白い花 小さい可憐な花
来週の花もお楽しみに・・・

2005年6月19日 散歩の途中で見た花

梅雨到来です

季節のうつろいを花で感じてください
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050619dog.jpg やけに真っ黒な犬に出会いました。大型犬はおとなしいですね。
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ふと見上げるとご近所の桃の木に、桃の実がたわわに実っていました。初夏が近いのでしょうか

桃李ものをいわざれど、おのずから道を成す(成蹊)

2005年6月12日 母の育てたユリ咲きました。

今年もユリの花が咲きました

母はマメな性格なので、ユリや蘭の栽培が上手です。でも、北海道で入手した黒百合は気候があわないらしく、うまく育たないそうです。やはり「野に置け」ということでしょうか
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2005年6月12日 紫陽花の季節

梅雨はまだですが、6月といえば紫陽花

そういえば、高校のときに「6月の子守唄」という曲に感動したことがありました。
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2005年5月 躑躅・菖蒲・タチアオイ

菖蒲を中心として季節が変わる

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人が来ない、土曜日の夕方に静かな時間を楽しみます。静謐な時間をお楽しみ下さい。
蓮はなかなか撮影の難しい花だと知りました。
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2005年5月21日~22日 長谷・飛鳥路の花

美しい花々は旅情をかきたてます

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4月の花と5月の花が混在する不思議な風景ですね

2005年5月15日 木曜日「花を召しませ」静岡の

静岡市葵区加藤島、下水道処理場にて

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牡丹饒舌
睡蓮の沈黙
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薔薇華麗に
流れにまかせて

今年の桜

いまさらですが、今年のさくら(2005)

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桜吹雪(駿府城東門)
乳白色の桜がすみ(駿府城外堀)
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桜とムクドリ
小淵沢の山桜

2005年5月1日 休日の躑躅の風景

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躑躅の季節とタンポポの季節の重複です。 お堀の林のなかでひっそりと佇む赤が好きです

2005年5月4日 あやめ、今年も咲きました!

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静岡市下水道処理場のあやめ咲きました

静岡市の加藤島にあるあやめが、今年も花をつけています。
昨年も撮影に行きましたが、ことしは趣向を変えて撮影します。