蝶・トンボのいる風景 アーカイブ

秋の日の幸せな昆虫達=土佐日記2=

コスモス畑と昆虫達
 高知でのコスモス畑の撮影と高知県内をコンサルティング旅行しているときに出会った昆虫達の紀行です。
セイタカアワダチソウというもの
 外来種で生命力が高く荒地にも咲きます。アレルギーの原因にもなるので嫌われ者なのですが・・・
金色に溶けて
金色に溶けて:モンキチョウとセイタカアワダチソウのコンビ。普段はたいした素材でなくても、 光が差し込むと・・・
イチモンジセセリ
イチモンジセセリ: 小さな生き物も、折からの陽光を生かして活発に活動する午前。
コスモス畑
ミツバチ
ミツバチ:足にたくさんの花粉を従えて、ミツバチが活発に動き回ります
おいしいですか?セセリ君
おいしいですか?セセリ君:イチモンジセセリのなんとも幸せそうな表情に1人微笑んでしまった。
スイッチョン
スイッチョン:擬態を施しても僕の眼はごまかせないよ!

 昆虫が嫌いな方も楽しんでくださるなら!
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わずかなコスモス畑も結構楽しめます

お昼休みの撮影

甲州市商工会の近隣
 講演の昼休み、リワークさん、青い月さん達と「撮影しよっか!」と気軽に撮影した記録です。 20分程度の撮影でどんな映像が撮れるか勝負!勝負!
美しき花
街角に咲く小さき花
街角に咲く小さき花:同じ写真を撮影していても 道具が違ったり、感性が異なると見方が違うことがわかります。 青い月さんの作品と見比べてね!
白い彼岸花 白い彼岸花:最近、とみにみかけることが多くなった白い彼岸花。 きっと品種改良のなせるわざなのかな。
 ヒガンバナは、マンジュシャゲともいわれておりまして。根にも茎にもアルカロイドという毒があります。
 ただ、湯がくと毒が消えるので食用にできる。飢饉の際の救済手段として田んぼの畦にうえてあるのです。
白い花
黄色い花
白い花と黄色い花: 昔、つげ義春という漫画家がいて、赤い花という漫画を描いていた。あれとはことなるさわやかな花。
蝶の世界
ヒョウモン:撮影には運がある。被写体に恵まれること、 光に恵まれること。これ偶然の産物です。出会いです。このときも曇りの天気だったのだけれども 偶然、このときだけ光が差して明るい撮影となりました。 ヒョウモン
ヒョウモンと緑
ヒョウモンと緑:ある、秋田の方が「高価なレンズを使っている先生に見せてやりたい」と ブログにあったのだけれど。確かにその気持ちが分かるものの、でも、表現したいものがあるから高いレンズを あえて買うのです。
 皆も気が付いていると思うけれど、この色抜け。この快感!病み付きになりそうだ。
シジミチョウ降臨
シジミチョウ降臨:ふと花の撮影をしていると天使が舞い降りた。
緑の中のシジミチョウ
緑の中のシジミチョウ:やはり蝶は自然との組み合わせが美しい。

 同好の志との交流をご理解してくださるなら!
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写真を多くの人と楽しむ幸せ

心に残る日南の風景

旅の途中で見た風景
 1週間、家に帰れないものの撮影旅行と割り切ればそれもまた良しでしょう。
日南の風景
花笑う
花笑う:台風が直前までに迫った刻。曇天の中、それを感じさせないようなハイトーン露出。 ほうら、花が笑っているようだ。
ハイビスカス
ハイビスカス:ハイビスカスも赤だけかと思うと、オレンジ色があったりピンクがあったり。
カニ
ホテルフロントに現れたカニ:フロアに腹ばいになって撮影した。
ヒガンバナ:どうやらヒガンバナの最盛期、日南線に乗っていても そこここの駅で見かける。蝶が舞っている風景もあり。思わず途中下車したくなった。 ヒガンバナ

 旅で出会う風景をご理解してくださるなら!
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日南、甲州市さあどっち

お盆の休日08

お盆の日曜日
 お盆の日曜日、久し振りに散歩に行って、墓参りに家族とゆきつつ、食事をしました。 松葉ボタン
松葉ボタン:幼い頃の、夏の花というとグラジオラスとダリアとマツバボタンだった。
お盆の駿府公園にて
抜け殻
夏の抜け殻:お濠端の林をあるいていると、ところどころで見かける風景です。
ヒグラシ
ヒグラシ:羽が透けて綺麗だ。
モンキチョウ
モンキチョウ:今年はアゲハに降られ続け。せめてもと思いモンキチョウとラベンダーを撮る。
太陽高く上るころ
太陽高く上るころ:夏の撮影は疲れる。大汗をかいてトンボの写真に納得したところで、家路を急ぐ。
お盆、恒例のお墓参りと家族サービス
百日紅
サルスベリ:昼下がりの菩提寺にはサルスベリの花が満開で・・・
静岡おでん
静岡おでん:ランチは駿府夢広場でいただくことにしました。
三色丼
三色丼:まぐろ丼屋は隣のお店の静岡おでんの持ち込みが可能でした。
ガラスの風鈴
ガラスの風鈴:真昼間の灼熱の太陽のもと風鈴だけが涼やかでした。
子供さんは元気です
子供さんは元気です:張りぼてのわんこをつれた子供がよこぎります。
木工職人のおじいさん
木工職人のおじいさん:実演販売で木の椅子を販売していました。お疲れ様です。
アイスパイン
アイスパイン:アイスパインを齧りつつ、妻の運転で帰ります。
追伸:マメ占いというのをやりました。:以下概略です
 あなたは、明るくさっぱりとした性格で平和主義者。筋の通らないことが大嫌いです。
大勢の人に混じっているよりも、単独で行動する方がいきいきしています。見た目はまじめで近寄り難い印象だけれど、実際は庶民的感覚の持ち主で、誰からも好かれます。
 勘が鋭く、人を見抜くことにかけては天下一品。他人に頼らないで生きる芯の強さを備えた人です。
 今日の運勢は大凶:今夜は暖かい風呂にゆっくり入って睡眠を十分とりましょう。

 占い当たっているでしょうか!
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風呂に入って。不貞寝しました(笑い;

秘密指令!油山温泉で蛍を撮れ!2/2 =ゲンジボタル=

失敗の許されぬ蛍撮影
前日までの続き
 静岡商工会議所さんに依頼され、私と税理士のikeikeさんは油山へ蛍撮影を 敢行したのでした。
清流安倍川上流
サワガニうごめく清流
サワガニうごめく清流:ロケ半で昼間のうちに撮影ポイントを2箇所チェックしました。
加藤「すでに1箇所は油山苑さんに教えていただきました」
ikeike「もう一箇所、ポイントを抑えておきましょう」
*****油山苑の上流の旅館(ライバル旅館)にて*****
加藤「すみません、蛍出ますか」
ライバル旅館の女将「下流よりも、うちの上流の方が出ますよ」
加藤「教えていただき有難うございます」
ラ女将「ところで、あなた達、何所の人?」
加藤「静岡商工会議所のお使いできたものです!」
ラ女将「あら、油山苑さんの依頼かしら?」
*****正体がばれないうちに退散しました*****
安倍川上流の多様な自然
モンキチョウ
モンキチョウ:油山苑の近くにて撮影したモンキチョウ。
カタツムリ
カタツムリ:久々にカタツムリも見れました。 梅雨の時期、カタツムリと紫陽花。似合いすぎる。
ゲンジボタル撮影
光舞う
光舞う:女将にご紹介いただいた場所は、 観光客の懐中電灯や、デジカメから来る赤外線など無神経な光でうまく撮影できず。 また、駐車場の駐車位置を守らない車のヘッドライトのため撮影場所をロケハンでみつけた上流に移動しました。
ゲンジボタル乱舞
ゲンジボタル乱舞:時間的に7時半~8時くらいまでが最盛期。
  • 三脚:ベルボン
  • NIKON D80
  • NIKKOR 300mm F2.8
  • F5.6,ISO:800 1分

 蛍の光を愛してくださるなら!
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なんとかミッションは達成できて安堵です

蛍撮影の夜 2/2=初めての蛍撮影=

秘密作戦・静岡駐屯地、蛍撮影隊

 静岡市内の谷田地区。静岡県立大学やロダン展示で有名な静岡県立美術館のある地域。 この地域にホタルが見られる場所があるのです。ときは5月25日、暑い日でした。
 午後6時に静岡鉄道・県立美術館駅に集合した我々は、日本平に続く緩やかな坂道を登る とその場所はありました。
夕暮れ時は寂しそう
モンシロチョウと金鶏菊
モンシロチョウと金鶏菊:撮影後、寿司屋で懇親会がある。 だから、駅から15分くらい徒歩で坂道を登る。その途中で撮影したモンシロチョウ。
平沢川
平沢川:日本平を源流とするこの川は汚れを知らず流れてゆく。
川は流れる
川は流れる:ホタルがすめるくらいの川。川底が良く見える。
夕闇近し
夕闇近し:赤く染まる空、黒く沈む蔦の葉。もうすぐその時刻が来る。
夕陽は沈む
夕陽は沈む:本当にホタルは見れるのか、そして撮れるのか。 男達の不安をかき消すように大きな夕陽が沈む。
谷間から望む夕焼け
谷間から望む夕焼け:4人の男達は思う。「今日の夕焼けよ、有難う」
ヒメボタル
ヒメボタル:雑草の大きな葉の裏側に、ヒメボタルはスタンバイしていた。
初夏の光跡
初夏の光跡:プロ仕様の最新機種ならばISO感度を上げて(増感)もノイズは出ない。 しかし、私の機種ではノイズが出るのでISO感度を上げられない。したがって広角だと十分な露出が出ないので あえて望遠を使用して撮影した。
  • ボディ:NIKON D80
  • レンズ:Ai AF VR Zoom-Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D 400mm相当
  • ISO感度:400,RAW撮影
  • 露出:絞り-F11 シャッター速度-56秒
  • 撮影日時:2008年5月26日 19:40:42

 ホタル撮影の苦労が理解できるなら
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ホタル撮影、来年もリベンジしたいです

佐藤さんとブナ林を行く 1/5 =アウトドア編=

11/17 ZUKUDAS佐藤氏との旅

 本当はZUKUDASUメンバーとの合同撮影会のはずでした。しかし、 広報が遅かったため、佐藤氏と私のプチ登山撮影会と相成りました。
 佐藤氏の秘密の場所にご案内いただけるというので密かに楽しみにしておりました。
白馬
初夏の映りこみ
初夏の映りこみ:佐藤氏と午前6時半に待ち合わせ白馬方面へ。水を張った田んぼへの 山々の映り込みが綺麗です。
ヒメシロチョウ
ヒメシロチョウ:こ白地に黄色の美しい羽を持つ蝶。
残雪の残る山
残雪の残る山:松本、白馬、南小谷と進んで、南小谷の山岳地帯へ車は進む。 このあたりは、まだ残雪が多く残っている。
雪の壁のブナ林を行く
残雪
残雪:ZUKUDASの仲間を「雪が凄いんだ」と脅した手前、証拠写真が必要です。(笑い; そこで魚眼レンズを使い証拠写真の撮影です。
雪の斜面を行く
雪の斜面を行く:駐車場に車を置き、オーバーズボンを履き、長靴に履き替えリュックを背負って プチ登山気分です。
アウトドアの料理は俺にまかせろ!
必死の撮影
お手製ビーフシチュー
お手製ビーフシチュー:佐藤さん手作り料理の登場です。
アウトドアの料理は俺にまかせろ!
 佐藤さんは私たちが宴会をしている間に、子牛のすね肉と野菜をじっくりコトコト煮込んでいて くれていたのです。有難うございます。

 佐藤さんの熱意が皆さんに伝わったら!
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佐藤氏のお気に入りのブナ林、明日から連載です!

沖縄やんばるの森をゆく 6/10 =亜熱帯の蝶=

生物の多様性とやんばるの昆虫達

 昼間は、青い月さんと2人で自分達でやんばるの森を探検します。 沖縄はやはり亜熱帯地域。だから、本州ではみることのできない昆虫や自然をみることが できるのです。
蝶の世界
モンシロチョウ
モンシロチョウ:まずはオーソドックスにモンシロチョウです。民宿海山木の庭に たくさんいて、ちょっと庭を歩いただけでぶぅわ~!と飛び上がります。
亜熱帯系の蝶
 奄美大島以降に生息する蝶も撮影してきました。
ベニモンアゲハ
ベニモンアゲハ:ベニモンアゲハは本来は日本の蝶ではなく、台湾等の蝶でした。 しかし、1968年頃から沖縄に住み始めました。類似種にジャコウアゲハがある。ジャコウアゲハは 羽の尾のような部分が長いのが特徴です。
 ジャコウアゲハやベニモンアゲハは有毒植物を食べて毒蝶となり、 鳥などに食べられないようにしています。
シロオビアゲハ
シロオビアゲハ: シロオビアゲハはベニモンアゲハに外見上似ています。これを擬態というそうですけれども、 擬態によって敵から身を守っているのです。
シロオビアゲハ
シロオビアゲハ:  ベニモンアゲハよりは地味ですが花の中にあっては上品ですね。この蝶もトカラ列島や奄美諸島、沖縄に 分布します。
水辺の生き物
ハグロトンボ
ハグロトンボ♂:アカショウビンを待っている間にトンボを撮影しました。 ハグロトンボは水辺などに生息するトンボ。♂の体色は青、♀は黒です

 派手な色の蝶も享受していただけるなら!
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トカゲも撮影していますが自粛しました(笑い;

ツバメシジミとであった散歩道

雨あがりの朝の風景

 花曇という言葉があるように、花が一斉に咲く時期を狙っているかのように雨が降ります。 そんな雨が降った夜の翌日の風景。
雨上がりの風景
雨上がりの風景:名も知れぬ白い花が咲く。そう、ツツジたちは脇役
ツツジと雫
ツツジと雫:昨日の雨で化粧して、ツツジが怪しく笑っているかのようだ。
旅立ち前
旅立ち前:綿毛はもうすぎ1個の生命体となって、いずこともなく旅立つ。
笑うマーガレット
笑うマーガレット:最近気がついたこと。花を撮影する場合、少しオーバーな露出をした方が 成功する可能背が高いということ。
ツバメシジミ
ツバメシジミ:本当はアゲハが撮りたかったのだけれど、まだちょっと早かったみたい。 はじめてのツバメシジミでOK。
ツバメシジミ
ツバメシジミ(表側):ほうら、真っ黒だ!
花笑う
花笑う:黄色い色は何故か、人の心を明るくしてくれる。
白い花
クイズです!:この白い花は何?
  1. お茶
  2. 夏みかん
  3. 葡萄

 花々に何かを感じられるなら!
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final answer?

岡山薬草園とアサギマダラ

10/15 岡山薬草園:岡山県牛窓の錦海湾で撮影した後、 薬草園にゆきアサギマダラを撮影しました。
 アサギマダラは渡りを行う蝶として知られています。初夏の頃、台湾やフィリピン などから日本に集団で飛んできて、夏の頃、高山に散ります。そして寒くなってくると 下界におりてくるのです。 傷ついた翼 傷ついた翼 アサギマダラは昨年撮影できているのですが、 今年は撮影できないものと思っていました。再び出会えて感謝。
 でも、翼が傷ついています。一週間前ならよかったみたいで悔しいです。 ヒナギク ヒナギク:時間はまだ9時頃、山間なので、まだ早朝の気配。 朝露がヒナギクを濡らします。 クマバチ飛ぶ クマバチ飛ぶ:日が差し込んで、温かくなると昆虫が 少しずつ動き始めます。 フジバカマとアサギマダラ フジバカマとアサギマダラ:どうやら、アサギマダラ♂は フジバカマの花の蜜がお気に入りのようです。定期的に舞い降りてきます。 トリカブトとアサギマダラ トリカブトとアサギマダラ: トリカブトには猛毒がありますが、秋に紫色の綺麗な花を咲かせます。 アサギマダラを主役に、トリカブトを脇役に。太陽の光線もいい感じです。

 一週間遅れの悔しさがあなたに感動を与えたならば!
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蝶の撮影は時期が重要だと思いました。

妙高高原いもり池・朝日に輝く植物と蝶 上越編2/3

妙高高原イモリ池を狙う:上越探検隊はイモリ池に次なるポイントと定めますが、 いもり池、河川改修工事中で水がありません(-0-)
そこで被写体を花と蝶に転向して30分程度の撮影を慣行しました。 朝日に輝くコスモス 朝日に輝くコスモス:近くにあるペンションのコスモスが朝日輝いてきれいです。 メスグロヒョウモン♂ メスグロヒョウモン♂:気温が上がってくると蝶も少しずつ活性化してきます。半逆光で撮影です 秋近し 秋近し:白樺の落ち葉が朝日に輝いています 蜜吸うメスグロヒョウモン♂ 蜜吸うメスグロヒョウモン♂:夏に出会えたら、もっとお花畑があったかもしれない 凛として 凛として:ミソハギなのかな?朝日の中で凛と輝いています ススキの若穂 ススキの若穂:稲穂のように傾いたススキもいいけれどフレッシュなススキも素敵だと思う ペンション街の庭を彩る ペンション街の庭を彩る: この花も名前を知らず。でも、なんか気になる黄色の色彩 メスグロヒョウモン♀ メスグロヒョウモン♀:メスグロヒョウモンの場合、♂は明らかにヒョウモン蝶なんだけれど、 ♀にはこのとおりヒョウモンがありません。

 昨日と異なる妙高の高原的風景があなたに伝わったならば!
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実は、帰りホテルまで送ってもらう車の中で私はあいさんに暗示を掛けていました

駿府公園に舞うアゲハ蝶

久し振りに地元で撮影を行う:本当は体を休める日であり撮影スケジュールは在りません。天気も悪いことを 予報で確認していますし。でも何故か買い物に行くついでに80~400mmを同行したのでした。 花園に舞う 花園に舞う:どうせ今日もハズレだろうな。諦め気分で講演によります。どうせ駄目でも散歩コースですから。
 あれっ、今年は居ないはずの花園に蝶が舞っている気配がします。小さなアゲハ蝶です。飛び立つ瞬間を偶然撮影できました。 マリーゴールドに憩う マリーゴールドに憩う:どうもしばし気候が悪くてお腹がすいているみたい。 1回逃げてもまた戻ってきます。どうやら今年1番のチャンスがめぐってきたようです。 傷ついた翼 傷ついた翼:花園にはアゲハ蝶が2羽いて、そのうち1羽は右の羽が少し傷ついているようです。 でもマリーゴールドの蜜がうまいらしく、遠くには逃げようとしません。 ツマグロヒョウモン ツマグロヒョウモン:少し目を傍に転ずると、ツマグロヒョウモンまでいます。 これも久し振りです。連射機能とオートフォーカス機能をフルに使い撮影します。 満ち足りる快楽 満ち足りる快楽:我々が仕事を終えて空腹時に、居酒屋によって ビールを飲む。そんな快楽をこのアゲハ蝶は味わっているかもしれないなと、ふとそう思いました。 花に埋もれて 花に埋もれて:自分も花に埋もれて蜜を吸うアゲハチョウを望遠レンズで見つめていると。 ふと、自分とアゲハの世界が同化するかのような錯覚を覚えます。 夏の終わりのアゲハ 夏の終わりのアゲハ:これから先、暫くは私には休みがありません。地元にも殆ど帰る余裕も無いでしょう。 だからこの夏、アゲハを撮影するのはこれで終わりのはずです。そう思うとちょっと寂しくなりました。

 小さいアゲハの魅力があなたに伝わったならば!
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BtoBのコンサルテーション
アゲハチョウの撮り収めかもしれません。

猫の林を越えてモンシロチョウに会いに行く

7/8 久々の休日:床屋の予約が取れなかった自分は、仕方がないので 公園に撮影に出かけます。 猫のいる林を越えて 猫のいる林を越えて:林では野鳥が期待できないことは分かっていましたが、木々の呼吸を体に 受け止めたくてお濠端の林を行くと、野良猫に出会いました。 お花畑とモンシロチョウ お花畑とモンシロチョウ:目的のアゲハは撮影できなかったけれど、お花畑が一新されていて、そこに モンシロチョウが来ていました。 ラベンダーとモンシロチョウ ラベンダーとモンシロチョウ: 蝶は小さいから。遠くにいてもとらえられる望遠レンズが手放せません。これで200mm以下での 撮影はかなり厳しいですね。 清潔な心 清潔な心:派手さはなくても、白い色は人の心を落ち着けてくれます。 また、飾り気のない純な心を取り戻させてくれて大好きなんです。
 チャンスがあればまたアゲハを狙います!
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モンシロチョウ、有難う

初夏の風物・国蝶オオムラサキ

国蝶オオムラサキ:昨年、時期が遅くて後悔したオオムラサキの 写真、今回はリベンジです。リモデ屋さん、ナトリさんと尋ねます。 オオムラサキ オオムラサキ♂接写:オオムラサキの羽化の情報は確かでした。今年も 合うことができました。 オオムラサキの羽化 オオムラサキの羽化:観察員の方の教えていただいたサナギが気がつかないうちに羽化していました。 オオムラサキ♀はばたき オオムラサキ♀はばたき:草むらにオオムラサキの♀が潜んでいました。 彼女の羽ばたきを撮影する。 開翔 開翔:華麗な紫紺の羽、これがオオムラサキの特徴です。 幼虫 幼虫:綺麗な蝶も、はじめはこんな姿をしています。
 オオムラサキの神秘があなたにも伝わったならば!
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リモデ屋さん、ナトリさんお疲れ様です

不思議メスグロヒョウモンの生態=韮崎探検隊3/4=

メスグロヒョウモン:蝶の世界にも色々あって、 雄雌で同じ姿をするものもありますが、メスグロヒョウモンは異なる姿をしている典型です。 070702hyomon.jpg メスグロヒョウモン♂・双対:メスグロヒョウモンが2匹、対になってトラノオの花を吸っています。 蝶が対になったのを撮影したのは初めてではないですが珍しいです。 メスグロヒョウモン♀ メスグロヒョウモン♀:♂と♀がコレほどまでに色彩が異なる蝶は珍しいらしい。 メスグロヒョウモン♂ メスグロヒョウモン♂:メスグロヒョウモンは6月に年1回発生して、夏眠をとったあと、 空に活動を再開する変な蝶です。 メスグロヒョウモン♀2 メスグロヒョウモン♀2:けして珍しくない蝶らしいですが、自分としては はじめて。また、派手な蝶ではないですが、考えさせられる生態です。
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メスグロヒョウモン、不思議な生態ですね

森に生きる昆虫達=韮崎探検隊2/4=

カトウの昆虫探訪記録:夏は昆虫の季節ですね。虫が嫌いなかたもいらっしゃるので なるべき綺麗な姿、可愛い姿をお届けしましょう。 ヒメジョオンとアゲハ ヒメジョオンとアゲハ:ヒメジョオンにアゲハとまりました。そっと近づいて撮影します。 蜜は甘いのがお好き 蜜は甘いのがお好き:きっとアゲハにとっては ヒメジョオンの蜜は美味しいんだろう、体をうち震わせながら蜜を吸う。 緑に囲まれて 緑に囲まれて:緑の中に溶け込むようにアゲハがとまっている クワガタの想い クワガタの想い:クワガタを見つけました。 小さい頭で何を想う。 ミナミカワトンボ ミナミカワトンボ:あるバードウォッチングの会の最中に 撮影しました。
 昆虫達の息遣いがあなたにも伝わったならば!
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今しばらくお付き合い下さい

海岸線の生き物達

6/19 京丹後久美浜箱崎海岸:海岸の植物と生物を観察しました。
ベニシジミと海岸の花 ベニシジミと海岸の花:植物は苦手で教えられても名前が頭に入りません。 当然、興味は花よりも蝶です。
ミドリシジミ ミドリシジミ:蝶も詳しくないのですけれど多分、ミドリシジミだと思います。 モンシロチョウのいる風景 モンシロチョウのいる風景:いつも思っているのですが、モンシロチョウは けして派手ではないのですが大好きな生き物なんです。清楚でいいと思っています。
トラノオ:多分、正しいと思います。トラノオなら黄色という感じですが、花の色はシロです。 トラノオ
タイトゴメ タイトゴメ:この赤と黄色とのコンビネーションが気に入りました。探検隊はNIKONが標準ですから マクロを借りて撮影です。
花の名は? 花の名は?:この花の名はわかりません。メモをしっかりとっておくべきでした。
 京丹後の楽しい雰囲気があなたにも伝わったならば!
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久美浜探検隊!ご清聴ありがとうございます

アゲハ蝶のいる休日の風景

静岡の休日:近くの駿府公園に散歩がてら400mmの大砲を つれて行きます。 アゲハみっけ! アゲハみっけ!:駿府公園では、公園内の改修を行っています。このため、 昨年に比べて蝶の発生が少ない。やっとアゲハの綺麗な成虫をみつけました。 夢心地 夢心地:逆光を浴びてアゲハの羽が透けています。円形ボケとアゲハの競演。 花とアゲハ 花とアゲハ:アゲハは大瑠璃などの鳥類と同様に、見つけるとドキドキしてしまいます。 華麗なる文様 華麗なる文様:動植物、昆虫の描き出す色彩や文様はなぜ人の心を打つのでしょうか。不思議ですね。

 休日にアゲハに出会えた感動を共有していただければ・・・ 人気blogランキングへ
不法建築設計士の話ではありません。念のために(^^;

シロチョウのいる川

6/15 相模原探検隊:カワセミを求めて、道保川の撮影結果です。
アヤメ シジュウカラ アヤメ咲く季節に:アヤメもギリギリ間に合いました。元気な花を探して1枚!

シジュウカラの居る風景シジュウカラは昨夜の雨にぬれた羽を 乾かしているのでしょう。羽づくろいをしています。おしゃれさんなんですね。
アジサイ アジサイ:同じ種類なのにこれだけ多様な花の色を見せる種も少ないですね。 木漏れ日光る 木漏れ日光る:正直、なんとはない風景なのですが、こういう緑色と光の加減がえもいえず好きです。 モンシロチョウ モンシロチョウ:クロハチさん曰く「モンシロ蝶の語源は、もとモンクロシロ蝶だった」と薀蓄を述べています。 ヒメシロチョウ ヒメシロチョウ:最初、モンシロチョウだと思って撮影していたのですが、紋がないんですね。 スジグロシロチョウ スジグロシロチョウ:やはり、昨年、クロハチさんに教えていただきました。


 チョウの多様性に心動かされるものがあったならば!

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チョウの識別も難しいですね。

高原の蝶、アサギマダラを追い求めて

10/26 古座川にアサギマダラを撮影する。

 まだ遅い夏の気配の南紀。講演の仕事のついでにアサギマダラを撮影にゆきました。
薄茶色の背景とアサギマダラ
薄茶色の背景とアサギマダラ:場所は、和歌山県古座川。のぶさんやtakaさんとご一緒させていただき、ある方のガイドの下、探検隊を 編成しました。
神秘のアサギマダラ
神秘のアサギマダラ:アサギマダラは、体調が40~60mmの比較的大型の蝶です。東南アジアで繁殖し、日本に旅してきます。 一端、日本の大分県姫島 というところに集結し、全国に散ってゆくのです。
アザミが好きなアサギマダラ
アザミが好きなアサギマダラ:撮影していて気が付いたことはアサギマダラはほとんどアザミにとまっていること。不思議ですね。
アサギマダラの開翔
アサギマダラの開翔:アサギマダラの羽が逆光にすけてとてもきれいです。一般的にアサギマダラは、暗いところが好きなようで 逆光で撮影できたのはラッキーでした。
高原の蝶
高原の蝶:実は今年、何回かアサギマダラを見かけているのです。霧島高原、久美浜の高竜寺山などの高地です。 一般にアサギマダラは、高度1,000mの山に住むといわれているのです。高いところをヒラヒラ舞う。だから撮影しにくいのです。
草地とアサギマダラ
草地とアサギマダラ:綺麗に羽を広げた瞬間が撮影できました。
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明日も古座川の自然をお届けしたいと思います。

秋の木立ちとカラスアゲハのいる風景

10月15日 束の間の休日

 パンイチは久々の休みをいただいて床屋にゆき、そして望遠レンズを持って駿府公園にゆきます。
枯葉の森
秋の桜葉
秋の桜葉:桜の葉が紅葉して逆光に透けて綺麗です。
小さなのぞき穴
小さなのぞき穴:枯葉の穴からのぞくと不思議な風景が見えるかのような錯覚を覚えます
萩
:萩の花を見るのは今年はこれが最後なのでしょうか。
秋の乱反射 秋の乱反射:また、いつもの癖が顔を出します。こんな写真、好きなんです。実は。
今年最後のカラスアゲハか
フワフワ
フワフワ:大きな黒い蝶が横切りました。
カラスアゲハ
カラスアゲハ:どうやら、カラスアゲハが生き残っていたようです。とても嬉しくなりました。
エレガンスな風景
エレガンスな風景:カラスアゲハの大きさ、光沢。暗色系の憂い。好きです。
可愛らしいイチモンジセセリ
緑に埋もれて
花との抱擁:あたかも花と抱擁しているかのようなイチモンジセセリの姿が印象的だった 花との抱擁
穏やかな一日の終わり
柳のシルエット
柳のシルエット:静岡の空を仄かに染めて1日が終わる。
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ほっと一息ついた一日でした

新潟の秋を彩る蝶

10月5日 まつい店長と新津植物園にゆく

 講演の前に、まつい店長と新津にある新潟県立植物園を訪ねました。
秋を感じるとき
アキアカネと秋の花々
アキアカネと秋の花々:赤とんぼの背景に秋の花があでやかに咲き誇っている。
秋に生きるシジミチョウ
ミヤマシジミ
ミヤマシジミ:小さく可憐な、この群青色の蝶。ミヤマシジミという。
ゴマシジミ
ゴマシジミ:ゴマシジミのかわいらしさに惚れ始めている。
ベニシジミ
ベニシジミ:本来は初夏のチョウなのだけれど、よく生きていてくれました。
シロチョウ
キチョウ
キチョウ:秋の花は最後のチャンス、キチョウが必死に蜜をむさぼっている
モンシロチョウ
モンシロチョウ:基本的なチョウなのだけれど、美しさを再認識している
昆虫
花と蟷螂
花と蟷螂:まつい店長が「カマキリがいますね」と教えてくれた。保護色で隠れていたのだ。
カミキリ
カミキリ:よく観察すると、イチジクの木をかじっていることがわかる。
タテハチョウ
アカタテハ
アカタテハ:カマキリの横で蜜を吸っていた。
タテハチョウ
タテハチョウ:少し日がさした講演をタテハチョウが舞っている。
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小さな命、興味深く、そして好きです

蕎麦畑で見た風景

松本 初秋の風景

 新潟から移動してきた私は、昼食後、松本のそばの畑に注目しました。
蕎麦の花と蝶の楽園
赤き蕎麦の花とモンシロチョウ
赤き蕎麦の花とモンシロチョウ:いつのときも撮影するときのときめきを忘れたくない、そんな風景です。
キタテハ
キタテハ:タテハ系の蝶は羽の裏側がおんぼろです。でも羽を広げると綺麗。
Cタテハ
シータテハ:シータテハには"C"の字の白い紋があります。
ベニシジミ
ベニシジミ:春の蝶であるベニシジミともう一度遭遇できるとは思わなかった。
ネコジャラシ
逆光で金色に輝く
逆光で金色に輝く:普段見慣れたネコジャラシでも、ちょっと違う感覚に見えてきます。
草原に訪れた秋
草原に訪れた秋:イネ科の植物が登場するともう秋です。
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秋が知らないうちにしのびよってきていました

高竜寺山のブナ林と昆虫

京丹後久美浜探検隊 3/3

 ちょっと、間があきましたが高龍寺山の登山をしてきました。最終回です。
ブナの葉の隙間から
ブナの葉の隙間から:一瞬の太陽がのぞいているよ。
ブナの若芽 頂上は昆虫の王国だった
ブナの若芽:中空に手を差し伸べるように、ブナの若芽が育っています 頂上は昆虫の王国だった:メス蟷螂の威嚇です。結構、きてます!
ガンを飛ばす
ガンを飛ばす:明らかに警戒し威嚇してる顔つき。さすが雄を食い殺すメス蟷螂です
羽を広げて
羽を広げて:精一杯に羽を広げて体を大きく見せているのでしょう。
頂上の記念撮影 頂上の記念撮影:岡田さん貴重な体験をさせていただき有難うございます。とても楽しかった。経験はお金で買えません。これは友情や信頼と同じですよね。
カメラバックとヒメアカタテハ
カメラバックとヒメアカタテハ:頂上における。やすらぎを象徴するかのように静かに蝶は舞い降りる。
傷ついた翼
傷ついた翼:傷ついたジャノメ蝶が最後の命を燃えつきようとしている。
草原の蛾
草原の蛾:普通、蛾は気持ちの悪いものなのだけれど。かわいらしい表情を撮影した。
キマダラモドキ
キマダラモドキ:キマダラモドキが木の枝に止まらない写真は珍しいらしい。
ノシメトンボ
トンボ:草原わきのブッシュにトンボがいる。
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京丹後、これから暫く・・・

台風一過に蝶を撮る

秋の蝶

 台風一過の晴れ間を狙って蝶を撮影に出ます。こんなときは意外にチャンスです。大きな蝶は撮影 できませんでしたが納得の撮影でした。
モンキチョウとモンシロチョウ:プリミティブ(基本的)な蝶だけども面白い
雨をしのぐモンキチョウ
雨をしのぐモンキチョウ:まだ台風の影響でときおり雨が降ってきます。モンキチョウも葉の裏で雨をしのぎます。
花壇とモンシロチョウ
花壇とモンシロチョウ:花壇を背負って蜜を吸うモンシロチョウ。
小さき蝶:例え体は小さくても、命にはかわりがない。
イチモンジセセリ
イチモンジセセリ:クロハチさん同様に私もこの蝶が大好きだ。なんたって、形がね。
ウラゴマシジミ
ウラゴマシジミ:この灰色がかった銀色のような羽。いつも気になっていました。
ヒョウモン蝶:そろそろ帰ろうかなと思ったところ。よいポイントを見つけてしまいました。
ツマグロヒョウモン1
ツマグロヒョウモン2
ツマグロヒョウモン:派手なオレンジ色の羽とちょっとかわった顔をしている蝶です。
クモガタヒョウモン1
クモガタヒョウモン2
クモガタヒョウモン:ちょっと珍しい蝶だと思います。ツマグロ君より地味な色ですね
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雨上がりはやっぱりチャンスでした

山頂では蝶の楽園だった

高竜寺山 久美浜探検隊2/3

 高竜寺山の頂上に来て見るとそこは蝶の楽園でした。
キアゲハ:普段、珍しいキアゲハが楽に撮影できました。
キアゲハ
キアゲハ:キアゲハとアゲハの違いは、肩の部分の色と模様の違いにある。アゲハは手の模様があり、 キアゲハは黒く薄く塗りつぶされている。
草原とキアゲハ
草原とキアゲハ:草原のなかで休むキアゲハを逆ヒカリで撮影してみた。
キアゲハ乱舞
キアゲハ乱舞:キアゲハが雌雄で、乱舞している。美しい光景の呆然となりながら撮影した。
その他の脇役達:キアゲハも綺麗なんだけれど、蝶は全部すきだなあ。
ウラゴマシジミの交尾
ウラゴマシジミの交尾:お取り込み中、失礼しました!でも、とても綺麗です。
ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ:僕のカメラバッグが気に入ったらしい。
ヒメキマダラヒカゲ
ヒメキマダラヒカゲ:凄い長い名前で、舌を噛みそうだった。確かに、名前のとおり日陰にいる。
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この夏は蝶の魅力に取り付かれました

キバナコスモスと昆虫のいる風景

2006年9月2 伊豆市修善寺の晴天の風景

 経営革新塾の仕事で伊豆市修善寺にいってきました。久々に西伊豆での仕事です、暑いくらいの晴天となりました。
朝顔の風景
朝顔の風景:午後になる前に撮影しておかなければ。吸い込まれるような紫です
ミツバチの採餌
ミツバチの採餌:キバナコスモスの撮影をしていたらミツバチが留ってくれた。thank you!
ミツバチとキバナコスモス
ミツバチとキバナコスモス:マクロレンズを装着して必死にピントと露光を操作しつつ撮影した。
天に伸びる 天に伸びる:グラジオラスのようなオレンジ色の花、そして伊豆の青い空、緑の山々。久々に来た西伊豆を感じる
モンシロチョウ
モンシロチョウ:昼にもう一度、撮影に赴いた。キバナコスモスとモンシロチョウ
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仕事を終えたら広島へ向かいます

夏木立ち

夏木立ち

 夏の公園、その木立ちにも生物達が息づいています。
夏木立ち・ミンミン蝉
夏木立ち・ミンミン蝉:夏木立ちを汗をかきながら歩いてゆきます。飛翔した蝉が着地したところを撮影しました。
木漏れ日 木漏れ日:暑い日、木立ちの中は木陰が出来る。汗を拭きながら上を見る。木漏れ日が綺麗だ。レンズをコントロールして。自分のイメージを想像する。円形ボケ。今日も健在だよね。
アゲハ
ツマグロヒョウモンの夢
ツマグロヒョウモンの夢:そう、木立ちを出てお花畑で一番最初に私が出会うのが君。
ラベンダー畑の君
ラベンダー畑の君:ラベンダー畑もそろそろ花の限界。君に出会うチャンスもなくなってしまうのかな
最後は君
君は何者?:この凶悪な人相。あぶなのかなあ、蜂なのかなあ。
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蝶ちょのシリーズはこれで終わりです。明日から遠征

ヒョウモン蝶とアゲハの色彩にこだわる

魅惑の蝶の世界 3/3

 3日目の今日はポーズよりも色彩にこだわってみました。
ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン:通い続けて3日目、とうとう、開翔した写真が撮れた
ヒョウモンの思い
ヒョウモンの思い:あたかもまるで何かを考えているがごとく沈黙を貫く
アゲハ
緋毛氈がごとく
緋毛氈がごとく:逆光でアゲハを撮影してみました。
黄砂のごとく
黄砂のごとく:蝶と背景との組み合わせの妙を楽しむのです。
背景多彩
背景多彩:なんていうんだろう。絵の具をこぼしたようなこの色彩の交わりが好きなんだ
お花畑に埋もれて
お花畑に埋もれて:本人が一番気持ちがいいんだろうなあ。そんなことを考えつつ撮影する。
微振動の悦楽
微振動の悦楽:蝶が悦楽を味わっているのは微振動するその羽の動きでわかるような気がする
撮影に没頭していたら、通りがかった外国人の女性(多分、インド系)に笑われた
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暑いのを我慢して撮影する気持ち、お分かりいただけますか?

アゲハ七態

魅惑の蝶の世界 2/3

 実はアゲハ蝶のこんな姿を撮りたかったんだ。
一瞬の静止
一瞬の静止:望遠レンズのよい点はアゲハが近寄ってくるまで待てることだ。撮影されることになれてくると、このとおり、近くに寄ってきて静止してくれる。
花から花へ
花から花へ:この日の蝶の動きは緩やかで撮影がしやすい。マリーゴールドからラベンダーへ移動するアゲハ
空蝉と実態
空蝉(うつせみ)と実態:蝉の抜け殻がそこにあるのは知っていた。だけれども、まさかそこアゲハが飛んでくるなんて
予期せぬ反転
予期せぬ反転:蝶の動きは予測できない、だから、勘でシャッターを切るしかないんだと思う。
幼蝶の舞い
幼蝶の舞い:恐らく孵化したばかりなのだろう。羽がまだ十分に解けきっていないアゲハが蜜を吸いに来た。
浮遊する
浮遊する:恐らく、蝶のことだからどこかに足をかけているのだろうけれど。あたかも浮遊しているかのような蝶のポーズ
甘美な味覚
甘美な味覚:恐らく蜜がうまいのだろう。姿勢を変えながらアゲハはラベンダーの蜜を吸い続ける。
前日の反省を踏まえて、被写界深度を変えてみたのです
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少しピントの深さを代えてみました(わかる?)

ラベンダー畑とアオスジアゲハ

魅惑の蝶の世界 1/3

お盆休暇中、ずっと地元にいたので散歩コースで蝶の撮影ばかりしていました。
モンシロチョウ装う
モンシロチョウ装う:サルビアの赤を背景に纏い、モンシロチョウはラベンダーに集う。
ラベンダー畑
ラベンダー畑:暑い夏、照りつける午前10時の太陽、でもこの色彩は美しい。
アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
アオスジアゲハ:いつもは梢のうえをヒラヒラ飛んでいて、撮影が出来なかった。今日は心置きなく撮影できる
ラベンダーとアオスジアゲハ
ラベンダーとアオスジアゲハ:お前は私に撮影されるために存在しているのだ。いいか、動くんじゃあない。じっとしているのだ
アオスジアゲハヒラヒラ
アオスジアゲハヒラヒラ:蜜を吸い終わると再びどこかに消えてゆくのだった。
炎天下に咲く花たち
炎天下に咲く花たち:アオスジアゲハが去ったあとは炎天下の花たちがそこにあるだけ。
アゲハ
アゲハ
アゲハ:いつもはカラスアゲハがいる公園にアゲハが満遍なく飛び交っている。チャンスだ
ラベンダー畑にようこそ
ラベンダー畑にようこそ:別に自分が公園の管理者ではないのだけれど、アゲハに対して語りかけてしまった。
炎天下
うだるヒョウモン蝶
うだるヒョウモン蝶:ヒョウモン蝶もこのとおり。
かぼちゃの花
かぼちゃの花:あんまり暑いし、そろそろデパートで買い物があるから帰ろう。
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さて、明日は

2006年7月30日 京丹後・豊岡の写真Vol.1 2/5

豊岡コウノトリ公園のトンボ

 コウノトリの動きがないときには、トンボを狙います。水の綺麗な土地らしく様々なトンボがみられました。
ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボ:ショウジョウトンボの鮮やかな赤が夏を象徴して以下のようだ。
シオカラトンボ
シオカラトンボ:子供の頃良く見かけたシオカラトンボ。見るのは何年ぶりのことだろうか。
ハグロトンボ♀
ハグロトンボ♀:yamaさんのサイトをみて、黒トンボを撮影したいといつも持っていた。待っていた瞬間が来た。羽の後から光が反射している
ハグロトンボ♂
ハグロトンボ♂:♀(黒い体)のそばに♂(緑の体)が見守るように現れていた。
豊岡の夏空 豊岡の夏空:気持ちのよい風景だなあ。この健全な里山がトンボやコウノトリを育むんだな
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汗を大量に発汗したけれど、気持ちが良かった。