2008年11月 5日
秋の日の幸せな昆虫達=土佐日記2=
コスモス畑と昆虫達
高知でのコスモス畑の撮影と高知県内をコンサルティング旅行しているときに出会った昆虫達の紀行です。セイタカアワダチソウというもの
外来種で生命力が高く荒地にも咲きます。アレルギーの原因にもなるので嫌われ者なのですが・・・
金色に溶けて:モンキチョウとセイタカアワダチソウのコンビ。普段はたいした素材でなくても、 光が差し込むと・・・
イチモンジセセリ: 小さな生き物も、折からの陽光を生かして活発に活動する午前。
コスモス畑
ミツバチ:足にたくさんの花粉を従えて、ミツバチが活発に動き回ります
おいしいですか?セセリ君:イチモンジセセリのなんとも幸せそうな表情に1人微笑んでしまった。
スイッチョン:擬態を施しても僕の眼はごまかせないよ! 昆虫が嫌いな方も楽しんでくださるなら!
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わずかなコスモス畑も結構楽しめます
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- in フィールドノート > 蝶・トンボのいる風景




傷ついた翼:
ヒナギク:時間はまだ9時頃、山間なので、まだ早朝の気配。
朝露がヒナギクを濡らします。
クマバチ飛ぶ:日が差し込んで、温かくなると昆虫が
少しずつ動き始めます。
フジバカマとアサギマダラ:どうやら、アサギマダラ♂は
フジバカマの花の蜜がお気に入りのようです。定期的に舞い降りてきます。
トリカブトとアサギマダラ:
トリカブトには猛毒がありますが、秋に紫色の綺麗な花を咲かせます。
アサギマダラを主役に、トリカブトを脇役に。太陽の光線もいい感じです。
朝日に輝くコスモス:近くにあるペンションのコスモスが朝日輝いてきれいです。
メスグロヒョウモン♂:気温が上がってくると蝶も少しずつ活性化してきます。半逆光で撮影です
秋近し:白樺の落ち葉が朝日に輝いています
蜜吸うメスグロヒョウモン♂:夏に出会えたら、もっとお花畑があったかもしれない
凛として:ミソハギなのかな?朝日の中で凛と輝いています
ススキの若穂:稲穂のように傾いたススキもいいけれどフレッシュなススキも素敵だと思う
ペンション街の庭を彩る:
この花も名前を知らず。でも、なんか気になる黄色の色彩
メスグロヒョウモン♀:メスグロヒョウモンの場合、♂は明らかにヒョウモン蝶なんだけれど、
♀にはこのとおりヒョウモンがありません。
花園に舞う:どうせ今日もハズレだろうな。諦め気分で講演によります。どうせ駄目でも散歩コースですから。
マリーゴールドに憩う:どうもしばし気候が悪くてお腹がすいているみたい。
1回逃げてもまた戻ってきます。どうやら今年1番のチャンスがめぐってきたようです。
傷ついた翼:花園にはアゲハ蝶が2羽いて、そのうち1羽は右の羽が少し傷ついているようです。
でもマリーゴールドの蜜がうまいらしく、遠くには逃げようとしません。
ツマグロヒョウモン:少し目を傍に転ずると、ツマグロヒョウモンまでいます。
これも久し振りです。連射機能とオートフォーカス機能をフルに使い撮影します。
満ち足りる快楽:我々が仕事を終えて空腹時に、居酒屋によって
ビールを飲む。そんな快楽をこのアゲハ蝶は味わっているかもしれないなと、ふとそう思いました。
花に埋もれて:自分も花に埋もれて蜜を吸うアゲハチョウを望遠レンズで見つめていると。
ふと、自分とアゲハの世界が同化するかのような錯覚を覚えます。
夏の終わりのアゲハ:これから先、暫くは私には休みがありません。地元にも殆ど帰る余裕も無いでしょう。
だからこの夏、アゲハを撮影するのはこれで終わりのはずです。そう思うとちょっと寂しくなりました。
猫のいる林を越えて:林では野鳥が期待できないことは分かっていましたが、木々の呼吸を体に
受け止めたくてお濠端の林を行くと、野良猫に出会いました。
お花畑とモンシロチョウ:目的のアゲハは撮影できなかったけれど、お花畑が一新されていて、そこに
モンシロチョウが来ていました。
ラベンダーとモンシロチョウ:
蝶は小さいから。遠くにいてもとらえられる望遠レンズが手放せません。これで200mm以下での
撮影はかなり厳しいですね。
清潔な心:派手さはなくても、白い色は人の心を落ち着けてくれます。
また、飾り気のない純な心を取り戻させてくれて大好きなんです。
オオムラサキ♂接写:オオムラサキの羽化の情報は確かでした。今年も
合うことができました。
オオムラサキの羽化:観察員の方の教えていただいたサナギが気がつかないうちに羽化していました。
オオムラサキ♀はばたき:草むらにオオムラサキの♀が潜んでいました。
彼女の羽ばたきを撮影する。
開翔:華麗な紫紺の羽、これがオオムラサキの特徴です。
幼虫:綺麗な蝶も、はじめはこんな姿をしています。
メスグロヒョウモン♂・双対:メスグロヒョウモンが2匹、対になってトラノオの花を吸っています。
蝶が対になったのを撮影したのは初めてではないですが珍しいです。
メスグロヒョウモン♀:♂と♀がコレほどまでに色彩が異なる蝶は珍しいらしい。
メスグロヒョウモン♂:メスグロヒョウモンは6月に年1回発生して、夏眠をとったあと、
空に活動を再開する変な蝶です。
メスグロヒョウモン♀2:けして珍しくない蝶らしいですが、自分としては
はじめて。また、派手な蝶ではないですが、考えさせられる生態です。
ヒメジョオンとアゲハ:ヒメジョオンにアゲハとまりました。そっと近づいて撮影します。
蜜は甘いのがお好き:きっとアゲハにとっては
ヒメジョオンの蜜は美味しいんだろう、体をうち震わせながら蜜を吸う。
緑に囲まれて:緑の中に溶け込むようにアゲハがとまっている
クワガタの想い:クワガタを見つけました。
小さい頭で何を想う。
ミナミカワトンボ:あるバードウォッチングの会の最中に
撮影しました。
ミドリシジミ:蝶も詳しくないのですけれど多分、ミドリシジミだと思います。
モンシロチョウのいる風景:いつも思っているのですが、モンシロチョウは
けして派手ではないのですが大好きな生き物なんです。清楚でいいと思っています。
花の名は?:この花の名はわかりません。メモをしっかりとっておくべきでした。
アゲハみっけ!:駿府公園では、公園内の改修を行っています。このため、
昨年に比べて蝶の発生が少ない。やっとアゲハの綺麗な成虫をみつけました。
夢心地:逆光を浴びてアゲハの羽が透けています。円形ボケとアゲハの競演。
花とアゲハ:アゲハは大瑠璃などの鳥類と同様に、見つけるとドキドキしてしまいます。
華麗なる文様:動植物、昆虫の描き出す色彩や文様はなぜ人の心を打つのでしょうか。不思議ですね。
アヤメ咲く季節に:アヤメもギリギリ間に合いました。元気な花を探して1枚!
アジサイ:同じ種類なのにこれだけ多様な花の色を見せる種も少ないですね。
木漏れ日光る:正直、なんとはない風景なのですが、こういう緑色と光の加減がえもいえず好きです。
モンシロチョウ:クロハチさん曰く「モンシロ蝶の語源は、もとモンクロシロ蝶だった」と薀蓄を述べています。
ヒメシロチョウ:最初、モンシロチョウだと思って撮影していたのですが、紋がないんですね。
スジグロシロチョウ:やはり、昨年、クロハチさんに教えていただきました。


