2008年08月06日
世界遺産 屋久島の旅 最終回
枕状溶岩を尋ねて
屋久島は隆起によってできたといわれるんだけれど、なぜか枕状溶岩と呼ばれる海岸地帯がある。もののけの宿る杜
マングローブの杜:いかにも亜熱帯の様相を見せる杜。河口から数百メートル岩礁を遡った場所。
岩伝う根:植物の生命力は素晴らしい。地中に根を張ることができないなら岩礁地帯の表面に 網目状の根を張る。
清流に立つ:川はどこまでも透き通り、透明度の高さを誇る。そのほとりにたつ。
精霊宿る杜:岩場をカメラと三脚を持って伝った。そして、岩を飛び越えた。裸足になって川も渡った 。そして、大きな木の下に辿り着いた。
落下口より:落差2mくらいの滝。でも、ここに至るために苦労した。静かにレリーズのスイッチを押した。
枕状溶岩の河口と風景
美女立つ枕状溶岩:ちょっとシュールな心象的風景写真を撮ってみたくって。 K嬢に協力してもらいました。
染まるスカイライン:時が来た。もうすぐ夕焼けが来る。
枕状溶岩、染め色
神秘的な河口の風景:神の創造した色というべきだろうか。えも言えぬ赤、いや、ピンク色と空の青が心を染めてゆく。
天地の創造の赤:杜の撮影のあと、1時間河口でまったかいがありました。私が心待ちにしていた風景に出会いました。
山焼く空の灯り:空は染まり、山はシルエットとして沈んだ。日没後の15分程度の天文ショーの終わり。
感謝
滝とイケメン:最後なんですけれど、大川の滝とイケメン。 暑いさなか、連載をご覧いただき感謝です!イケメンに成り代わり御礼申し上げます! 自然の色彩に感動してくださるなら!
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