京丹後 アーカイブ

峰山・丹後町の優しい春の風情 2/2=経ヶ岬=

3月19日 経ヶ岬を狙え
 京丹後・経ヶ岬は京丹後の最北端、もっといいかえれば近畿の最北端にある岬です。 唯一京丹後から朝日が海からあがるのを見れる場所です。

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 早朝5時集合なので、4時に起きて仕事をして、ブログの状態を確認して撮影に参加しました。
日昇
 晴れているのに海岸線は雲が厚く。日の出撮影が絶望的な状況で、ちょっと落ち込みましたが こんなときは我慢が必要です。
断崖と朝焼け
断崖と朝焼け:うっすらと空に明るい色がさしてきました。 この断崖したの海面に実は魚網が移っています。この解像度では無理だと思いますが、 絞り込んで撮影したので精密に写りこんだのだと思いました。
赤き日の出
赤き日の出:我慢が報われました。赤く熟した太陽が靄にかすみながら昇ってゆきます。 其の前を漁船が通り過ぎてゆきます
輝く時間
経ヶ岬、早春の朝
経ヶ岬、早春の朝:ねっ、凄い断崖でしょう!
刺し網量の漁師
刺し網量の漁師:早朝に刺し網の回収のようです。 夜明け前に、いさり火に挑戦したのですが大失敗でした。
撮影隊
撮影隊:早朝からお集まりいただき有難うございます。 特にkatagiyaさん運転有難う。
  • =撮影会メンバー=
  • katagiyaさん
  • joyokudaさん
  • yasudaさん
  • umedaさん
 実はもう一方。meganeさんがいらっしゃる予定でしたが、打ち合わせが うまくゆかず合流できず。残念でした。

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素敵な朝日に感激

峰山と丹後町の優しい春の風情 1/2

3月18日 京丹後の美しい風景
 京丹後っていう町は山あり海岸線ありで、景観も多様です。京丹後の春を少し切り取ってお届けします。
京丹後、峰山
 合併した京丹後市の中心となっている峰山。やや内陸部にある峰山でランチ後散歩中に水仙を撮影していたら その水仙を育てた人が、「俺の庭を見てくれ」と誘ってくださいました。
 多分、花を気に入ってくれて有難う!って感じだったのでしょう。 ちょっと心が通った気がしました。
福寿草
福寿草:今年は福寿草の当たり年? おかげさまで撮影チャンスに恵まれています。
紅梅
紅梅:青い月さんも紅梅の撮影が難しいっていっておられましたね。同感です。
啓蟄
啓蟄:山陰地方の京丹後にも春が来ているんですね。蝶も見かけました。 サンシュウユの花に虫がとまっていました。
京丹後、丹後町
 丹後町は峰山から丹後半島に入った場所にあります。車で行くと峰山→弥栄(やさか:うめちゃんちがある) →丹後町なんです。ここが本日の宿泊場所ですね。宴会まで時間があるので 撮影させてもらいました。
 本当は夕焼けをバックに干物を干している漁港の風景を撮影したかったのですが、 山陰地方は天気が変わりやすいということで、干物は室内で干すそうです(>-<)
金波
金波:あたりはすっかり夕べの風情。岩礁にもカモメが止まっているだけです。 もうすぐ落日が見られることでしょう。三脚を据える場所を探します。
丹後・春の海
丹後・春の海:茫洋とした風景。昔日の落人や流人はこの優しい風景を見て 季節をしのいだことでしょう。
落日
春の落日:おっきな太陽がずんずんと落ちてきました。 80~400mmの望遠レンズをもて来て大正解!久美浜だと内海で太陽が山に沈むから こんな感じにはならないのです。
 太陽の中心部がグラデーションになっているのが見えます。実は密かに ダルマにならないのかな?と思っていたのですが、海がもやっていて残念賞でした。

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さあ、これから皆さんと宴会!
※ご連絡:ライブドアの方、暫くコメント不能です
※昨日の答え:BとC

来日岳の雲海=冷え込んだ早朝=

12/2 来日岳の雲海
 京丹後まつださんで宴会をしているときのことです。明日の予報は晴れ! かつ、気温がどんどん下がってゆきます。
katagiyaさん「明日は絶対エイで!」
加藤「間違いなく絶対エイね。いく?」
katagiyaさん「絶対エイね。京都、いこう!」
meganeさん「俺、おきられるかなあ」
急遽、撮影隊の編成です。早朝、4時半起きでした。
蒼い刻
蒼い刻:予想どおり、雲海です。雲海の下から豊岡の町の明かりが透けて見えます。 美しい。
雲海はるかなる
雲海はるかなる:夜明け前の風景。もう少しで日昇です。
来日岳からの日の出
来日岳からの日の出:午前7時、日昇です。 雲海に日が回り始めます。
雲海と下界
雲海と下界:霧が流れ、川が見えてきました。ときどき電車が通るのがわかります。
  雲海と山並み
雲海と山並み:オレンジ色の光。大きく深呼吸したい風景。 でも、そんな心の余裕無くシャッターを切る。
最後の紅葉
最後の紅葉:下界では最後の紅葉が赤く燃えていました。
  • =京丹後撮影隊 雲海編=
  • 隊長 katagiyaさん
  • カンノマリンさん
  • comeさん
  • 酔拳・親衛隊長 meganeさん
  • 丹後のぽよぽよさん
  • 便乗人 加藤忠宏=鷹庵(ようあん)=
  • joyokudaさん

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山に向かう途中、ウサギをみました

月星日

12/1 京丹後の美しい夕景
 京丹後にいってまいりました。昼間は天気が悪く。自分も撮影なんか期待していない雰囲気だったのですが、 講演の中休みの途中から晴れ始め、講演が終了するとピーカン。
 katagiyaさんと相談して、急遽、夜の懇親会の前に撮影隊を編成しました。
夕霧
夕霧:「夕霧」なんていうと、源氏物語にでてくる女性の名前のようですが、初めて見ました。 夕映えのなかの夕霧。幻想的な風景です。
入船
入船:静岡にあるお寿司屋さんの名前ではありません。静岡人の方は変な突込みを入れないように(笑い;
 鏡のような海面を滑るがごとく入船の
 我が心のごとき澄み渡るなり
 =鷹庵(ようあん)=
 お粗末!
晩鐘と牡蠣棚
晩鐘と牡蠣棚:実はこの撮影、カンノマリンさんちの私有地で 撮影させていただいたのでした。午後4時にセミナーを終えて、4時半頃からの撮影。 関西ですから、東京都時差が30分くらいあったのが幸いしました。美しい晩鐘に出あいました。
撮影する人
撮影する人:晩鐘とくれば、「落穂ひろい」かなとも思いますが。 私の作品は「撮影する人」どなたでしょうか!
  月と漣(さざなみ)
月と漣(さざなみ):月をはらんだ甲山(かぶとやま)に、 漣が寄せます。久美浜湾は小天橋を天橋立に見立てた入り江になっているのです。
月星
月星:驚くことなかれ、偶然の天体現象を撮影していたのです。 三日月を口に見立てて、金星と木製の目。にっこりと微笑んでいるように見えませんか。
  • =京丹後撮影隊 夕景編=
  • 隊長 katagiyaさん
  • スポンサー(場所提供)カンノマリンさん
  • 写メ隊長 おやじさん
  • 酔拳・親衛隊長 meganeさん
  • 丹後のぽよぽよさん
  • 便乗人 加藤忠宏=鷹庵(ようあん)=
  • あと1名、豊島さんだっけ?

 美しい久美浜湾の自然をご賞味くださるなら!
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大きな感動を仲間と共有できたことを喜びたいと思うのです。