秩父 アーカイブ

秩父の春 3/3 =音楽寺の梅林の凍結=

凍える梅林
 霧中のゴールデンゲートの撮影計画の中に、もうひとつ 見にプランを私は持っていました。それは音楽寺の梅林を撮影することです。 少なくても霧か霜を帯びた梅林となるはずです。
氷結した梅林
氷結した梅林:梅林はみっしり霜を帯びて、朝日の中でオレンジ色に輝いていました。
落ち葉
落ち葉:梅林は落ち葉に埋め尽くされていて、その落ち葉がすべて凍り付いている。
目覚めの白梅
目覚めの白梅:まばゆいばかりの朝の光を浴びて、さあ精一杯背伸びをするがよい。
寒椿散る大地
寒椿散る大地:気の早い寒椿が散り初めている大地に光が差し、放射状に影が伸びる
サンシュウユの春
サンシュウユの春:黄色い色は人々を勇気付け活性化させる。 君を撮影している僕の心も・・・
凍るドウダンツツジ
凍るドウダンツツジ:まだ、光を帯びることができずにドウダンツツジは こごえているようだ。
白梅可憐
白梅可憐:清楚な佇まい。それだけでよい。
紅梅、白梅
紅梅、白梅:霧を帯びた紅白の梅。

凍結した梅園の美しさが理解できたら
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いつもと異なる撮影ができて満足でした

秩父の春 2/3 =ゴールデンブリッジと秩父の雲海=


秘密指令、雲海を浮かぶ巨大吊橋を撮れ
 前日の懇親会での会話です(そのときは大雨)
加藤「明日、晴れ予報らしいので、明日霧っすよね」
loop-7「むりっしょ!」
加藤「だってさ、雨の翌日晴れて、寒くなったら10月2日のとき霧だったよ」
kurogenkoku「難しいと思いますよ」さあ、どっちのいうことが正しいでしょうか。

早朝の秩父
 朝、6時にホテルへ集合でした。kuro氏の車に乗り込もうとしても凍結していて ドアが開きません(笑い;
夜明け前の秩父
夜明け前の秩父:どうやら、私は賭けに勝ったようです。霧きた~!
夜明けの光芒
武甲山
武甲山の夜明け:山から顔をのぞかせた太陽の光が雲海にまわって・・・
吊橋の目覚め
吊橋の目覚め:まるでサンフランシスコ湾にかかる金門橋(きんもんきょう)、ゴールデンゲートブリッジのような 吊橋の頂上部を残してみっしりとした雲海の中。
秩父市の朝
 山を少しくだって撮影しました。
秩父市の朝
秩父市の朝:深い雲海はうねり離合集散視ながら、谷を埋め尽くしている。
撮影隊
撮影隊:谷間を除いて撮影するloop-7氏(左)とkurogenkoku氏(右)、kuro氏は 秩父商工会議所所属の中小企業診断士!
ゴールデンブリッジのごとく
ゴールデンブリッジのごとく:強烈な逆光の中、クールなこの吊橋を捉えてみた。

早朝撮影の楽しみが理解できたら
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雲海の町、秩父!今日も予想通り!

秩父の春 1/3 =春の雪=


誕生日に秩父で雪景色を見る
 前夜移動中から雪でした。翌朝は止むらしいので密かに楽しみにしつつ、 秩父に入った私ですが、愛機D300を自宅においてきていて、かつ、三脚も自宅です。 なにしろ、仕事にゆくつもりで出ましたので撮影などは頭の中にこれっぽっちも・・・
春の雪は積りて
forest
forest:6時半におきて6時50分頃から撮影しました。秩父の町はすべて真っ白になっていて。
Valley
Valley:谷間の木々も白く染まって・・・
the morning in white snow
the morning in white snow:白というは無ではなく、存在であることを強く確信した朝。
あらがう冬
 春にまっすぐに向かうと思いきや三寒四温とはまさにこれぞ
一輪
一輪:シンプルということは、美しさの基準である
紅梅も雪の中
紅梅も雪の中:淡いピンクも雪の中に押し込められて
ドウダンツツジのアクロバット
ドウダンツツジのアクロバット:なごりの雪を従えて
紅梅の涙
紅梅の涙:まるで春に裏切られたことを悲しむように
春の雪の重さ
春の雪の重さ:今までの時間と思いをこめたかのような雪の重さかな
ロウバイもぬれる朝
ロウバイもぬれる朝:春の雪の危うさよ。時間の経過に耐えられず雫となって落ちる。
雫も凍る朝
雫も凍る朝:昨日、昼間での雨が雪に変わり、そのまま凍結したと思われる氷が 重力に身を任せていた。
春待つ心
春待つ心:季節の刻みは時代の流れとによく似ている。 大きくゆり戻し、そして確実に前に進む。



雪の朝の楽しみが理解できたら

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白い朝の1時間の記憶をとどめておこう