2009年6月23日
撮りバカ日誌5 7/7 初夏の森の命を食べる
山の命を食らう旅
時は五月、山も映ずる季節です。無論、山菜もいわんや。山に生きる山菜達
新緑とコゴミ:新緑がまぶしい。地面にへばりついて撮影した。
コシアブラ:これがコシアブラ。天麩羅にすると抜群にうまい。
ゼンマイ:ゼンマイたちの談合。何を話し合っているのか。
コゴミとゼンマイとの違いについて:多分、お局様も ご存じないに違いない(ゴメン!)
| 識別ポイント | コゴミ | ゼンマイ |
|---|---|---|
| 葉の色 | 緑色 | 茶色 |
| 茎 | 白い毛がある | 白くない |
| 調理 | あくがないで楽 | あくが強い。 |
タラノメ:歩いてまわった先のタラノメは大概既に 先客にむしりとられていた。かろうじて、この程度の芽を撮影することができた。
山の命を天麩羅にして
山菜。スーパーの袋1/3程度もってきてしまいました。
だって、これって蕎麦屋さんや居酒屋さんで食べたりすると600円くらいするんだもの
撮影現場について
青い月さん「先生、またコゴミがありましたよ(笑い;」
佐藤氏「青い月さんはいいんですか」
青い月さん「僕らはそこいらにありますから」
伯爵「このコシアブラって料理屋で食べたらごちそうです。」
佐藤氏「お二人とも、あの方を見てください。」(・・・と見知らぬ人を指で指す)
伯爵「すげぇ~、ポリ袋2袋も山菜とってやんの」

山菜天麩羅:山菜を家に持ち帰り、母に半分あげて、残りを妻に天麩羅にしてもらいました。
伯爵「コシアブラって高級品なんだんぞ~!」
妻「少し苦いわね」

天麩羅は塩でいただく!:やっぱり旬の味覚を天麩羅で食べる場合は塩でしょう。
