2009年06月26日
静岡市内でホタル撮影の季節になりました
蛍の季節の到来(5/24,26,30)
静岡では5月25日を越えると毎年蛍の季節になります。去年のホタル撮影結果もどうぞ
青い刻:逢魔が刻(おうまがとき)といえるような青が支配する時刻がある。 静に光り始めたホタルはふわり、ふわりと舞い上がる。
- 2009/05/30 19:30頃
- NIKKOR 50mm F1.8(film用レンズ)
- F3.5 ISO400,30S
- RAW撮影データをカメラ内部の操作で2枚重ねた(多重露光)
ノイズは発見されなかった。
金色の刻:青い刻の少し前の時刻。ホタル撮影において 重要なヒントを掴んだ写真。要は闇の中で川が写るような設定であれば、ホタルは写る ということである。
- 2009/05/24 19:25頃
- NIKKOR VR 105mm F2.8
- F8 ISO800,35S
ホタル乱舞:ホタルの乱舞は7時代後半から8時代前半まで。量的な満足感を得られた 作品。
- 2009/05/30 20:05頃
- NIKKOR VR 105mm F2.8
- F8 ISO800,35S
光の流れ:撮影に夢中になってしまうと時間の経過を忘れる。そんな1枚。
- 2009/05/24 19:59
- NIKKOR VR 105mm F2.8
- F8 ISO800,35S
撮影環境
ホタルは里山の清流を好む:日中は竹藪にいたり、 葦の葉の裏側などにいる。竹やぶにいるものは夕暮れ時にふわりと舞い上がり、 木などを経由して川に下りる。
基本装備:
- 撮影開始時刻 19:10~20:30
- NIKON D300 RAW,長時間ノイズ低減,WB=太陽光
- 三脚ベルボン645,レリーズ
- 自動車はホタル自生地より数100m前に駐車する
- ライトをホタルに向けない:ホタルが光らなくなる
だって、NIKON D300もっていて、「ホタル撮れないなんていえないじゃん!」こういう、意地っ張りな自分がどこかにいます。でも、こんな負けじ魂でここまできましたので許してください。 ホタル撮影の難しさをご理解いただけたら。 人気blogランキングへ


F氏:T大学大学院修了、●ONY社の研究者。海外に野生動物を撮影にいったりします。
タケチャン:N大学理工学部卒、●ONY社の取引先に勤務。休日のすべてを野生動物の撮影に
夜電柱に泊まるノスリ:色といい、大きさといい、斑紋の具合といい。まさしく君はノスリ君。
大型の鷹発見です。でも、さすがに猛禽類。私の行動が怪しいの察知しているかのようです。
ノスリ:へ・へっへ!やりました。撮影に成功です。
タンチョウの舞い:ついでに昨年2月の阿寒タンチョウで撮影した
甲斐駒ケ岳とウソ:ウソは冬鳥で、オスはのどに鮮やかな赤があります。
ウソの出現ポイントで粘るも、声はすれど姿は見えず。青い月さんは時間切れ寸前です。
実をついばむウソ:ウソの語源は、なんと嘘笛からきているとのこと。
ヒッ、ヒーと鳴く声に由来がありそうです。
あるびおんお弁当:撮影に集中するために、朝食弁当を作っていただきました。
よって、残念ながら朝がゆの写真はありません。
美し森で待つ:美し森は山梨県の清里、八ヶ岳の麓にある展望地です。
標高なんと1,472m。寒いはずです。青い月さんは8時半に来客があるので、タイムアップ寸前。
そこで奇跡がおきました。
冬の鳥ウソ:非常に寒いですが、美しい風景とその厳しい環境に生きるウソ
が撮影できてハッピーです。
青海川:青海川はこの橋の下にあります。この崖の上が夢女将さんちの店舗があります
青い月さん:気合入りまくりです。早朝、山梨を立って、到着早々三脚をすえつけます。
まつい店長:店長も久しぶりの撮影に意欲満々、キャノン砲、白いレンズが光ります。
とおさん、ち~さん:鮭がなかなかみつかりません。とうさんは海まで撮影ポイントを移します。
ちーさんは和歌山・新宮から車を7時間飛ばして到着です。
なとり、すみいちさん:鮭は少し姿が見えますが水量不足で上がってこれないようです。
すみいちさんは宮崎から駆けつけたのに・・
あいさん:チームに絶望の空気が漂います。あいさんも呆然・・・
せがれさん:せがれさんはキッチンにいさんと朱鷺市の準備に帰ります。
シュークリームママ:上戸彩に良く似ていると噂されるママさんですが。
荒川町の紅葉:加藤>じっちゃん、熊は出ますか?
山の仲間:折から新潟県北の荒川町の山林はキノコの林となって
おりました。
「スギワカレ」正式名称「スギヒラタケ」:加藤>じっちゃん、このキノコは食べられますか?
藪の中にも:皆さんから、スーツと革靴で撮影していると、言われているので
今日はスエットと宿から借りた長靴で勝負です。新聞紙を地面に敷いて寝転がって
勝負、勝負。
樹根に群生する:こうやって見ていると、さまざまな生命が
森の中に息づいていることがわかります。これだけ、山の中の食べ物が豊富なら
熊も人里に下りてこなくてもいいでしょう。
蔦:あとはいずみやさんにかえって、朝食を頂き、ホームページ診断して柏崎に向かいます。
マタギのじっちゃん:じっちゃんは多趣味で、動物を撃ってきたり、鮭を捕獲するのが趣味。
ミクロの世界:地面に這いつくばって、倒木についたキノコを撮影する。
背景の緑をバックライトに、キノコを光が透過するように露出を調整した。
苔むす:木と雨とが生み出す苔。そして、それを苗床にするキノコ。生命の連鎖が森の
なかにある。
落ち葉のなかから:落ち葉を掻き分けるかのようにして
キノコがはえている。
白い菌糸:生命の不思議さはこの色彩や姿の多様性に感じられてならない。
群生す:キノコの群生を見つけた。奔放に成長しているかのようだ。
倒木に宿る:黒い色をした倒木に、白い色のキノコがはえていた。
撮影する男I:アマチュアカメラマン日高耕平氏。
撮影の苦労:雨にぬれた地面、新聞紙をひいて撮影。
朝焼け:決戦の朝をとうとう迎えました。前夜、久美浜の皆と痛飲、カラオケ三昧でしたが
きちんと起きることができました。果たして今日こそカワセミが撮影できるでしょうか
川面への映りこみ:農家が点在するなかを流れる川。早朝の斜光があたり、空が青く映りこんで
います。
ハグロトンボ:待つ時間が長く感じられます、また、ハズレが怖いのでトンボの撮影をします。
カワセミ:とうとうチャンス到来。オスのカワセミ(嘴が全て黒)が現れてくれました。
300mm F2.8(68万円のレンズ)にテレコンを装着し、デジカメゆえ900mm相当で、この小ささです。
極道たちの唄:カメラの装備、人の目から見ると早朝の怪しい撮影。まさに極道でしょう。
緑に溶けて:新潟燕三条駅から来るまで2.5時間、長野県山之内町にある地獄谷に到着。
あるくこと暫し、お猿さんの入浴場所に到着です。背景の緑がきれい!
幼き命:幼くても猿はサルです。枝渡り綱渡りはお手の物。
居眠り:霊長類は温泉が好きなのでしょうか。眼をつぶると温泉の気持ちよさが
伝わってくるかのようです。
戯れ:猿の子供が手のひらを使って遊んでいるのを見つけました。なにをしているのでしょう
毛づくろい:親子のコミュニケーションです。子供表情がひょうきんですね。
甘え:お母さんの顔をゆすっています。人間の子供にも見られるような
しぐさですね。
乳房:人間も同様だと思いませんか?
とおさんズ:
ユウスゲ残照:久美浜の箱崎海岸にはユウスゲの群落があります。ユウスゲはその名の通りに、
夕方にさきます。
羽ばたけコウノトリ:コウノトリはかつて日本のあちこちにいた
鳥です。しかし、自然環境の悪化。つまり、農薬の使用とか餌になるドジョウの
減少などで行った一端、絶滅しました。
プロ達の焦り:・・・ということで、日本全国からアマチュアやマニアが
そして、すべての放送局やメディアが注目することになりました
近隣住民:メディアが注目するコウノトリも
関心のない地元住民にとっては猫に小判なのでしょう
セミの幼虫を咥えたアカショウビン:アカショウビン(学名
Holcyon coromanda)というカワセミがいます。
インドネシアなどの南方から日本に夏渡来してくる渡り鳥です。大きさは27.5cm。
カワセミが17cmですから結構、大きな鳥なのです。
急降下:そのアカショウビン、毎年。北海道の大沼公園に来ているらしいという情報を
掴みました。どうやら、木の洞に子供をもっていて餌を運んでいるようです。
アカショウビン♀:アカショウビンの雌雄の見分け方は
お腹の色で見分けます。♂が赤!メスが白っぽい色をしています。だから、これは
♀です!
トカゲを咥えた♂:アカショウビンはカエル、トカゲ、セミの幼虫の他、ムカデ、カタツムリを捕食します。
これは皆、カエルだといっていましたがプレビューを拡大すると尻尾があるのでトカゲだと思います。
樹幹を飛ぶ!:アカショウビンが樹幹を飛ぶ瞬間を偶然、捉えました。
この鳥は早いので、ヤマ感で置きピンを仕掛け、動いたら連射するという体制で無いと撮影は無理。
雛に餌を与える♀:雛に餌を与える瞬間を撮影できました。
木の洞に嘴が見えますか?
オオルリ早朝に啼く:先に見た2箇所では見つからず、最後の泉、せせらぎで姿を見せてくれました。
なんでもNHKが撮影につかう取って置きの場所だということです。(枝が邪魔なので縦構図にトリミングしました)
キビタキ木立ちに潜む:他の2箇所では撮影させてくれなかったキビタキですが、とうとう
姿をとらえました。こんなときに長距離砲は便利です。(枝が邪魔なので縦構図にトリミングしました)
キビタキの囀り:オオルリはピッコロのような声ですが、キビタキはもっと高音域に鋭く
抜ける声で「ホイヒーロ」と鳴きます。
初夏の緑とイカル:逆光に輝く緑のなかでイカルが啼く。
緑のなかで:アカゲラはすがたを現すと回転しながら上下に動き回る。一瞬動きを止めた瞬間を狙う。
イカル・北杜の森に潜む:野鳥は保護色を基本としているので森の中から探し出すのが難しい。
カワラヒワ:カワラヒワの体長は14.5cmで、体色はオリーブ褐色です。これが黄色だとマヒワになります。
振り向くカワラヒワ:むかし菱川師宣の浮世絵に
カワラヒワの思案顔:こんな小さい頭で何を考えているのか、いつも疑問になります。
シジュウカラ:体長11cmの小鳥。大体どこにでもいる。ツピー、ツピーと啼きます。
シジュウカラの一人遊び:森の道を歩いているとき、彼?彼女の不思議な行動をみた。まるで遊んでいるかのよう
な飛翔。
アカゲラ♂:木の股でかくれんぼです、やっと姿をとられることができました。
ドラミングするアカゲラ雌:啄木鳥の特徴としてドラミングがあります。頭を振って木をたたき、よく脳震盪を起こさない
ものです。
アカゲラの木登り:アカゲラは木の裏表を回転するかのごとく、移動する。そして上下する。
これが彼らの宿命か?
オオルリの止まり木:オオルリは地面に降りることはすくなくポツンと枝の先端に止まりさえずることが多い。
陽光のなかのオオルリ:オオルリは典型的な夏鳥です。インドネシア方面から飛んできて、日本で繁殖します。
初夏の頃、雄は雌への存在の主張と縄張りの主張のために姿を現しますが、夏になると森の奥へ姿を晦ましてしまいます。
オオルリを求めて:そんな事情もあり、なかなかオオルリを平行目線で撮影することはむずかしい。大概は上を見上げて、
最悪の場合曇り空を写しこんでの撮影になってしまいます。
オオルリ地上でなく:水浴びしたいのかな、それともオオルリの気持ちになって考えてみようかなと思いましたが
やはりよく分かりません。
この瑠璃色は誰のため?:いつも思っているけれど、この鮮やかで美しい羽は誰が想像してだれのために存在するのだろうか。
幸せの青い鳥:自分はバードウォッチングを始めた頃から、そんな憧れを持って探して求めていた鳥。
始めて寸又峡で見て、それ以降10数年あえず、とうとう、小淵沢でのポイントを見つけた。
ここでもみつけられたのがとてもうれしい
ヤマガラの佇まい:動きの早いヤマガラも一瞬静かな佇まいをみせた。
ヤマガラつがいの餌やり:くるくると互いの位置を交換しつつ、雄は雌に餌を渡す。
黄緑色に抱かれて:新緑の明かりに照らされてヤマガラは舞う。
餌をついばむシジュウカラ:シジュウカラの後姿もなかなかよい
シジュウカラ:食事の時間は人間も動物も鳥も同じ。動きを止めざるをえない
水浴びするエゾムシクイ:エゾムシクイは、ウグイス等の仲間です。
森林に唄う:一瞬、わずかに姿を現したキビタキのワンショット。
キビタキ♀:野鳥の場合、雄は雌よりも綺麗。キビタキも同様だ。
キビタキの水浴び:綺麗な羽の色をしたキビタキが水浴びに来た。
残念ながら、遠いのと全身が見えない。
命輝いて:ブナの若葉は朝日にその実を輝かして鮮やかに光る。
空の青に溶け込む緑:生を主張するように、若葉が開く。それを空や森林は受け止め輝く。
渓流の桜葉:深い渓谷の中に枝を茂らせる桜があった。午後の陽光に照らされ桜葉が静かに
輝く。
オオルリみつけた:みんなは気がついていない。たくさん山道をとおるのに。でも僕には分かる君の啼き声。
梢に啼く:残念ながら見上げる風景。オオルリの白い腹、僅かな背中の瑠璃は見えるけれど
鮮やかな青がみたいのに。
オオルリ見つけた!:沢に佇んでいると、オオルリの声が響きます。待っていても沢の奥で啼いているため、こないと判断して、望遠レンズを装着した三脚ごと抱えて沢沿いを歩きます。
すると20mくらい離れた沢の向かい側の木にオオルリがいました。
樹上に啼く:ポイヒーピピ。ピールリ、ピールリと甲高い綺麗な声で啼いています。
アカゲラ♀:置きピンにドンぴしゃりでした。
樹上のアカゲラ:アカゲラは良く見かけるキツツキの仲間。雌雄は頭の赤いベレーで見分ける。
ヒヨドリ:ヒヨドリはありふれた野鳥だけれどもこうやってシルエットになるとさまになる。
怪傑ゾロ?:この覆面のような面貌。眼がどこにあるかわからない。
イカル後ろ姿:イカルはよく撮影するけれど後姿は初めてです。
カワラヒワ:高い梢でさえずっています。
早朝のメジロ:メジロが黄色味を帯びているのが不思議でならない。ツガイで現れた。
シジュウカラ:シジュウカラはすばしこい鳥で、撮影するのが意外に難しい。
シメ:この日はシメの姿を何回も見た。イカルに比べると小さく丸い感じ。
シメ朝日を浴びて:シメの止まる枝に朝日が射す。あたかも時が泊まったように撮影ができた。
アトリ♂:野鳥は一般に雄の方が美しい色をしていることが多い。
アトリ♀:実はアトリをみるのは♂♀ともにコレが初めて
ホンドリスとの出会い:リスを撮影できるのは2年ぶりくらい、この間、エゾリスにも逃げられるなどして不運でしたが、とうとう
ファインダのなかにとらえました。ここであったが100年目。なんてね。
胡桃を咥えて何思う:リスにすればしてやったりなんでしょうが、彼は何を考えているのでしょうか。
跳躍の瞬間:跳躍の瞬間をとらえていたのはいいのですが、真後ろの不運。ORZ~
樹上のリス:リスはせわしなく動き回る。やっと木の上のリスを捕らえました。
餌場によりつく:アルビオンではリスに餌づけしているのです。

葉桜:かすかな望みは打ち砕かれました。桜は前夜の風で殆ど全滅です。
陽光のなかをゆく:ムクドリが気持ち良さそうにシロツメクサの上を歩いています。
雀の希望":雀も温かい日が嬉しいのか騒ぎまわっています。
霞立つ:富士山はかろうじてみえましたが、残念にも桜の花がありません。
初夏の新緑:尾根を縦走するなかで汗をぬぐい、空を見つめます。
木陰とタンポポ:尾根筋の背に、大きな木があり枝を茂らせています。その下にはタンポポが群生しています。
前夜の傷跡:山の中の切り株に前夜散った八重桜の花びらがまとまって落ちています。
ジョウビタキ:新緑に映える。
樹幹を漂う:木々のなかをひらひらとヒタキは舞う。
つぐみの若鳥の春:君にとって初めての春だろうから、よく覚えておくとよい。
仁王立ちの男!:富士には益荒男(ますらお)が似合う!かな?
八ヶ岳の青い月さん:人よんで「晩酌をしながら撮影する男!(大嘘!)」が500mmレンズに開眼!攻撃的に連射しまくっています。そのターゲットは?
シジュウカラガン:そうです、日本では珍しいシジュウカラガン(カナディアングース)がいたのでした。
互いに鳴き交わしながら呼び合っています。
平穏の湖:シジュウカラガンも釣り人以外、脅かすものが少ないのでまったりと泳いでいます。
ツグミ:湖畔のそこここに日常的にいます。
若い釣師:釣り人も湖畔の日常的にいます。
ウソのツガイ:ウソは森林性の冬型野鳥です。自分は北海道でしかみたことがありません。
綺麗な声で、「ヒッ、ヒッ」となくのです。雄の色彩も綺麗でしょう!
ウソと木立ち:今回は全く期待していないで、桜の花の下見のつもりでした。
でも、とりあえず80~400mmの望遠レンズをもっていて正解!もっといえば300mm F2.8+テレコンを持って来るのでした。
しかし、この時期、冬鳥のウソが6羽も見れるなんてラッキーでした。何年ぶりなんだろう。
枝を渡る:やや半逆光気味だったので露出に苦労しました。露出を変えつつ、早い動きに対応しなければなりません。
相手は警戒感が薄く、お堀の高台の斜面にしりもちを付く格好で20分くらい撮影。
ウソたたずむ:今日の静岡は強風でした。また、少し気温は低め。おそらくこの気候と風に誘われて群れで通過したのでしょう
あしたにはもうみれないかもしません。
シジュウカラのネクタイ:カラ類(森林性野鳥の一種)のなかでシジュウからはネクタイをしていると
いわれています(模様から)
都会の嫌われ者ムクドリ:ムクドリは集団で街中に住み着くので糞公害等で結構、困った存在となります。
桃とメジロ:梅とメジロは良く見かけるけれど桃の花とメジロも趣があってよい。
桃の蜜吸うメジロ:よほどうまいのだろうか。蜜を吸い始めると暫くは動かない。
杭にたたずむコサギ:警戒心の強いコサギが陽光に抱かれるがごとく杭の上に立つ
桃の花と雀:見慣れた雀もこのシチュエーションでは輝いている。
早春キラキラ:煌きたつ川面。コハクチョウのカップルが悠然と泳ぐ。
晴天に舞う:意外な方向からの飛来。晴天に舞う白が好きだ
幼鳥の飛来:幼くてもハクチョウ、そして野生であることには間違いない。
離陸:川面の上をバタバタと滑走して大空に羽ばたこうとしている。
気分はまったりと:彼らは何を考えているんだろうか、それとも何も考えていないのだろうか。のんびりとした夏井川の早春の河口
餌やり:誰かがまいて残していったパンくずを川面にまいてハクチョウを餌付けする隊員達
ひそやかに咲く:
桃色に色づく:盛りにはまだ間があったが、盛りを迎えようとする風情がそこここに見える
枝ぶり自慢:丹精に花をつけ緑をまとい春を唄う。
梢でさえずる:ホオジロが梅の梢をわが世の春のように唄いさざめく
ホオジロ:ホオジロは梅林に潜み。静かに啼き交わしていた。梅もそうだけれど、春のこの時期、梅林、桜の中に戯れる野鳥。この天与の組み合わせの妙を楽しむことの幸せを噛み締めながら撮影をしている。
色彩のコントラスト:淡い梅の花の色彩の微妙なコントラストが人の心にほのかな温かさをもたらすことを
僕は知っている。
寒桜咲く:宮崎や和歌山では既に桜が咲いたらしい。静岡はまだだが寒桜が桃色の花をつけた。
寒桜とヒヨドリ:寒桜の中にヒヨドリを見つけた。
寒桜とヒヨドリII:寒桜の蜜がどうやら目当てのようだ
晴天の佐潟:佐潟は水鳥の多い地域。珍しく雲ひとつ無い空を白鳥が舞います。
大群の飛翔:コー、コーと啼き交わしながら大群が佐潟の空を飛び去ります。
逆光を浴びて:展望台に急ぎ空を見上げると湖面から次々と白鳥が飛び立ちます。
見上げるとそこに:白鳥がいます。そして青い空があります。自由があります。
餌場に急ぐ:白鳥は夜は池、昼はたんぼにいます。恐らく餌場に急ぐのでしょう。
威風堂々:待っていました千両役者。シマフクロウが夜の帝王(例えば
晴天に舞う:オオワシの体長さは88cm。シマフクロウが71cmですからさらに一回り大きい。典型的なウミワシです。
オオワシの舞うオホーツク海は北の海の風物詩です。
ステルス:外人が船にたくさんいます。これだけの海鷲が集中的に見れるのは日本だけらしいのです。
外人はこの鷲をステルス(stealth)と読んでいました。確かに飛行機にも見えますよね。
オオワシ旋回する:我々の上空をあざ笑うがごとく堂々と旋回するオオワシ。いいなあ!
尾羽が自慢:オジロワシです。オジロの方がオオワシより低いポジションを飛ぶようです。逆光でオジロの
尾羽を捉えてみました。
鍵爪:流石、猛禽です。この立派なつめがその証です。
魚を捕らえた:オジロワシが魚を捕らえました。これから巣穴に戻るのでしょう。
ダイブ!:6時45分から車の中で待機、フクロウの声はするものの、なかなか姿を見せてくれないのでやきもきしていると、
7時45分にとうとう姿を見せてくれました。
体をふくらませて:シマフクロウの体長は71cm、いつも思うけれど、良くこんな大きなものが飛べると思います。
魚を捕まえる:鷲の宿では、川の中に魚を放流して、シマフクロウを餌付けしているのです
ふわり:ほんとうにタンポポの綿毛が舞うような静けさでふわふわ飛びます。
狙いを定めて:枝に止まった後、川のへりに降り、そして、川面を見つめて魚を捕らえるチャンスを狙います。
Get a chanse:うまくヤマメを捕らえたようです。
親子:夜、待ち構えていると親子が10時45分にきました。二羽このような写真が撮影できるチャンスはそうそうないそうです
子供のために:まだ十分に餌の取れない子供を呼び出して餌をやろうという親心です。
野生:子供に魚を与える瞬間も油断ないように目配りしています。始めはツガイかと思いましたが
二羽の餌ヤリを撮影できて満足です。連射した甲斐がありました。
まったりキタキツネ:どうやら阿寒タンチョウセンターにはキタキツネが住み着いているようです。最も遠い、川の近くの林の傍の
こんもりもりあがった段丘に巣穴を作っているのでしょう。
キタキツネとタンチョウのニアミス:タンチョウがキタキツネの住居エリアに近づいています。かなり気になるようですね。
払暁に舞う:タンチョウのねぐらを撮影にいったのですが、天候が悪いです。寒さに凍えながら待っていると
夜明け前の払暁にタンチョウの乱舞が始まりました。シャッターがスローでしか切れません。
雪裡川葦原の潜む:タンチョウは他の動物に襲われないように川の中に寝るのです。
ブリザードのなかのニアミス:野付半島は猛烈なブリザードだった。そのなかでオオワシを見つけた。その後ろをキタキツネが静かに通り過ぎてゆく。
羅臼の梢:知床羅臼にきた。羅臼ではオオワシが木になっている
北の冬は厳しい:蝦夷シカは乏しい餌を探し森に生きる
急旋回:猛禽らしいキレのある動き、感激です。君を撮影したかったんだ
タンチョウ達を掻き分けて:タンチョウも見かけによらず大きく攻撃的。オジロワシとて油断がなりません。
タンチョウの頭上を掠める:タンチョウの隙を狙い頭上を舞うのです。
大空に舞う:誰かが「僕はオジロを見たことがないが、畳が空を舞っている感じらしいですね」といった。
確かに、君の姿は誇り高く大きい。
オジロワシ群舞:オジロワシが5羽ほど終結し、乱舞を見せます。
梢に止まる:オジロも梢に止まると穏やかな表情を見せる
青空に舞う:600mm相当のレンズでは飛行写真は画格が狭く撮影に苦労します。でも青天井を背景にできてよかった。
森を背景に飛ぶ:黒い森と白いタンチョウのコントラスト
白鳥の帰宅:夕方が近づいた白鳥は帰り支度をはじめ滑走をはじめる
青空に飛ぶ:今年は青天井をタンチョウが舞いません。変わりに白鳥が舞い旋回する。
華麗なる舞い:タンチョウの華麗なる舞をお楽しみください
連枝の舞い:雄と雌は互いに鳴き交わしながら舞う。
タンチョウの礼:タンチョウは啼きかわし、舞のを終えると礼をする。
啼きかわし:雄がコーとなき、雌がカッカッカと合わせる。これが啼きかわし。
交差と舞い:タンチョウは相互に交差し、して飛び、伸縮しながら踊る。
ひとり舞い:一羽で舞っているタンチョウもいる
冬の使者到来:駿府公園の冬の使者、ジョウビタキ君です。黒い背中に二本の白い縦ライン。おなかはオレンジ、顔は黒、頭は白色です。
陽光の中で:恐らく、正月明けの寒波の影響でしょう。冬鳥がもどってきました。
樹幹に佇む:本人はばれていないつもりでも。私の望遠レンズは君をしっかり捕らえている。
飛翔:シャッターを押した瞬間、偶然飛んでくれた。おかげで難しい野鳥の飛翔写真ができた。
樹林をしょって:樹林の中でやすむ。木漏れ日の逆光が円形ボケを作っている。
小さな猛禽類:モズは小さな猛禽類だ。警戒心も強く殆ど寄ることができない。また、こちらの気配を察知して逃げるのも早い。超望遠領域を手に入れて、モズの思わぬ表情を手に入れた。
キセキレイ:もう帰ろうかなと思ったそのとき、キセキレイが姿を現した。
梅の花咲く:静岡では1月の後半から梅がほころびます。駿府城のこの木は少し速く咲くのです
メジロ:メジロは鶯と間違われていることが多いのです。黄緑色したのがメジロ、茶色が鶯です。顔もメジロは可愛く、鶯はネズミのような顔をしています。
蜜吸う:小さい野鳥は、まるで昆虫のように花の蜜を好むことが多い。
逆光の中で:メジロは速い。枝から枝をすばやく渉る。撮影では逆光・順光とすばやく露光を切替えなければならない。
花陰に隠れて:梅もほころんできた。陽光の中、野鳥も活性化している。
蜜吸うII:きっと美味しいのだろうなあ、自分も気持ちがよいんだ。










チュウヒの水平飛行♀:チュウヒのメスは茶色、オスは灰色です。チュウヒ♀は体調58cmの鷲です。トビのメスが
68cmですからちょっと小さい。
チュウヒ♀獲物を探して:葦原を滑空しながら、獲物を狙っています。
ハヤブサの着地:200m以上はなれた枝にハヤブサが着地しようとしている。。
ケアシノスリの羽ばたき:ノスリは茶色っぽいのですが、ケアシノスリは白っぽい。
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