赤城、榛名 アーカイブ

谷川岳と桜の旅

4/19 水上満開!
 仕事は唐突に入りました。そこで、急遽、東京から群馬みなかみに入ることなったのです。 だから、撮影プランもなく、まして桜が満開だとは知りませんでした。そのため、撮影機材も NIKON D300と18~70mmのズームレンズしか持っていませんでした。
桜咲く幼稚園の風景
しだれ桜
しだれ桜:辰巳館社長から、幼稚園の庭に素敵な枝垂桜あるとの情報を得ました。 すこし戻り道。そこには谷川だけを望む素晴らしい風景がありました。
すももと桜咲く園庭
すももと桜咲く園庭:休日ゆえ無人の園庭、素敵な風景を独り占めです。 園庭の少し上を上越線のローカル線が走る。今日のローカル線の乗客は感動の旅だろうな。
谷川岳と桜を追って
 今日の目的はコンサルテーションで撮影ではありません。でも、余裕を持って工程を設定して もらってあったから、ちょこちょこと素敵な場所を見つけて撮影ができます。
桜道
桜道:月夜野から水上へ向かう道はところどころ桜並木がある。そしてど~んと 正面には谷川岳。感動的かつ思い出深い旅となりました。
水上町の風景
水上町の風景:水上町の利根川にかかる大吊橋から谷川だけを望む
全ての仕事を終えて、少し撮影に時間を割くことができた。
人知れず咲く満開の桜並木と谷川岳

人知れず咲く満開の桜並木と谷川岳:迷い込んだ谷あいの村。そこに満開の若い桜並木があった。
 清盛君が住民に聞くと、皆で少しずつ植えたとか。有難う。その心をカメラにこめて 撮影させていただきます。
枝垂桜との出会い
枝垂桜咲く
枝垂桜咲く:上毛高原への道、対岸の丘に枝垂桜が満開である風景が見えた。 土地改良中なので、土地の人に断って撮影させてもらうことに。快くOKがでた。
枝垂桜
枝垂桜:時刻は4時40分頃。傾いた太陽の逆光で撮影を試みたがフレアがレンズ上に浮かぶ。 方向を変えて撮影した。
ニリンソウ
ニリンソウ:2008年5月に、青い月さんと岡谷で撮影したニリンソウがここに咲いていた。 唯一、マクロがないことを後悔した局面。
思うに、先述の桜並木の人、ここの枝垂桜の人、撮影されることを喜んでおられました。 多分、自分の努力が評価されてうれしかったのかなと思ったしだいです。
※撮影後記
 もともと仕事の日であったと考えるならば、望外というべきとこと。しかし、あえて言うなら 電線が邪魔。あらゆる撮影場所で電線に悩まされた。こんな場所は他になかった。
 ・・・ということは水上という町は観光に力を入れていないということ。 もっと正確にいうと、古い観光(温泉やショーや料理)から抜け出せず、感動を売る 観光(写真、ハイキング、ラフティング)などに力を入れていないということ。 間違いかな?

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水上が素晴らしい桜の郷と初めて知った旅でした。

魔の山、谷川岳の威容

3/14 雨中の早朝撮影会 2/2 [谷川岳編]
 まあ、せっかく早起きして寒い思いをしたのですから、少しはまともな撮影をしないと気がすみません。 ここいらへんが意地っ張りなところです。

凍結地帯

凍てつく駅

凍てつく駅:液は凍りつき、大きなツララがさがる。そこへ暴風雨の 雨が容赦なく滴り落ちる。

Misty

五里霧中

五里霧中:実は、水墨画のようなこんな風景も好きなんです。

威容

谷川岳威容

谷川岳威容:そそり立つ雪の壁。標高が標高1,977mしかないようにはとても思えない。 急峻な岩壁と複雑な地形と天候の変化の激しさが遭難の原因となっている。 なんでも、1931年(昭和6年)から2005年までの谷川岳遭難事故記録は781名だそうだ。

 僕達が、こうやって写真を撮っているときも2名の登山家が行方不明になっていたそうで 厳しい山なのだと思った。

 自分が1歳だったころ(1960年)、岩壁での遭難事故で宙吊りになった遺体に救助隊が近づけず、陸上自衛隊の狙撃部隊が一斉射撃してザイルを切断、 遺体を収容したこともあったという。そのときの弾丸の消費量が1300発だったそうだ。 まさに魔の山。

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谷川岳, I' shall return.

利根川の初春、寒の戻り


2/21 利根川、-4℃
 前日、カラオケを終えてつけ麺屋にいったとき、偉く寒かった。当日の予報は晴れのち曇り。 結局、放射冷却の朝となりました。
利根川の朝日
利根川の朝日:しっかり冷え込んだ朝、我々は5時半にホテルに集合し、6時過ぎに撮影場所に 到着しました。しかし、日は早くなり、日の出の直前でした。急ぎ、三脚を組み立てて朝日の撮影です。 珍しく扁平な朝日でした。
川面を照らす光
川面を照らす光:川面を照らす光が反射しているのが見える場所がある。 どうやら、少し凍結しているみたいです。
入り江の光と影
入り江の光と影:入り江にできたつかの間のグラデーションと渡し舟のシルエット。
初春の凍結
初春の凍結:最近の傾向は暖冬。でも、やはり三寒四温の言葉通り、今日は寒い朝となった。 凍結した氷に朝日が当たり不思議な屈折を魅せる。
川面
川面:利根川の川面に光が回る。ややシャーベット上になった 水面もゆるむ。

 撮影隊の皆さん、お疲れ様でした。
放射冷却の朝でした

酷寒の榛名山の美しき風景 3/3


凍結の大地にて
 はじめてみる風景、そして光と自然が織り成すドラマ。車の中でも「-8℃」 だから室外は-10℃以下確実でした。
白く清冽なる湿原
白く清冽なる湿原:草木も全て凍てつく大地。だから美しいのかもしれない。
氷の造形
氷の造形:氷が作り出す自然の造形をお楽しみ下さい。言葉は要らないでしょう。
凍てつく大地
凍てつく大地: 花すらも凍る大地。でも私たちも、この湿原の生物も生きている。
輝く霧氷
輝く霧氷:日の出と共に新しいドラマが始まる。 太陽と霧氷とのコラボレーション。枝の形の浮くしさがポイントです。
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少しあかりて:凍結する大地へぬくもりを与えるオレンジ色の光。
野分け
野分け:凍りつく草木。でも、きっと、我慢していれば春が来る。 そんなことを自然に教えられたよ。
三脚も凍結 三脚も凍結:撮影していて、撮影用バッグが凍るのを見たが ドライカーボン製の三脚は凍らせたことはなかった。
みよ!このみごとな凍結。水準器のなかの液体はさすがにこおっていない! さすが6万円で買った三脚(関係ないよな 笑い;)
 でもこれだけで、この大地の寒さが分かってもらえることでしょう。
わしらは伊勢崎探検隊
わしらは伊勢崎探検隊: 総勢8名の撮影隊。お疲れ様でした。寒かったでしょう。でも感動でしたね

 酷寒の中の感動をご理解していただけたら!
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限界の風景は感動を呼びます

酷寒の榛名山の美しき風景 2/3


赤のとき
 暗闇に沈んだ時間が、青に変わりそして赤になるとき。はじめてみる風景が 自分の目の前に現れたのです。
霧氷
霧氷:木の枝にみっしりとついた霧氷、まるで鹿の角のようです。
白銀の世界と赤
白銀の世界と赤:太陽に照らされて木々が輝き、山々が赤く色づいてくる。
榛名赤富士
榛名赤富士: 冷え冷えとする空、そして深い青みを帯びた赤。僅かな時間だけ見せる榛名富士の姿です。
凍結の朝
 気温は日照時が一番低い、体は深深と冷えてゆきますが撮影隊の心は熱いです。
太陽のぬくもり
太陽のぬくもり:霧氷に朝日が当たり金色に輝くとき。 すこしフレアが入って残念です。(トリミングしました)
赤榛名と霧氷
赤榛名と霧氷:赤く染まった榛名富士と霧氷のコントラストの美しさ
ダイアモンドダスト
ダイアモンドダスト:景色の向こうに何かが輝いている。 ダイヤモンドダストです。でもレンズには写らない。そこでふと足元を見ると・・・
 そこには美しい風景がありました。地面を這うダイヤモンドダスト。初めて 撮影しました。

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限界の風景は感動を呼びます

酷寒の榛名山の美しき風景 1/3


青のとき
 早朝、4時半に起床して、5時集合。8人のサムライと姫たちは凍てつく榛名山を目指しました。 目指すのは赤く染まる榛名富士と霧氷の世界。前回は榛名富士が赤く染まってのですが、 霧氷はありませんでした。
半月浮かぶ榛名山
半月浮かぶ榛名山:猛烈寒いです。でも空気が澄み切って空が綺麗。 そらには半月が浮かびます。車を降りてカメラをリュックで背負い、三脚を持って木道を歩き、撮影ポイントに三脚を据え付けました。
凍てつく湿原
凍てつく湿原:今日はどうやらついているみたいです。 湿原の草木に霧氷がついています。
霧氷模様
霧氷模様: 木々に霧氷がついて、まるでガラス細工のように模様を形作っています。
あける朝
 撮影を進めてゆく過程でどんどん明るくなってゆき、周囲の空の色が変化してゆきます。
朝焼けの空
朝焼けの空:撮影場所に到着前から雲の形が気になっていました。 予想通りの展開です!
月宿る榛名の空
月宿る榛名の空:そうこうしているうちに榛名山が赤くなってきました。 まだ月も左辺に残っています。

 酷寒の寒さをご理解していただけたら!
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鼻水も凍る、そんな寒さでした(まだまだ続く)

朱に染まる、厳冬の榛名富士撮影隊

12/7 榛名山の朝焼けを撮れ!
 伊勢崎市のメンバーさんと榛名山の朝焼けと霧氷を狙いに行きました。 本命は1月なんですが、その下見です
加藤「榛名山が真っ赤に焼けるの知っている」
僧兵さん「先生、旅写真見ましたね!(笑い」
加藤さん「この間、凄いの撮っていたじゃん(静岡弁まるだし」
僧兵さん「下見に言ったのですよ。猛烈寒いですよ」
僧兵さん「受講生の皆さん!特攻隊を募集します。」
 かくて、大カラオケ大会の後に、早朝5時に集合となりました。 くりちゃんが寝坊しそうになって、また、ケータイで起こされました。
空そまりつつ
空そまりつつ:榛名山は、頂上部が盆地見たくなっているので、その内側に入ります 外輪山の外側はもっと綺麗な朝焼けですが、今回は外道(目的外という意味の釣り用語)です。
赤く染まる榛名富士
赤く染まる榛名富士:完璧に赤くなりました。これで木々に霧氷がついていたら超マンダム!
山の端、赤く染まりて
山の端、赤く染まりて:山際の木々も炎のように燃えあがります。
霜輝いて
霜輝いて:霜が朝日に輝いて宝石のようです。
鱗片
鱗片:霜の結晶がまるで魚の鱗のような模様となって・・・
  ミクロの世界
ミクロの世界:落ち葉のうえの霜がまるで宝石のように輝きます。
探検隊
  • =群馬・榛名富士撮影隊
  • 隊長 僧兵さん
  • 親衛隊長 高橋酒店若さん
  • お助け爺さん、くりちゃん、バンビさん他多数
  • 便乗人 加藤忠宏
全員で14名の大舞台でした

 天候に恵まれた撮影を楽しんでくださるなら!
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この足で、経営革新塾

厳寒の夜間撮影指令、榛名湖のイルミネーションを撮れ!

12/13 榛名湖にイルミネーションを撮りにゆく
 伊勢崎のメンバーさんと榛名湖にイルミネーションを狙いに行きました。
僧兵さん「先生、今晩、暇っすか?榛名湖にイルミネーションがあるんです(^m^;」
加藤「撮りにゆくしかないじゃん(静岡弁まるだし」
僧兵さん「妻も一緒にいっていいすか」
加藤「くりちゃんも誘ってゆきましょう。」
 かくて、ホテルにチェックインした後に、午後7時に集合となりました。
しかし、これが苦難の始まりと誰が予想したでしょうか。午後10時頃にはホテルに帰って仕事をする予定でした
大渋滞
大渋滞:榛名湖を目指した我々は1.5時間程度で到着予定でしたが、それは甘かった。 折からの行政の宣伝効果と、土曜日という曜日設定とが重なり大渋滞に巻き込まれました。結果午後10時ちょっと前に 会場入りでした。
榛名湖イルミネーションフェスタ08
榛名湖イルミネーションフェスタ08:駐車場代300円を支払って、ぬかるみをかいくぐりつつ(革靴だった)、 僧兵さんから三脚を借りて会場にマッハGO!GO!GO!
寄り添って二人
寄り添って二人:ハイファイセットの唄にありましたね。
水玉とロマンチック
水玉とロマンチック:湖面に映る水玉模様
snowman
snowman:可愛い雪だるま。
  シンメトリ
シンメトリ:湖面にできた光の対象性。
袖振り合うも・・・
袖振り合うも・・・:多少の縁ということで、お写真をお送りさせていただいたカップルさん(顔は かくしてあります)
榛名湖対岸
榛名湖対岸:午後11時消灯時間がきました。榛名湖が静寂に戻るとき。
cocosで遅い夕食
cocosで遅い夕食:結局、帰りも渋滞にはまり、夕食をとるためにCOCOSに入ったのが 深夜0時半、ホテルには1時半にはいりました。
  • 群馬・榛名湖イルミネ撮影隊
  • 隊長 僧兵さん
  • 副隊長 美人の眼がねっこ、奥さん
  • 朝寝坊隊長 くりちゃん
  • 便乗人 加藤忠宏
 僧兵さんご夫妻、お疲れ様でした。僧兵さんの奥さん、看護師さんで長身の美人。しかも眼鏡っこ!
ご挨拶!
 皆さん、誠に有難うございます。おかげさまで当社はこの厳しいご時勢に、黒字基調、売上UPとなりました。これも皆様のお陰です。感謝申し上げます。

 ただし、いくつかの地域、数人のグループで排除の理論が横行しているのが心配です。私もしくは私の仲間がmixiでアクセス拒否にあったり、排除にあったりしています。それも理不尽な理由で。私を排除するのは結構ですが、私の人間関係網を使ってそういうことをされることはとても迷惑です。

 一時は私の名前を勝手に使用したコミュニティがあったり、それを私に無断で変更、閉鎖したりやりたい放題です。(失礼ですよね)。どうも、こういう基本的なことがお分かりなっておらず、でも、その方々は独自の理論を展開され、それは正義だと信じているようです。(よく、刺激になった、モチベーションがあがったなどとあちこちで発言されています)

  しかし、近隣の地区でも「あのグループに村八分にされました」「あのグループとはかかわりたくない・・・」「地域のリーダの言うことを聞かなくなった」「IT講演をお願いしようと思ったのですが、あまりの噂なので」などとの声も流れ始めています。

 IT能力が高くなったからって、人を排除するほど偉くなるってことなのでしょうか。私は違うと思います。
 私は、私のブログが安心できて、信頼できる仲間の友情を紡ぐことのできる場でありたいと願っております。また、おかしなグループの気配に気が付き始めている方々も出てきました。年の最後にこんなことはとても嫌なのですが、ネットは人を幸せにすべきものだという心で仕事をしておりますのでどうぞお許し下さい。

 そんなこんなで今年度当初、私の知りえないところで色々あったみたいで、ある方から「お仕事大丈夫ですか?」と聞かれました。結果、むしろ増収増益。捨てる神あれば、拾う神ありです。

 私は、私を信じてくださる方のために、そして私と私の家族、スタッフと共に歩んでゆくことにします。今年年初から、技術革新的講座を少しずつ開講します。

 夜景を楽しんでくださるなら!
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午前様の撮影会ははじめてです